artkrn さん プロフィール

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artkrnさん: 自ん分的自然交流記録
ハンドル名artkrn さん
ブログタイトル自ん分的自然交流記録
ブログURLhttp://artkrn.blog.fc2.com/
サイト紹介文山と関わる日々の日常をつづります
自由文趣味で山菜取り・狩猟・登山などを楽しんでいます。
とってきた食材の下処理の仕方や、それらを使った料理も記事にしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 49日(平均5.4回/週) - 参加 2017/05/07 17:02

artkrn さんのブログ記事

  • 6月19日 フキの佃煮を作る
  • 先日採ったふきを悪くなる前に佃煮にした。下は以前も掲載した今回収穫したフキ。この半分ほどを佃煮にした。3cmほどに切り分け、調味料を投入し煮込んでいく。今回使用したの調味料は下の通り。 酒、醬油、みりんを同じ割合で 鷹の爪少々 顆粒のカツオ出汁も適当に調味料の量は材料がひたひたに漬かる量よりも気持ち少なめで。煮込まれることでかさが減るのでひたひたにすると煮汁が大量に余るので注意。10分ほど煮込んだ [続きを読む]
  • 6月18日 猟友会射撃大会
  • 先日の山菜採りで夜11時半まで作業したが、翌日、地元の猟友会の射撃大会に参加してきた。詳細は割愛するが、知り合いも増え、射撃も少しずつ良くなってきているのも実感してきたので、個人的には満足いく内容だった。私はシングルトラップやラビットなど、一つに集中する射撃はまずまずだが、ダブルトラップやスキートはまだまだという感じだった。得意な競技では他の人よりも良くできているときもあったが、苦手な競技はその逆 [続きを読む]
  • 6月18日 さるなしドリンク実飲
  • 購入したさるなしドリンクを実飲した。購入した経緯は先日の記事の通りである。酸味があるのではないかと予想したが、実際は甘味の方が強かった。リンゴジュースが一番近い。ただ、スッキリした感じはナシのようでもあった。ジュースとしては大変、美味しかった。サルナシは小さい頃の記憶ではキウイのような酸味があった気がするが、このジュースが一般向けに味を調えたのか、自分の記憶違いなのかは分からない。小さい頃、我が家 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズの浅漬け 真空パック
  • 下処理したミズを食べようととりあえず浅漬けにした。市販の浅漬けのもとを使用した。これはHさんから教えてもらったやり方である。市販の浅漬けのもとを注ぐ。しっかり漬かるように、ラップを上から被せて空気を抜く。翌日食べてみたが、想像以上にしっかり漬かっていた。味が濃すぎるくらいだったので、次回は水で少し割ろうと思った。なお、まだ大量にあまりダメになりそうだったので、半分ほど真空パックにした。パック後、年 [続きを読む]
  • 6月17日 柿の花
  • 我が家には柿の木がある。山菜採りから帰ってくると、家族が柿の花が咲いていると教えてくれた。珍しいものでもないかもしれないが、何となく写真に収めた。私が柿の花を目にするのは、梅雨の時期に雨で大量に木から落ちている姿だけだった。梅雨入り前の柿の花は、実のイメージのせいで印象に残りづらい。それでも柿の木にも花は咲く。私は俳句のことはよく知らないが、「柿」は晩秋の季語で、「柿の花」は初夏の季語らしい。義務 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズ・フキの下処理
  • 先日採ってきたミズとフキの下処理の過程を紹介したい。写真は採ってきたミズ(下処理の途中で撮った写真、実際はこの倍くらいの量を処理した)。時間を効率的に使うため、とりあえずフキは茹でるだけなのでお湯を沸かす。お湯を沸かしている間、ひたすらミズの筋取りをする。左が筋を取られたミズ、右が不可食部位。お湯が沸いたら、フキを投入に30分茹でてあく抜きをする。その間、ひたすらミズの筋取りをする。フキが十分に茹 [続きを読む]
  • 6月17日 産直 珍食材 いろいろ購入
  • ミズ採りの帰りにイオンスーパーセンター盛岡渋民店へ立ち寄った。目的は産直をチェックすること。産直コーナーには珍しい食材が充実しており、個人的にお気に入りの買い物スポットである。今回購入したのは下の通り。さるなしドリンク←単純に初めて見かけたから購入ニジマスの洗い←珍しいこともあり、機会があれば購入している行者菜←盛岡の産直でも見かけるが、美味しいので見かけたらたまに購入しているニジマスの洗いは当日 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズ採り ウドの大木 シカに出会う
