artkrn さん プロフィール

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artkrnさん: 自ん分的自然交流記録
ハンドル名artkrn さん
ブログタイトル自ん分的自然交流記録
ブログURLhttp://artkrn.blog.fc2.com/
サイト紹介文山と関わる日々の日常をつづります
自由文趣味で山菜取り・狩猟・登山などを楽しんでいます。
とってきた食材の下処理の仕方や、それらを使った料理も記事にしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 97日(平均3.5回/週) - 参加 2017/05/07 17:02

artkrn さんのブログ記事

  • 7月12日 パイカの煮込み
  • 前回イノシシのスジ肉煮込みを作った。本日はその煮汁を再利用して、パイカの煮込みを作ったことについて紹介したい。パイカとは、豚バラ肉の周辺にある軟骨のこと(「三沢市観光協会オフィシャルウェブサイト」様より)。上記サイトでは希少部位のような説明をしているが、いつも行っている市場では安く売っている。ストッカー整理を兼ねて今回はこの肉を使用した。ぶつ切りにしてイノシシのスジ煮込みの残った煮汁へと投入。前回 [続きを読む]
  • 7月11日 イノシシの整形 スジ肉の煮込み
  • 先日の講習会の後の交流会のときにイノシシ肉をもらったが、今回、これの処理をした。ここでいう処理というのは、もらった肉をある程度の塊ごとに切り分ける作業のこと。もらったのが肩の部位丸ごとだったので、今後のためにこの作業をする必要があった。肉の塊の中にある、筋肉と筋肉の間に包丁を入れていき、筋肉ごとに切り分ける。この作業によって、いくつかの筋肉の部位とスジの部位に切り分けられる。下が筋肉とスジに切り分 [続きを読む]
  • 7月9日 猟友会青年部講習会
  • 少し疲れが残っているので簡潔に。大船渡で開講された猟友会青年部主催の講習会へ参加した。だいたい朝の7時に同行する人たちと合流し、盛岡からおよそ2時間ほどで会場へ到着する。会場はフレアイランド尾崎岬というキャンプ場。海に面していて景観も素晴らしかった。講習会は①野生動物の病気・寄生虫などについて、②蛇口の作り方という二つの内容が行われた。①の講義で配布された資料はシンプルにまとめられていて、そのまま [続きを読む]
  • 7月4日 失敗談 ヒメタケ大量処分
  • 今回は失敗談。以前採ったヒメタケを大量処分した。朝の出勤直前、真空パックして保存していたヒメタケをふと見てみたところ、一袋だけ異常に虫が湧いていた。真空パックなのになぜ?と思ったが、確認してみたところ、どうやらネズミにやられたらしかった。袋にかじり跡があり、そこから虫や雑菌が入ったらしい。次いで、他に被害にあったものがないか確認してみたところ、ネズミの被害はなかったが予想外の事態に気付いた。大体三 [続きを読む]
  • 7月2日 クマの手
  • 前回の記事で予告した通り、練習後に参加した飲み会について紹介したい。フィールド射撃練習会の後、ある飲み会に参加した。ジムニーを譲ってくれたNさんの送別会だった。今後は、Nさんの所属していたグループに自分も入れてもらえることになった。いろいろ興味深い話を聞くことができたが、一番印象に残ったのは今回出た料理だった。ヒグマの手の煮込み。熊肉は狩猟免許・猟銃所持に動き始めていたころに、秋田阿仁の道の駅で購入 [続きを読む]
  • 7月2日 フィールド射撃練習会
  • 矢巾射撃場にて、フィールド射撃協会の練習会に参加した。この日、ジムニーを譲り受けた。また、フィールド射撃協会にも入会した。今後は、これまで以上に射撃場へ通う機会が増えると思う。練習の結果は、やはりトラップの結果はよかったが、スキートが良くなかった。ラビットの練習後、ベテランの方から「撃つ瞬間に固まっているから流すように撃つように」とのアドバイスをもらった。撃つ瞬間に固まる癖が本当なら、スキートが当 [続きを読む]
  • 7月1日 扇風機 グミの実 山椒の実
  • 梅雨入りはしたが、盛岡は雨はそこまで降っている感覚はなく、すでに梅雨明けのように暑い日が続いている。記事にはしなかったが、昨日の晩にあまりの暑さに扇風機を引っ張り出した。生涯現役の歴戦の勇士である。今年もどうぞよろしくお願いします。このような感じで最近はずっと暑い日が続いていたが、昨晩は盛岡でも雨が降った。平日は落ち着いて見て回ることができなかった湿った庭を歩いて回る。我が家にはグミの木が二本あり [続きを読む]
  • 6月25日 哲学対話
