貢蕉の瞑想 さん プロフィール

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貢蕉の瞑想さん: 貢蕉の瞑想
ハンドル名貢蕉の瞑想 さん
ブログタイトル貢蕉の瞑想
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michan237
サイト紹介文青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 22日(平均8.6回/週) - 参加 2017/05/08 10:04

貢蕉の瞑想 さんのブログ記事

  • 江東区: 龍眼寺(萩寺跡)  
  • 江東区: 龍眼寺(萩寺跡)  亀戸3−34−2 平成29(2017)年2月15日 8:15〜 都営地下鉄半蔵門線押上駅で下車。B1出口徒歩十分のはずが、森下町2丁目近くになって、何の手違いか隣の町に入ってぐるっとGMは案内する。 初めてのワイヤレスイヤホンでの案内。 ブルーツースの便利さに酔っていたわけではないのだが・・・。 すぐ手直し。龍眼寺門前に到着。 見事に整備されていた。 門正面左には、「萩寺跡」と [続きを読む]
  • 大いなる勘違い
  • 大いなる勘違い平成29年5月28日 数年前から、童謡を聴いたり、歌ったり。 北原白秋や野口雨情の詩がやっぱりいい! 野口雨情は、茨城にある記念館へ二度程訪れた。 「かれすすき」や「しゃぼんだま」が好き。 「シャボン玉」は、可愛い娘を亡くしたことから生まれた歌だという説もある。 私も、そういう経緯に思いを寄せてずっと親しんできた。 ところが、一昨日、永六輔さんの本を読み、天地がひっくり返るというのは [続きを読む]
  • 高幡不動尊2 「山内88カ所巡拝路」と「句碑」
  • 高幡不動尊その2「山内88カ所巡拝路」と「句碑」 不動ヶ丘に「山内八十八カ所巡拝路」があった。 本堂近くから登ったため、途中で気がついたときには、八十番で、ほとんど逆さ巡りとなる。 巡拝記念として、いくつかの山中の石仏と芭蕉以外の俳人・歌人の句碑を掲載したい。 お守りな置いてある受付で芭蕉の句碑を尋ねたが、至極曖昧で言われた場所にはなかった。 五重塔を下り、巡拝入口付近で見つかった。  名月に ふ [続きを読む]
  • 日野市: 高幡不動尊  
  • 日野市: 高幡不動尊  2017(平成29)年 1月25日 11:55〜 真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古来関東三大不動の一つに挙げられ高幡不動尊として親しまれている。  その草創は、古文書によれば大宝年間(701)以前とも或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、不動明王 [続きを読む]
  • 深大寺2:句碑・歌碑を巡る
  • 深大寺2:句碑・歌碑を巡る 2017(平成29)年 1月25日 10:00〜 深大寺には、いろいろな人の句碑と歌碑がある。 それを巡るコースとしての案内書もある。 先ず、高浜虚子 銅像もある縁の深い人なのか? 句碑には、 「遠山に 日の當りたる 枯野哉」 という句が記されていた。 少し歩くと、中村草田男さんの句碑が目に飛び込んできた。「萬力(ばんりょく)の中や   吾子(あこ)の歯  生え初(そ)むる」 [続きを読む]
  • 調布市: 深大寺 Ⅰ 
  • 調布市: 深大寺 その1  2017(平成29)年 1月25日 10:00〜 暖かい一日の予想なので、思い切って出かけることにする。 車の混まない曜日と定休日を避けて・・・。 二三度お詣りしている深大寺に参拝。 車では初めてだし、以前はその昔、植物園散策を主としていたので、初詣に近し。 深大寺という名は,水神の深沙大王に由来。 奈良時代,天平5年(733)に満功上人が開山したといわれている。 深大寺に伝わる [続きを読む]
  • 再度の関口芭蕉庵
  • 再度訪問「関口芭蕉庵」 2016(平成28)年12月17日 前回は、紅葉の時季の火曜日、定休日で外観を楽しんだ。 今回は、渋谷へ行く前に近いということで、急遽取り入れ。 神田川沿いをえっちらおっちら。 神田川がこんなにきれいに整備されているとは、想像を遙かに越えていた。 こまつかばしのすぐ傍。流石に師走半ば過ぎ、すっかり冬の装いであった。 それでもまだ多少色づいた葉がしがみついてるような風情も見られた [続きを読む]
  • 渋谷区:宮益御嶽神社  
  • 渋谷区:宮益御嶽神社   2016(平成28)年12月17日   渋谷区渋谷1−12−16 宮益坂の上り口にある神社。 階段の前には高層のビル群。 渋谷駅の近くにきちんと残されていた。 社内には、 珍しい日本狼の狛犬があった。 この狛犬は全国的にも珍しい日本狼の石像である。  延宝年間(江戸時代1673〜1681年)の作品だという。  原形は損傷が甚だしく、社殿復興に際修復し、社務所内に安置。 社殿前の日本狼像 [続きを読む]
