66 さん プロフィール

  •  
66さん: お父様と共に
ハンドル名66 さん
ブログタイトルお父様と共に
ブログURLhttp://ameblo.jp/nokinoki66/
サイト紹介文み言、信仰、私の心、実生活。どうすれば合わせられるのか。真のお父様の願われる正午定着した心を求めて。
自由文み言を学べば学ぶほど現実の自分とのギャップを感じてしまう。み言は理想、実生活は現実。多くの食口がそこに悩んで来ました。ある程度のところで妥協したり諦めなくてはならない現実を感じています。でも私たちに不可能な事を真のお父様が言われるはずがありません。もう一度、お父様のみ言と私の心と生活を具体的に見直してみましょう。正午定着した心を持てるようになる道が必ずあるはず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 77日(平均3.2回/週) - 参加 2017/05/08 15:20

66 さんのブログ記事

  • 自分を正当化する心
  • 私たちは、堕落性を脱がなくてはならないという話はいつも聞いて来ました。日頃から堕落性を脱ぐために動機や言動に気をつけて努力されている方も多くいらっしゃると思います。私も自分なりには気をつけて来たつもりでしたが、堕落性というものは長い歴史の中で習慣化してしまっているので、そう簡単には脱げない事を感じて来ました。また社会全体が堕落の思考によって常識が作られているので、常識的な事が実は堕落性だったり、 [続きを読む]
  • 自分の心が汚い事を自覚しました
  • み言を聞いてメシヤを知った立場に立つと、一般の人よりは自分は良心的だとか、信仰的だとか思ってしまいがちです。私も何かそんな傲慢な思いが無意識のうちにあった事を否定出来ません。でも、よく自分の心を見つめてみると、実に汚い心が根底にある事に気付きました。一見信仰的、良心的にしているように思える事でも、よく考えてみると動機が自己中心だったりするので、気を付けなければなりません。例えば…献金する時や、人 [続きを読む]
  • 嫌いな人がいますか?
  • 誰でも長年生きていれば、一人や二人は嫌いな人がいるのではないかと思います。私は伝道されたばかりの頃、「誰に対しても親の心情で接するようにしなさい」と教わって、「なるほどなぁ」と思った事を覚えています。確かに親の心情で接してみると、その人が自分にとって嫌な人であったとしても、親ならその人の良いところを見ようとするし、悪いところがあってもその人がより良くなる事を願う心を持てるし、嫌いだと思う心も薄れ [続きを読む]
  • 献金摂理は何のためにあったのでしょうか?
  • これまで日本は数多くの献金摂理を担当して来ました。世界の中でも日本ほど献金摂理を多くやって来た国は他にありません。献金摂理とは一体何だったのでしょうか?真のお父様は「先生はお金は要りません」と仰っています。それなのに、どうして私たちはお金を捧げなければならなかったのでしょうか?私たちにとってお金は万物の中でも特に大事な物ですね。ですから、世界中の多くの人たちがお金を欲しがります。お金を得るために [続きを読む]
  • 今私たちがすべきこと
  • 真のお父様は、そのご生涯をかけて何のためにご苦労されたのでしょうか?それは、神様の解放の為であり、人類の救済の為である事を私たちは知っています。その「解放」や「救済」は、具体的にはどのような事なのでしょうか?神様の解放がどのようにして成されるかを考えてみると、それは全人類が救われる事によって成されます。では人類の救いとは何かと考えると、神様の創造目的を完成した人間になる事です。そのためには、まず [続きを読む]
  • 今まで私たちがして来なかったこと
  • 日本の統一教会が出来ておよそ58年。真のご父母様のもとで多くの先輩家庭がご苦労された歴史があって今があるのだという事を度々感じます。真のお父様の教えはこれまで聞いた事のない画期的な内容でした。イエス様の時代から2000年を経て、イエス様も語る事の出来なかった天の秘密を、ついに再臨主である真のお父様が明らかにされたという人類史上初めての内容でした。世の中からは受け入れられず迫害の続く中でも草創期の先輩食 [続きを読む]
  • お父様の願いはどこにあるのか?
