ぐっさん さん プロフィール

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ぐっさんさん: もやもや病人生
ハンドル名ぐっさん さん
ブログタイトルもやもや病人生
ブログURLhttp://www.kibunya-gusan.com/
サイト紹介文もやもや病になり右半身が不自由になりましたが、なすがままに何とかなる!精神で結構明るく生きています
自由文もやもや病という得体の知れない病気にかかり、右半身が不自由になりました。
なんとかリハビリのお蔭でかなり回復し、大好きな釣りがやっとできる様にまでなりました。
日常の事、病気の事など書いていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 33日(平均4.7回/週) - 参加 2017/05/08 23:23

ぐっさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 外科手術が一番良いらしいけど4(悩み編)
  • 私の担当医である先生に、外科手術を受けないと伝えてから約5年が経ちました。先生とは定期診断の時に会って話をしますが、先生は手術の事に関しては聞いてはきませんでしたし、私も話す事はしませんでした。このまま手術に関しては話に出る事はないだろうし、私も受けるつもりはありませんでした。しかし、先生から「転勤が決まってしまい、次回から別の先生に担当が変わります。次の担当の先生にはちゃんと色々と伝えてお [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした6(言語聴覚士編)
  • 以前のブログでリハビリの事を書かせて頂いた時に、理学療法士の先生と作業療法士の先生の紹介をさせていただきました。私が倒れてしまった時に身体の右半分が動かなくなり、その右足のリハビリをして頂いた先生が理学療法士の先生で、右腕のリハビリをして頂いたのが作業療法士の先生でした。実はもう一つリハビリをして頂いていた先生がいます。それは言語聴覚士の先生でした。私が倒れた時に右半分の身体が動かなくなっていま [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした。 その6
  • 以前のブログでリハビリの事を書かせて頂いた時に、理学療法士の先生と作業療法士の先生の紹介をさせていただきました。私が倒れてしまった時に身体の右半分が動かなくなり、その右足のリハビリをして頂いた先生が理学療法士の先生で、右腕のリハビリをして頂いたのが作業療法士の先生でした。実はもう一つリハビリをして頂いていた先生がいます。それは言語聴覚士の先生でした。私が倒れた時に右半分の身体が動かなくなって [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど3(手術を断る?!編)
  • 前回の診察で手術はやめようと決めましたが、その事は奥さん以外には伝えていませんでした。そしてその診察から数日が経過して、次に内科の先生の診察を受ける事になりました。「なんて、言おうかな」手術を辞めた事を内科の先生にどう伝えようか、色々と悩んでいました。内科の先生は、手術の事はリハビリが終わってからでも良いよ。とは言ってくれましたが、多分私が手術を受けるだろうと思っていたと思います。「もやもや病」 [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど その3
  • 前回の診察で手術はやめようと決めましたが、その事は奥さん以外には伝えていませんでした。そしてその診察から数日が経過して、次に内科の先生の診察を受ける事になりました。「なんて、言おうかな」手術を辞めた事を内科の先生にどう伝えようか、色々と悩んでいました。内科の先生は、手術の事はリハビリが終わってからでも良いよ。とは言ってくれましたが、多分私が手術を受けるだろうと思っていたと思います。「もやもや病」 [続きを読む]
  • 赤いペラペラってなんていうの?
  • 前にも書いたのですが、私は今まで車を使ってよく移動していました。けど、最近は電車やバスを利用する事が多くなってきました。街中でも携帯電話を見ながら歩いている人をよく見かけますが、電車の中でも携帯を見ている人や、携帯でゲームをしている人をかなり見かけます。車両の半分ぐらいの人でしょうか、かなりの確率で携帯を見ています。若い人はもちろん、結構なお年寄りの方まで携帯を見ながら電車に乗っています。昔はよ [続きを読む]
  • 特定医療費受給者証って その1
  • 以前、「特定疾患とわかったら」で特定疾患の簡単ではありますが、ブログに書かせてもらいました。では特定疾患の申請をして、国や都道府県に認定されると手元に遅れれてくるのは何かといいますと、特定医療費受給者証というものです。これは、病院等で診察や治療した時に発生する医療費の自己負担の一部、または全部の費用を国や都道府県が負担してくれるというものです。自己負担の一部と、または全部の費用とありますが、これ [続きを読む]
  • 利用料金、高いと思いません?
