Learning Chronicle さん プロフィール

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Learning Chronicleさん: 英語学習クロニクル 英語を学ぶから英語で学ぶへ
ハンドル名Learning Chronicle さん
ブログタイトル英語学習クロニクル 英語を学ぶから英語で学ぶへ
ブログURLhttp://www.learningchronicle.com/wp/
サイト紹介文ある日突然、英語が英語のまま理解できた。留学、英会話学校も不要!私の英語力アップ・チャレンジ日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 19日(平均8.8回/週) - 参加 2017/05/07 17:44

Learning Chronicle さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 哲学を英語モードにする方法
  • BBC RADIO 4のIN OUR TIMEを聴き続けています。主に哲学についての議論に絞ってPodcastをダウンロードしているのですが、まずは哲学用語が英語でどうなっているのかを把握することから始めました。哲学については、ある程度、日本語に翻訳されている範囲での予備知識があるのですが、それを直接的に英語と結びつけることはなるべく避けたいと思っています。なぜなら、日本語の訳語自体が日常語とかけ離れているものも多く、余計に [続きを読む]
  • 英語で考えることは、英語人格として存在すること
  • 英語で学ぶことの次には英語で考えるというステップが待っています。私たちは日本語で考えるときにどのように考えているのでしょうか?私たちはいつ頃から日本語で考えられるようになったのでしょうか?そもそも考えるとはどういうことなのでしょうか?考えるということは、何らかの答えを必要とするものなのでしょうか?たとえば、解決法を考えるというときの「考える」という言葉はそういう意味で使っています。また、漫然と考え [続きを読む]
  • 英語で学ぶことについて日本語で書くということ
  • 英語で学ぶ自分自身をクロニクル(年代記)として記述し続けること。それがこのブログで実践しようとしていることです。私はこのブログを、実は千本の記事を書き続けることを想定して立ち上げました。現在このブログは、ほぼ日本語で書かれています。本来、英語で学んだことは英語で記されるべきだとも思われますが、ここでは英語で学ぶという行為を俯瞰的に日本語で観察するというスタンスを取っています。それが一つの意識変容の [続きを読む]
  • BBC RADIO 4 が面白い。
  • 最近は、AdioBookを減らして、BBC RADIO 4 を聴いています。歩きながら、電車の中で、iPhoneに次から次へとダウンロードしては、気の向いたテーマのものを聴くようにしています。気に入っている番組は “In Our Time” と “Short Cuts” です。“In Our Time” は紀元前から現代までのあらゆる文化的な事象について、現代の知識人(主に大学の研究者)を招いて、話し合う番組です。興味のある人物やキーワードについて語られてい [続きを読む]
  • 多国籍チームのプロジェクト・リーダーになる。
  • それが私の近未来のゴール・セッティングです。もっと大きなゴールもありますが、それはセルフ・コーティング的には公開しない方が望ましいらしいので、非公開にしています。ただ、多国籍チームのリーダーになることは最終的な目的ではありません。大切なのはどんなプロジェクトを実現したいのかということに尽きます。現在も遠隔地のメンバーと共同で一つのプロジェクトを行うことは日常なのですが、今のところメンバーの母国語は [続きを読む]
  • わからなくても読み続ける。
  • わからなくても読み続けることが英語ではひどく敬遠されているような気がします。私などは読書とはそういうものだと思っていますので、英語だけ完璧に理解しなければならないという潔癖性は微塵も持ち合わせていません。なぜか、学校教育では英語だけはやたらと分解して一言一句を解釈する訳の分からないことをやっていたと記憶しています。今の授業はそんなことはしていないのかもしれません。日本語で同じことをやっていたらます [続きを読む]
  • 英語で学ぶことは楽しい。
  • 日本語で学んでいて、歯がゆく思うことがあります。哲学にしても、美術にしても、文学にしても、英語圏で生まれたものをわざわざ日本語に置き換えて学ぶことは、隔靴掻痒の感を拭えません。英語で学ぶことがとても困難だった時代に、多くの人間が日本にいながらにして欧米の思想や技術を学ぶためには、当時としては翻訳に頼るのが最も効率的であったことは理解できます。しかし、その考え方が今の時代に当てはまるでしょうか。ネッ [続きを読む]
  • 朝から英語モードがおすすめの理由