  • 渋谷区: 金王(こんのう)八幡宮  
  • 渋谷区: 金王(こんのう)八幡宮   2016(平成28)年12月17日 渋谷区渋谷3−5−12 久し振りに渋谷駅だ。 ハロイン等の若者の街として、イメージチェンジしていた自分にも驚くが、五島プラネタリウムや文化街でのハート展、そして書店等よく散策した時代と、基本的には変化なし。 高いビルや歩行者の衣装、駅前が大工事中という変化は否めないが・・・。 金王八幡宮は、駅の傍にある。 芭蕉句碑は、説明板もあ [続きを読む]
  • 新宿区:瑞光寺   
  • 瑞光寺      新宿区原町2−34 2016(平成28)年12月17日 地下鉄大江戸線で2回の乗り換えミスをし、うろうろしたかな。 「江古田」等と懐かしんでいたのも要因のひとつ。 「練馬」という表示に、慌てて降り、また逆戻り。 都庁前で、飯田橋方面に乗り換え、やっと牛込柳町駅の到着。 半時間以上のロスタイム。 芭蕉句碑は、 「百歳の けしきを庭の 落葉かな」瑞光寺入口瑞光寺山門本堂とその前にある堂 [続きを読む]
  • 3 新宿区: 花園神社 その2 
  • 3 新宿区: 花園神社  その2 2016(平成28)年12月17日 「ここは、大人のワンダーランド。子どもの私に会えるかな?」というほど芸人や庶民に愛されている神社だそうだ。 元宮司の片山文彦氏は、後を継ぐ前は医師で、先見の明の高い人。 新宿コマ劇場の練習場として提供したり、唐十郎が二十代の時からその熱意を認め、アングラ芝居の「紅テント」を境内に造ることを許可したりしたそうだ。 江利チエミや都はるみ等当 [続きを読む]
  • 3 新宿区: 花園神社  
  • 3 新宿区: 花園神社  2016(平成28)年12月17日 8:20〜 新宿駅東口を降りる。 新宿5丁目まで歩く。 ゴールデン街が見つかり、参道だと思わしき所を結局うろうろとし、ぐるっと一回りする。 機器に依存したためだが、お陰で町の風情もつかむことができた。 夜の盛り場の朝だ。 長屋街だが、見事に整然ときれいにしている人が黙々と働き、通勤人や通学生も気持ちよくそれぞれの場所へと歩を [続きを読む]
  • 文京区: 関口芭蕉庵  
  • 文京区: 関口芭蕉庵  平成28(2016)年12月 6日 慈眼院から徒歩で向かう。 途中、ピンクの花に目が釘付けとなる。 この時季、淡いピンクの可愛い花とは?と傍へ寄ると、「マユミ」という名前。 ユズリハの直下に咲いている。 樹木に詳しい人が定植したようだ。 三感の思いだ。 暫し止まり、その後、目白通りに添ってひたすら歩く。 歩数計は、1万歩をゆうに越えている。 銀杏並木や公園、お店など見ながら気分はの [続きを読む]
  • 牡丹いつつと音楽物語ふたつ
  • 牡丹いつつと音楽物語ふたつ平成29年5月10日 14:00〜 「もう一年と」との要望に応えて、今年も神津善行さんの音楽講座が開かれた。 平成29年度の一回目は、「音楽物語」。 一つ目は、浜田廣介さんの『泣いた赤鬼』を神津さんが脚色。 二つ目は、神津さんの音楽物語『傷ついた渡り鳥』。 「物語を絵になる音楽として造っていく」という神津さんのミッションと、コンピュータで、百人から百五十人のオーケストラと [続きを読む]
  • 文京区: 慈眼院
  • 文京区: 慈眼院  2016(平成28)年12月 6日 6時頃、我が家を出発。 今日は、文京区にある芭蕉句碑を探索する。 新宿で東京メトロ大江戸線に乗り換える。 都庁前より春日まで。初乗りである。 駅よりGPSの案内で、二十分ぐらい歩く。 小石川3丁目の慈眼院に到着。 消防の法被を着用したおのこ数名が見える。 「おあな」といって、霊窟がある珍しい処である。 芭蕉の句碑ともうひとかたの句碑が紅葉に彩られていた [続きを読む]
  • 八丁堀:亀島橋   
  • 八丁堀:亀島橋    平成28年12月3日 9:30〜 築地本願寺より徒歩で八丁堀へ。 目的地は亀島橋だ。 東西南北の方位は、全く認知できない。 もはや、グーグルマップに依存するのみ。 しかし、東へ行けと指示。 方位が全く不明瞭なのに、これも又不親切。やはり、人に聞くのが一番?唯々、歩いて方向を探ることにする。 そのおかげで、八百屋の安売り店の景気のよさに遭遇。 「迷ってるとすぐなくなるよ。」と、女 [続きを読む]
  • 日本橋:鮒佐   
