メタ蛙 さん プロフィール

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メタ蛙さん: 俳句好きの俳句情報
ハンドル名メタ蛙 さん
ブログタイトル俳句好きの俳句情報
ブログURLhttp://haikujouhou.seesaa.net/
サイト紹介文俳句が趣味のおっさんです。俳句のニュースや、気に入った俳句、話題の書籍などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 14日(平均14.5回/週) - 参加 2017/05/09 12:26

メタ蛙 さんのブログ記事

  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月22日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月22日。餓死病死爆死地球の子供の日金子選。第1席。春愁の影引く試歩となりにけり金子選。第9席。大串選。第8席。縦書きの国に生まれて心太長谷川選。第1席。山ざくら七百年の切通長谷川選。第8席。雨脚も染めんばかりの牡丹かな長谷川選。第9席。聖五月人には青の時代あり大串選。第1席。谷底へまた谷底へ飛花落花稲畑選。第1席。新緑の山の絵巻はまたたく間稲畑選。第6席。ユニフォーム姿の子 [続きを読む]
  • 花田春兆さんの俳句。
  • 花田春兆さんの俳句。花田春兆(本名 花田政国)5月13日(土)午後2時39分逝去。享年91才1925年(大正15年)10月22日大阪生まれ。出世時からの脳性まひによる歩行・起立障害、言語障害がある。1934年東京市立光明学校入学。学校の先生に勧められて、俳句を始め俳号「春兆」を受ける。1947年身体障害者による同人誌「しののめ」創刊。1957年俳誌「萬緑」に入会、中村草田男に師事する。1965年結婚し、一男一女を授かる。1980年国際障 [続きを読む]
  • 花田春兆さん、お通夜と葬儀。
  • 花田春兆さん、お通夜と葬儀。2017.05.19.花田春兆さん、お通夜と葬儀。大阪府生まれ。俳人。脳性マヒにより障害があり、車椅子生活。通夜・葬儀告別式仏式(臨済宗 大徳寺派 高源院)により下記の通り通夜 5月19日(金)午後6時〜7時葬儀告別式 5月20日(土)午前10時〜11時 pic.twitter.com/GfFuS6MUMt— 俳人1号 (@haijin1gou) 2017年5月19日花田春兆(本名 政國)さん。5月13日(土)午後2時39分逝去。享年91才 通夜・葬儀告別式仏 [続きを読む]
  • 5月17日。車谷長吉さんの命日。車谷長吉さんの俳句。
  • 5月17日。車谷長吉さんの命日。車谷長吉さんの俳句。2015年5月17日車谷長吉(満69歳没)1945年7月1日兵庫県飾磨市(現・姫路市飾磨区)生まれ。慶應義塾大学独文科卒業。作家、随筆家、俳人。妻は詩人の高橋順子。車谷長吉句集 単行本 ? 2005/7/1https://t.co/tpoIsXbh9p pic.twitter.com/WlHHAJezwT— 俳人1号 (@haijin1gou) 2017年5月17日代表作『鹽壺の匙』(1992年)『漂流物』(1996年)『赤目四十八瀧心中未遂』(199 [続きを読む]
  • 5月17日。北村透谷の命日。北村透谷の俳句。
  • 5月17日。北村透谷の命日。北村透谷の俳句。1894年5月16日北村 透谷(きたむら とうこく)(満25歳没)1868年12月29日(明治元年11月16日) 相模国足柄下郡小田原に生まれる。東京専門学校(現・早稲田大学)中退日本の評論家・詩人。明治期に近代的な文芸評論をおこない、島崎藤村らに大きな影響を与えた。 pic.twitter.com/39iESRxGvT— 俳人1号 (@haijin1gou) 2017年5月16日松島に於て芭蕉翁を読む北村透谷余が松島に入り [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2917年5月15日。
  • 朝日新聞・俳壇。2917年5月15日。押し寄せる芽吹き明りの大玻璃戸稲畑選。第1席。囀や一樹一樹に空のあり稲畑選。第5席。驟雨着を吉野と決めて花の旅稲畑選。第10席。戦後よりまた戦前へ四月馬鹿金子選。第1席。風を呼ぶ春落日の鴉かな金子選。第5席。全円となるぼうたんの真昼かな長谷川選。第1席。子規虚子の句碑を囲みて囀れり大串選。第1席。島桜白し灯台なほ白し大串選。第3席。城外へしだれて夜の桜かな大串選。第 [続きを読む]
