カーベリー さん プロフィール

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カーベリーさん: HOをDCCで始める
ハンドル名カーベリー さん
ブログタイトルHOをDCCで始める
ブログURLhttp://chelseachip.blogspot.hk
サイト紹介文HOとDCCについて初心者目線で感じた事を書いてます。鉄道を中心とした旅先での思い出も少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 83日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/07 21:57

カーベリー さんのブログ記事

  • レイアウト雑誌
  • 今日は早めに退社して模型雑誌を買いに行くことにした。そろそろレイアウトを作りたいと思い(思っているだけではありますが)レイアウト関係のものがないかと物色していたら、ノッホのガイドブックが目にとまりました。今までただの有料カタログかと思って気にもとめていなかったのですが、開いてみると写真がとにかくきれいです。Model Landscaping GuidebookとModel Landscaping Todayの2冊を買うことにしました。どちらもドイ [続きを読む]
  • タンクエンジン
  • ブラヴァとフライッシュマン、どちらのタンクエンジンにするか散々悩みました。で、悩んだ結果、選んだのはこれ。↓フライッシュマンです。ダイキャスト製のボディーで小さいながらもずっしりと貫禄があります。2軸ですが、前後の車軸はそれぞれ適切な遊びがあり、今のところ集電の問題もなく、小気味よくサウンドを鳴らしながら走っています。この機関車に牽いてもらうのは、まずこのタンカー。↓ブラヴァ製です。タンクのリベッ [続きを読む]
  • 悩む人(あるいは悩ましい模型)
  • どの模型を買おうか、あれこれと悩む時間は楽しい。今、悩んでいるのはこれ。ブラヴァのタンクエンジンです。DCCでサウンドだけでなくスモークも出ます。なかなかの美しさですが、お値段もなかなかです。走らせてみても欠点らしい欠点は見当たりありません。スモークの出方がイメージと少し違うことが気になるぐらいです。このきれいな機関車にどんな車輛を牽引させるか、も悩みます。悩んだ末、このうぐいす色の客車が似合いそう [続きを読む]
  • 香港トラム(トレーラー)
  • こんなトレーラーを牽いている香港トラムを見つけた。スケールはOO、1:76です。このタイプのトレーラーは60年代から70年代頃に使われていた様ですが、今は走っていません。70年代半ば頃は下の写真の様にカラフルな車輛広告を纏っていたようで、屋根にはビルボードまで載せてあったみたい。また一つコレクションが増えて嬉しいんだけど、この模型はディスプレイ用なので走らせるには改造が必要。改造はあまり得意ではないんだけど。 [続きを読む]
  • マカオの街並み
  • マカオに行く機会があったので、少しご紹介。マカオは元ポルトガルの植民地だけあって街には今でもコロニアル様式の建物や景観がちらほら残っています。中国沿岸の景観と混ざり合って、なんともエキゾチックな雰囲気の漂う街です。なかでもマカオに来てすぐに気付くのが、街の至る所で見られる白と黒の石を使った幾何学模様の石畳。ポルトガルの街で見られるものと非常に似ています。こういう石畳の上を歩いていると、ここがアジア [続きを読む]
  • 名鉄 モ510形
  • 名鉄 モ510形を買った。HOを始めてしばらくしてこの模型の存在を知ったのだが、既に売切れとなっており諦めていた。最近、再び買える様になったと知り、購入して走らせたらすごくいい。TRIXのローターファイルと同じくらい優雅に走ります。しかも価格はリーズナブル。買ってよかった。サウンドが無い、というかDCCインターフェイスすら無い潔さは、廉価なぶん致し方のない事なのでしょう。でも、次に再販するときにはDCCインターフ [続きを読む]
  • マグレブ(リニアモーターカー)
  • マグレブ(リニアモーターカー)に初めて乗りました。上海浦東空港から上海市内を結ぶ上海マグレブトレインです。2004年から商業運航をしているそうですのでもう10年以上も実績があるんですね。空港から市内まで約8分の短い乗車時間でしたが、出発して2分後には時速300km/hに達し、4分ほどその速度で巡航、そして2分かけて減速、到着という非常にスムーズな運転でした。乗り心地は、速度相応の小さな揺れはありますが、特に不快な [続きを読む]
  • 香港トラムのDCC化 (2)
  • 先日、香港トラムにESUのサウンドデコーダーを搭載した際のことをまとめてみました。1. 不具合いくつか不具合が出て、以下の様な対応をしました。使ったデコーダーはESUのLoksound micro V4.0です。(不具合1) 停止直前で車輌が瞬間的にダッシュする。CV54(Automatic Calibration)を0に設定することでモーターにあった校正が行われるそうです。0に設定すると、モーターが全速で回って校正が開始されます。停止直前や出発直後の最 [続きを読む]
  • レイアウトにしたい風景(登山鉄道)
