押谷 昌宗 さん プロフィール

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押谷 昌宗さん: 企業と特許事務所の共存に向けて
ハンドル名押谷 昌宗 さん
ブログタイトル企業と特許事務所の共存に向けて
ブログURLhttp://ipmo.blog.fc2.com/
サイト紹介文SKIP(特許業務法人)の押谷です。 オープン・クローズ等の知財戦略についても書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2017/05/08 14:50

押谷 昌宗 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Fusion 360 (3D CAD)って便利!!
  • AUTODESK社(3D CADのリーダー的存在)が公開した『Fusion 360』がめっちゃ便利です!普段利用している3D CADは、「積み木を組み上げる」感覚で3Dモデルを作り込んでいくんですが、『Fusion 360』は「粘土を捏ねる」感覚で3Dモデルを作成できます。「何を言ってるんやこいつは?」と思われるかもしれないですが、実際に使ってみたらスグに実感できると思います。これにより、今まで使っていた3D CADではできないことができる [続きを読む]
  • US特許 “内在”している!?
  • MPEP 2112 ? (paraphrased):(i) There must be evidence, which makes clear that a missing feature is necessarily present in the thing described in the reference, and that it would be so recognized by persons of ordinary skill.(ii) The examiner must provide a basis in fact and/or technical reasoning to reasonably support the determination that the allegedly inherent characteristic necessarily flows f [続きを読む]
  • マレーシア MY 修正実体審査 必要書類
  • 必要書類は以下の3つ①認証つきの登録特許公報(JPだと¥1,400で特許庁に申請(紙で郵送))②登録時における英語の翻訳③翻訳者によるVerificationなお、以下のサイトに、「③翻訳者のVerificationには公証役場による公証が必要」で、「③出願人にもVerificationにサインしてもらう必要がある」、と書かれている(電話でも確認済み)が、これらは不要(現地が言ってる)。https://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai2/asia-m [続きを読む]
  • 意匠の要部をゴリ押しする
  • 以前意匠のOAで、細かい部分しか先行意匠と異なるポイントがない案件で、似たような登録意匠を複数記載し、「こんな似てるやつでも登録になってるんやから、この分野の意匠の要部は細かく認定されるべき!だから、細かい部分しか異なってなくても、本願と先行意匠は非類似!!」って感じで応答しても、認められませんでした。そもそもよく考えたら、審査官はそのぐらいは把握した上で、類似と認定してるので、通用しないのも納得で [続きを読む]
  • 選択と集中〜SEP&UI〜
  • ノルマ等の理由により、「とりあえず出願しまくったれ!」というのはいかがなものか。このご時世、ハードでもソフトでも、いくら特許をとったところで、回避されたり模倣されたりするのを防ぐことは容易ではありません。ハードの場合、微妙な設計変更で、ソフトの場合、内部処理であることをいいことに、(バレへんやろってことで知らん顔して)模倣されたりすることは結構あると思います。特にスタートアップ等にとって、出願費用 [続きを読む]
  • 限定要求 〜US特許〜
  •  2つの異なるクレームセットがGroup Ⅰ、Gruop Ⅱと認定された場合、反論(traverse)の余地がある場合があります。 限定要求を発するための要件は、以下の2つをともに満たすことです(MPEP803)(※1)。 a) 独立した別個の発明(The inventions must be independent or distinct as claimed) b) 審査官に厳しい負担(serious burden)を課す ここで、「独立した(independent)」とは、「複数の発明が、構成、作用又は [続きを読む]
  • 権利の『活用』? 〜サプライチェーンを意識した権利化〜
  • 権利活用について。「出願人のビジネスに沿った、権利を「活用」しやすいように知財を取得する!」という話をよく聞きます。確かにそれはごもっとも。ですが、具体的には権利を「活用」しやすいって、どんな感じなんや?と常々感じているので、これについて考察してみます。今回は、知財の中でも特許に絞って検討します。<『活用』しやすい権利とは?>① 権利行使に耐え得る特許② サプライチェーンを意識した特許これらを細分 [続きを読む]
  • 黒い恋人
  • 月曜日は北海道に行ってたのでブログが書けませんでした。今回、空港であるお菓子が目についたのでアップします。「黒い恋人」これ、例の「白い恋人」vs「面白い恋人」バトル(2011/11/28に勃発)の後やのに、大丈夫か!?とうことで、商標について調べてみました。「白い恋人」 権利者:石屋製菓株式会社 1980/9/29登録 指定商品:菓子及びパン「黒い恋人」 権利者:あさひかわ農業協同組合 2006/6/16登録 指定商品:加工し [続きを読む]
  • プロダクトバイプロセス(PBP)って必要?
  • めっちゃ久しぶりに記事を書きます。多分1年ぶり?最近時間に(多少)余裕がでてきたので、メモがてらアップしていきたいなーと思ってます。さて、プロダクトバイプロセス(PBP)について色々と考えてみました。日本だと、最近審査基準が改正されて、「不可能・非実際的事情」の有無で「36条」違反、とかいう、なんかよく分からない基準になりました。(参考)https://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/product_process_C151125.ht [続きを読む]
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