しょうぎびと さん プロフィール

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しょうぎびとさん: ぴよぴよオンライン将棋教室
ハンドル名しょうぎびと さん
ブログタイトルぴよぴよオンライン将棋教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/shogi-stepup/
サイト紹介文これから将棋を始めたい方や、ルールを覚えたばかりの初心者専門のオンライン将棋教室です。
自由文これから将棋を始めたい方や、ルールを覚えたばかりの初心者さん。子供に将棋を教えたいパパ・ママ向けの初心者専門のオンライン将棋教室です。LINEで無料将棋教室を開講していますので、ぜひ、お友だち登録してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 97日(平均1.4回/週) - 参加 2017/05/07 23:06

しょうぎびと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 知育・能力開発のための将棋の教え方
  • 最善手はソフトに聞け! コンピュータの将棋ソフトが強くなって、 プロ棋士がソフトに教わっている現状 最善手を求めるならプロ棋士より、 ソフトの方が正確だと言えます。 一方、藤井聡太四段の活躍で 知育、能力開発のための習い事として 子供に将棋を教えたい! と考える親も増えているようです。 この2つを融合すると、 嫌な予感が。。。 ソフトは「この手が正解」と答えてくれる。 (これは、もうすでになってる) [続きを読む]
  • 有利な将棋を勝ちきれない時に何が起こっているのか?
  • 100% 決め手を逃しています! 当たり前すぎて ごめんなさい。(;^_^A でも、ほんとにそうですよ! 対局後に検討すると 何でこんな当たり前の手が、見えなかったんだろう? って・・・なるもん! 特に持ち時間の短い将棋は顕著です。 だから決め手を逃さないようになる。 「そのための練習が必要だな」 と思います。 教材も需実してきたので、 今日から出題頻度をあげます。 本当に実戦に役立つ出題ができていると思います。 [続きを読む]
  • 答えが1つとは限らない決め手問題出題中です。
  • 前回も書きましたが 優勢な将棋を勝ち切るためには 決め手 が指せるかどうかが大切です。 有段者になるためには 唯一の好手を見つけるよりも 急所に手がいく ことが何よりも大切だと思う。 ところが、 詰将棋、必死問題、次の一手はあっても、 決め手問題はないですよね!? 決め手は次の1手のように、 正解が1つとは限らないから 出題するのが難しいけど やってみることにしました。 詰ませる問題次の1手問題決め手問題 [続きを読む]
  • 将棋の定跡と詰将棋の間を埋めるものとは?
  • 何だか少し優勢なんだけど。。。 (この局面は本文とは関係ありません) 次にどう指せば明確な勝ちになるのか見えず 気が付けば持ち時間も少なくなり逆転負け! ありますよね? 僕はよくあります。 なので、 「これを克服するには?」 と考えました。 中盤から終盤の入り口って 序盤の定跡のような丸覚えは無理だし、 かといって「詰む?詰まないの?」 の詰将棋の段階ではない。 でね、思いついたんです。 必要なのは 決め [続きを読む]
  • 将棋のオンライン対局でリラックスする方法
  • 前回の記事では 勝ちたい気持ちが強過ぎて、 リラックスできず 盤面全体が見れずに 思わぬミスをしてしまう。 という話をし、対策として 究極のリラックス法 があるよ! といいましたが その究極のリラックス法はスマホ(タブレット)をできるだけ 自分の目の位置から離して持って 盤面を遠目に見ることです。 勝ちたい気持ちが強い時って、 気がつくと スマホにかぶり付き になってしまってるんです。 なので 意識して目から [続きを読む]
  • 勝てない時には何が起こっているのか?
  • この頃スランプかも知れません。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 将棋ウォーズやクエストを始めた当初は 実戦から遠ざかっているために 感覚が戻っていない感じでしたが、 最近は実戦不足は解消され、 それなりに勝負できていたのですが。。。 ここ最近の負け方は異常なんです。 勝率は5割くらいはあるのですが、 負け方がほんとにおかしいのです。 もっともショックが大きかったのが 自分の持ち駒を勘違い していて相手の玉が3手詰 [続きを読む]
  • 詰将棋をやらないと終盤力は向上しないのか?
  • LINEにお友だち登録して頂いた方から早速のご相談をいただきました。 お子様が2年近く将棋をやっているが、初段を目前に足踏みしているそうです。 詰将棋があまり好きじゃないようで、周りの人から詰将棋を勧められても気乗りがしない現状のようです。 それで 「詰将棋を楽しいと思ってもらうためには どうすればいいですか?」 というお母様からのご質問でした。 状況から考えて、 お子様の足踏みの原因は終盤力の不足だと思 [続きを読む]
  • 将棋のルールを覚えたばかりの初心者が上達するのに不要なもの
  • 先ほど、ひふみんが負けてしまいました。少し寂しい気がします。。。 将棋を上達する方法って ・次の一手・棋譜並べ・詰将棋・定跡を学ぶ・実戦(対局)する・手筋を覚える・戦法を覚える・将棋ソフトを使う などがありますが ルールを覚えたばかりの初心者がこれらを無闇に学ぶと逆に上達を遅らせてしまうかも知れません。 何を、どの程度、どんな風に練習に取り入れるかは遠回りせずに上達するためにとても大切です。 今後、そ [続きを読む]
  • どうやったら将棋が強くなれますか?
