リョウクボ さん プロフィール

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リョウクボさん: リハビリ運動まとめ
ハンドル名リョウクボ さん
ブログタイトルリハビリ運動まとめ
ブログURLhttp://rehab.hatenablog.com/
サイト紹介文現場で使えるリハビリ体操をご紹介しているページ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 1日(平均168.0回/週) - 参加 2017/05/07 16:27

リョウクボ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 床上動作のリハビリまとめ
  • 高齢者の多くは畳などの和式の生活に慣れ親しんでおり、椅子での生活が普及した現代でもまだまだニーズがあるのが床上動作です。床での動作は、正座やあぐらの姿勢のまま床(畳)に座る必要があります。また床からの立ち上がり動作も必須となります。今回は、そんな床に座るためのエクササイズと床からの立ち上がりのエクササイズをご紹介します。【床上動作のリハビリ | 目次】 床上動作の注意点とは ?床に座るためのエク [続きを読む]
  • 寝返り動作のリハビリまとめ
  • 寝返り動作は、日常生活において必要不可欠な動作でベッドや床から起きる際にまず寝返りは必須な項目になります。そんな寝返り動作を獲得するための運動プログラムをご紹介します。寝返り動作の分析寝返り動作を分析した先行研究は様々ありますが、野崎によると骨盤の回旋の仕方に着目すると「上肢型」「下肢型」「膝立型」「複合型」の4つの寝返り動作パターンに大別できると報告されています。このパターンは身体能力の影響だけ [続きを読む]
  • 食事動作のリハビリまとめ
  • 食事動作を分析すると肩ー肘ー前腕の運動連鎖や手のマニュピレーション、体幹ー肩甲帯の運動連鎖などバイオメカニクス的に分析することは非常に興味深い。しかし、本稿では現場で使える体操を提案するという観点から運動を紹介していくので、前述した内容等は専門書籍や論文等より自己研鑽していただきたいと思う。【食事動作に関連する体操の目次】 食事動作体操|肩甲骨 食事動作体操|肩×肘の運動 食事動作体操|前 [続きを読む]
  • 整容動作のリハビリまとめ
  • ADL動作の中でも整容動作に含まれる生活行為は、顔を洗う、歯を磨く、髭を剃る、整髪をする、化粧の5つがあります。これらの整容動作には肩の可動性だけでなく、肘関節の屈曲、前腕の回内外の複合的な動きです。そこで今回はこれらの要素を取り入れた整容動作体操をご紹介していきます。参考文献村田秀雄. "肘関節の関節可動域と日常生活動作について." リハビリテーション医学 14.3 (1977): 251-260.THE CORRELATION BETWEEN A. D [続きを読む]
  • 更衣動作(上衣)の体操まとめ
  • 更衣動作の中でも、上衣にフォーカスした体操をご紹介します。上衣の更衣動作には主に肩関節と肘関節の動きが重要であり、ボタン付きシャツなどの場合は巧緻動作も合わせて必要な能力です。特にご高齢になると、より顕著にADL動作に影響を及ぼすようになります。そこで、本稿では身体的な影響で更衣動作能力の維持予防を目的とした目的別の体操をご紹介していきます。永田悦子. "片麻痺の更衣動作における患側肩関節可動域." 日本 [続きを読む]
  • 上腕三頭筋のストレッチまとめ
  • 上腕三頭筋は外側頭/内側頭/長頭の3つで構成されており、主に肘の伸展に作用し、長頭のみ肩の伸展内転に補助的に作用します。日常生活上においてもベッドからの起き上がりや更衣、洗体、洗濯物を干すなどの生活行為で活動する重要な筋でもあります。インピンジメントのケースにおいても、内側頭の緊張緩和なども臨床上重要な場合も多く、ストレッチ方法を知ることは臨床での武器となるでしょう。【上腕三頭筋ストレッチの目次】 [続きを読む]
  • 腓腹筋のストレッチまとめ
  • 腓腹筋のストレッチは、動脈が支配する筋の血流量を一時的に増加させ、血行動態を改善させる効果※1が期待できます。本稿ではどの運動が優れているかのプライオリティをつけるのではなく、ストレッチ方法についてフォーカスし、姿勢別に方法をご紹介していきます。※1中村浩一, et al. "腓腹筋に対するセルフストレッチング効果の超音波学的解析." 理学療法科学 31.2 (2016): 261-264.https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/3 [続きを読む]
