カーベリー さん プロフィール

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カーベリーさん: HOをDCCで始める
ハンドル名カーベリー さん
ブログタイトルHOをDCCで始める
ブログURLhttp://chelseachip.blogspot.hk
サイト紹介文HOとDCCについて初心者目線で感じた事を書いてます。鉄道を中心とした旅先での思い出も少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 136日(平均2.2回/週) - 参加 2017/05/07 21:57

カーベリー さんのブログ記事

  • 国鉄の客車(2) (DCCフレンドリ〜?)
  • 先日カトーの客車へ室内灯とデコーダー(FL12)を取付けたときの様子です。メーカー純正パーツだけあって(一応は)問題なく取り付けることができました。まずは、反射紙(2枚)を天井に貼り付け。こんな感じに2枚を前後に貼ります。次に説明書に従ってLED基盤を組み立て。と言っても各パーツを嵌め込むだけ。こんな感じ。白熱球らしい雰囲気を出したいときにはオレンジ色のフィルターを取付ける。蛍光灯の感じを出したい時はつけ [続きを読む]
  • ドーヴァー海峡
  • 英仏海峡の東端最狭部にあるドーヴァー海峡。ここが海底トンネルで結ばれてユーロスターが走る様になってからは日本の鉄道ファンにも馴染みが深くなったと思う。因みにトンネルの全長は約50?あってスイスのゴッタルド鉄道トンネル、青函トンネルに次いで世界で3番目に長いトンネル。初めてここを渡ったのは40年ほど昔。当時は未だ海峡間のトンネルがなく、フランスからフェリーに乗ってイギリスのドーヴァーに渡った事をおぼろげ [続きを読む]
  • ドーヴァー海峡とユーロスター
  • イギリスとフランスの間は狭い海峡になっており、その最も狭いところはドーヴァー海峡と呼ばれています。ドーヴァー海峡の海底には世界で3番目に長い鉄道トンネルがあり、国際高速鉄道「ユーロスター」はこの海底トンネルを通ってロンドンとパリを2時間15分で結んでいます。ユーロスター(パリ北駅にて)因みにこの海底トンネルの長さは50?余り、昨年開通したスイスのゴッタルドベーストンネル、日本の青函トンネルに次いで世界で [続きを読む]
  • 国鉄の客車
  • EF58に牽いてもらう車輛をどうしようかと考えていたら、カトーから国鉄の客車の新製品があるとの事。半径356?のカーブを曲がれるのか不安ながらも、昔の客車を2両、それぞれカトー純正の車内照明とファンクションデコーダーと共に購入してみました。まずはオハ47にファンクションデコーダー(FR11)と照明システムを取り付け。ところが、問題発生。ECoS(ESU製DCCコマンドステーション)でファンクションデコーダーをうまく設定で [続きを読む]
  • 季節モノ
  • 9月に入り、日本では早くもハロウィーンに向けたお菓子やグッズが沢山売られています。また早々とクリスマス関連の広告も目にします。イギリスに住んでいる知り合いが、毎年、会社のクリスマスパーティーの幹事をしているのですが、その準備たるやクリスマス後の休暇明けからスタートします。なぜなら、良いパーティー会場は(たいていは伝統のある古い建物をお借りするのですが)だいたい2月から3月ごろまでに予約を済ませないと [続きを読む]
  • EF58を無改造でサウンドDCC化
  • ( ↑ タイトル長すぎ)欲しい車輛は沢山あるけれども予算は限られているし、次はどんな車輌を買おうかなと考えていたら、ふとカトーの車輌って持ってないなと気付いた。諸先輩方のブログを拝見すると「カトーの走りは良い」と大変ほめてらっしゃる。よし、それなら次はカトーの車輌を買ってみようと値段を調べてみたらF型の電気機関車が実売で1万円台半ばからあるのにびっくりした。ただサウンドDCCの製品は無いに等しく、かわり [続きを読む]
  • ワイドトラムレール
  • HOナロー(HOe:9?ゲージ)のトラムを走らせるために、トミックスのワイドトラムレールという路面軌道型のレールを使っています。この路面軌道のレールシステムには通常のアスファルト仕様以外に石畳仕様があり、石畳仕様はヨーロッパの石畳としても使える美しい石畳プリントが特徴です。一方、アスファルト仕様はさっぱりしていてシンプル。どちらも簡易レイアウトの上を走らせるのに重宝しています。今のところ、極小半径R103mm [続きを読む]
  • レールトラクター