  • 前回の記事で触れたとおり、射撃場感謝祭の後、別なイベントへ参加した。そのイベントとは、盛岡市内で行われた哲学対話というイベントである。概要はこちら。今回で二回目の参加となる。私の初参加は、このイベントで『境界の現象学』の著者河野哲也先生がファシリテーター(司会者・進行役のようなもの)を努めていることを知り、どんな方か知りたかったというのが動機だった。(今回の講師の先生は河野先生ではなかったが)前回 [続きを読む]
  • 6月25日 矢巾総合射撃場感謝祭
  • 週末日曜日の午前中、普段利用している射撃場である矢巾射撃場の感謝祭に参加した。参加料は5500円でゆるい雰囲気の射撃大会+焼肉食べ放題+参加賞をもらうことができた。射撃大会はグループによるが、私の組はシングルトラップ→ダブルトラップ→スキート→ラビットと行った。まず、シングルが個人的に最高点の16点。ダブルでも以前まではまぐれだった二枚とも打ち抜くのが5回も成功した。苦手なスキートもまずまず・・・ [続きを読む]
  • 6月19日 フキの佃煮を作る
  • 先日採ったふきを悪くなる前に佃煮にした。下は以前も掲載した今回収穫したフキ。この半分ほどを佃煮にした。3cmほどに切り分け、調味料を投入し煮込んでいく。今回使用したの調味料は下の通り。 酒、醬油、みりんを同じ割合で 鷹の爪少々 顆粒のカツオ出汁も適当に調味料の量は材料がひたひたに漬かる量よりも気持ち少なめで。煮込まれることでかさが減るのでひたひたにすると煮汁が大量に余るので注意。10分ほど煮込んだ [続きを読む]
  • 6月18日 猟友会射撃大会
  • 先日の山菜採りで夜11時半まで作業したが、翌日、地元の猟友会の射撃大会に参加してきた。詳細は割愛するが、知り合いも増え、射撃も少しずつ良くなってきているのも実感してきたので、個人的には満足いく内容だった。私はシングルトラップやラビットなど、一つに集中する射撃はまずまずだが、ダブルトラップやスキートはまだまだという感じだった。得意な競技では他の人よりも良くできているときもあったが、苦手な競技はその逆 [続きを読む]
  • 6月18日 さるなしドリンク実飲
  • 購入したさるなしドリンクを実飲した。購入した経緯は先日の記事の通りである。酸味があるのではないかと予想したが、実際は甘味の方が強かった。リンゴジュースが一番近い。ただ、スッキリした感じはナシのようでもあった。ジュースとしては大変、美味しかった。サルナシは小さい頃の記憶ではキウイのような酸味があった気がするが、このジュースが一般向けに味を調えたのか、自分の記憶違いなのかは分からない。小さい頃、我が家 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズの浅漬け 真空パック
  • 下処理したミズを食べようととりあえず浅漬けにした。市販の浅漬けのもとを使用した。これはHさんから教えてもらったやり方である。市販の浅漬けのもとを注ぐ。しっかり漬かるように、ラップを上から被せて空気を抜く。翌日食べてみたが、想像以上にしっかり漬かっていた。味が濃すぎるくらいだったので、次回は水で少し割ろうと思った。なお、まだ大量にあまりダメになりそうだったので、半分ほど真空パックにした。パック後、年 [続きを読む]
  • 6月17日 柿の花
  • 我が家には柿の木がある。山菜採りから帰ってくると、家族が柿の花が咲いていると教えてくれた。珍しいものでもないかもしれないが、何となく写真に収めた。私が柿の花を目にするのは、梅雨の時期に雨で大量に木から落ちている姿だけだった。梅雨入り前の柿の花は、実のイメージのせいで印象に残りづらい。それでも柿の木にも花は咲く。私は俳句のことはよく知らないが、「柿」は晩秋の季語で、「柿の花」は初夏の季語らしい。義務 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズ・フキの下処理
  • 先日採ってきたミズとフキの下処理の過程を紹介したい。写真は採ってきたミズ(下処理の途中で撮った写真、実際はこの倍くらいの量を処理した)。時間を効率的に使うため、とりあえずフキは茹でるだけなのでお湯を沸かす。お湯を沸かしている間、ひたすらミズの筋取りをする。左が筋を取られたミズ、右が不可食部位。お湯が沸いたら、フキを投入に30分茹でてあく抜きをする。その間、ひたすらミズの筋取りをする。フキが十分に茹 [続きを読む]
  • 6月17日 産直 珍食材 いろいろ購入
