pnmona19 さん プロフィール

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pnmona19さん: ゴルフ月イチでも70台!
ハンドル名pnmona19 さん
ブログタイトルゴルフ月イチでも70台!
ブログURLhttp://pnmona019.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフィフオヤジが月イチゴルフで70台を目指すブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 18日(平均11.3回/週) - 参加 2017/05/08 00:52

pnmona19 さんのブログ記事

  • 右肘・右脇を締めて打撃17.5.25
  • 内藤雄士プロもレッスンで言及しているが右肘は右腰において、右脇を締めてスイングすると気持ちが良いし、インサイドイン軌道で弾道が安定する。ラウンド以後この動きのシャドーを繰り返しそれを確認すべきレンジへ20球ほど打つ。右肘・上腕の外転、コックがしやすいようにややハンドファーストにする私の場合は、コックが早いここで右腰を引けば、左肩が引っ張られてトップになる右脇を締めてダウン右脇を締めて、右肘・右腰一 [続きを読む]
  • ダウインスイングはクラブから〜下半身リードはできない
  • ネットで下半身リードの記事を見かけたが私はできません。多くのレッスン書でも、左腰から切り返して、両肩の角度を維持して捻転差を作る等々・・・そんなこと出来るわけない人間器用ではないですから、腰が回れば連鎖して一緒に肩も回ります。時間もないので、無駄な努力はしない左一軸打法のオジー・モア氏は、その辺はレッスン動画でも触れていません。むしろ一緒に回るようにレッスンしている。私の場合、特にドライバーは振り [続きを読む]
  • インサイドから掃くように打つ
  • 昨日のラウンドは、「インサイドから履くように打つ」ことを念頭に置いていた。これは、左一軸打法・ボディスイングのオジー・モア氏のレッスン上から打てと言われると、私の場合にはアウトから入りダフることがあった。左足加重にしていればダフらないと思われるかもしれないが経験上、インサイドから入れることでソールが滑りダフらないで打つことが出来る。そして、これはオジー氏は言及していなかったが掃くように打つために、 [続きを読む]
  • 5月にセミが鳴く今年の初ラウンド17.5.22
  • 昨年11月以来のラウンド、ニューセントラルGC昨日に続き今日も30℃越えの真夏日となった。5月にセミが鳴くとは・・・異常気象ですねグリーンは・・・案の定遅い・・・7.7フィートだって・・・朝からホンマに暑い。やはりショットが全般的に安定しない。ボールが左右に散らばるが、今日はプル気味が多かった。ターンするタイミングが早かったようだ。昨年の今頃の状態からは程遠く、微調整が必要だ。パットの距離感がまる [続きを読む]
  • 自分と違うタイプのスイング練習をすると怪我をする
  • 昨年は、4スタンス理論を知らず、いろいろなスイングを試して試行錯誤していたがその結果、出来もしないのにフェースターンをしようとしてインサイドに引っ張り込む妙な癖がついてしまい、スイングが破綻してしまった。オマケに、確か右肘を痛めたと思う。丸山茂樹プロが、左手親指第二関節の手術をした記事を読んだが自分と違うタイプのスイングを練習し続けると、どこか故障をするかもしれませんね・・・もっともプロの場合は、 [続きを読む]
  • シャドースイングを打撃で確認17.5.20
  • 5時に起きて、2キロ走った後、しばらく部屋で行っているシャドースイングを確認するためにレンジへ10数球打って、自宅でPCの分析ソフトでスイングプレーンを確認する。弾道を確認するだけなので、数を打っても意味がない。利き目が左のため、ボールを左に置きすぎてしまう場合があるので要注意。変なアドレスだという人もいたが、自分には合っているので気にしない。グリップは、オーバーラッピングのスクエアここで終わりで [続きを読む]
  • フルスイングの練習だけでも80台は出せます