  • レールトラクターというとても小さな車輛です。トリックス製ですがメルクリンからも色違いのものがありました。実物はランツ・ブルドッグという第二次大戦より前からある有名な農業用トラクターを木枠に載せて作った簡易鉄道車輛だそうです。レールトラクター TRIX製今日は各車輛の車輪やレールを磨いたり、低速でのポイント通過が苦手な香港トラムやリスボントラムの調整を行ったりと、整備に明け暮れました。では、整備も終わっ [続きを読む]
  • レールバスのメンテナンス
  • レールバスの集電がよろしくない。ジルト島のレールバス (ブレキナ製)実は、買ったときからポイント通過時にまごつくことがあり、前方の台車からも集電しているのにおかしいな、と思っただけで原因をきちんと調べていなかった。フライホイールの効きが弱い超低速でポイントに入ると、後ろの駆動台車がクロス部分にかかったところでスタックしてしまう。こういう時には前方の台車からの給電によってスタックしない構造になってい [続きを読む]
  • グラスカステン
  • 模型屋のショーウインドウに1番ゲージのグラスカステン(Glaskasten)という小さな古典機関車が飾ってあった。良く見るとなかなか愛嬌があって個性的。しかも細部までよく作りこまれており、さぞかし高いんだろうな、と思いながら店主にいくらだ、と聞いたら「これは売れない」とすまなさそうな返事。なんでも何年か前にお店の開業何周年だかの記念に10台ほど特別に作ってもらったモデルの最後の1台でお店で飾るためにとってあるの [続きを読む]
  • DCCのギミック、あれこれ
  • 毎日暑いので、外にでるのは億劫だけど週末にアパートに閉じこもっているのもどうかと思い、とりあえず外に出て模型屋で涼むことが多い今日この頃。お店に入ってなにか新しい製品があれば見せてもらったりするのであるが、今や新しいモデルはデジタル(DCCやメルクリン)が当たり前で、アナログモデルの新製品というのは店頭では殆ど見かけない。自分がESUのコントローラーやデコーダーを使っていることもあり、ESUの模型には少し [続きを読む]
  • モジュールパネル
  • 我が家にレイアウトを敷くのは現実的にはいろいろと制約が大きい。一方、部分的な情景を楽しむモジュールであれば細君の同意も得られそう。調べてみると、モジュール作成にちょうどいい大きさの専用パネルが売られている様なのですが、最寄の模型屋にはその様なものは無いと言われました。レイアウト用の大きなパネルしかない、とのこと。インターネットで探してみてもモジュールパネル、特に欲しい大きさのものは全て売り切れみた [続きを読む]
  • レイアウト雑誌
  • 今日は早めに退社して模型雑誌を買いに行くことにした。そろそろレイアウトを作りたいと思い(思っているだけではありますが)レイアウト関係のものがないかと物色していたら、ノッホのガイドブックが目にとまりました。今までただの有料カタログかと思って気にもとめていなかったのですが、開いてみると写真がとにかくきれいです。Model Landscaping GuidebookとModel Landscaping Todayの2冊を買うことにしました。どちらもドイ [続きを読む]
  • タンクエンジン
  • ブラヴァとフライッシュマン、どちらのタンクエンジンにするか散々悩みました。で、悩んだ結果、選んだのはこれ。↓フライッシュマンです。ダイキャスト製のボディーで小さいながらもずっしりと貫禄があります。2軸ですが、前後の車軸はそれぞれ適切な遊びがあり、今のところ集電の問題もなく、小気味よくサウンドを鳴らしながら走っています。この機関車に牽いてもらうのは、まずこのタンカー。↓ブラヴァ製です。タンクのリベッ [続きを読む]
  • タンクエンジン品定め
  • どの模型を買おうか、あれこれと悩む時間は楽しい。今、悩んでいるのはこれ。ブラヴァのタンクエンジンです。DCCでサウンドだけでなくスモークも出ます。なかなかの美しさですが、お値段もなかなかです。走らせてみても欠点らしい欠点は見当たりありません。スモークの出方がイメージと少し違うことが気になるぐらいです。このきれいな機関車にどんな車輛を牽引させるか、も悩みます。悩んだ末、このうぐいす色の客車が似合いそう [続きを読む]
  • 香港トラム(トレーラー)
  • こんなトレーラーを牽いている香港トラムを見つけた。スケールはOO、1:76です。このタイプのトレーラーは60年代から70年代頃に使われていた様ですが、今は走っていません。70年代半ば頃は下の写真の様にカラフルな車輛広告を纏っていたようで、屋根にはビルボードまで載せてあったみたい。また一つコレクションが増えて嬉しいんだけど、この模型はディスプレイ用なので走らせるには改造が必要。改造はあまり得意ではないんだけど。 [続きを読む]
  • マカオの街並み