  • 腓腹筋トレーニングまとめ
  • 高齢者の腓腹筋トレーニングについて考えてみる。高齢者がカーフレイズなどの立位姿勢での足関節底屈トレーニングをする場合、母指球荷重よりも小指球荷重の方が筋活動量が少なくてすむ(※1)ため荷重が外側に逃げやすくなってしまう。※1http://waseda-sport.jp/paper/1103/1103.pdf底屈角度が同一 角度であれば,足関節の関節軸と重心線が通ると 仮定した荷重位置との水平距離は,小指球荷重 に比べ母指球荷重が長くなるために [続きを読む]
  • 骨盤回旋ストレッチまとめ
  • 骨盤の右回旋左回旋を正しく行うことが、運動効果を高める上でも、怪我予防のためにも重要です。しかしこの「骨盤を回旋する」という運動自体は、胸椎と股関節の回旋の結果です。これは骨盤の前後傾も同様で、股関節の屈曲伸展の結果となります。(KW|運動連鎖)さて本稿では、概論にフォーカスするのではなく、運動についてコミットさせていただきます。まず「骨盤の回旋」について影響を与える体幹回旋(胸椎の回旋)については [続きを読む]
  • 胸椎のストレッチ
  • 胸椎の回旋は股関節の回旋とともに骨盤回旋に非常に重要な要素。解剖学的に腰痛は回旋はほとんど起こりませんが、胸椎は回旋動作が起こりやすく、結果として骨盤の動きに影響を与えます。本稿では、胸椎の動きを出すためのストレッチについて紹介していきます。【胸椎ストレッチの目次】 座ってできる胸椎ストレッチ 側臥位でできる胸椎ストレッチ 四つ這いで行う胸椎ストレッチ 長座位で行う胸椎ストレッチ バラ [続きを読む]
  • 縫工筋のストレッチ
  • 縫工筋は股関節の屈曲および外転、外旋を複合的に行う筋で下肢の支持性に貢献しているとされています。縫工筋のストレッチは主に股関節の伸展-内転-内旋方向へのものをご紹介しています。大腿筋膜張筋のストレッチとしても有効ですが、股関節の内旋を意識することでより縫工筋に効かせることができます。 [続きを読む]
  • 肋間筋のストレッチまとめ
  • 内・外肋間筋は肋骨間を走行している筋肉で、呼吸筋としての役割が主となります。本稿での肋間筋ストレッチは「胸郭の動きの障害」を予防することを目的としています。ストレッチを実施する上で、呼吸器疾患の方の場合は、一度にたくさん運動を実施すると疲労感が増悪してしまいますので、少量頻回に行うことが良いでしょう。【肋間筋ストレッチの目次】 背臥位で行う肋間筋ストレッチ 座位で行う肋間筋ストレッチ [続きを読む]
  • 前脛骨筋のトレーニングまとめ
  • 前脛骨筋は脛骨前面外側に付着する筋で、主に足関節の背屈と内反させる働きがあります。日常生活では歩行動作に大きく関係し、この前脛骨筋が機能しない場合には下垂足になることやつまづく要因の一つになることもあります。本稿では前脛骨筋トレーニングについて、姿勢・道具別にまとめていますので、個別の身体能力に合わせて実施していきましょう。【前脛骨筋トレーニング目次】 椅子に座ってできる前脛骨筋トレーニング [続きを読む]
  • 菱形筋のトレーニングまとめ
  • 菱形筋は広背筋や僧帽筋などの深層部に位置するインナーマッスル。主に肩甲骨を下方回旋させながら、内転させる働きがあり、肩甲骨の安定性に関わる筋です。補助筋としての働きが強く、多くの運動に作用する筋でもありますが、今回は姿勢別に菱形筋トレーニングをピックアップをしてみました。【菱形筋のトレーニング目次】 腹臥位でできる菱形筋トレーニング 背臥位でできる菱形筋トレーニング 側臥位でできる菱形筋ト [続きを読む]
  • 棘上筋のストレッチまとめ
  • 棘上筋の作用とは棘上筋は肩甲棘の棘上窩内側2/3と肩甲棘上面から上腕骨大結節上面と肩甲上腕関節の関節包に付着する筋で、主な役割として肩甲上腕関節の「下方の固定性」と上腕骨の「転がり」「滑り」を行います。肩峰下を滑走するためインピンジメントなどにより損傷を受けやすいのも、棘上筋の特徴の一つです。これらを理解した上で、棘上筋のストレッチを行っていきましょう。【参考にした記事】【棘上筋ストレッチの目次 [続きを読む]
  • 腸腰筋のストレッチまとめ
  • 腸腰筋とは、大腰筋(だいようきん)と小腰筋(しょうようきん)、腸骨筋(ちょうこつきん)の3つから構成される筋肉の総称で、腰から太ももの付け根にかけ、左右対称に付着する筋。特に腸腰筋の中でも「大腰筋」は「脊柱を安定させる」働きがあり、姿勢制御に関与します。そのため大腰筋が緩むことにより姿勢が崩れてしまうこともあり、高齢者の介護予防などでは極めて重要な筋と考えられています。【腸腰筋ストレッチの目次】 椅 [続きを読む]
