かーちゃん さん プロフィール

  •  
かーちゃんさん: かーちゃん、凸凹道を往く!
ハンドル名かーちゃん さん
ブログタイトルかーちゃん、凸凹道を往く!
ブログURLhttp://www.adhd-momma.com/
サイト紹介文ADHD情報サイト。発達障害に関する情報や海外の発達障害の支援情報の翻訳など。がんばれ凸凹。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 49日(平均13.4回/週) - 参加 2017/05/09 12:20

かーちゃん さんのブログ記事

  • 髪を引っ張る! 肌をつねる! 爪を噛む! ADHDの反復行為
  • 髪を引っ張る! 肌をつねる! 爪を噛む!ADHDの人の中には身体に向けた反復行為(BFRB)をする者もいる。ジェーンはテレビを見ながら髪を引っ張り、息子のケビンはお風呂でまつげを抜いてしまう。40歳のセリーナは毎晩、出血するほど肌をつねってしまう。マシューは困りごとに集中するとき、爪を噛んでしまう。BFRBは長い間、強迫神経症の一部だと考えられてきた。ADHDのBFRBを研究はごくわずかしか行われていない。私(ハーバード大学 [続きを読む]
  • 待つだけって不安。
  • あとは空良が頑張るしかない。と言ったものの、子供が学校に行って、帰ってくるのをまつしかない。っていうのは不安ですね。上手くやれずとも、大きなトラブルを起こさず帰ってくるといいんですが。続きを読む [続きを読む]
  • 神は自らを助くる者を助く
  • おおよそ争いごとでどちらかが一方的に悪い、ということは少ない。だいたいは、どちらにもなんらかの原因があります。先生から今の空良の気持ちを相手に伝えてもらいました。空良はみんなに避けられてつらい。悪口を言われて怒りが収まらなかった。自分も告げ口しないようにする。空良には相手の気持ちを伝えました。なんでも告げ口されて監視されているみたいで嫌だった。すぐに怒り出して顔を真っ赤にするから、遊んでいてもしら [続きを読む]
  • 怒りの原因
  • 空良は自分の考えが受け入れられないと、つい衝動的に怒ってしまうことがあるようです。ですが、怒ってしまうのはほかにも理由がありました。続きを読む [続きを読む]
  • 息子が学校に行きたがらなくなりました。
  • 最近、息子の空良が学校を渋りだしました。理由を聞いても「みんなが嫌がらせしてくる」「ドッチボールでいつも的にされる」「自分が近づくと女の子が逃げる」と言うだけ。どうして嫌がらせされるのか?嫌がらせの内容は?どういう時に女子に逃げられるのか?詳しく聞こうにも、「わからない」ばかり。具体的な状況が分からないので、先生に相談してきました。続きを読む [続きを読む]
  • 子供に宿題をやらせるために
  • 夜になると、何千人もの親が子供たちに聞きます。「宿題は終わったの!!」親の心配をよそに、子供たちはこう答えます。「まだやってないけど、ゲームのレベルが上がったらやるよ」「スマホでインスタ見てから」子供がさっさと宿題をやらないのは親にとって心配の種。しかし、子供がADHDの場合、単なる心配の種では済まずに悪化するかもしれない。参考 ADD ITUDE https://www.additudemag.com/stop-procrastinating-parent-guide/ [続きを読む]
  • 小学高学年から深刻化する実行機能障害とは【1】
  • 以前、実行機能障害について記事を書きましたが、今回は子供の実行機能障害についてです。ADHDの子供の90%ほどが実行機能の問題を抱えている。そしてほとんどの子供は成人しても実行機能の問題が続いていくことになります。ADD ITUDEより https://www.additudemag.com/slideshows/what-are-adhd-executive-functions/ 続きを読む [続きを読む]
  • 【驚愕】非常に高い発症率のニューロティピカル症候群
  • アメリカの自閉症協会の定義によると、ニューロティピカル症候群とは社会的懸念へののめり込み、妄想や脅迫観念に特徴付けられる神経性生物学上の障害のことである。非常に不完全で特徴的なコミュニケーションスタイルを持ち、そのためしばしば意志の伝達不良が起こる。時として自分の都合のために真実をゆがめて嘘をつく。自分の欲や利益、社会的地位のために相手を罠にはめることもある。しかも故意に相手を見下したり傷つける目 [続きを読む]
  • 【朗報】発達障害の発生に関係する脳内タンパク質「LRFN2」
  • 脳内タンパク質「LRFN2」発達障害の発生に関係長崎大が発表 長崎大は12日、社会性や意思疎通に問題が起きやすい発達障害の発生に、脳内でつくられるタンパク質の一種「LRFN2」が関係していることを、同大大学院医歯薬学総合研究科の有賀純教授を中心とする研究チームが突き止めたと発表した。12日付の英国科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」電子版に、研究結果が掲載された。ソース 長崎新聞 http://www. [続きを読む]