  • 小さいスイングが重要だから、アプローチとパットの練習をしなさいとスクールのコーチに言われて、一生懸命練習する人も多いと思います。でも皆忙しいですよね・・・仕事に子育て、我々の年代は親の介護とかもあるでしょう。そんな中でたまのゴルフで90を切ると言ったら、大変なことだと思います。私は、打撃練習場では殆どフルスイングしか練習しません。高校1年生の時の初ラウンドが、125で、それから1か月後、86で回りま [続きを読む]
  • 4スタンス的グリップ再考
  • 昨年の7月からほとんどクラブを握らなくなり久しぶりにクラブを握って、いろいろと試しているがテンフィンガーは、やはり握りづらく感じる。右手の力が使えるからとはいえね・・・バードングリップ・オーバーラッピンググリップも色々と言われているが、どうも最近はプロの世界ではインターロッキングが多いらしい。6割以上がそうだという記事を読んだ。有名な所では、帝王ジャック・二クラウス氏、タイガー・ウッズ選手、バッバ [続きを読む]
  • 肘は脇に置いておきたい
  • 今朝ジョグをしていて何気なく気が付いたが、何も意識しないで自然に走っていると、やはり両肘は両脇において走っている。ゴルフの通常のショット、パッティングでもそうだが、上腕を身体と平行にして、肘は脇に置いておきたい。肘が脇から後方にずれたり、大きく離れたりすると違和感がある。なので、走り方の基本として、両手を骨盤の横に置いて胸を張り、肘を後方に引くことで肩甲骨を動かすと言われているがこれをやっていると [続きを読む]
  • 新幹線で「90切りたきゃ、ボールは打つな!」を読み直す
  • 今日は東京へ出張だったので、摩季れい子先生の「90切りたきゃ、ボールは打つな!」を新幹線に持参して読み直してみた。これまで何度となく読み込んで、論点にはラインを引いてあるので、司法試験の基本書ではないが、すぐに読み直せるようになっている。摩季先生には、以前、ゴルフ月イチ2年で70台!というブログをアメブロで書いていた時に、自分の著作を取り上げている人がいたので、びっくりしたと声をかけてもらった。その [続きを読む]
  • インパクト・フォロースルー重視の打法17.5.15
  • 昨年の今頃のシーズンが、私のベストの状態だったので、どんな練習をしていたのかV1Homeを使って何度も分析を繰り返す。そういえば、摩季れい子さんの2軸のボディターンスイングの練習をしていた。摩季さんのスイング理論の最大論点の一つ → 「高すぎるトップは実は合理的でない」明日は、東京赤坂出張で練習できないので早速レンジへ。ここも1年振りだろうか・・・私は、左足加重にしている。グリップは、摩季さんご推奨のベ [続きを読む]
  • 進化した道具に合ったストロンググリップというけど・・・
  • フェースローテーションが要求された昔のパーシモン、小ぶりのメタルヘッドから、460ccのデカヘッドドライバーへと進化したクラブ。現在のクラブは、慣性モーメントが大きいために意図して曲げるには不向きで、ローテーションを抑えて小細工せずに素直に振ってやるのが良い。4スタンス理論B1レジェンド青木プロは、チタンヘッドに替えた後インパクトの衝撃で首を痛めたそうです。それで、道具の進化に合わせるために、フェー [続きを読む]
  • 上げた軌道を下ろそうとするとアウトサイドイン軌道になる
  • これは、ゴルフを再開して数年クラブを振って気付いたことですが上げたところに下すことでオンプレーンになると思っている人が多いと思います。ところが、それでは、アウトサイドイン軌道になってスライスしたり、フェースの向き・軌道によっては左に出て左に曲がる、チーピンに近い球になったりします。こちらのゴールドワンゴルフスクールの板橋プロもyoutubeで解説しています。板橋プロは「ループを描くように」と言っています [続きを読む]
  • マラソンもいいがゴルフをやれ
  • 昨日久々に実家に行ったところ、78歳の父親は風邪気味で体調がすぐれないようだった。以前マラソンをやっている話をしても面白そうな顔はしていなかったが「なんでゴルフをしないんだ。お前はゴルフが好きだろう。マラソンもいいがゴルフをやれ」「知事杯ゴルフはどうしたんだ?出場するんだろう」「・・・・」来月の知事杯はエントリーするかどうか迷っていたが、現状のスイングでは間に合わないだろう・・・ということで、今朝 [続きを読む]
  • ブログを書きながら良い時のスイングを思い出す