  • 大腿筋膜張筋ストレッチまとめ
  • 大腿筋膜張筋の作用大腿筋膜張筋の主な作用は股関節の外転及び内旋、下肢の支持性に大きく関与するといわれています。解剖学的に大腿筋膜張筋は途中から腸脛靭帯になり、下肢の支持性・安定性を高める筋に変わります。そのため、動作の中で最も筋活動が高いものは、片足ブリッジともいわれています。しかし、大腿筋膜張筋の緊張が高いからといって、緊張を緩和させることが適切とは限りません。例えば、膝や股関節などの骨・関節に [続きを読む]
  • 高齢者のための転倒予防トレーニング
  • 高齢者の転倒リスクは、股関節の筋力低下やバランスの不安定性、4種類以上の内服、注意機能の低下など複数の要因があります。 今回の高齢者のための転倒予防トレーニングは身体機能の予防に着目し、足部環境および股関節外転筋、立位バランス能力の向上を目的とした転倒予防トレーニングまとめをご紹介します。 高齢者の方が安心して日常生活が送れるように転倒予防に取り組んでいきましょう。【この記事の目次】 足指の協 [続きを読む]
  • 腰方形筋ストレッチまとめ
  • 【この記事の目次】 ?立位でできる腰方形筋のストレッチ ?「座位」でできる腰方形筋のストレッチ ?「膝立ち」でできる腰方形筋のストレッチ ?「側臥位」でできる腰方形筋のストレッチ ?「四つ這い」でできる腰方形筋のストレッチ ?ストレッチポールを使用した「側臥位」でできる腰方形筋のストレッチ?立位でできる腰方形筋のストレッチ?「座位」でできる腰方形筋のストレッチ?「膝立ち」でできる腰方形 [続きを読む]
  • 腸腰筋ストレッチまとめ
  • 運動を指導するトレーナーやリハビリスタッフ、柔道整復師などに参考にしていただきたい腸腰筋のストレッチのまとめをご紹介していきます。スポーツの現場や医療現場など様々なシーンでご活用ください。【目次】 ?立位でできる腸腰筋のストレッチ ?椅子に座ってできる腸腰筋のストレッチ ?ストレッチポールを使ったうつ伏せでできる腸腰筋のストレッチ ?膝立ちでできる腸腰筋のストレッチ ?ベッドを使用し [続きを読む]
  • 多裂筋の筋トレとストレッチまとめ
  • 体幹のインナーユニットの一つである「多裂筋」のトレーニングとストレッチをご紹介します。多裂筋は腰痛との関連性があるとの報告もあります。リハビリスタッフや柔道整復師、トレーナーのスタッフの皆さまに明日の臨床で活用いただければと思います。【目次】 ?テニスボールを活用した多裂筋ストレッチ ?猫のポーズで多裂筋のストレッチ ?腹臥位で行う多裂筋のトレーニング ?ストレッチポールを活用した多裂筋 [続きを読む]
  • 棘下筋ストレッチまとめ
  • 【この記事の目次】 ?正座でできる棘下筋ストレッチ ?座ってできる棘下筋ストレッチ ?側臥位でできる棘下筋ストレッチ ?立った状態でできる棘下筋ストレッチ ?ダンベルを使用した棘下筋ストレッチ ?ベッドを使用した棘下筋ストレッチ?正座でできる棘下筋ストレッチ ?座ってできる棘下筋ストレッチ ?側臥位でできる棘下筋ストレッチ ?立った状態でできる棘下筋ストレッチ [続きを読む]
  • 腰方形筋トレーニングまとめ
  • 【目次】 ?腰方形筋の筋力増強のトレーニング ?腰方形筋を鍛えるお尻歩き ?座位でできる腰方形筋のトレーニング ?「座位」でできる腰方形筋のトレーニング ?「膝立ち」でできる腰方形筋のトレーニング ?「立位」でできる腰方形筋のトレーニング ?側臥位でできる腰方形筋トレーニング ?側臥位でできる腰方形筋トレーニング?腰方形筋の筋力増強のトレーニング?腰方形筋を鍛えるお尻歩き [続きを読む]
  • セラプラストを使用したリハビリまとめ
  • 指の力が弱く、細かな作業が困難な方へ取り組んでいただきたいのがセラプラストを使用した手指のエクササイズのまとめを紹介します。 1.セラプラスト | 指腹つまみトレーニング 2.セラプラスト | 横つまみトレーニング 3.セラプラスト | 3指つまみトレーニング 4.セラプラスト | 手指対立トレーニング 5.セラプラスト | 手指の協調性トレーニング 6.セラプラスト | グリップトレーニング 7.セラプラスト | [続きを読む]
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