top-goukaku さん プロフィール

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top-goukakuさん: 不動産鑑定士試験トップレベル合格への「第3の戦略」
ハンドル名top-goukaku さん
ブログタイトル不動産鑑定士試験トップレベル合格への「第3の戦略」
ブログURLhttp://topgoukaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文合格を実現する「第3の戦略」。それは「論文会計学」で、最小の努力で確実に上位5〜7%に入ること。
自由文40歳以上の受験生が、不動産鑑定士試験にトップレベル合格を実現するためのブログです。
 
 不動産鑑定士短答式試験では、年齢別の合格率にさほど違いはありません。しかし、論文式試験になると、特に40歳以上の受験生の合格率は急速に低くなります。

 つまり、人とは違った不動産鑑定士試験「合格戦略」を持って、質の高い学習をする必要があると言えるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 48日(平均5.0回/週) - 参加 2017/05/08 16:01

top-goukaku さんのブログ記事

  • 電卓の使い方 - 定数計算
  • [ 定数計算 ] 30 × 11 = 30 × 12 = 30 × 13 = 上記のような計算を、効率よく行うにはどうすればいいでしょうか。1つ1つ 30 ×… とやっていくのは効率的ではありません。次のように計算すれば効率的です。<カシオ電卓>① 30 × × 11 =と押します。  ×を2回押します。表示の端に「K」が表示されます。330が表示されます。② ①の計算後「 12 = 」と押します。360が表示されます。③ ②の計算後「 13 = [続きを読む]
  • 電卓の使い方 - 複利計算
  • [ 複利計算 ] 複利計算は、元本と利息の両方に利率を掛けて計算していく方法です。例題を使って、計算方法を確認していきましょう。[ 複利計算の例題 ] 現金1,000,000円を定期預金に預け入れました。期間は3年で利率は年2%とします。複利計算をした時、3年後の金額はいくらになるでしょうか。 1年後: 1,000,000 × 1.02 = 1,020,000 2年後: 1,000,000 × 1.02 × 1.02 = 1,040,400 3年後: 1,000,000 × 1.02 [続きを読む]
  • 電卓の使い方 - 割引計算
  • [ 割引計算 ] 現在から2年後の金額1,040,400円を、利子率2%を使って現在価値に修正すると1,000,000円になります。 1,040,400 ÷ 1.02 ÷ 1.02 = 1,000,000 3年後の1,061,208円を、利子率2%を使って現在価値に修正すると1,000,000円になります。 1,061,208 ÷ 1.02 ÷ 1.02 ÷ 1.02 = 1,000,000 このような計算方法を「割引計算」と言います。例題を使って、効率的な計算方法を確認していきましょう。[ 割引計算 例題 [続きを読む]
  • 論文会計学 問題のランク付け
  •  不動産鑑定士論文式試験「会計学」の過去問について、ランク付けをしました。 Aランク: 初歩的もしくは基本的な問題で、確実に得点することが望まれる問題 Bランク: 基本的な問題。出来不出来が合否を分ける問題 Cランク: 受験生が力を入れて学習していない問題。得点しにくい問題 ブログにUPしている過去問のうち、A・Bランクの問題について的確に解答できていれば学習の方向性に間違いはない、そう判断してください [続きを読む]
  • 2017年(H29) 論文会計学 問題1
  • [ 2017年(H29) 論文会計学 問題1 ] <ランク> 問題1 問1 ? ② 資本金:C  それ以外:A     ? C     ? C     ? B 問2 ? B     ? C     ? C問題1問1 資本会計に関する次の各問に答えなさい。? 株式会社の設立に当たって、定款に発行可能株式総数を4,000株と定め、1株当たりの払込金額を50,000円として、1,000株を発行することとした。そこで、以下の①及び②の事 [続きを読む]
  • 2017年(H29) 論文会計学 問題2
  • [ 2017年(H29) 論文会計学 問題2 ] <ランク> 問題2 問1 ? ① B       ② B    ? C    ? A 問2 すべてA問題2問1資産除去債務に関する会計処理について、次の各問に答えなさい。? 次の用語の定義を述べなさい。① 資産除去債務② 有形固定資産の除去? 当該会計処理を行う目的を説明しなさい。? 会社は20X1年4月1日に設備A(耐用年数5年)を2,000万円で取得し使用を開始し [続きを読む]
  • 2017年会計学 問題1 問1(3)について