  • 前日にHさんからラインがあり、二人で今年初のミズ採りに行ってきた。本日はのんびりと8時半に合流・出発し、9時半ころに今回のスポットへ着いた。今回行ったスポットでは、道路からすぐ入ったところにミズが群生していて、そこで採っていた。しかし、今回はもう少し奥へ入ってみようということになった。今回、奥まで初めて入ったが、成長したウドが多く見られた。写真では分かりにくいが、このように成長したウドが数多く生え [続きを読む]
  • 6月12日 ヒメタケを処理する
  • 先日採ったヒメタケの処理をした。今回は前回省略した行程を少し詳しめに紹介したい。これが今回撮った分の写真と真空パックん。今回はすべて真空パックすることにした。真空パックん(前回参照)が開いたようす。いざ、真空にしようとしているところ。脱気の動画も撮ったが別な機会に。なんだかんだで10パック分ができた。この後、袋のまま30分ほど煮込んだ。日持ちするかどうかは様子見だが、気にある変化があったらすぐに冷凍 [続きを読む]
  • 6月12日 紛失消失 ゼンマイ ヒメタケ
  • 安全射撃交流会でホテルに宿泊した翌日、朝早くに起床し帰宅する。帰宅するとアクシデントが二つあった。一つは干していたはずのゼンマイがなぜかなくなっていたこと。もう一つは、焼きヒメタケ用に採っておいたヒメタケがダメになっていたことである。ゼンマイは結局、原因は分からず。ヒメタケも原因は分からずだが、、恐らくは処理しなければ、ヒメタケは日持ちはしないものなのだろうと想像された。これまでは基本下処理をして [続きを読む]
  • 6月11日 北上 シャッター街 諏訪神社
  • 前回の記事で予告した通り、安全射撃交流会後から交流会までの間に行った北上市内散策について書きたい。ホテルでチェックイン後、1時間半ほど時間があったので北上市内の散策をすることにした。最初はホテルに最寄りのモデルガンショップに寄る。ホテルに向かう途中にたまたま見かけたお店だった。個人的にはこういったお店でも、案外、実際の猟や山歩きに役立つものはあると思っている。モデルガンよりも、軍からの払下げ品があ [続きを読む]
  • 6月11日 安全射撃交流会
  • 北上総合射撃場で開かれた青年部主催の安全射撃交流会に参加してきた。今回は練習会後の交流会にも参加してきた。前回の青年部主催のイベントはとても楽しかったので今回のイベントもとても待ち遠しかった。今回は射撃場の下見はなし。ネットのルート検索で約1時間半ほどで到着するようなので、移動時間を片道2時間で計画を立て出立した。朝、6時に出発。日曜ということもあり、通勤の車などは少なくスムーズに移動できた。射撃 [続きを読む]
  • 6月10日 再訪 太くてでっかい う〇こ注意
  • 前半は曇り、後半は雷雨。雨が降らなければ丁度よい気温。Eさんと。先週に行ったポイントへEさんと再びヒメタケ採りへ。写真はヒメタケ採りの経験がない人のために、現場の雰囲気を紹介したくて撮ったもの。最初、曇りだったが快晴で暑いのに比べれば、かなり山菜採りをやりやすい天候だった。道のりやヒメタケ採りの流れなどは前回とほぼ同じなので今回は省略。その代わり、前回は文章での紹介のみだったフン関連を写真に収めてき [続きを読む]
  • 6月7日 干しコゴミでマヨネーズ和えを作る
  • 以前作った干しコゴミを食べようと思い、出勤前に取り出す。下が保存していた干しコゴミ。落し蓋をして水につけて出勤。帰宅後、確認すると想像以上に水を吸って戻っていた。煮物にしようかとも思ったが、今回は簡単にマヨネーズ和えにした。和えた調味料は以下の通り。マヨネーズ多め塩少々カレー粉少々粉辛子少々調味料の配分は何となくなので、参考にはしないでほしい。実食してみて、自分でも正直微妙だった。問題は初挑戦の干 [続きを読む]
  • 6月5日 ヒメタケの保存処理をする
  • 仕事から帰宅して早速、昨日採ってきて下処理をしたヒメタケの瓶詰を作る。平日で疲れているのでダイジェストで行程を紹介したい。以前も掲載した下処理した段階のヒメタケの写真。瓶詰なのだから瓶に詰める。最初は蓋は軽く締めるだけ。水から瓶ごと火にかけ、沸騰してから30分間、ぐらぐら煮る。30分したら一度取り出し、蓋をきつく締め直し、ひっくり返して再度30分追加で煮て完成。10瓶ほど作ってもまだこのくらい余っ [続きを読む]
  • 6月4日 ヒメタケのめんつゆ漬けを作る
  • 昨年のヒメタケがまだ残っていたので、めんつゆ漬けにした。二瓶残っていたうちの一瓶のみ加工。見てわかるように左側が漬けたもの。我が家ではめんつゆを水で割って、そこに生姜を好みで加えて漬けだれを作る。めんつゆの割り方はお好みで。翌日から食べたくて、早めに消費する場合は濃い目にする。少しずつ消費する場合なら気持ち薄めにして、一日置いてから食べるようにすると美味しく食べられる。濃い目のたれで長く置いとくと [続きを読む]