  • みなさん、携帯電話はお持ちですか?今では持っていないという人は少なくて、一人で何台かとか、今や小学生の子供達も携帯電話を持っているというのも珍しくなくなってきています。では、スマートフォンを持っていますか?最近ではスマートフォンを持っている人もかなり増えていますよね。私の親はガラケーといわれる携帯を持っていますが、iPad等のタブレットを持っている人も多い様です。クックパッドやチラシなんかをタブレッ [続きを読む]
  • 特定疾患とわかったら
  • 私は「もやもや病」という病気になってしまい、38歳の時に脳出血をおこしてしまって倒れてしまいました。一瞬にして身体の右半分が動かなくなり、救急車で病院に運ばれました。年齢も若い?事もあり原因を調べると「もやもや病」という難病である事がわかりました。この難病は国から特定疾患と言って、公的な助成を受ける事ができます。難病はこの「もやもや病」だけではなく、数多くの病気がありその一つが「もやもや病」です [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど2(手術を受けない!編)
  • 外科手術をしようと決めたのは良いのですがやっぱり不安で、わからない事や聞きたい事なんかが一杯でてきました。この頃は、リハビリのお蔭で立つこともできて、握力も小学校低学年ぐらいの力が出るようになっていました。いつまでも入院もしていられず、早く働かないと我が家の財政は破綻してしまう、等の経済的不安もあり、外科手術を受けるとなるとまた入院等で働く時期がずれてしまう、「いったいどのくらいの日数で退院でき [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど その2
  • 外科手術をしようと決めたのは良いのですがやっぱり不安で、わからない事や聞きたい事なんかが一杯でてきました。この頃は、リハビリのお蔭で立つこともできて、握力も小学校低学年ぐらいの力が出るようになっていました。いつまでも入院もしていられず、早く働かないと我が家の財政は破綻してしまう、等の経済的不安もあり、外科手術を受けるとなるとまた入院等で働く時期がずれてしまう、「いったいどのくらいの日数で退院でき [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした5(理学療法士、作業療法士編)
  • 一般病棟に移ってきた次の日でした。私の病室に一人の女性の方がこられました。それはリハビリの先生で、明日からリハビリを始めるという事でリハビリの説明や時間等を伝えに来てくれました。その先生は理学療法士と言われる方で、私が立って歩ける様にリハビリをして頂ける先生でした。後、腕(手)のリハビリには作業療法士と言う別の先生が担当してくださる事になりました。リハビリを始めるのは早ければ早いほど良いらしく、 [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした。 その5
  • 一般病棟に移ってきた次の日でした。私の病室に一人の女性の方がこられました。それはリハビリの先生で、明日からリハビリを始めるという事でリハビリの説明や時間等を伝えに来てくれました。その先生は理学療法士と言われる方で、私が立って歩ける様にリハビリをして頂ける先生でした。後、腕(手)のリハビリには作業療法士と言う別の先生が担当してくださる事になりました。リハビリを始めるのは早ければ早いほど良いらしく、 [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど1(手術を受ける?編)
  • 先日、私が脳出血を起こし救急車で運ばれた病院へ行ってきました。この病院は年に数回お世話になっていて、MRIや担当の先生の診断をして頂いています。今までは、倒れた時から診て頂いていた先生だったのですが、その先生が転勤になり別の先生が私の担当医となりました。その初めての診察です。前に担当して頂いた先生は優しい感じの方で、物の言い方も親切で丁寧な先生でしたので、今回の先生がどんな方なのか結構不安でした。い [続きを読む]
  • 外科手術が一番良いらしいけど その1