  • <2017年 会計学 問題1 問1 ?について>? 会社法上、剰余金の配当を行う場合、その他資本剰余金及びその他利益剰余金を財源とすることが認められているが、これらの財源の違いによる剰余金の配当の会計上の性質の異同について説明しなさい。 上記問題文に「異同」とあります。辞書で調べると「異なる点、違う点」といった意味が載っています。 つまり、「異同について説明しなさい」と問われれば、両者の異なる点を論述 [続きを読む]
  • 8月の主なブログUP予定内容
  • <8月の主なブログUP予定内容> 不動産鑑定士論文式試験合格への電卓の使い方 今年の会計学の試験で、次のような計算をさせる問題がありました。2,000,000÷1.03÷1.03÷1.03÷1.03÷1.03 どのように電卓を操作すればいいのかは、受験で使う電卓テクニックの常識として知っている方は多いと思います。ですが、この時期にプロ仕様の電卓テクニックの基本をマスターしておくことは、悪いことではありません。 上記の計算は、シ [続きを読む]
  • 予備校の模範解答&会計学講評PART2
  • <予備校の模範解答について> 予備校の模範解答というものは、資料を参考にしながら作成しているものであって、何も見ないで講師が論述しているのではないことは言うまでもありません。つまり、非現実的答案なのです。 したがって、こんな答案は書けないなどと決して思わないようにしましょう。 予備校が作成した試験問題及び模試・答練の模範解答は、非現実的答案であるがゆえに、受験生にとって以外に利用しにくいと言えます [続きを読む]
  • ブログ今後の予定
  •  不動産鑑定士試験の場合、試験後間髪入れずに就職活動が控えています。ですので、就活される方は、まずはそちらのほうに集中なさってください。就活しないという方は、しばしの休息期間に充てましょう。 論文式試験合格に向けての本格的なアドバイスは、9月以降にUPしていきます。<次回のUP内容予定> 会計学試験の講評PART2 [続きを読む]
  • 会計学講評 PART1
  •  今年の会計学の試験問題を見て、私は更に確信しました。「論文トップレベル合格講座」の教材で学習すれば、会計学については上位5〜7%以内に確実に入ることができると。 予備校を利用して学習してきた方、どうですか。会計学で上位答案作成できたという自信ありますか? 9月以降の学習アドバイスで再度触れますが、難関試験において抜群にできる科目を1科目持つことは、合格を引き寄せるために非常に重要なことになるので [続きを読む]
  • 会計学〜過去問の利用について
  •  会計学の過去問も利用の仕方は実は難しく、「やっておくべき問題」と「やらないほうがいい問題」に分かれてしまいます。ですので、すべてを見ておこうなどどは、決して思わないようにしましょう。 社会科学系の科目は、自然科学系の科目と異なり、時代とともに変化していきます。よって、問われる内容も変わっていきます。昭和の時代などの古い過去問の中には、やらないほうがいい問題も相当含まれています。そのような問題に、 [続きを読む]
  • セレクト企業会計原則 「一般原則 」& 「注解」
  • <セレクト企業会計原則 「一般原則 」& 一般原則に関連した「注解」>? 正規の簿記の原則[ 一般原則 ] 正規の簿記の原則 企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない。[ 注解1 ] 重要性の原則の適用について 企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであるが、企業会計が目的とするところは、企業の財務内容を明らかにし、企業の [続きを読む]
  • セレクト企業会計原則 「損益計算書原則」
  • <セレクト企業会計原則 「損益計算書原則」>[ 損益計算書の本質 ] 損益計算書は、企業の経営成績を明らかにするため、一会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示しなければならない。[ 発生主義の原則 ] すべての費用及び収益は、その支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割当てられるように処理し [続きを読む]
  • セレクト企業会計原則 「貸借対照表原則」
  • <セレクト企業会計原則 「貸借対照表原則」>[ 貸借対照表の記載内容 ] 貸借対照表は、企業の財政状態を明らかにするため、貸借対照表日におけるすべての資産、負債及び資本を記載し、株主、債権者その他の利害関係者にこれを正しく表示するものでなければならない。ただし、正規の簿記の原則に従って処理された場合に生じた簿外資産及び簿外負債は、貸借対照表の記載外におくことができる。[ 貸借対照表の区分 ] 貸借対照表は [続きを読む]
  • セレクト企業会計原則 「注解」
  • <セレクト企業会計原則 「注解」>[ 注15 ] 将来の期間に影響する特定の費用について 「将来の期間に影響する特定の費用」とは、すでに代価の支払が完了し又は支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって発現するものと期待される費用をいう。 これらの費用は、その効果が及ぶ数期間に合理的に配分するため、経過的に貸借対照表上繰延資産として計上することができる。[ 注 [続きを読む]