  • 日本橋:鮒佐            平成28年12月3日 10:00〜築地本願寺の続き 堂内に入ると、30数名の方が参拝し、法要を待つのか、説話を待つのか席に着いておられる。 皆無言。静寂は、荘厳さを道連れに。そして、私の穢れ、疲れた魂をも洗ってくれる。 大都会には、こういう所が必ずある。 予期せぬひとつの楽しみでもある。日本橋日本橋:鮒佐 中央区の芭蕉句碑探索三つ目である。 三越日本橋店の近くにあり [続きを読む]
  • 古希からのより道Ⅶ 蕉道: 東京句碑探索記
  • 古希からのより道Ⅶ  蕉道: 東京句碑探索記 芭蕉の著した紀行の追跡は、一応踏破か。 嵯峨日誌で著されている京都の嵯峨近辺も今度はゆっくり探索したい。 が、その前に東京内の芭蕉の句碑探索をしてからと思いつき、冬季をうまく活用してと始める。 それをまとめたのが、『東京句碑探索日』。 今回より、それを楽しんでいただければと、またブログに・・・。 拙いものですが、またよろしく!1 中央区: 築地本願寺 平成 [続きを読む]
  • 大垣市:奥の細道結びの地記念館
  • 大垣市奥の細道結びの地記念館  2015年10月30日 午前9時〜 大垣市制90周年を記念し、「憩いと賑わいの空間」づくりの拠点として整備された。 なお、周辺整備も含めた事業費は約40億円。 芭蕉と親交のあった俳人、谷木因邸跡地に建てられている。 芭蕉46歳 2400キロ。150日余の生涯最大の旅も結びとなる。 タイムスリップ! そして、私の一回目の「奥の車道」も取り敢えず終了となる。 何でもやり遂 [続きを読む]
  • 大 垣 城
  • 大垣:大 垣 城2015年10月30日 午前11時51分〜 大垣市の中心に、大垣城公園がある。 明治5年の公園開設という伝統のある公園である。 岐阜県でも一番古い公園でもあるらしい。 大垣城も大変優美な城で、麋城(びじょう)、巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれている。 また、石灰岩による「わらい積み」という全国的に見ても珍しい石垣で造られている。 子どもたちが喜ぶ大型の複合遊具があり、公園として [続きを読む]
  • 気比の松原
  • 気比の松原 10月30日 午後2時40分〜その後、 なみだしくや 遊行のもてる 砂の露を、 月清し 遊行のもてる 砂の上に推敲された。 そして、私は、気比の松原 へ。 美しい松と砂浜が印象的で名勝地であった。 長さ約1.5km・広さ約40万?という広大さと、白砂青松のコントラストが印象的な松原。 赤松、黒松約17,000本が生い茂る国の名勝地だ。 三保の松原(静岡県)・虹の松原(佐賀県)と並ぶ日本三大 [続きを読む]
  • 敦賀・色の浜:気比神宮
  • 敦賀・色の浜気比神宮 2015年10月30日 午後1:57〜 駐車場のおじさんに、「東京から?元気やな。私も遠くへ行くのが好きなんやけど・・・。」と気さくに声かけられる。 仕事仲間の方がその方を呼んだので、私は神宮へ急ぐ。 市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮は、大宝2(702)年の建立と伝えられている。 七柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。 明治に官幣大社となった。 高さ約11mの大鳥居(重要文 [続きを読む]
  • 大本山永平寺
  • 大本山永平寺 平成27年10月31日 午前9時30分〜天龍寺の続きから物書て 扇引さく 餘波哉  芭蕉 男色家でもあったといわれる芭蕉の桃妖への心の傾きを如何ともしがたきその状況。 文人のなせる業かな?曾良の思い煩いも我慢の限度を超えたのであろう? 胃痛・心の臓の患いも本当だろう。 芭蕉翁目覚ましの別れでもあったのか?永平寺 三度目の参詣である。 来るたび身も心も引き締まる感あり。 修行寺、勤行の [続きを読む]
  • 天龍寺と永平寺 
  • 天龍寺と永平寺 2015年(平成27年)10月31日8時〜 まずは、天 龍 寺   昨日よりおなかの調子が悪く整腸剤を飲み、7時過ぎ寝入る。 夜半寒くなり、ネックウォーマーと電気毛布で凌ぐが、のどの渇き、頻尿模様で全くせわしきこと先晩。 その後、5時半まで寝入ったので疲れもとれる。 とりあえず天龍寺へ向かう。 越前国に入った芭蕉は永平寺へと向けて歩みを進める。 随行したのは金沢の門人、北枝(ほくし) [続きを読む]
  • 加賀市:全昌寺
  • 加賀市:全昌寺2015年(平成27年)10月31日 山中温泉を出立した芭蕉は一旦小松の町に戻ってから、大聖寺という城下町のはずれにある禅寺、全昌寺に泊まる。 この寺には山中で別れた曽良が前夜泊まっており、次の句を残していた。よもすがら 秋風聞くや 裏の山 曾良 <句意>一晩中(なかなか眠れず)裏山に吹き渡る秋風の音を聞き明かした。 一夜の隔て千里に同じ 前の夜は曽良が泊まり今夜は私が泊まる。たった [続きを読む]