  • ミズ採りの帰りにイオンスーパーセンター盛岡渋民店へ立ち寄った。目的は産直をチェックすること。産直コーナーには珍しい食材が充実しており、個人的にお気に入りの買い物スポットである。今回購入したのは下の通り。さるなしドリンク←単純に初めて見かけたから購入ニジマスの洗い←珍しいこともあり、機会があれば購入している行者菜←盛岡の産直でも見かけるが、美味しいので見かけたらたまに購入しているニジマスの洗いは当日 [続きを読む]
  • 6月17日 ミズ採り ウドの大木 シカに出会う
  • 前日にHさんからラインがあり、二人で今年初のミズ採りに行ってきた。本日はのんびりと8時半に合流・出発し、9時半ころに今回のスポットへ着いた。今回行ったスポットでは、道路からすぐ入ったところにミズが群生していて、そこで採っていた。しかし、今回はもう少し奥へ入ってみようということになった。今回、奥まで初めて入ったが、成長したウドが多く見られた。写真では分かりにくいが、このように成長したウドが数多く生え [続きを読む]
  • 6月12日 ヒメタケを処理する
  • 先日採ったヒメタケの処理をした。今回は前回省略した行程を少し詳しめに紹介したい。これが今回撮った分の写真と真空パックん。今回はすべて真空パックすることにした。真空パックん(前回参照)が開いたようす。いざ、真空にしようとしているところ。脱気の動画も撮ったが別な機会に。なんだかんだで10パック分ができた。この後、袋のまま30分ほど煮込んだ。日持ちするかどうかは様子見だが、気にある変化があったらすぐに冷凍 [続きを読む]
  • 6月12日 紛失消失 ゼンマイ ヒメタケ
  • 安全射撃交流会でホテルに宿泊した翌日、朝早くに起床し帰宅する。帰宅するとアクシデントが二つあった。一つは干していたはずのゼンマイがなぜかなくなっていたこと。もう一つは、焼きヒメタケ用に採っておいたヒメタケがダメになっていたことである。ゼンマイは結局、原因は分からず。ヒメタケも原因は分からずだが、、恐らくは処理しなければ、ヒメタケは日持ちはしないものなのだろうと想像された。これまでは基本下処理をして [続きを読む]
  • 6月11日 北上 シャッター街 諏訪神社
  • 前回の記事で予告した通り、安全射撃交流会後から交流会までの間に行った北上市内散策について書きたい。ホテルでチェックイン後、1時間半ほど時間があったので北上市内の散策をすることにした。最初はホテルに最寄りのモデルガンショップに寄る。ホテルに向かう途中にたまたま見かけたお店だった。個人的にはこういったお店でも、案外、実際の猟や山歩きに役立つものはあると思っている。モデルガンよりも、軍からの払下げ品があ [続きを読む]
  • 6月11日 安全射撃交流会
  • 北上総合射撃場で開かれた青年部主催の安全射撃交流会に参加してきた。今回は練習会後の交流会にも参加してきた。前回の青年部主催のイベントはとても楽しかったので今回のイベントもとても待ち遠しかった。今回は射撃場の下見はなし。ネットのルート検索で約1時間半ほどで到着するようなので、移動時間を片道2時間で計画を立て出立した。朝、6時に出発。日曜ということもあり、通勤の車などは少なくスムーズに移動できた。射撃 [続きを読む]
  • 6月10日 再訪 太くてでっかい う〇こ注意
  • 前半は曇り、後半は雷雨。雨が降らなければ丁度よい気温。Eさんと。先週に行ったポイントへEさんと再びヒメタケ採りへ。写真はヒメタケ採りの経験がない人のために、現場の雰囲気を紹介したくて撮ったもの。最初、曇りだったが快晴で暑いのに比べれば、かなり山菜採りをやりやすい天候だった。道のりやヒメタケ採りの流れなどは前回とほぼ同じなので今回は省略。その代わり、前回は文章での紹介のみだったフン関連を写真に収めてき [続きを読む]
  • 6月7日 干しコゴミでマヨネーズ和えを作る
  • 以前作った干しコゴミを食べようと思い、出勤前に取り出す。下が保存していた干しコゴミ。落し蓋をして水につけて出勤。帰宅後、確認すると想像以上に水を吸って戻っていた。煮物にしようかとも思ったが、今回は簡単にマヨネーズ和えにした。和えた調味料は以下の通り。マヨネーズ多め塩少々カレー粉少々粉辛子少々調味料の配分は何となくなので、参考にはしないでほしい。実食してみて、自分でも正直微妙だった。問題は初挑戦の干 [続きを読む]
  • 6月5日 ヒメタケの保存処理をする
  • 仕事から帰宅して早速、昨日採ってきて下処理をしたヒメタケの瓶詰を作る。平日で疲れているのでダイジェストで行程を紹介したい。以前も掲載した下処理した段階のヒメタケの写真。瓶詰なのだから瓶に詰める。最初は蓋は軽く締めるだけ。水から瓶ごと火にかけ、沸騰してから30分間、ぐらぐら煮る。30分したら一度取り出し、蓋をきつく締め直し、ひっくり返して再度30分追加で煮て完成。10瓶ほど作ってもまだこのくらい余っ [続きを読む]