runmaru131 さん プロフィール

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runmaru131さん: 道明寺本舗(斜め上を行くブログ)
ハンドル名runmaru131 さん
ブログタイトル道明寺本舗(斜め上を行くブログ)
ブログURLhttp://tsukatuku.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説。 CPはつかつくです。
自由文道明寺司大好きな蘭丸が、司の幸せを追求したつかつくを書いてます。
ゆっくり更新ですが、宜しくお願いします。
珠に『綴るままに』の悠香も、乱入してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 17日(平均14.4回/週) - 参加 2017/05/09 06:19

runmaru131 さんのブログ記事

  • ラブストーリーは突然に 3
  • どうか、あいつに会いませんように!「ヨッシャ!!!」「あの女、なに気合いれてんだ?」今日は、道明寺HDにお花の生け込みに来ている社長室、会議室、来客室、エントランスホール、受付が、あたしの担当フリーランスで仕事をしている人の殆どはコネもつてもないひたすら営業活動をして自ら仕事を勝ち取るしかない悔しい思いも、惨めな思いもたくさん経験してきただからこそ、働く場を与えて下さるお客様に感謝の気持ちを忘れず喜ん [続きを読む]
  • 拝読頂き、ありがとうございました
  • 「俺が愛するのは永遠にお前だけ」にたくさんの拍手を頂き、嬉しいやら、驚くやらで本当に、ありがとうございましたm(_ _)mコメントを下さったみなさま、そして、拍手コメント頂いた、こめまるさま、ゆいまーるさま素敵なメッセージ、ありがとうございました切ないお話のあとは、ハジケルつかつくのお話「GameOver」「ラブストーリーは突然に」を交互に連載予定です引き続き、お付き合い頂けたら幸いです宜しくお願い致します@Ranm [続きを読む]
  • 薄墨の雨・前編
  • 以前書いたお話の再録になります。 若干の加筆修正はしてあります。 CPは総×優になりますので、ダメな方はそのまま閉じて下さいね。 この時の雨は、とても冷たく感じたと今は思い出す。 都立高校から、私立の短大に進んだ松岡優紀は都内の事務所で働いている。 四大に進み教諭を目指したが、姉の夫が事業に失敗し家族ぐるみで借金を背負ってしまっていた。 姉の葉月は早くに結婚したいと、偶々職場で知り合った夫と結婚をしたの [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ  最終回
  • つくしの墓参りの後、司は新たな取引先との契約を結ぶため、指定された場所に向かっていたいつもの事ながら、都内の道路は渋滞し動く気配すらない「まずいな」はじめて取引をするにあたり、大幅遅刻は信用を落としかねない「渋滞が遅刻の理由にはならないからよ」「西田、車を降りて走るか?」「それも、致し方ないかと……」「決まりだな!」「オメェ、そんなポンコツな身体で走れんのかよ」久しぶりに聞く司の悪態に「坊ちゃんも [続きを読む]
  • お知らせとお礼
  • こんにちは!蘭丸生息地、暑くて、ついにエアコン稼働しておりますこんなことなら、フィルター掃除をしておけば良かった(涙昨年のホコリを放出しながら、身体に悪い冷気で涼みちゅー「俺が愛してるのは………」深夜0時に完結予定長い間、お付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m「道明寺本舗」もう一人の管理人 悠香が始動致します!悠香&蘭丸の妄想話に、これからもお付き合い頂けたら幸いです「オレ様に出演料はでねぇ [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 17
  • 司は、いつものようにつくしが眠る場所に来ていた「ふたりのスイートホームが墓場って 俺達らしぃじゃん」 珍しく軽口を叩く「お前が居なくなって、4年も過ぎちまったよ」「俺よ、もう30だぜ」「すっかり、オッサンになっちまった」「良いよなぁ、お前は永遠の25歳だもんな」「いつまで待たせるんだよ……」「俺は、気が短えんだ、いい加減迎えに来いよ」静かに目を閉じて、つぶやく「まってっから………」@Ranmaru [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 16
  • 司は、楓の存在が許しがたく、邸には戻らず自身が所有するペントハウスで暮らしていたつくしの三回忌法要の為椿が、LAから帰国し司のペントハウスにステイしている「司、入ってもいい?」書斎で仕事する司に椿が声をかけた「ああ」「早いね、つくしちゃんが亡くなって 丸2年だね」「姉ちゃん、神様って、ほんとに居るとおもうかよ?」「えっ?」「俺たち、一緒にいちゃいけないから こんなことになったんか?」「俺が悪いのか? [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 15