  • 5月12日。草野心平の誕生日。俳句
  • 05.12.草野心平の誕生日。俳句1903年(明治36年)5月12日草野心平福島県石城郡上小川村(いわき市小川町)に生まれる詩人1988年(昭和63年)11月12日、満85歳没●河童と蛙るんるん るるんぶるるんぶ るるんつんつん つるんぶつるんぶ つるん河童の皿を月すべり。・・・ pic.twitter.com/wATorp1XwU— 俳人1号 (@haijin1gou) 2017年5月12日1983年(昭和58年)、文化功労者。1984年(昭和59年)7月、いわき市名誉市民となる。1 [続きを読む]
  • 5月11日。萩原朔太郎の命日
  • 1942年5月11日萩原朔太郎の命日。満55歳没。1886年11月1日群馬県東群馬郡北曲輪町生まれ。慶應義塾大学予科中退我が心また新しく泣かんとす人間に火星近づく暑さかな青梅に言葉すくなき別れ哉ブラジルに珈琲植ゑむ秋の風プラタヌの葉は散りはてぬ靴磨き pic.twitter.com/pLJlPHKZ8R— 俳人1号 (@haijin1gou) 2017年5月11日**********************************************俳句・短歌ランキングにほんブログ村*************** [続きを読む]
  • 第8回田中裕明賞に小津夜景「フラワーズ・カンフー」。
  • 第8回田中裕明賞に小津夜景「フラワーズ・カンフー」。ふらんす堂が主催して今回で第8回になる「田中裕明賞」に、小津夜景さんの句集「フラワーズ・カンフー」が決定した。小津夜景さんは1973年北海道生まれの44歳。現在、フランスに住んでいる。結社・同人誌等への所属歴なし。第2回攝津幸彦記念賞準賞受賞。「フラワーズ・カンフー」小津夜景の第1句集。帯文:正岡豊、鴇田智哉。2013年11月から2016年4月までに発表した作品か [続きを読む]
  • 雑誌「サライ」で俳句をはじめよう
  • 雑誌「サライ」で俳句を始めよう。サライ 2017年 06 月号 雑誌 (小学館) 2017/5/10発売今号の特集はキリシタン文化を訪ねる「天主堂」への旅と「俳句入門」。【趣味特集】鑑賞のツボから作句、推敲、投句まで懇切指南「俳句入門」いろはの《い》朝日新聞・俳壇で選者を務める長谷川櫂が解説。鑑賞のツボ「平易な言葉の中に心理を感じ取る」旅先で一句「瞬間を切り取り、旅の記憶を留める」吉田類作句のコツ「季語に親しみ、言葉 [続きを読む]
  • 嵐山光三郎の芭蕉論。芭蕉の正体は水道工事請負人。
  • 嵐山光三郎の芭蕉論。芭蕉の正体は水道工事請負人。面白いおじさんの一人である嵐山光三郎氏は、実は、俳句の大愛好家であった。満月を浴びて少年探偵団嵐山光三郎そしてまた、松尾芭蕉の熱心な研究家でもあったのだ。松尾芭蕉の正体については、隠密だった、忍者だった、とか諸説あるが、嵐山光三郎氏の最新の評伝によれば、凄腕の水道工事請負人だったというのだ。嵐山 光三郎(あらしやま こうざぶろう)1942年1月10日 - 本名、 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月7日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月7日。人生の集まっている花筵大串選。第1席。百歳が百歳を撮る花の寺大串選。第2席。空爆の次は花見のニュースかな大串選。第3席。金子選。第10席。花散らす風の無情を追う有情稲畑選。第1席。一番は小学校の夕桜稲畑選。第3席。由布院の朝の始まる遠霞稲畑選。第4席。花満ちて流れは見えず神田川稲畑選。第6席。朝の野に転(まろ)ぶも自恣や春の雲金子選。第1席。蕨狩いちまい脱ぎて腰に巻き [続きを読む]
  • 5月5日。「こどもの日」の俳句。
  • 5月5日。「こどもの日」の俳句。5月5日。1948年、端午の節句である5月5日に制定された。祝日法2条に定める趣旨は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことである。この日は古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われている。象の小舎日の丸揚げてこどもの日   木田千女父として働き帰る子供の日   保坂伸秋大鍋のカレー空っぽ子供の日   西岡一彦父母の在りし日 [続きを読む]
