貢蕉の瞑想 さん プロフィール

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貢蕉の瞑想さん: 貢蕉の瞑想
ハンドル名貢蕉の瞑想 さん
ブログタイトル貢蕉の瞑想
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michan237
サイト紹介文青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 140日(平均6.3回/週) - 参加 2017/05/08 10:04

貢蕉の瞑想 さんのブログ記事

  • 本物になるということ
  • 本物になるということ平成29年9月24日(日) 今日はお祭。そして、8時より自治会の廃品回収。久し振りのお手伝い。 瓶や缶の回収の弁別に回った。 小型トラックが来る度に、ドカーンといろいろなビニール袋に入った瓶や缶が来る。 缶はアルミ缶、スチール缶等に弁別。瓶は透明、茶色、緑など色弁別に弁別。一升瓶やビール瓶はまた別にと。 以前に比べると、弁別が個人宅で徹底されて来たことが伺える。 それでも、まだまだ手間は [続きを読む]
  • 無花果と 大神神社の芭蕉句碑
  • 無花果と 大神神社の芭蕉句碑平成29年9月23日(土) 秋分の日、お彼岸の中日。 朝方まで降り続いた雨も上がり、ちょっと冷たい風が吹いている。 お祭の太鼓も響いてきた。 昨年、近所で戴いた無花果がすこぶる美味しかったので、苗木を二本購入。 一本は地植え、一本は鉢で育てることにした。 鉢物の種類は、「ドーフィン」。 夏の初めに、一個だけ実がついた。 (大きくなっているのかなあ。)という感じ。 なかなか熟れてこ [続きを読む]
  • 蕉道Ⅷ 奥のほそ道パートⅡ 栃木市:大神神社 
  • 蕉道Ⅷ 奥のほそ道パートⅡ 平成29年9月22日(金) 今年の長月の時の流れは、特に早い感じ。 8月頃からか、老柴犬のチャッピーに認知症の症状が出てきた。夜鳴き、徘徊、昼夜逆転、食欲の旺盛さ等。 「安らかな老後を!」とかかりつけの獣医さんの言われるように、できるだけゆったりのんびり過ごせるようこころがけ、工夫してきた。 一昨日は、周りを角をつくらないよう、ぶつかっても傷したり、痛い思いをしないよう丸い柵を作る。 [続きを読む]
  • 初めに縁ありき そして・・・・
  • 初めに縁ありき、そして・・・・平成29年9月21日(木) 今朝は日本晴れ、風も爽やか、心地よし!! 昨日は、「ゆとろぎ」で幸せな午後を過ごした。 「ゆとろぎ」の命名由来、以前神津さんに教えてもらったが、全くそれ以上。 「ゆとり」と「くつろぎ」を合わせ、そこから「りくつ」を抜く。それで、「ゆとろぎ」。 今朝は、「ゆとろぎ」とキーを押すと、「湯トロ気」。 これもいいなあ! 以前どこかで紹介した宮澤賢治の画本画 [続きを読む]
  •  「九・九・九と並んだ日」 & 間々田宿  間々田八幡宮  
  •  「九・九・九と並んだ日」 & 間々田宿  間々田八幡宮  平成29年9月19日(火) 「九、九、九」と三つ並んだ。「サンキュ−」、ありがとうかな? 朝から、赤いオクラを「九・九・九」で抜く。 耕耘機で耕し、腐葉土など堆肥を入れ、秋蒔きの準備をする。 昨夜は、蕉道でいただいたパンフレットや案内図、町の歴史・文化や名物名店なども含めた地図など、今後の使用を考慮して、整理し始めた。 明日から、これを見直し、次への楽しみ [続きを読む]
  • 分けるということ 
  • 分けるということ 平成29年9月18日(月) あっという間に、台風17号は関東を去っていった。今朝は晴天。蒸し暑し。 散歩も日向と日陰、できるだけ日陰を選んで歩くことを好む今朝。 もうすぐ秋分だ。「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日だ。 春分は、「自然を讃え、生物を慈しむ」日。 「餅の名や 秋の彼岸は 萩にこそ」              子規 そう言えば子どもの時大好きだったな。 春は「ぼた餅」、秋は「おは [続きを読む]
  • 親を想う : 中江藤樹も偲ぶ・・・。
  • 親を想う : 中江藤樹も偲ぶ・・・平成29年9月17日(日) 私の中では、敬老の日は、9月15日。 明日が敬老の日。今年は、台風が歓迎してくれそうだ。 私は4人の親を見送ったが、4人4様。戦前・戦中・戦後を朝早くから晩まで労を厭うことなく、よく働いた。 80台から90半ばまで生き、子どもの成長を楽しみに、見守り、孫にも慈愛を注いでくれたのは共通していた。 母が平成14年、義父が平成15年に他界、かれこれ15年前になる。 そう言 [続きを読む]
  • 教え続けてくれるものは!? 間々田宿  龍 昌 寺   