  • 脱線ついでに、レイアウトにしたい風景をもう一つ。10年ぐらい前の写真(スイスBRB)COGの蒸気機関車が走る登山鉄道です。でも、このレイアウトを実現するにはCOG専用の機関車とレールが必要になります。実はHOを始めるにあたり、トラム以外に(いきなり)手を出しそうになった機関車でした。おそらく、これを買っていたらまた違った趣味生活が始まっていたことでしょう。でも手は出さなかった、というか出せなかったのです。理由 [続きを読む]
  • レイアウトにしたい風景(フロム鉄道)
  • 模型屋のショーウインドウや、模型雑誌の新製品案内を眺めながら、あれこれ欲しいものを想像(あるいは妄想)している時間は楽しい。最近気になっているのはこれ。↓ノルウェー国鉄(NSB)の電気機関車。模型屋にちょくちょく通うようになってから未だ日は浅いが、いつもショーウインドウに置いてあり気になっている。気にはなっているのだが、本当に欲しいのはこの色じゃない。型式もちょっと違うみたい。本当に欲しいのは緑色の [続きを読む]
  • リスボントラム (4)
  • 何年か前に家族を連れてリスボンに行ったことがあった。個人的にはそれ以前に何度か仕事で訪れた事があったので、得意になってお気に入りの店や場所に案内するつもりだった。。。のだけれども、当時ポルトガルは財政危機の最中にあり、街全体が薄汚れて活気もなく、この街に対する家族の第一印象はあまり芳しいものではなかった。質素ではあるが明るい雰囲気が魅力、と感じていたリスボンだけにこの時の「やつれた」街の雰囲気は確 [続きを読む]
  • リスボントラム (3)
  • 簡易レイアウトめいたモノの上を走らせて楽しんでいるリスボントラムですが、時々カーブで集電不良を起こして立往生します。原因は急勾配・急カーブでの車輪とレール間のちょっとした接触不良のようです。要は車輪からレールにうまく荷重がかからないみたい。とりあえず車輛に鉛板を載せたり、レールのFasteningをいじっているうちに動く様にはなるのですが、鉛板のウェイトは車体が重くなる分、急勾配でのスムーズな運転に難が出 [続きを読む]
  • リスボントラム (2)
  • トミックスのワイドトラムレール(9mmゲージ)を買いました。で、何をするのかと言うと。。。先日買ったリスボントラムにカトーの動力ユニットを仕込み、HOナローの運航開始です!デコーダーはDigitraxの小型デコーダーを始めて使ってみました。しばらくはアナログのままで走らせようと思っていたのですが、アナログのままでは低速でうまく走らなかったのでDCCで制御することに変更した次第です。一方、ワイドトラムレールですが、 [続きを読む]
  • セスナ
  • ゴールデンウイークに茨城から福島まで軽飛行機(セスナ)に乗る機会がありました。この日、セスナは地上1000メートルから1500メートルぐらいの高さを飛びましたが、これは旅客機の飛ぶ高度より大分低く、地上の様子が良く見えて、知っている駅や建物、河などが見えると楽しいものです。天気も良くて那須連山がとてもきれいに見えたのも印象的でした。目的地まで有視界飛行で飛んだので、鉄道の線路なんかが目印になるのかと思って [続きを読む]
  • リスボントラム (1)
  • リスボントラムのミニチュアを買いました。ボディーはダイキャストです。縮尺は1/87と書いてありますのでHOです。特徴がよくとらえられていて、リスボンの街の雰囲気まで伝わってきそうです。HOやOOの車輛と一緒にならべて、眺めても楽しい。記事を気に入っていただけたなら をお願いします。 [続きを読む]
  • 香港トラム(実物)
  • 香港トラムの実物に乗ってきた。45号車輌、今は白い広告でラッピングされているのですね。調べたところ、この車両は1990年から働いているようです。(写真の模型はDCC化前のもの)このトラム、こんな狭い道も走ります(トラム2階前席からの眺め)こちらは道路工事中で一旦停止(往復共に2〜3両のトラムが工事のために待たされています)。のんびりしてます。ところ変わって香港島の対面、九龍半島(大陸側)の大埔(タイポ)。香港 [続きを読む]
  • 香港トラムのDCC化
  • ESUのLoksound microを購入して香港トラムのDCC化に挑戦してみた。半田ごてを使ったのは何十年ぶりだろうか。悪戦苦闘の末やっと完成、と思いきや。。。ライトやサウンド等のFunctionは問題ないのに、肝心の走りがぎくしゃくしておかしい(止まる直前にちょっと加速したりする)。速度も低速のまま上がらない。レールを磨いたり、配線を調べなおしたりを何度もやったのだが全く解決せず殆どパニック。仕方なく、模型屋の店主に相談 [続きを読む]
  • レールバス(ジルト島嶼鉄道)
  • 模型屋の棚の奥に珍しい形のレールバスを見つけました。ジルト島嶼鉄道を走っていたナローのレールバスで、鉄道自体は1970年に運転を終了しています。今ではレールの跡地がサイクリングコースなどになっているようです。レールバスと一緒にESUのLokpilotを買いました。DCC化は8ピンプラグを指すだけなので楽チン。ライトがもともと装備されていないのと、ポイントで少しまごつくのがちょっと不満ですが、それ以外はレールバスらし [続きを読む]
  • Roter Pfeil(異音か共鳴音?)