  • つくしが亡くなり、司が荒れ狂うと思っていた楓、椿、西田、タマは司の以前より増した落ち着きぶりに戸惑いを隠せなかった変わった事と言えば、spを全て排除した 「もしもの事態を想定して……」「治安が悪い国への渡航だけでもSPの警護を」と……西田が切望しても司は、受け入れることはなかった勘のいい司に誤魔化しは利かないとわかっている西田は、なすすべもなくだが、誘拐、内戦テロに巻き込まれる可能性が高い地域への渡航 [続きを読む]
  • ラブストーリーは突然に 2
  • 「若宗匠、いらっしゃいませ」茶室に飾る茶花を見繕いに牧野の店に顔をだす「相変わらず、忙しそうだな 商売繁盛で良いことだ!」「貧乏暇なし!繁盛してたら ここまであくせく働いてませんから」「牧野、今晩、時間ある? いつもんとこで飲み会するから 顔出せよ! 類とあきらも来るぜ 面白いもんみれるっから!」「何ですか?面白いもんって?」「来ればわかるって、顔出せよ!」「わかりました。少し遅れるかも知れません [続きを読む]
  • ラブストーリーは突然に 1
  • たくさんの拍手を頂き、ありがとうございますm(_ _)m俺が愛するのは永遠に……お話しも残すとこ5話となりましたあと少しお付き合い頂けたら幸いです重い話が続いてますのでちょっと一息、ラブコメ差し込みます(笑───────────────────────────────────────────────────────出会いは最悪だった…………あたしは、とある企業に毎月、仕事で来ている「ドスン」「すみません、 [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 14
  • 出張先のNYで、ひと仕事終え司は、珍しくひとり街を歩いていたショーウインドに飾られた陶器で出来たうさぎの置物が目にとまり呼ばれるように店に入ったタキシードを着きて花束を抱えたうさぎとウェディングドレスを着て頭には可愛い花飾りをつけたうさぎの置物司は、手に取って「らしくねぇ」と呟いた 帰国して、つくしの一周忌の法要の後類、総二郎、あきら、優紀、滋、桜子とお馴染みのメンバーがいつものBarに集まっていた「 [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 13
  • ふたりの墓は、常に色とりどりの花で彩られつくしが大好きだった紅茶、お菓子食べたいと言っていたお好み焼きも一緒に供えられている司は時間が出来るとつくしが眠る場所を訪れては、長い間そこで過ごした暑い夏は、つばの広い麦わら帽子をかぶせ寒い冬になれば、温かなカシミヤのショールを墓石に纏わせた久しぶりに空を見上げて見れば、飛行機雲が一直線に綺麗な線を描いていた「おまえって……あの雲みてぇに真っすぐだったよな [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 12
  • 牧野の両親に許しを得て葬儀は俺が取り仕切る事になった類、あきら、総二郎、優紀、滋、桜子がつくしとの最後のお別れに来てくれた類以外は、つくしの詳しい病状は話してなかった突然の訃報に、泣き崩れ叫ぶ、滋「お前らに隠してて、すまなかった、見舞いにきてもらうような 状態でなくってよぉ………不義理しちまったこと 許してくれ」葬儀を無事終え、つくしの両親に礼を伝え「誠に勝手なお願いをもう一つ聞いていただけないで [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 11
  • 俺のために、辛い治療を続ける牧野これで良かったのか……俺の選択は間違えてないのか?牧野に生きる努力をさせてる俺の心は常に揺れている痛み苦しみから解放され楽にしてやりたい気持ちと突然居なくなる恐怖どちらも手放せない俺の我が儘に一生懸命応えようとしていたあれだけ逢いたくて逢えない日々が続いていたのに、皮肉にも、命の灯が消えようとしてる今愛おしい人の傍に居られるなんて………思い切り抱きしめてやりたい…… [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 10
  • 「生きてくれ!頼むから生きていてくれよ……」俺の願いはただ一つどんな身体になっても生きていて欲しい辛い抗癌剤治療がはじまった感染症を防ぐため、ベッドをビニールカーテンで囲まれた無菌室に移動、面会は家族のみだが牧野の両親が、俺を婚約者として、病室に入れるよう配慮してくれた細菌を持ち込まないため俺も手を消毒し、マスク、キャップをかぶり子供が着るスモッグのような服を着て牧野の病室に入る無菌室に居るため、 [続きを読む]
  • ターミネーター司
  • 「司、今度の土曜日大丈夫だよな?」しぶる司を説得して、綺麗どころと合コン開催「合コンなんて行かねぇよ」「牧野にバレて捨てられたら とうすんだよ」「牧野は忙しいから、絶対にバレねぇよ」この手の話は、いつも、あきらが担当合コンに、司と類を引っ張り出すのは至難の業「類、極上のワインを楽しめる店みつけたんだよ 酔いつぶれたら、最高級の枕で 良い夢見られるぜぇ!」「ワインはともかく、そんな店に 最高級の枕が [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 9
