東京練学塾 さん プロフィール

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東京練学塾さん: 東京練学塾のブログ
ハンドル名東京練学塾 さん
ブログタイトル東京練学塾のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rengakujuku/
サイト紹介文東京都練馬区にある個別指導塾、東京練学塾のブログです。
自由文東京都練馬区にある東京練学塾(レンガクジュク)、塾長の川部です。
ここでは日々のお知らせや進路情報、定期考査でのコツなどをお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 96日(平均1.2回/週) - 参加 2017/05/08 14:19

東京練学塾 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏期講習開始!
  • こんにちは。東京練学塾の川部龍介です。本日7/14から、東京練学塾は夏期講習に入ります。非受験生にとっては天国の、受験生にとっては地獄の夏休みです。開校スケジュールはこちらを してください。白抜きのマスが、開校している時間帯です。夏休みの思い出といえば‥高校受験のときは名前がカッコいいから買った「最高水準問題集」という数学の問題集を、汗をタラタラ流しながらやっていた思い出があります。半分ぐらいし [続きを読む]
  • 第5回読書の会「異本論」
  • 7月3日が締め切りであった第5回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は外山滋比古氏の「異本論」でした。私のレポートがこちら→「無意識の異本と懐疑論」会員のレポートがこちら→「異本論」次回のテーマ本は町田健氏の「ソシュールと言語学」に決定いたしました。塾教育ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 自習ブース増築のお知らせ
  • こんにちは。東京練学塾の鬼塾長、川部です。本日自習ブースを増築いたしましたので、そのお知らせでございます。というのも、私が見境なく「自習して行け〜。家では出来んぞ〜。いつでも質問せぇ〜」と言うものですから、ついに先日、一時的に自習室が満員状態に。それはそれで学生たちが勉学に取り組む時のあの特有の熱気が渦巻いていて良かったのですが、このままでは立って自習する生徒が登場しかねんぞ!という危機感とともに [続きを読む]
  • 第4回読書の会「寝ながら学べる構造主義」
  • 6月12日が締め切りであった第4回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は内田樹氏の「寝ながら学べる構造主義」でした。内田樹さんは入試現代文に頻出、しかも構造主義(およびその源泉となるソシュール)は現代文の教科書にも載るポピュラーなテーマですから、高校生にも是非読んでほしい本ですね。私のレポートがこちら→構造主義とは何か会員のレポートがこちら→構造主義は [続きを読む]
  • 見直し・解き直しの大切さ
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。本日は学生の誰もが(ひょっとしたら講師の方々さえ)軽視しがちな見直し・解き直しの大切さについてお話したいと思います。それはひいては丸付けの大切さにもつながります。模擬試験を受けて、自己採点をして、結果が返却される。この「模試を受ける」という過程の中で、多くの学生はキチンと見直し・解き直しをしていないのが現状だと思います。なぜなら、見直し・解き直しはとにかく億劫だか [続きを読む]
  • 宿題の役割について
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今日は宿題について書かせてもらおうと思います。まず前提として、私たち塾の先生は子供(生徒)が大好きです。なので、「生徒を困らせるために宿題を出してやろう!ヒヒヒ」とかいう先生はいないはずです。ではなぜ出すと嫌がる宿題を毎回出すのか、ということです。「何で宿題なんか出すんじゃ!塾の中で完結させんかい!」というお話があった、ということを聞いたことがあるので、私なりにこ [続きを読む]
  • 第3回読書の会「啓蒙とは何か 他四篇」
  • 5月29日が締め切りであった第3回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本はカントの「啓蒙とは何か 他四篇」でした。やはりカントは(この本は薄くて読みやすいにもかかわらず)相当難しいですね。ただ読むだけでも骨が折れます。私のレポートがこちら→「類において」の意味会員のレポートがこちら→「啓蒙とは何か 他四篇」についての考察次回のテーマ本は内田樹さんの「寝 [続きを読む]
  • 現代文は哲学か
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。よく「現代文は哲学だ」「結局はセンスだ」と言われることがありますが、今回はこれに反論してみたいと思っています。結論から言うと、現代文は訓練と語彙です。その理由を説明してみたいと思います。まず、「現代文は哲学だ」ということに関してです。確かに、予備校の現代文の先生には哲学出身の方が多いらしいです。しかしだからといって「現代文は哲学だ!」と決め付けてしまうのは愚かと言 [続きを読む]
  • 塾というものについて