  • 「みどりの日」の俳句。
  • 「みどりの日」の俳句。今日は5月4日。みどりの日。1989年(平成元年)から2006年(平成18年)までは4月29日だった。国民の祝日に関する法律第2条によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことが趣旨として定められた。ゴールデンウィークを構成する休日の一つ。「みどりの日」の名前の由来各界識者をメンバーとする小渕恵三官房長官の私的諮問機関において、「昭和天皇は植物に造詣が深く、自然 [続きを読む]
  • 句集 八十八夜  猪俣千代子
  • 今日は「八十八夜」句集 八十八夜 角川俳句叢書 日本の俳人100猪俣千代子(1922年8月20日‐2014年12月8日)埼玉県生まれ。埼玉県俳句連盟名誉会長・蕨市俳句連盟会長。「俳句朝日賞」の選考委員も務めた。1952年、倉沢翠山「楪」入会。1956年、相葉有流「石人」入会。1958年、加藤楸邨「寒雷」入会。11970年、森澄雄の「杉」創刊に参加。「寒雷」「杉」同人。961年石人賞受賞。1977年埼玉県文芸賞受賞。1986年蕨市けやき文化賞受賞。 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月1日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年5月1日。二度と来ぬ八十八歳花に酌む長谷川選。第1席。亀鳴くや一村挙げて避難中長谷川選。第6席。鞦韆は蹴るべし愛は返すべし大串選。第1席。天帝へ山の花束大桜大串選。第2席。雲形を仰ぎ鎌研ぐをみなかな大串選。第7席。生かされて生きて九十路の春コート大串選。第9席。きのふでもあしたでもなきへふのはな稲畑選。第1席。見えてより天守は遠し花の雲稲畑選。第5席。ひとひらは蝶になりたる日の [続きを読む]
  • 「正岡子規 病牀六尺の宇宙」 神奈川近代文学館
  • 「正岡子規 病牀六尺の宇宙」 神奈川近代文学館今年は正岡子規の生誕150年だ。日本の大変革期であった明治時代に生きた日本文学史の巨人の一人は、正岡子規であるといえる。彼は俳句、短歌、写生文など、広い分野において、新しい時代にふさわしい表現を研究し表現した。その影響は偉大で、後の日本文化において、大きな影響を与えた。子規は愛媛県松山市に生まれたが、当時の国民病であった肺結核に罹り、わずか35年にも満た [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年4月24日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年4月24日。惜し春や恋の履歴書まだ白紙金子選。第1席。赤飯を炊きて燕を迎へけり金子選。第6席。西行も大岡信も花の下長谷川選。第1席。石庭の静寂破る春の蝶長谷川選。第4席。夜桜や古墳の闇を深めたり大串選。第1席。水郷の桜水面に咲きにけり大串選。第2席。開拓史語る秘境の山桜大串選。第5席。胸元の黄粉(きなこ)叩くや蓬餅稲畑選。第1席。咲き満つる花の静かな息づかひ稲畑選。第4席。咲き [続きを読む]
  • 新刊  松田ひろむ句集「一日十句」
  • 松田ひろむ句集「一日十句」(第三書館)1日?10句?365日=3650句「ギネスブック級のまさしくこれは暴挙であろう。そしてコレクションの情熱。世にも稀な修練の、ただならぬ成果がここに!」  小沢信男【送料無料】 一日十句 松田ひろむ句集 / 松田ひろむ 【本】価格:3024円(税込、送料無料) (2017/4/24時点)松田 ひろむ(まつだ ひろむ)1938年8月25日-高知県高知市小津町生まれ。本名は英孝(ひでたか)。高知県立高知工業 [続きを読む]
  • 中村草田男 季題別全句集 発行
  • 中村草田男 季題別全句集(KADOKAWA)句集や俳句誌に載った句のほか、中学時代の日記や婦人への手紙に記された句など。また、季題に点いて語り、着したエッセンスをまとめた「季題断章」や代表区の自句自解も。中村草田男の作品と俳句観の研究をすすめるうえで需要な資料。季題別 中村草田男全句 [ 萬緑運営委員会 ]価格:10800円(税込、送料無料) (2017/4/21時点)商品の説明内容紹介〈萬緑の中や吾子の歯生え初むる〉など数々の [続きを読む]