  • 今、統一教会は混乱していますね。教会はお母様を中心に進んでいます。しかし、お母様の発言には明らかにおかしい内容が多いので、三男さんのグループや七男さんのグループに多くの食口が分かれて行っています。このような混沌とした状況の中で、どこについて行くべきなのか、迷っている方もいらっしゃるのではないかと思います。そもそも私たちはどのようにしてこの道に来たのかを考えてみると、メシヤである真のお父様によって [続きを読む]
  • 私が変わらなければ摂理は完成完結完了できない
  • 私はみ言を聞いて間もない頃は、とても純粋な気持ちで頑張っていましたが、家庭を持たせて頂いて、その後仕事がうまくいかなくなったりして経済的にかなり困窮して来てからは、あまり熱心にみ旨をしなくなっていました。余裕がなく、家計を立て直すのに必死でした。やはり、私の心の奥底には自己中心の思いが強く残っていて、自分が苦しい状況になるとその思いが出て来たのです。いつの間にか、み旨よりも自分の事情を優先する生 [続きを読む]
  • 自ら進んで損をする生き方
  • 前回は絶対信仰と御利益信仰について考えましたが、私たちの思考は御利益的な思考になりがちです。御利益信仰とは、自分が得をする為に信仰する事です。得というと、お金の損得を思い浮かべますが、それだけではありません。自分や家族の健康や安全、仕事の好不調もそうですし、自分の時間や体力を自分の為に使うかどうか…なども同じです。これらの事は決して悪いことではありません。親なる神様は私たちの健康や幸せを願ってお [続きを読む]
  • 絶対信仰と御利益信仰
  • 真のお父様は 「絶対信仰」 という言葉を教えてくださいました。お父様ご自身が神様を絶対信仰され、堕落人間である私たちをも絶対的に信じ、絶対信仰してくださいました。絶対信仰には絶対愛が含まれるとお父様は仰いました。愛とは相手の為に生命をかけること。お父様は私たちの為に生命をかけ、多大な犠牲を払ってまでも投入し続けてくださいました。それに引き換え、私はお父様に対してどんな信仰をして来たのかを考えてみ [続きを読む]
  • 神様の愛を受け取る秘訣
  • 愛というものは目には見えません。愛を受け取るためには、どこに愛があるのかがわからなくては受け取れませんね。神様の愛はどこにあるのか?…と考えてみると、私の周りの全てが神様の愛だという事に気付かされます。人間は、空気や水や光がなくては生きていけませんが、それらはいつも神様によって与えられています。食べ物を得る環境、着る物を得る環境、住む場所を得る環境も、神様によって与えられています。人間は愛の心を [続きを読む]
  • 万物主管とは
  • 私たちはみ言を聞いて 「万物主管」 という言葉を度々聞いて来たと思います。皆さんは、この万物主管の意味をよく考えてみた事はありますか?私は、万物主管というと、何か万物をきちんと管理する事…みたいに思って来たところがありました。お金や物を浪費しない…とか物を大切にする…とか自然を大切にする…とかそんなイメージでした。特に深く考えてみた事もなかった私でした。前回の記事で 「共有する愛」 について考え [続きを読む]
  • 共有する愛
  • 神様が願われる理想世界とは、どんな世界でしょうか?全人類が神様を親として家族のように暮らす世界だと言われています。家族とはどんな心情で暮らすのか?…と考えてみると、色々なものを共有し合う心情関係があります。美味しい物があれば分け合って食べたり、良いものは共有したいという心が自然に湧いて来るのが家族です。そういう心を全人類に対して持てているか?…という事です。私たちの持っている物やお金、環境や時間 [続きを読む]
  • あとの者が先になることを喜ぶ愛
  • 神様は、相手の喜びを自分の喜びとして喜ぶ心を持っておられます。自分の幸せよりも相手の幸せを願う心をお持ちです。正に親の愛ですね。たとえ自分が苦労したとしても、相手が幸せになる事を願う心。神様は、人間もそういう心を持つように創造されましたが、堕落によってその心が失われてしまいました。唯一、自分の子供に対してだけこの愛の心が残りました。全人類が誰に対してもこのような心を持っていれば、地上天国が完成し [続きを読む]
  • 自分が低くなろうとする愛
  • 神様はこの世界の創造主ですので、一番高いお方であり、この世界の主人であられますが、決して高いところにはおられないお方です。人類の罪をご自身の責任とされて、この歴史をひたすら人類の救済のためにご自身が犠牲になって導いて来られました。高いところから采配を振っているのではなく、低いところに落ちてしまった人間よりも、もっと低くなって私たちに侍って下さり、守って導いて下さる神様だったのです。神様の愛とは、 [続きを読む]
  • 愛の発光体となるために
  • 私たちはみ言を学んで、真の愛を実践しようと努力して来ました。神様や真のお父様のような愛の発光体となる事を目標として来ました。しかし、私も含めて統一食口の多くは、出来る範囲でしか愛の実践をしなくなっているように思います。やれる時しかやらない…というのは、実は愛ではありません。「愛とは相手の為に生命をかける事である」というお父様のみ言もありますね。自分の限界を超えて相手の為に生きる事が愛なのだと思い [続きを読む]