  • 6月4日 ヒメタケの素焼きを作る
  • 本日採ったヒメタケのうち、五本ほど茹でずにそのまま素焼きにした。オーブントースターで約10分。最初の二本をあとで?きやすいように切れ込みを入れてみたが思ったよりも包丁が入れにくかったため、残りの三本は本当に何もしなかった。焼く段階では味付け等も一切なしで、ただトースターに入れて焼いた。手で皮をむき、塩をつけて食べる。えぐみを感じるものが多い中、今回のヒメタケの素焼きは全くえぐみを感じることはなく美 [続きを読む]
  • 6月4日 ヒメタケ採り 年季の違い 文明の利器
  • 道中ずっと小雨、帰り際に本降りとなる。雨に濡れ肌寒い日。地元の山菜採り名人Eさんと二人で。今年初のヒメタケ採りへ行った。親戚でもある地元の山菜採り名人Eさんに誘われて、今まで行ったことがないスポットへ今回行くことになった。前日、山菜採りへ行ってきたHさんからクマを見たという報告を受けた。ニュースでもクマ騒ぎが連日報道されているのも見ているので、熊鈴、出立前に虫よけスプレーを念入りにかけるなど、気休め [続きを読む]
  • 6月3日 柳川鍋を作る
  • 本日、市場へ行ったところ、活きがよいドジョウが売っていたので購入して調理した。1000円で写真の量が買えた(帰宅時にすでに死んでいたものを3匹ほど取り除いた)。作り方は主に下の本の「どじょうの丸煮」の項を参考にした。 まず、ザルにあげ数回水洗いをしてから、料理酒につける。こうすることで、ドジョウは大人しくなり、骨も柔らかくなり食べやすくなるといわれている。料理酒を入れた瞬間、ドジョウたちはいっせ [続きを読む]
  • 5月30日 出迎え ネズミ対策 コンクリート
  • 仕事から帰宅したら予想外の出迎えを受けた。石垣の上からじっとこちらを観察していた。これまで全く見かけたことがなかった新顔が二匹。車から降りて写真を撮っても逃げなかった。親子か兄弟に見えた。翌日もこのうちの一匹が自宅の庭を通行しているのを見かけた。近くの猫のグループが縄張りを広げたのか、どこからか流れてきたのか。たぶん前者である気がする。二匹揃ってどこからか流れてくるとは考えにくい。最近、自宅にネズ [続きを読む]
  • 藪山考2 藪山の境界性
  • 前回、私たちを惹きつける山の魅力について四つの側面から取り上げた。しかし、それぞれの側面についての説明は簡単なものに終止したように思われる。今回はその中のうち山の境界性についてさらに見ていきたい。山は様々な側面から見て魅力的な存在である。しかしながら、山の魅力がいろいろな側面に着目しながら語られる現状において、藪山という側面から語られることが少ない。それはなぜであろうか。前回では藪山としての山が私 [続きを読む]
  • 5月28日 岩手公園 YOSAKOI 岩手銀行赤レンガ館
  • 今週は少し疲れ気味なので休養する週にした。そのため、山菜採りも誘われたが断った。今週はヒメタケ取りに行ったらしい。しかし、せっかくの休日に何もしないのも落ち着かないので、何となく散歩に出かけた。写真は分かりにくいが岩手公園。盛岡城跡公園と市がほとんど勝手につけた名称もあるが、別に岩手公園でいいと思う。のんびりと公園の中を歩く。園内の花が終わった桜並木の新緑の下を歩くのは、山に入るのとは違う心地よさ [続きを読む]
  • 5月21日 姫神山 山開き
  • 快晴。梅雨明けのように暑い日。地元の登山会の人たちと一緒に。姫神山(1123.8M)の山開き登山へ参加した。登山道は数ルートあり、今回はそのうちの田代口登山道というコースから登った。写真は入口の様子。登山道は踏み固められていて大変歩きやすかったが、傾斜がきつめの箇所が何か所かあった。道中では、下山の人たちとすれ違う。山開きのこの日、私たちのグループは人ごみを避けるためにあえて時間を遅めにして出立し [続きを読む]
  • 5月20日 ハンモック試用
  • 先週の射撃会で手に入れたハンモックを試用した。開封前の様子。黒いカバーに骨組みが入っている。ビニールに入った青いものが寝る部分の網。骨組みを広げた図。組み立て式ではなく、広げて固定するだけなのでこの状態まで簡単に完成させることができた。網をひっかけて完成。想像より網はしっかり張るようになっていた。実際に乗ってみると、想像以上に安定感があった。一人用だと思うが、大柄の成人男性でも問題なく使用できると [続きを読む]
  • 5月20日 干しゼンマイ・干しコゴミ完成
  • 先日、干したゼンマイ・コゴミが完成した。想像以上にかさが減った気がするが、それだけ水分はしっかり抜けたように見える。試しにコゴミを一本、水で戻してみる。一時間ほど戻したところ、それなりの太さまでは戻った。試しに食べてみたところ、戻しが不十分だったのか少しスジっぽかった。煮物などに使うのが向いている気がした。保存しておいて、気が向いたときに使いたい。 [続きを読む]