  • 英語で学ぶのに、一番、大切な時間は朝です。朝は英語モードでスタートしやすく、うまく行けば、そのまま仕事までの時間を英語モードで過ごすこともできます。もちろん家族との朝食は大切なので、日本語モードに戻したりしますが、英語モードでスタートした1日は、英語モードに戻すことも簡単なようです。まず、朝、起きて最初に目にする文字、最初に耳にする言葉を英語にします。家族を起こさずに一人で起きることが理想です。視 [続きを読む]
  • 本一冊を丸ごと頭に入れること。
  • 朝からiphoneでDaniel Pink “Whole New Mind” のAudioBookを聞きながら通勤し、昼の移動中も聞いていました。今日からはペーパーバック版も持ち歩いて、再読することにしました。本一冊、丸ごと頭に入れるのが目標ですが、まずはChapter1でどのくらいかかるかを試してみるつもりです。一度、通して読んでいるので、今回はもう少し深読みができればと思っています。きっかけは忘れましたが良い本だと何かで目にして、すぐに入手し [続きを読む]
  • 脳を英語モードに切り替える方法
  • 脳を英語モードに切り替えるために、できることはたくさんあります。たとえば、私の働いているオフィスの近所には外国人の旅行者が多く通る商店街があるのですが、そこを歩いているときに私自身が日本に旅行で来ている外国人になったように想像してみるのです。そして、初めてこの街を訪れた外国人の気持ちになって通りを歩いてみます。すると、日本語はわかりませんから、当然、英語表記にフォーカスして街を歩くことになります。 [続きを読む]
  • 英語コーチングとしてのブログ
  • 毎日、ブログで英語について書くことは、毎日、英語にフォーカスすることでもあります。これが案外、大切な気がしています。特に平日、仕事が忙しい日などは、放っておけば、朝から晩まで仕事のことだけを考えて終わってしまいます。でも、英語で学び、英語人格を作るというゴールセッティングをすることで、毎日の行動が変わってきます。仕事をしていても、常にゴールは意識され、隙間時間でも英語を聞こうとします。読もうとしま [続きを読む]
  • The OCを遅ればせながら…
  • Teen dramaは、しばらく敬遠していました。当事者でもなく、親の世代でもなく、どうも関心が持てなかったからです。Teen dramaと言えば、私たちの20代前半の頃に登場したBeverly Hills, 90210が思い出されます。同世代の方なら、「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」という今では少々気恥ずかしいタイトルのシリーズでしたが、その頃はまだロスにも行ったことがなく、海の向こうの対岸で自分より少し年下の若者た [続きを読む]
  • 瞬間移動で、頭を英語モードに切り替える。
  • 頭を英語モードに切り替える方法はたくさんありますが、今回はWebサイトを使った方法を紹介します。とても簡単な方法なので、実践している方も多いかもしれません。たとえばスターバックスで一服したら、まずスマホでもパソコンでもいいので、検索画面を開いてスタバの本国のサイトにアクセスします。私の場合、スマホの使用言語をEnglishにしてRegionもUSAにしてしまっていますので、勝手にJPのサイトに切り替わることなく、starb [続きを読む]
  • “Individual” と個人
  • 「日本には、もともと個人というものはなかった」というような言い方がされることがあります。日本は個人主義ではなく集団主義の国民性である等。そもそも個人とは何なのでしょうか? individual・a single person or thing, especially when compared to the group or set to which the belong・a person who think or behaves in their own original way ―Cambridge Dictionaryしかし、アメリカで生まれ育った斉藤ウィリアム [続きを読む]
  • Anti-intellectualism
  • 指導者の言葉が吟味されることなく、一時の感情に煽られて、将来に渡る不利益な選択を自分か
    ら望んでする。そのような反応が世界中の多勢を占めつつあるのでしょうか。Anti-intellectualism is an
    attitude that minimizes the value of intelligence, knowledge, and curiosity. Anti-Intellectuals believe that science, expertise a
    nd “book knowledge” are less valuable than “street smarts” and “common sense”. The [続きを読む]
  • “Now is the Time!”