  • 昨年夏以降、フルマラソン出場に取り組んでいたために、今の今までゴルフから離れることにおまけに4月に走ったフルマラソンで、右腰と右膝を痛めてしまった。素振りをしても腰に響く現在は、ジョグも中止しているが、整骨院の先生に聞いたところ、ゴルフもやるなとちょうどよい機会だと、昨年の良い時のスイングを作り直すことにした。やはり、ゴルフもクラブを振っていないと、下手になる。悪い時の癖が出てきて、プレーンが歪み [続きを読む]
  • ハーフスイングの練習は必要なのか
  • ゴルフ初心者で、スクールに入会するとご多分に漏れず、ハーフスイングの練習をさせられると思う。いわゆる腰から腰のビジネスゾーン。インパクトゾーンと言っても良いでしょうが、ここがゴルフスイングの肝だと。4スタンス理論を知る前、個人的に坂田信弘プロが好きだったので、プロが推奨するショートスイングの練習をしたことがあります。練習しながら、ほんまに必要なのか・・・意味あるのかね・・・いやいやプロが言うことだ [続きを読む]
  • ゴルフを極めるとは
  • 6年前、ゴルフで70台を出したいと思い独学で取り組んだ。高校1年生の夏、2回目のラウンドで90を切った。自分には素質がある。勝手にそう思い込んで2年で70台を出してやろうとブログを始めた。腰痛からゴルフを断念し30年後の45歳でゴルフを再開して、スコアも110から80台が出るまでになった。しかし、月に1回も行かないラウンド数、芝での練習ができない・・・そんな中でフルスイングを完成させることに取り組 [続きを読む]
  • 捻転ではなく回転で/クラブの慣性力を利用すれば楽で正確
  • ゴルフは我々一般アマにとっては、遊びですから、身体を痛めないで楽にスイングできるのが理想。ツアープロのように体幹を鍛えているわけではないですから、ドライバーで300ヤードなど飛ぶはずもないし、飛ばそうとも思わない。男性は、220〜240ヤード、女性は、170〜200ヤード平均して打てれば上出来じゃないですか・・・もちろんランを入れてよく捻転で打てとレッスンする人がいますが、中高年になって捻転で打つのはキツイで [続きを読む]
  • やはり4スタンス理論は信頼できる
  • 15歳の時に青木功プロに憧れてゴルフを始めた。プロのスタイル、スイングが好きで、真似をしていたが青木プロは、4スタンス理論B1タイプで、A2の私とは同じパラレルタイプだった。青木プロは、アイアンは左足加重で打てとレッスンされている。但し、踵体重は、打ちづらかったので理解できなかった。高校1年までゴルフをやらせてもらったが、その時は青木プロのスイングを真似しているのに、中島常幸プロのスイングに似てい [続きを読む]
  • 骨盤回旋の合理性について
  • 45歳でほぼ30年振りにゴルフを再開して6年が経過し、自分なりに得た結論ですがゴルフスイングは、各関節・骨が連鎖して動くということです。まず、上半身の大きな貝殻骨、肩甲骨ですが、医学的にも加齢とともに可動域が狭まってくることが判明しています。我々中高年になるとほとんど動かない。ゴルフスイングで肩を回せの肩とは、肩関節ではなく、この腕と繋がった肩甲骨のことです。背骨は、わずかにしか捻じれませんので、 [続きを読む]
  • ドローを打つ時には右を向く
  • 私は、4スタンス理論A2パラレルタイプど真ん中の人なので基本的に、上記画像のようなイメージでアドレスして、スタンス通りにスイングします。アウトイン軌道のフェードヒッターなので、ナイスショットのときには、ストレートに近いフェードか、フェードボールになります。では、ドローを打つ時にはどうするか・・・2年前に、A1の左重心スイング理論を自分なりにアレンジして、取り組んだことがありましたが、その時にはドロ [続きを読む]
  • インサイドアタックの復活
  • 2016年の冬、まだ4スタンス理論を知らない頃、B2の体重移動をしてフェースターンをさせるスイングに取り組んだ結果フォローでクラブがインサイドに抜けるようになり、また元のアウトイン軌道に戻ってしまった。昨年は、この軌道の修正にまでは至らず、弾道はフェードだったがもう一度インサイドアタック、インアウトの軌道でドローを打ってみたいので、修正をしてみようと思う。左が現在、5月7日の打撃。右が、2015年 [続きを読む]