Learning Chronicle さん プロフィール

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Learning Chronicleさん: 英語学習クロニクル 英語を学ぶから英語で学ぶへ
ハンドル名Learning Chronicle さん
ブログタイトル英語学習クロニクル 英語を学ぶから英語で学ぶへ
ブログURLhttp://www.learningchronicle.com/wp/
サイト紹介文ある日突然、英語が英語のまま理解できた。留学、英会話学校も不要!私の英語力アップ・チャレンジ日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 52日(平均5.1回/週) - 参加 2017/05/07 17:44

Learning Chronicle さんのブログ記事

  • YouTube留学のすすめ
  • 最近の週末のうちの1日はPHILOSOPHY関連のYouTubeをカフェで観て過ごすことが多いです。Crush Courseという番組で、さまざまなテーマでPHILOSOPHYについてレクチャーしてくれるのですが、その語り口が面白く、ボキャブラリーが追いつかなくても十分に楽しめます。また、PHILOSOPHYというものは、それぞれの話題がどこかでつながっていて、まさにConnecting the dotsで点と点が線となり線と線が面を成し、面と面が立体として立ち上 [続きを読む]
  • 外国人へのインタビューについて
  • ライターとしては通訳なしでの英語取材というのをまだやったことがなくて、でもこれからは確実にその機会がありそうなので、今から準備をしています。日本企業で働く外国人のビジネスマンや日本の学校で学ぶ海外からの留学生にインタビューする機会は意外と多いのですが、ほとんどが上手に日本語を話されるため、基本的に日本語でインタビューして、通じない単語を英語で伝えるくらいなものです。以前、職場に外国人のデザイナーが [続きを読む]
  • 発音よりも、ボキャブラリーよりも、大切なこと
  • 英語を話すことに抵抗を感じる人は多いと思います。特にフォーマット的な会話から抜け出して、自分の考えを伝えることには臆病になってしまう人がほとんどではないでしょうか。確かに、自分の意見を積極的に発言すること自体、日本語で話す場面であっても、日本人の多くは苦手意識を持っていると思います。集団主義的な価値観は、これだけグローバル化が叫ばれる現代であっても日本人に深く根を張っているからです。そのこと自体の [続きを読む]
  • 目的を持って聞くことの大切さについて
  • 最近、聞くことの大切さについて考えています。英語のリスニングに関する記述でも触れている内容ですが、私たちは思ったほど、聞いていないのです。日本語だから、わかった気になっているだけのような気さえします。例えば、カフェで隣席から聞こえてくる会話が耳に入ってきます。それが英語であれば身構えて聞いて、何となく何について話しているかわかるような気がするという風に感じるかもしれません。でも、それが日本語だと無 [続きを読む]
  • どうしても英語が聞き取れないという人のために(4)
  • 前回のお話をふまえると、日常会話を聞き取るというレベルは、実はそれほど難しいことではありません。まずは、聞き取れたという状態を2つに分類して考える必要があります。1.音が聞き取れている2.意味が理解できている1.は純粋に英語の音域に耳がチューニングされているかという問題です。RとLの発音の違いがわかるかどうかといったお話です。聞き取れているけれど意味は分からないという状態も当然、生じてきます。そこは日本 [続きを読む]
  • どうしても英語が聞き取れないという人のために(3)
  • 前回、英語が聞き取れるようになるためのポイントについて書きました。今回はゴール設定について書いてみようと思います。まず、「英語が聞き取れるようになりたい」という願望を持つことは、とても良いことだと思います。それによって人生の選択肢を増やしたいと漠然と考えている人も多いでしょう。ただ、ここで考えていただきたいのは、一体、どうなれば英語が聞き取れるようになった状態と言えるのでしょうか?そもそも私たちは [続きを読む]
  • どうしても英語が聞き取れないという人のために(2)
  • 前回は、どうしても英語が聞き取れないという人のために、どうすれば英語が聞き取れるようになるのかについて書きました。今回は、その続きです。私も最初は全く英語が聞き取れなかったのです。そして、何をきっかけにして英語がしっかりと聞き取れるようになったのかを振り返ってみました。では、具体的にどのように聴けば、英語が聞き取れるようになるのかを考えてみたいと思います。聞き始めの頃は、英語の学習法について書かれ [続きを読む]