  • マカオに行く機会があったので、少しご紹介。マカオは元ポルトガルの植民地だけあって街には今でもコロニアル様式の建物や景観がちらほら残っています。中国沿岸の景観と混ざり合って、なんともエキゾチックな雰囲気の漂う街です。なかでもマカオに来てすぐに気付くのが、街の至る所で見られる白と黒の石を使った幾何学模様の石畳。ポルトガルの街で見られるものと非常に似ています。こういう石畳の上を歩いていると、ここがアジア [続きを読む]
  • 名鉄 モ510形
  • 名鉄 モ510形を買った。HOを始めてしばらくしてこの模型の存在を知ったのだが、既に売切れとなっており諦めていた。最近、再び買える様になったと知り、購入して走らせたらすごくいい。走りが優雅です。しかも価格は1万程度、とリーズナブル。買ってよかった。サウンドが無い、というかDCCインターフェイスすら無い潔さは、廉価なぶん致し方のない事なのでしょう。でも、次に再販するときにはDCCインターフェイス、できればサウン [続きを読む]
  • マグレブ(リニアモーターカー)
  • マグレブ(リニアモーターカー)に初めて乗りました。上海浦東空港から上海市内を結ぶ上海マグレブトレインです。2004年から商業運航をしているそうですのでもう10年以上も実績があるんですね。空港から市内まで約8分の短い乗車時間でしたが、出発して2分後には時速300km/hに達し、4分ほどその速度で巡航、そして2分かけて減速、到着という非常にスムーズな運転でした。乗り心地は、速度相応の小さな揺れはありますが、特に不快な [続きを読む]
  • 香港トラムのDCC化 (2)
  • 先日、香港トラムにESUのサウンドデコーダーを搭載した際のことをまとめてみました。1. 不具合いくつか不具合が出て、以下の様な対応をしました。使ったデコーダーはESUのLoksound micro V4.0です。(不具合1) 停止直前で車輌が瞬間的にダッシュする。CV54(Automatic Calibration)を0に設定することでモーターにあった校正が行われるそうです。0に設定すると、モーターが全速で回って校正が開始されます。停止直前や出発直後の最 [続きを読む]
  • レイアウトにしたい風景(登山鉄道)
  • 脱線ついでに、レイアウトにしたい風景をもう一つ。10年ぐらい前の写真(スイスBRB)COGの蒸気機関車が走る登山鉄道です。でも、このレイアウトを実現するにはCOG専用の機関車とレールが必要になります。実はHOを始めるにあたり、トラム以外に(いきなり)手を出しそうになった機関車でした。おそらく、これを買っていたらまた違った趣味生活が始まっていたことでしょう。でも手は出さなかった、というか出せなかったのです。理由 [続きを読む]
  • レイアウトにしたい風景(フロム鉄道)
  • 模型屋のショーウインドウや、模型雑誌の新製品案内を眺めながら、あれこれ欲しいものを想像(あるいは妄想)している時間は楽しい。最近気になっているのはこれ。↓ノルウェー国鉄(NSB)の電気機関車。模型屋にちょくちょく通うようになってから未だ日は浅いが、いつもショーウインドウに置いてあり気になっている。気にはなっているのだが、本当に欲しいのはこの色じゃない。型式もちょっと違うみたい。本当に欲しいのは緑色の [続きを読む]
  • リスボントラム (4)
  • 何年か前に家族を連れてリスボンに行ったことがあった。個人的にはそれ以前に何度か仕事で訪れた事があったので、得意になってお気に入りの店や場所に案内するつもりだった。。。のだけれども、当時ポルトガルは財政危機の最中にあり、街全体が薄汚れて活気もなく、この街に対する家族の第一印象はあまり芳しいものではなかった。質素ではあるが明るい雰囲気が魅力、と感じていたリスボンだけにこの時の「やつれた」街の雰囲気は確 [続きを読む]
  • リスボントラム (3)
  • 簡易レイアウトめいたモノの上を走らせて楽しんでいるリスボントラムですが、時々カーブで集電不良を起こして立往生します。原因は急勾配・急カーブでの車輪とレール間のちょっとした接触不良のようです。要は車輪からレールにうまく荷重がかからないみたい。とりあえず車輛に鉛板を載せたり、レールのFasteningをいじっているうちに動く様にはなるのですが、鉛板のウェイトは車体が重くなる分、急勾配でのスムーズな運転に難が出 [続きを読む]
  • リスボントラム (2)
  • トミックスのワイドトラムレール(9mmゲージ)を買いました。で、何をするのかと言うと。。。先日買ったリスボントラムにカトーの動力ユニットを仕込み、HOナローの運航開始です!デコーダーはDigitraxの小型デコーダーを始めて使ってみました。しばらくはアナログのままで走らせようと思っていたのですが、アナログのままでは低速でうまく走らなかったのでDCCで制御することに変更した次第です。一方、ワイドトラムレールですが、 [続きを読む]