  • 毎日、牧野の顔を見に病院へ行く日に日に体調が悪くなっていってるように感じるのは、気のせいか?体調が悪い上、辛い検査もあり見ていられなくなる「入院してるのに段々、 悪くなって行ってるのは思い過ごしなんでしょうか?」いたたまれなくなって主治医に聞いてみるものの「まだ検査結果がでていないので…」の一点張りだったタイミング悪く、俺は沖縄に視察に行かなくてはならず1週間ほど東京を離れることになった「おはよ」 [続きを読む]
  • GameOver 3
  • 「で……司さんの彼女って どう言う方なのかしら?」「来たぜ!来たぜ!待ってました!」総二郎が、ウキウキして語りだす大概のオンナは、同じ事を聞くまっ、そうだわなぁあの道明寺司の彼女だ、気にならねぇ方がおかしい「牧野か?歳は24 顔は、童顔でスレンダー おまけに貧乳、気が強くて 口が悪い たまに司に蹴りを入れる、平手打ちする 司からかかってきた電話をいきなり切るか スルーする、忙しいを理由に デートを断 [続きを読む]
  • あなたの傍へ
  • 今日から一足遅いGW。 あたしは空港第2ビルを、速足で闊歩してる。 やっともぎ取った10日の休み。 昨日はなかなか寝付けなくて、眼の下が大変な事になってた。 司と離れて2週間経つけど、あたしもずっと離れる事のもどかしさは分かってる。 ずっとこんな風にあたしを想ってくれてたのかなあ? あたしは今も信じらんないんだ。 何の取り柄もない、精々ガリ勉女で真面目一辺倒なだけ。 こんなあたしを何で司は、気に入ってくれて [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 8
  • 「司、牧野が倒れた」類から、動揺した連絡が来たのは、牧野と久々に逢ってから1週間後のことだった胸騒ぎ………あの時感じた何とも言えない不安な気持ちはこれだったのか?牧野が運び込まれた病院へと急ぐ牧野の両親が医師の説明を一緒に聞けるように配慮してくれた「極度の貧血状態です」「詳しく検査してみた方が良いかもしれませんね」これまで、度々、貧血で倒れる事があったものの時間がたてば、ケロッといつも通りにしてた [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 7
  • 「司……」「ちょっと良いかな?牧野のことなんだけど」「喧嘩でもしたの?」 珍しく類からの電話だった「何でだよ」 「最近、牧野が元気ないからさ 今晩、時間ある?会って話したいんだけど」ただの呑み会なら断っていたが牧野絡みだと、そうはいかねぇなんせ、俺より、牧野と一緒にいる時間が長いのは類だあのババァがなりを潜めているのも気にかかる 「あきらと総二郎は誘わないで 司とふたりで話したいからさ いつもの店 [続きを読む]
  • 俺が愛するのは……更新について
  • 拙いブログに遊びに来て下さって、ありがとうございます勢いだけで始めたブログ話を書き溜める派ではなく、思いついたら書いてます!状態で書きながらストーリー考えてますいい加減で、すみません「俺が愛するのは永遠に……」は一応、20話書き終えましたこれから数話、かなりベタな展開になります(笑←ドン引きしないでねちっとばっか我慢して、お付き合い下さいませほんとは一気にアップしたいんですが遊びに来て下さる方も大変 [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 6
  • 「よーう!牧野!久しぶりじゃん!」「つくしー!!!」「せんぱーい!!!」「久しぶり」類に、西門さん、美作さん、優紀、滋さん、桜子いつものメンバーで会員制Barでの飲み会道明寺と逢えないあたしを気遣ってあたし以上に忙しいのに、時間をやりくりして集まってくれる友人達みんなと一緒に居る間は道明寺と逢えない寂しさも紛れるでも………「仕事片付けて来たぜ!」ってあいつが来てくれるかも知れない……「司は、相変わら [続きを読む]
  • 俺が愛するのは永遠にお前だけ 5
  • ババアの嫌がらせか?と思うほど海外出張だの視察だの、接待ゴルフに会食俺でなくても事足りるじゃねぇか…って案件までも、スケジュールに組み込んできやがる「長いこと逢ってねぇな……」「牧野………」「もう寝ちまってるか?」俺がようやく激務から解放されたのは午前1時躊躇しながらも、「やっぱ、声だけは聞きてぇ」気がつけば無意識に牧野へ電話をかけていた「もしもし……道明寺?お疲れさま」「何かあった?」「寝てたか [続きを読む]
  • GameOver 2
  • 今回のチャレンジャーは、麗香23歳 静顔負けのナイスバディとすれ違いざまに、思わず二度見してしまうほどの超絶美人で、大手企業の社長令嬢ときた!「今回は、司の雄の本能が反応するんでねぇ?」「あきらは、どう思うよ?」「ひょっとして…ひょっとするか?」「牧野の毒牙は、強烈だからよぉ 本能vs毒牙ってか!」「猛獣、珍獣コンビvs黒揚羽!」「面白ぇなぁ」「で………総二郎、 リベート代わりに麗香と やっちまったの [続きを読む]