  • 教え続けてくれるものは!? 平成29年9月16日(土) 台風17号がやってきそう。 台風が来る度に思い出すのは、伊勢湾台風。 私が中二の昭和34年9月26日。 家の土塀の土が二カ所落ち、テレビのアンテナも吹っ飛んでいた。川上の村からも死者が出たし、床上浸水のうちもあった。 昭和になって、最大の死者が出た大災害でもあった。5千人を超えていた。 昭和になって、大災害を引き起こした台風は、室戸台風、戦後すぐの枕崎 [続きを読む]
  • 蕉道「おくのほそ道」パートⅡ野木宿: 満 願 寺
  • 平成29年9月15日(金) 北朝鮮のミサイル発射で、緊張感も走る。穏やかな朝の空気も一瞬にして吹っ飛んだ。 狂信的なリーダーがいると、ルールもマナーも無関係。だんだんそういうリーダーが増えて来た感じも否めない。 接点が見つかることを願うしか・・・。 そんな時に、いいのか悪いのか不明なれど・・・。野木宿: 満 願 寺  2017(平成29)年5月17日 14:10〜 野木神社の別当寺。 宿内に寺院がなく、供養等に不自由 [続きを読む]
  • いわずに・・・・・・
  • いわずに・・・・・・平成29年9月14日(木)「いわずに おれなくなる ことばでしか いえないからだ いわずに おれなくなる ことばでは いいきれないからだ いわずに おれなくなる ひとりでは 生きられないからだ いわずに おれなくなる ひとりでしか いきられないからだ」 まどさんの心の叫びが突き抜けていく。 ひとりとことば! 人間の奥深さと不条理は、赤子の時から背負っている。「どうしてだろうと おもう [続きを読む]
  • でっかさと物好き?
  • でっかさと物好き?平成29年9月13日(水) 夏の暑さを凌ごうと、「緑のカーテン」を作り始めて5・6年の歳月が流れたかな? 今年は、一般的な緑のゴーヤとアップルゴーヤと四角豆の種を蒔いた。 雨が多かったが、どれもよく育ち、収穫も平年の倍近く採れ、未だ実生の勢いだ。 いつも栽培するゴーヤ。我が家の最大級 そして、物好きかな?四角豆も可愛い花を、それも薄青紫の花を咲かせ、珍しい形の豆を作る。甘いも辛いもなし。  [続きを読む]
  • クマハギと梟   
  • クマハギと梟平成29年9月12日(火) クマが、木の皮を剥ぐことを追い剥ぎならぬ「クマハギ」というそうだ。 なぜ、クマは木の皮を剥ぐのか。 まだよく分かっていないそうだ。  一つの説では、5月から8月にかけて増える甘い樹液を飲むために、木の皮を剥いでいるのではないか。 また、檜のお風呂や新しい割り箸などから木の独特の匂いがするが、それは樹皮を剥がしたばかりの樹木からも出る「アルファー・ピネン」と呼ぶ化学物質 [続きを読む]
  • クロアゲハかな? と思いきや
  • クロアゲハかな?と思いきや平成29年9月11日(月) 昨日は、お昼時の暑い時に散歩。秋風が心地よい。 すると、大きなアゲハがボタンクサギの花の密を吸いに舞い降りるのを目撃。 目を懲らしながらカメラを取り出し、音を立てないように撮る。うまく撮れますようにと祈るばかり。 クロアゲハかな? 調べると、どうも「モンキアゲハ」みたい。 アゲハを漢字で書くと、「揚羽」。 羽根を揚げ、震わせながら密を吸うことから命名され [続きを読む]
  • 熊さんの蟻なめと 春日部市:東陽寺   
  • 熊さんの蟻なめと 春日部市:東陽寺    小池伸介さんの『わたしのクマ研究』を数日前から読み始めた。 昨晩、クマが蟻を食べる、舐めるということを初めて知る。 「クマの蟻舐め」という言葉が、極めて印象に残ってしまった。 5月の樹上での葉っぱ菜食を終えたクマは、6月から8月にかけて蟻舐めをするそうだ。  蟻は、ご存じのように、集団・家族単位で生活する昆虫だ。また、卵から幼虫・さなぎ・成虫と完全変態する。また、 [続きを読む]
  • 蕉道Ⅷ 奥のほそ道パートⅡ 春日部市:小渕山観音院  
  • 蕉道Ⅷ 奥のほそ道パートⅡ 春日部市:小渕山観音院   2019(平成29)年5月17日 11:06〜 国道4号線を北上する。春日部市に入る。 粕壁宿かな。 仁王門が素晴らしい! 左右の仁王像の表情が独特である。 何か愛くるしく温かみを感じた。 また、花祭りの歌詞が刻まれた碑を初めて見た。  この観音院のお詣りは、上の写真のように、神仏習合の祈願寺だから、「先ず、鰐口を2回鳴らす。そして、二拍合掌をしながら、願 [続きを読む]
  • 黄色いカンナに慈愛を!
  • 黄色いカンナに慈愛を!平成29年9月8日(金) 幼い時の夏野思い出は、セミと蜻蛉と雲と川遊び、蚊帳の中に蛍を入れて・・・・。 そして、井戸の中で冷やしたスイカと庭に咲く赤いカンナ。 私も散歩道には、黄色いカンナが石垣の上にひらひらと・・・・。 今年もよく咲いている。 車からもよく見える花の一つ! カンナという花名の由来は、葦(アシ)を意味するラテン語が語源。この植物の茎がアシのように管状(中空)になって [続きを読む]
  • ちょっと早いかな?