  • 先日、私が脳出血を起こし救急車で運ばれた病院へ行ってきました。この病院は年に数回お世話になっていて、MRIや担当の先生の診断をして頂いています。今までは、倒れた時から診て頂いていた先生だったのですが、その先生が転勤になり別の先生が私の担当医となりました。その初めての診察です。前に担当して頂いた先生は優しい感じの方で、物の言い方も親切で丁寧な先生でしたので、今回の先生がどんな方なのか結構不安でした。い [続きを読む]
  • いい経験といい思い出(訓練校編)2
  • 応募を済ませた私は、面接の日を迎え電車を乗り継ぎ訓練校へと出かけました。面接官は説明会の時に色々と説明をしてくれて、応募するきっかけになった方でした。その方はのちの担任の先生になる方で、話していると気さくな方でしたが、ちょっと変わった人やなという印象でした。私は一般にいわれている良い学校を出たわけでもなく、大学も行っていません。こういった所で教えている人は有名な大学を出ていて、頭の良い人はこんな [続きを読む]
  • 走るのはキライなのでこれで十分です
  •  私はもやもや病が原因で脳出血を起こしてしまい右手、右足が動かなくなってしまいましたがリハビリのお蔭で今では歩行も可能になり、右手もなんとか使える様にまでなりました。しかし、歩行は可能にはなりましたが、「走る」という事はできません。元々体が元気な頃から「走る」という事が苦手で、マラソンなどはもってのほか、よっぽどの事が無い限り「走る」という事をしませんでした。電車に乗る時もそうでした。ちょっとし [続きを読む]
  • 当たりは引き続けられへん
  • 私がもやもや病だとわかった時に、色々と病気について調べました。ひと昔前はネットというものがなく、調べものといえば本が中心でした。ちょっとした調べものの場合は本屋さんに行き、ちょいと立ち読みなんかをして内容を頭に叩き入れ、情報を手に入れてました。しかし、こんな特殊な病気だと本屋さんに行ったトコロで、なかなか情報を手に入れる事はなかったと思います。そんな時は図書館に行ったりして調べる事になるのでしょ [続きを読む]
  • いい経験といい思い出(訓練校編)1
  • 以前にもブログで書きましたが、私は転職回数がそこそこ多いです。自分から会社を辞めた事の方が多いですが、中には会社都合という理由で辞めた事もあります。会社都合というものはその名の通り、私の意思ではなく会社の都合で辞めなければならないという事です。まだ病気にはかかっていなかった、20代後半のお話です・・・。その時に働いていた会社は業務を縮小することになり、私が所属していた部は全員解雇となりました [続きを読む]
  • 生涯転職回数は「諸刃の剣」?
  • 一般的に学生と言われる人は学校へ通っているでしょうし、社会人と言われる人は会社に通っていると思います。別にこれは年齢とは関係なく、学校へ行ってるから学生で、会社へ行ってるから社会人と言った方がいいのかなぁと思います。中学を卒業して働く人もいれば定年退職後に勉強をする為に学校へ通う人もいると思います。では、学校も会社にも行ってない人はなんて言うのでしょうか?私の若い頃はフリーターとかプータロー [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした。 その4
  • 集中治療室から一般病棟に移った私の部屋は4人部屋の入り口側で、残念ながら窓側のベッドではありませんでした。ただ、人の話し声も聞こえるし、看護師さんや患者の人たちが目に入ってくるだけで「少し体が良くなったんちゃう」と勘違いを思わせるぐらい、気分的にはだいぶ楽になりました。あと一般病棟と集中治療室にいた頃の大きな違いは何といっても食事が取れるという事でした。集中治療室にいた時は食事をとる事ができ [続きを読む]
  • もやもや病が原因でした。 その3
  • 病院に運び込まれて3日目に集中治療室内で、窓から外の景色が見える場所に移されました。そこからは高くはないですが山が見えていました。救急車で運ばれている時に「えらい長い事走ってるなぁ」と感じていて、実際ここの病院はどこにあるのか解っていませんでした。私は脳内出血をして右半身が動かなくなったのですが、実はその影響で言葉を話す事もおかしくなっていました。耳から聞こえる言葉は今までと同じように解りま [続きを読む]
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