  • どうしても英語が聞き取れないという人のために(1)
  • 今日は、どうしても英語が聞き取れないという人のために書いてみようと思います。英語が聞き取れない人には当然、理由があります。私は英語圏の生まれではありませんし、英語圏に長期滞在したこともありません。それでも、英語をはっきりと聞き取ることができます。だから知らない言葉が出てきても、全体としてどんなことを話しているのかは理解することができます。いつから、何をきっかっけに聞き取れるようになったのかは実はそ [続きを読む]
  • とにかく洋書を見つけたら買ってしまいます。
  • もちろん洋書の丸善(昔の言い方)の話ではありません。丸の内の丸善でしたら1フロアすべて洋書ですから、衝動買いしていたら、いくらお金があっても足りません。私の場合、チェーン展開している古本屋の狭い洋書コーナーで見つけた洋書が、何となく面白そうだったからというパターンがほとんどです。最近も、知らない著者の洋書を4冊、続けさまに買いました。そのうちの1冊をご紹介します。Robin Sloan “Mr. Penumbra’s 24-Hour [続きを読む]
  • Consciousnessをキーワードに
  • 英語で学ぶときに、Philosophy、Psycologyなど分野別に学ぶのもよいのですが、もう一つおすすめの学び方がキーワードを決めて、関連分野を横断的に学ぶことです。例えばConsciousnessをキーワードに選んだとします。Consciousnessに関連する分野を挙げていくと、Philosophy、Psycology、Brain science、Self help、Literature、AIなど、さまざまな分野が関連していることがわかります。私の場合、それぞれの分野について、Consciou [続きを読む]
  • 村上春樹と英語
  • 最近、2冊の本を読み比べている。1冊目は大塚英志「物語論で読む村上春樹と宮崎駿」(2009,角川書店)で、2冊目はジェイ・ルービン「村上春樹と私」(2016,東洋経済新報社)である。1冊目の「物語論で読む村上春樹と宮崎駿」で大塚氏は村上春樹の小説には構造しかないという批判を展開する。厳密には批判というのではなく、そういうものだと主張している。だから、その構造だけが国や民族を超えて伝わるのだと。そして、その構造は [続きを読む]
  • 流暢な英語はアメリカ生まれの日系人に思われるだけ
  • 私たちは何のために英語で学ぶのでしょうか?ネイティブのようになるためでしょうか?ほとんどの人は違うと思います。私たちがネイティブのようになるということは、単にアメリカで生まれ育った日系人みたいに見えるというだけのことだからです。また、雑談をペラペラとネイティブ並の発音で話すことができたとしても、自分の考えを簡潔にまとめて伝えることができなければ、相手はあなたのことを一定の知性を備えた大人の人間とし [続きを読む]
  • スキマ時間で英語で学ぶ。
  • 英語で学ぶといっても、働いている身では机に向かう時間を作ることは難しいのですが、そこは隙間時間をどう使うかで、大きな差が出ます。私の場合は移動時間が最も大切な学習時間です。事務所に通うバスの中、電車の中でPodcastやAudioBookを聴いています。また、帰りはバスが終わっていることも多いので、歩いて帰ることが多いのですが、だいたいシャドーイングの時間に当てています。昼休みには、事務所からちょっと距離のあるカ [続きを読む]
  • 哲学を英語モードにする方法
  • BBC RADIO 4のIN OUR TIMEを聴き続けています。主に哲学についての議論に絞ってPodcastをダウンロードしているのですが、まずは哲学用語が英語でどうなっているのかを把握することから始めました。哲学については、ある程度、日本語に翻訳されている範囲での予備知識があるのですが、それを直接的に英語と結びつけることはなるべく避けたいと思っています。なぜなら、日本語の訳語自体が日常語とかけ離れているものも多く、余計に [続きを読む]
  • 英語で考えることは、英語人格として存在すること
  • 英語で学ぶことの次には英語で考えるというステップが待っています。私たちは日本語で考えるときにどのように考えているのでしょうか?私たちはいつ頃から日本語で考えられるようになったのでしょうか?そもそも考えるとはどういうことなのでしょうか?考えるということは、何らかの答えを必要とするものなのでしょうか?たとえば、解決法を考えるというときの「考える」という言葉はそういう意味で使っています。また、漫然と考え [続きを読む]