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今日は、私が学習塾というものをどのように考えているかをお話したいと思います。そもそも私は、予備校も含めて塾というものに通ったことがありませんでした。塾の講師になったときが、初めて塾に触れたときでした。高校受験のときも、大学受験のときも、自宅で勉強していました。大学受験については浪人したので、俗に言う「宅浪(自宅浪人)」というやつです。実家は質素でしたが貧しくはなく [続きを読む]
  • 第2回読書の会「メノン」
  • 5月15日が締め切りであった第2回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本はプラトンの「メノン」でした。プラトンの対話編の中でも薄くて比較的読みやすいものですが、「本の言いたいことは何か」ということを考えると、しっかりと論理の展開を追わなければならない良書です。私のレポートがこちら→メノン会員のレポートがこちら→「メノン」についての考察会員さんのレポート、 [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 高1編
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。1学期(前期)中間テストの重要性を、前々回は中3生について、前回は中1生について説明させていただきました。今回は高1生についてです。よく言われるのは、高校入試は合格がゴールではないということです。言ってしまえばどの受験もそうである、つまり入学後が大切なのですが、高校受験はその傾向が顕著です。多くの生徒にとって、高校入試は初めての受験となります。(推薦であれ一般であれ) [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 中1編
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。前回、1学期(前期)中間テストの重要性を、特に中3生について説明させていただきました。今回は中1生についてです。中1生について、1学期(前期)中間テストが最も重要だという理由は主に二つあります。①定期テストではこれぐらいとるものだ、という意識が作られる中1生についていえるのは、初めてのしっかりとしたテストだということです。これまでの容易に90点以上を取れてきたカラーテスト [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 中3編
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。5月下旬、または6月上旬に多くの中学校・高校は定期テストを迎えるのではないでしょうか。1学期(前期)中間テストです。年度の初めのこのテストが、私は1年で最も重要だと思っています。特に中1生、中3生、高1生にとって。今回はその理由をお話させていただこうと思います。中1生と高1生については重複する部分もあるので、まずは中3生についてお話します。受験を控えた中3生、その志望校が公 [続きを読む]
  • 第1回読書の会「物理学と神」
  • 5月1日が締め切りであった第1回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は池内了氏の「物理学と神」でした。宇宙論の歴史を分かりやすく解説してくれているのですが、そこに時代時代の「神」という概念を絡ませたところが新しい本です。科学者が「神」という概念とどう向き合い、対決し、利用してきたか。科学本でありながら、文系の私にも抵抗なく読むことができる面白い本でし [続きを読む]
  • 読書の会について
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今回は読書の会のご紹介をさせていただきます。東京練学塾には「読書の会」という授業があります。授業といっても、教室で私がなにかを指導するわけではありません。(必要であればしますが‥)あるのは「2週間のうちに、本を1冊読んでそれについてレポートを書いてくる」というルールだけです。提出期限は、隔週月曜日です。本についてですが、何を読むのかは順番に提案して決めます。まず私が [続きを読む]
  • 東京練学塾について②
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。前回は当塾の形態と住所をお伝えしました。今回は、当塾の強みについて、自画自賛のようですが書かせていただきます。①授業の質が高い‥自分で言うのは恥ずかしいですが、授業の質では大手個別指導塾には負けない自信があります。大手個別指導塾で数年働かせていただいたからこそ言えることです。大人である自分がフルタイムで準備をして授業を行うわけですから、当たり前ではありますが。勉強 [続きを読む]
  • 東京練学塾について①
  • はじめまして。2017年3月、東京都練馬区に開校した東京練学塾(トウキョウレンガクジュク)、塾長の川部龍介(カワベリュウスケ)です。(↑少し格好つけています)当塾は、全学年対象の個別指導塾です。授業形態は先生1人に対して生徒が2人の1:2、授業時間は80分です。時間割は下記の通りです。 西武池袋線富士見台駅から徒歩4分、中村橋駅から徒歩9分の位置にあります。富士見台からの道順は以下の通りです。この地図は我が [続きを読む]
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