  • 「どうやったら将棋が強くなれますか?」 と言う問いには 「詰将棋を解きましょう!」 と呪文のように言われます。 その一方で 詰将棋を毎日やっているのに 「なかなか勝てるようにならない」 と言う声も聞かれます。 なぜ、でしょうか? 答えは バランスです!! やはり詰将棋ばかりをやっていても、 総合的な棋力という意味では なかなか上達は難しいです。 ところが、 「バランスの良い練習をしよう!」 と言っても初心 [続きを読む]
  • 嬉しい〜♪将棋クエストで五段に勝った!!
  • 嬉しい〜♪ 将棋クエストで五段の人に大逆転で勝ちました。 って。。。 僕も五段なのですが ブランクが長かったものでなかなか感覚が戻らず 四段以上の方には苦戦してました。 今回も必敗の形勢でしたが、 相手が詰みを逃し、 その隙に一気に即詰みに打ち取りました。 最後の最後に大逆転!! 勝てたことも嬉しいですが、 緊迫した場面での感覚が蘇った 感じがするので今後が楽しみ! [続きを読む]
  • 小さな子供に興味を持たせて将棋を教える方法
  • 小さな子供に興味を持たせて 将棋を教える方法はコレ!! まず親が将棋を楽しむ ことです。 子供に将棋をさせたいな と考えるパパやママは 「子供に将棋のルールを教えよう!」 とか考えるかも知れませんが、 まだ将棋に興味がない小さな子供に ルールを教えることは難しいです。 まず興味を持たせる ことが何より大切です。 では どうやって興味を持たせるのか? について、これから 僕が将棋を父から教えてもらった時 のこと [続きを読む]
  • 将棋の初段の難易度とは?
  • 将棋の初段になるのは決して 難しいことではありません。もしも毎日、長い時間 将棋の練習ができる環境にいるなら、 上達が早い人なら数ヶ月でなれます。 でも、普通に趣味としてやるなら、 1年から2年程度が標準的かな? と思います。 ですが。。。 以前、この記事でも書きましたが 序盤、中盤、終盤 あるいは 攻め、受け、読み などの要素のどこかに 大きな弱点があると初段になるのは難しいです。 そのあたり ・実践だけし [続きを読む]
  • 将棋初段の免状の取り方
  • 将棋で初段の免状を取る方法です。以下、日本将棋連盟のサイトから引用しました。https://www.shogi.or.jp/license/howto.html段級位取得の方法免状を取得するには、まず申請権を獲得する必要があります。そのためには以下のような方法があります。インターネット脳内カレッジ内のパワーアップ将棋力トレーニングでは段級の認定試験を実施中です。日本将棋ネットワークでは、指導対局にて「免状推薦規定」を達せられた方は、免状を [続きを読む]
  • 将棋で初段になる練習量の目安(期間と時間)
  • ある程度の実力 を身につけるには、 どんな分野でも平均的に 1000時間の学習 が目安だと言われています。 初段といえば前回の記事将棋初段の強さとは? でも書きましたように、 バランスよく基礎力が身についた状態 であり、正に上記の ある程度の実力 であると言えます。1000時間学習の具体例は [ 平日 ]基礎学習を中心に毎日2時間 [ 土日 ]実戦を中心に計10時間 これを1年間続けるすると 1ヶ月で・2時間 X 20日 = 40時間 [続きを読む]
  • 将棋初段の強さとは?
  • 級位者と初段の決定的な 強さの違いは 負けにくさ! です。どういうことかと言うと 大きな失点になる手(悪手) を指す確率が低い。 と言うことです。 ・序盤(戦いが始まる前) ・中盤(本格的な戦いの最中) ・終盤(勝負がつく場面) のいずれの局面でも 決定的な悪手を指してしまうと 安定した成績を残すことは出来ません。 ましてや相手が有段者なら なおさら勝つことは困難です。 逆に言うと初段になるためには 決定的 [続きを読む]
  • 将棋の初段になるには?
  • 初段といえば柔道なら黒帯ですね! 将棋の場合も同様に 初段は最初の大きな壁であり 大きな目標でもあります。 初段になる条件 初段レベルに達するにはやはり 正しい基礎練習が必要です。 いろんな人を見てきましたが、 なかなか上達ぜずに3〜5級くらいで うろうろする人は実戦(対局)ばかりします。 それも上位者と駒落ち(ハンデ戦) での対局は好まず、 平手(対等の駒数)で同レベルの 相手と実戦ばかりする人が多いです [続きを読む]
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