  • 英語で学ぶことについて日本語で書くということ
  • 英語で学ぶ自分自身をクロニクル(年代記)として記述し続けること。それがこのブログで実践しようとしていることです。私はこのブログを、実は千本の記事を書き続けることを想定して立ち上げました。現在このブログは、ほぼ日本語で書かれています。本来、英語で学んだことは英語で記されるべきだとも思われますが、ここでは英語で学ぶという行為を俯瞰的に日本語で観察するというスタンスを取っています。それが一つの意識変容の [続きを読む]
  • BBC RADIO 4 が面白い。
  • 最近は、AdioBookを減らして、BBC RADIO 4 を聴いています。歩きながら、電車の中で、iPhoneに次から次へとダウンロードしては、気の向いたテーマのものを聴くようにしています。気に入っている番組は “In Our Time” と “Short Cuts” です。“In Our Time” は紀元前から現代までのあらゆる文化的な事象について、現代の知識人(主に大学の研究者)を招いて、話し合う番組です。興味のある人物やキーワードについて語られてい [続きを読む]
  • 多国籍チームのプロジェクト・リーダーになる。
  • それが私の近未来のゴール・セッティングです。もっと大きなゴールもありますが、それはセルフ・コーティング的には公開しない方が望ましいらしいので、非公開にしています。ただ、多国籍チームのリーダーになることは最終的な目的ではありません。大切なのはどんなプロジェクトを実現したいのかということに尽きます。現在も遠隔地のメンバーと共同で一つのプロジェクトを行うことは日常なのですが、今のところメンバーの母国語は [続きを読む]
  • わからなくても読み続ける。
  • わからなくても読み続けることが英語ではひどく敬遠されているような気がします。私などは読書とはそういうものだと思っていますので、英語だけ完璧に理解しなければならないという潔癖性は微塵も持ち合わせていません。なぜか、学校教育では英語だけはやたらと分解して一言一句を解釈する訳の分からないことをやっていたと記憶しています。今の授業はそんなことはしていないのかもしれません。日本語で同じことをやっていたらます [続きを読む]
  • 英語で学ぶことは楽しい。
  • 日本語で学んでいて、歯がゆく思うことがあります。哲学にしても、美術にしても、文学にしても、英語圏で生まれたものをわざわざ日本語に置き換えて学ぶことは、隔靴掻痒の感を拭えません。英語で学ぶことがとても困難だった時代に、多くの人間が日本にいながらにして欧米の思想や技術を学ぶためには、当時としては翻訳に頼るのが最も効率的であったことは理解できます。しかし、その考え方が今の時代に当てはまるでしょうか。ネッ [続きを読む]
  • 朝から英語モードがおすすめの理由
  • 英語で学ぶのに、一番、大切な時間は朝です。朝は英語モードでスタートしやすく、うまく行けば、そのまま仕事までの時間を英語モードで過ごすこともできます。もちろん家族との朝食は大切なので、日本語モードに戻したりしますが、英語モードでスタートした1日は、英語モードに戻すことも簡単なようです。まず、朝、起きて最初に目にする文字、最初に耳にする言葉を英語にします。家族を起こさずに一人で起きることが理想です。視 [続きを読む]
  • 本一冊を丸ごと頭に入れること。
  • 朝からiphoneでDaniel Pink “Whole New Mind” のAudioBookを聞きながら通勤し、昼の移動中も聞いていました。今日からはペーパーバック版も持ち歩いて、再読することにしました。本一冊、丸ごと頭に入れるのが目標ですが、まずはChapter1でどのくらいかかるかを試してみるつもりです。一度、通して読んでいるので、今回はもう少し深読みができればと思っています。きっかけは忘れましたが良い本だと何かで目にして、すぐに入手し [続きを読む]
  • 脳を英語モードに切り替える方法
  • 脳を英語モードに切り替えるために、できることはたくさんあります。たとえば、私の働いているオフィスの近所には外国人の旅行者が多く通る商店街があるのですが、そこを歩いているときに私自身が日本に旅行で来ている外国人になったように想像してみるのです。そして、初めてこの街を訪れた外国人の気持ちになって通りを歩いてみます。すると、日本語はわかりませんから、当然、英語表記にフォーカスして街を歩くことになります。 [続きを読む]