  • 相手をもっと立派にしようとする愛
  • 神様の愛は親の愛です。それは、子供に立派になって欲しいと願う愛です。私たちも自分の子供に対してはそう願っていると思います。たとえ自分が犠牲になるような事があっても、子供には立派になって欲しいし、幸せになって欲しいと願います。私たちは誰でもそのような愛で愛されています。もしあなたの肉親がそのような愛の心の乏しい親であったとしても、全人類平等に神様から同じように愛されています。親の愛とは、子供のため [続きを読む]
  • 相手の事情を察する心
  • どんな人でも色々な人間関係の中で、相手とぶつかったり、相手の事がよく理解できないような経験があると思います。私たちは、堕落したので基本的に自己中心です。相手の事を考えるより先に自分の事をまず考えてしまいます。神様という方はどうかと言えば、自分の事よりも相手の事をまず考える心を持っておられます。前回の記事では神様の愛について少し書きました。神様の愛は 「完全投入する愛」「犠牲になる愛」 です。相手 [続きを読む]
  • 完全投入する愛
  • 神様の愛は、「完全投入する愛」 です。神様はこの世界を創造する時に、1オンスのエネルギーも残さず投入されたと真のお父様は語られました。私たちはこれまでにも 「神様の愛」 についてたくさん学んで来ました。頭ではわかっていても、それをなかなか生活の中で実践する事が出来ません。相手に対して自分の全てを投入するには、「自分」 という意識があっては出来ないのではないかと思います。本当に凄い事です。相手の為な [続きを読む]
  • 真のお父様は人類の罪を受け取りに来られた方
  • 真のお父様は、人類の罪を受け取って罪を無くす為に来られました。それは、どのような方法によって成されるのでしょうか?お父様は、全人類の罪を全てご自分の罪として受け取る方法で、私たちの罪を無くそうと生涯を掛けて尽くして下さいました。私たちの罪をご自分の罪とされ、私たちに代わって蕩減し、この世の罪を無くそうと命懸けで歩んで下さったお方です。もちろん私たちの責任分担5%があるので、お父様お一人で全てを成す [続きを読む]
  • 私の価値は相手が決める
  • 私たちは日々の生活の中で、相手をどのように見ているでしょうか?真の愛の心で見ていれば、相手の良いところを見てあげ、良いところを探してあげられると思います。相手の価値を見つけて、相手を価値ある存在として見るのが愛の心です。しかし私たちは往々にして、相手の悪いところが気になってしまいがちです。「この人はこういう人だ」 とか「あの人はああいう考えを持っているからダメだ」 とか「あの人はいつもこんな事を [続きを読む]
  • 献金の使い道が気になりますか?
  • 食口であれば今までに色々な献金をして来た経験があると思います。しかし、食口同士で話をしていると「献金の使い道はどうなっているのか?」 とか「あの献金は本当にお父様の元に届いているのか?」 とか…色々と気にする人がいます。それが大きな額であればあるほど、気になる場合が多いようです。「本当は子供のために貯めていたお金だったのに」 とか「うちもお金などないのに、必死の思いでかき集めて献金したお金なのに」 [続きを読む]
  • 信じる愛
  • 真のお父様は全てを知りながらも、私たちを信じ続けて下さいました。お父様の周りには多くの幹部たち、側近の食口たちがいました。彼らはそれぞれ責任者だったりするので、お父様に報告する機会も多かったと思います。時折、事実と違う虚偽の報告をする事もあったようです。しかしお父様は、それらの報告内容を信じました。 たとえそれが嘘だと分かっていても信じていかれました。自分が騙されたとしても、相手を信じたいという神 [続きを読む]
  • 夫婦関係に悩みがありますか?
  • 祝福家庭の中には夫婦関係で悩んでいる家庭が少なくありません。本来夫婦とは、お互いにどう思い合うものなのかという事について、考えてみたいと思います。「結婚は相手の為にするもの」 というお父様のみ言がありますね。そもそも夫婦とは何かと考えてみると、この世でも、結婚する時には男性が女性の実家に挨拶に行って、「娘さんを必ず幸せにします」という誓いを立てて「娘さんをください」と頭を下げるものです。ですから [続きを読む]
  • み言は自分に当てはめるもの
  • 私たちは人の言動を見て気になる事があると、すぐにみ言に当てはめて人を裁きたくなります。これまでにも、食口同士でみ言をもって人を裁いたり、批判したり、攻撃するような場面に何度も出くわした事があります。私自身も胸に手を当てて思い起こしてみれば、兄弟姉妹に対して、あるいは家族に対して、そういう発言をした事があります。この点を私は、最近になって深く悔い改めました。み言を聞いていると、何かこちらが正義のよ [続きを読む]