  • 黄金律 ADHDにとってより実践的な教え
  • 黄金律とはさまざまな宗教や道徳などで「○○をせよ」「××すべからず」といった教えや倫理のこと。・その行為、行動を他人にされたら、自分は受け入れられるのか・自分勝手な行いになっていないかといった普遍的な価値観を問うものでもあります。聖書 ルカニよる福音書6章31「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」キリスト圏の欧米では子供をしつける時、自分がやってもらったら嬉しいことを [続きを読む]
  • ライフハック【3】ADHD流 集中力をアップする方法
  • 研究によれば、2つのことを同時に行う(マルチタスク)は、一つのことを順番に行うより1.5倍の時間がかかる。これはADHDだけではなく、定型発達の人たちもマルチタスクを行なうと効率が下がる。ただ、定型発達の人たちはADHDと比べてタスクAとタスクBへ切り替えが早く、集中力も持続しやすい。ところがADHDの人たちはタスクの切り替えが苦手。タスクAを行なっているときもタスクBが気になり、タスクBをはじめ [続きを読む]
  • ライフハック【2】人やツールに頼る
  • ADHDの人たちは、ぼんやりしていて、ミスが多い。期日も守らない。けれどやる気がないわけでも、ふざけているわけでもない。むしろ真面目な人が多い。ミスしないよう、きっちりマニュアルを守り過ぎて融通が利かなかったり、困っていても気持ちを伝えるのが苦手で一人で問題を抱え込んでしまったり。続きを読む [続きを読む]
  • ライフハック【1】物事をちょっとずつ終わらせる
  • ADHDの脳は期限を守れない時がある。時間管理や計画を立てるが下手。ひとつひとつの細かいタスクや情報は分かっていても、自分が抱えているすべての全体像は分かりづらい。そのため自分がこなせる以上の仕事を抱えてしまったり、想定外のことが起きると行き詰まりやすい。参考ADD ITUDE https://www.additudemag.com/slideshows/getting-things-done/続きを読む [続きを読む]
  • 敵はとーちゃん? (*愚痴です)
  • 実は子供たちととーちゃんの仲はあまりよくありません。険悪とまではいきませんが、休日にとーちゃんがいると子供たちは明らかにレスを感じていて不機嫌になります。食事の時などは笑顔がなくお通夜状態。かーちゃんが休日出勤や用事のために子供たちととーちゃんを残して出かけると、ほぼ確実に「パパが怒ってるー」と子供たちが泣きながら出迎えてきます。続きを読む [続きを読む]
  • ADHDのタスク管理の基本【4】とりあえずラック
  • 前回から間が空きましたが、タスク管理の4番目です。前回、「付箋やメモをはる」というタスク管理の仕方はADHDには不向きだと書きました。メモ自体をなくしてしまったり、ぼけっとしていてメモをスルーしてしまいがちだからです。そのため、タスクはメモや付箋ではなく、スマホのスケジュールに直接組み込むほうが良い。でも、「日付が決まっていない」「いつかやりたいこと」があった場合はどうしたらいいのか?続きを読む [続きを読む]
  • ソーシャルスキル 【ごめんなさい】
  • ADHDは衝動的な発言や行動によって、ズレた会話をしてしまったり嫌な言葉や不愉快な行動で相手を怒らせてしまうことがよくあります。もし衝動的に相手を怒らせてしまったら、トラブルが拡大する前にきちんと謝ろう。参考ADD ITUDEhttps://www.additudemag.com/why-do-i-say-stupid-things-rein-in-impulsive-adhd-speech/発達障害のコミュニケーショントレーニング発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング 会 [続きを読む]
  • 嬉しいって思ってるんです! 心の中では!!
  • 花奈は家の中では、ぺらぺらとよくしゃべります。でも、外だと黙り込んでしまいます。発達診断テストでも「自分の考えや気持ちを伝えるのが苦手」と書かれていました。外ではあいさつもほとんどできなかった花奈ですが、少しずつあいさつや気持ちを伝えられるようになってきました。でも、まだ「ありがとう」の気持ちが言えない場面もあります。続きを読む [続きを読む]
  • ソーシャルスキル 【あいさつ】
  • ADHDの子供たちにはおしゃべりの子が多い。でも一部、家の外ではあまり話したがない子供もいる。言葉の理解や発音には問題がないのに特定の状況で言葉が出ない「選択制緘黙」は極度の恥ずかしさや不安が原因の場合もあります。選択制緘黙は子供が自分のの気持ちを相手に伝えにくいため、友達を作って仲良くするのが大変。・あいさつはコミュニケーションの基本続きを読む [続きを読む]