  • ある専門学校に取材に行ったときに、英語の授業でMartin Luther King Jr.のSpeech映像を見せているということを聞いて、感銘を受けました。学生も、その映像を観て感動したと言っていました。私も若い頃に、その唸るような歌うようなSpeechを何度も聴いて、これまでに接してきた英語とは異質のものを強く感じました。Now is the time to make real the promises of democracy. Now is the time to rise from the dark and desolate [続きを読む]
  • 笑いと英語
  • 私は人を笑わせるのが好きなので、よく冗談を言う方ですが、コメディはほとんど見ません。日本の漫才などは全く見ないと言ってもいいでしょう。人が笑ってくれたり、人の冗談でもよく笑うので、日常の中での笑いで満足しているからかもしれません。英語圏のドラマで “Sitcom” というのがあります。たとえば、だいぶ前に流行った “Friends” なんかがそうです。Sitcomという言葉を始めて聞かれる人もいるかもしれないので一応、 [続きを読む]
  • BBC RADIO 4 を聴く。
  • 最近、BBC(イギリスの国営放送)のサイトから音声をダウンロードして聴くことが多いです。過去のラジオ放送をアーカイブ化していて、無料でダウンロードできるのです。特におすすめなのが、IN OUR TIME という番組です。BBC RADIO 4 の番組で、世界中のあらゆる時代のあらゆる文化を取り上げて、対談形式で紹介する番組です。私は文学が好きなので、早速、以下の番組をダウンロードして聴いています。・James Joyce’s Ulysees・J [続きを読む]
  • 英語をやればやるほど日本語に戻る。
  • 英語で学ぶことを続けていると、日本語の持っている良さにも敏感になります。英語ではどうしても表現できないものが、やはりあるのです。英語世界にないもの。それは「もののあはれ」であり、「うたた寝に恋しき人を見てしより 夢てふものを頼みそめてき」であるのかもしれません。また「祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり」なのかもしれません。どれだけ英語世界にどっぷりと浸かり込んだとしても、私の中の日本語世界は消え [続きを読む]
  • 普通の休日
  • 午前中は英語で芸術史を学ぶためYouTubeのGoodbye-Art Academyを見ながら家事をしたり、”On Liberty” を音読したりして過ごしました。YouTubeで見たのは・Paul Cezanne・Edgar Degas・Gustav Klimt・Leonardo da Vinci・Claude Monet・Impressionism・Post-Impressionism家事をしながら聞き流していたので、細かいところまでは聞いていなかったけれど、美しい映像と一緒に聞けるので、楽しみながら英語で学ぶことができました。 [続きを読む]
  • 旅先での英語
  • 旅先での英語と言っても海外旅行のことではありません。最近では、日本中の観光地のどこに行っても、大体、英語で書かれた現地のガイドブックが置かれています。これがなかなか役に立つのです。英語で書かれたものを理解するために、いちいち日本語に訳す必要はありませんが、日本にしかないものを外国の人に伝えるには、何らかの英語に置き換えて説明するしかありません。観光地で英語版のパンフレットを読むことは、とても貴重な [続きを読む]
  • 小説を英語で読む喜び
  • When we came back to Paris it was clear and cold and lovely. The city had accommodated itself to winter, there was good wood for s
    ale at the wood and coal place across good cafes so that you could keep warm on the terraces. Our own apartment was warm and cheer
    ful. We burned boulets, which were moulded, egg-shaped lumps of coal dust, on the wood fire, and on the streets the winter light w
    as beautif [続きを読む]
  • 英語とボキャブラリー
  • ある程度、訓練すれば、留学しなくても、英語学科を出ていいなくても、英会話スクールに通わなくても、英語は必ず聞き取れるようになるし、読めるようになります。それも、頭の中でわざわざ日本語に訳さなくても、英語を聞いたり読んだる … "英語とボキャブラリー"の続きを読む [続きを読む]
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