  • ちょっと早いかな?平成29年9月7日(木) 25度を確実にきり、20度前後の夜半となる。 初秋を越える気温と涼しい風が首筋をヒヤッとさせる。 今朝は、道端に白い彼岸花を見つける。 ちょっと早いんじゃない? 近づいてそれでもやっぱり「よく咲いた!」と褒めてあげました。 庭には、シュウメイギクの白が咲き始めた。そして、名前の分からないピンクの花も満開! 秋もいいなあ! [続きを読む]
  • 蕉道「おくのほそ道」パートⅡ草加宿: 百代橋渡る
  • 蕉道「おくのほそ道」パートⅡ草加宿: ボタンクサギとドナルド・キーン 平成29年9月6日(水) ある寺で、近辺の崖筋に咲く花と同一の花を見つける。名前がつけてあり、私の早とちりか、命名札の間違いか不明だが、その時から「牡丹兎」と覚えてしまった。 なぜボタンウサギなんだろうと束の間、不審に思ったが・・・。 先日の花調べでそこに、この花を見つける。 凄い繁殖力で、ほっとけば道の真ん中まで根を張り、葉をつけ花を [続きを読む]
  • あら、新凡夫!? 
  • あら、新凡夫!? 平成29年9月5日(火)「今日のお日様を大切に!」 明日からは、曇天が続くようだ。 今朝は、寝坊したお陰で、NHKの「朝いち」で、有り余るビニール袋の使い方の工夫をやっていた。 ビニール袋の整理と使いやすさで、ハンガーを使ったものと、油汚れ除去に丸めて使うことが早速活用できそう。 そんな発見に、「そうか。新たな凡夫」にすればと思いつく。 「新凡夫」だ。 新鮮みと新たにという創造的な意味合 [続きを読む]
  • あら あら 凡夫?
  • あら あら 凡夫?平成29年9月4日(月) 今朝は、曇天。 散歩の後に、ちゃりんこで、図書館へ。 新刊で入った『絵本 きりなしばなし』等5冊借りてきた。  帰り際、ちょっと荒凡夫に思いを馳せた。<「荒凡夫」の「荒」について> 「凡夫」は良しとして、「荒」に引っかかっている私がいる。 「荒」という文字からどうしてもありのままとか、自由自在という意味を引き出しかねているのが本音。 今もなお引っ張っている。 「 [続きを読む]
  • 風羅坊から荒凡夫
  • 風羅坊から荒凡夫平成29年9月3日(日)「物足りて、人さすらう」と、俳人金子兜太氏は説く。 そして、「定住漂泊者」と己を律した。 私もその仲間!? この一月、風羅坊と己の生涯を定めた芭蕉とともに、一茶への関心も高まりつつある。 同時に、一茶への親近感を感じる兜太氏の「定住漂泊」という言葉に魅了される。 私の場合、「風羅坊」というより「定住漂泊」の方が自分の今を表している。玄関前に自生した百合の花 今満開 [続きを読む]
  • 初秋の歓び!
  • 初秋の歓び!平成29年9月2日(土) 予報より早く青空が西から広がってきた。恒例の散歩に出かける。 今朝の信号待ちは、下半身や足首のストレッチに加えて、くにゃくにゃ体操を取り入れる。 以前に、ちょっとやったことがあったが、運動神経を刺激する体操として、テレビで放映。早速実施。心身が軽くなり、ちょっぴり快適気分。 そのうち、空は晴れ上がりつつ、さわやかな風がつつんでくれた。 そしてこの景色。何十回となく登っ [続きを読む]
  • 蕉道「おくのほそ道」パートⅡ草加宿: 百代橋渡る
  • 蕉道「おくのほそ道」パートⅡ草加宿: 百代橋渡る平成29年9月1日(金) この一ヶ月、朝の散歩を楽しませてくれた花の一つといっぱいの実がある。 花の名前は、ちょっとわからないが、つる性の桃色ピンクのはえるというか、ちょっとどぎついかなという感じだが、次から次へと咲き続けている。 もう一つは最古の樹木といわれるイチジク、実がいっぱいつき、熟れ始め他のが、やっぱり一月前か。ただし一個だけだったが。朝顔が一輪 [続きを読む]
  • 蕉道:おくのほそ道パートⅡ 草加宿:札場河岸公園
  • 蕉道:おくのほそ道パートⅡ 平成29年8月29日(火) 昨日から丘の上だが、糸蜻蛉で、川蜻蛉が我が行く道に現れる。 どうしてなの? どうしたの? イトトンボ イトトンボ ほっそり ひっそり  でもちょっとせわしそう ともだちをさがしているの? やまをおりて かわへいってごらん イトトンボ イトトンボ カワトンボのなまえのように草加宿:札場河岸公園 2017年5月17日 7:39〜その近くには、草加煎餅の草加屋 [続きを読む]