  • 会計学「上位答案作成」へのファーストステップ
  •  不動産鑑定士論文式試験会計学で、上位5〜7%に確実に入る答案を作成するためのファーストステップとは、? キーワードとなる会計用語を記憶する。? 上記キーワードの定義(会計用語 説明問題)を記憶する。 平均点から推測すると、上記2つのことさえ十分にこなしていない受験生は相当いると言えます。よって、しっかりとやっておけば非常に有利になります。 ??は、会計学の学習上非常に重要なことですが、論文トップ [続きを読む]
  • セレクト企業会計原則
  •  不動産鑑定士論文式試験 会計学では、企業会計原則からの出題頻度は高いと言えます。次のような形式の問題が、企業会計原則から出題されています。<企業会計原則からの出題形式>? 2016年(平成28年)のような空欄補充問題? 基本的な会計用語の説明問題(=会計用語の定義)? 基本論点問題 したがって、確実に得点すべき問題となる確率が高いと言えます。ですが、どの部分からも満遍なく出題されるのではなく、出題可能 [続きを読む]
  • 2016年(H28) 論文会計学 問題2
  • [ 2016(H28) 論文会計学 問題2 ] <ランク>  問1  ? A       ? A       ? A       ? A  問2  A問1 棚卸資産について、次の各問に答えなさい。 ? 棚卸資産とは何か説明しなさい。 ? 評価方法(売上原価等の払出原価と期末棚卸資産の価額を算定する方法)として選択することが認められている方法を挙げ、それぞれについて説明しなさい。 ? 通常の販売目的で保有する棚卸資産の [続きを読む]
  • 2015年(H27) 論文会計学 問題1
  • [ 2015年(H27) 論文会計学 問題1 ] <ランク>  問題  ? C       ? C       ? C       ? C       ? C リース取引に関して、次の各問に答えなさい。? セール・アンド・リースバック取引の定義を述べなさい。? 転リース取引の定義を述べなさい。? セール・アンド・リースバック取引のリースバック取引がファイナンス・リース取引に該当する場合、借手のリース物件の売却に伴 [続きを読む]
  • 2015年(H27) 論文会計学 問題2
  • [ 2015年(H27) 論文会計学 問題2 ] <ランク>  問題  ? A       ? A       ? C       ? A       ? A問題2 固定資産の減損について、次の各問に答えなさい。? 減価償却と減損の違いを説明しなさい。? 減損の兆候にはどのようなものがあるか説明しなさい。? 資産又は資産グループについて減損損失を認識するか否かの判定を、減損の兆候がある場合に行うのはなぜか論じなさ [続きを読む]
  • 平成29年 試験問題の見直しについて(PART2)
  • <民法・経済学・会計学の見直し>・ 問題の一部を空欄補充問題とすること(民法を除く)や、設問を小問に分けて出題することなどにより、学習で身につけた基礎力や応用力を幅広く確認できる出題構成とする。<上記に関する分析>[ 空欄補充問題について ]・前回指摘したように、会計学では2016年(平成28年)のような空欄補充問題が毎回のように出題される可能性が高くなると思われます。[ 設問を小問に分けて出題することについ [続きを読む]
  • 2014年(H26) 論文会計学 問題1
  • [ 2014年(H26) 論文会計学 問題1 ] <ランク>  問題  ? A       ? C       ? C 収益認識等に関する次の問に答えなさい。? 基本的な収益認識基準である実現主義について、その論拠とともに説明しなさい。? 土地や建物の賃貸契約に係る収益の認識基準について、その論拠とともに説明しなさい。? 土地の賃貸契約に際し、法人が地主として事業用定期借地権を設定した際に受領した金銭について、 [続きを読む]
  • 2014年(H26) 論文会計学 問題2
  • [ 2014年(H26) 論文会計学 問題2 ] <ランク>  問題  ? A       ? A       ? 平成26年〜28年の減価償却費:B  29年〜30年:C       ? C問題2 有形固定資産の減価償却について、次の問に答えなさい。? 減価償却の定義及び目的を述べなさい。? 減価償却がもたらす効果を2つ挙げ、それぞれ説明しなさい。? 取得原価100万円、残存価額0円、耐用年数5年の機械装置(平成26年1月1 [続きを読む]
  • 2013年(H25) 論文会計学 問題1
  • [ 2013年(H25) 論文会計学 問題1 ] <ランク>  問題  ? B       ? B       ? B       ? C リース取引について、次の問に答えなさい。? リース取引の定義を述べなさい。? ファイナンス・リース取引及びオペレーティング・リース取引の定義をそれぞれ述べなさい。? ファイナンス・リース取引について、借手におけるリース資産及びリース債務の計上額の算定方法について説明しなさい。 [続きを読む]