  • 快調に走っている我がローターファイル号ですが、あるとき一定の中速域でガラガラという異音がすることに気づきました。これまで殆どサウンドを鳴らしながら運転していたので、気づかなかったのでしょう。ボディーを外してシャシーだけで走らせると異音はしない。シャーっと静かに軽やかに走ります。でもよーく聞いてみるとある中速域でモーターがかすかにゴロゴロと音を出していることがわかりました。どうもそのあたりの回転数の [続きを読む]
  • DCCによるポイント操作(3ウェイポイント)
  • ポイント切替用のデコーダーを買った。また英語のマニュアルをダウンロードしてがんばって読み、その通りに接続、設定したつもりなのに、うまくポイントが切り替わらない。質問をしようにも、何を理解できていないのかが判然としていないため要領を得ず、お伺いした方にはお手間をとらせてしまった。試行錯誤の末、最終的には切り替える事ができる様になったのだが、未だにこの設定が最良なのかよくわからない。何をやったのか整理 [続きを読む]
  • DCCを使ったシャトル運転(その2)
  • DCCの自動シャトル運転機能を使うためにディテクターを購入したものの、そもそも鉄道模型のディテクターとは何ぞや、というのが当方の理解レベル。まずは英語で書かれたディテクターのマニュアルをダウンロードして読んでみました。なんとなく理解できた気がして接続したものの肝心のコントローラーがディテクターを認識しない。悩んだ末にようやくリンクケーブルが接続されていないことに気付いた(トラブルとは得てしてこういう [続きを読む]
  • DCCを使ったシャトル運転
  • それまで狭いテーブルの上の楕円形のトラックでトラムを走らせている分には何の問題もなかったのだが、我がローターファイル号とDCCコントローラーを買ってからはそうもいかなくなった。ドイツ製のECOS2というDCCコントローラーを買ったのであるが、これが狭い机の上には大きすぎて、遊ぶにはもっと広いスペースが必要なことが分かったのだ。方針転換。部屋の窓際にちょうど縦長のスペースがあったのでここで折り返し運転をする事 [続きを読む]
  • Roter Pfeil(赤い矢)
  • 模型屋のショーウインドウに赤い色の気になる車輌が置いてあった。一目ぼれ、というのでしょうか。店主に聞くとDCC(デジタル制御)らしく、私のアナログトランスでは動かないそうだ。この1か月は鉄道模型を始めたばかりで既にずいぶんとお金を使ってしまっていた。しかもこの赤い車両とDCCのコントローラーを買えばこれまでにない出費になる模様。とは言っても、この手の物は一度チャンスを失うと二度と会える保証もない。という [続きを読む]
  • 再びパディントン駅
  • ヒースロー空港からパディントン駅に戻ってきました。パディントンからロンドン塔やタワーブリッジのあるタワーヒルへ移動するため、重い荷物を引っ張りながら地下鉄のホームまで行ったら「信号機故障のため途中で折り返し運転」だって。「ああ、そうだった。この国はこれが当たり前だったんだ」と思い出し、仕方なく他のホームへ移動する。階段はあるし荷物は重いしやんなっちゃうのだが黙って移動。他の乗客も空港からの人が多い [続きを読む]