発達 さん プロフィール

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発達さん: 発達障害とうまく付き合っていくための体験談サイト
ハンドル名発達 さん
ブログタイトル発達障害とうまく付き合っていくための体験談サイト
ブログURLhttp://hattatu.org/
サイト紹介文発達障害の経験談・体験談と発達障害とうまく付き合っていく方法を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 47日(平均17.0回/週) - 参加 2017/05/11 19:20

発達 さんのブログ記事

  • 発達障害の診断に用いられる検査は?4つの知能検査について
  • 発達障害は、発達になんらかの問題が生じる病気です。発達障害の中には、知的な遅れを有するものと、知的な問題が見られないものが存在するため、発達障害の患者さんの知的な能力を測定することが、発達障害のアセスメントにおいて大変に重要になってきます。そのため、発達障害の診断やアセスメントには、主に知能検査と呼ばれるものが使用されます。知能検査は数多くの種類があり、患者さんに合わせて用いられます。知能検査の結 [続きを読む]
  • 発達障害の方の受け入れ施設は?区分ごとの4つの施設について
  • 発達障害だと診断されると、保護者の方は、お子さんの将来は大丈夫だろうかと心配される方が多くいらっしゃいます。発達障害の患者さんが社会で生き生きと生活できるためには、地域社会におけるさまざまな支援施設を頼ることが大切です。そして、発達障害の患者さんを抱えるご家庭が孤立することなく、援助を受ける必要があります。そのため、発達障害の方を受け入れる施設について知っておく必要があります。今回は、発達障害の患 [続きを読む]
  • 発達障害の治療に欠かせない計画は?個別支援計画について
  • 発達障害の方の支援や治療を行うにあたって用いられるのが、個別支援計画というものです。個別支援計画は、発達障害の方の特性や症状に合わせて、患者さん一人一人に合わせたものが作成されます。発達障害の患者さんを支援する援助者が、時間の経過とともに変わっても、一定の理念に沿った支援ができるように個別支援計画が用いられます。そのため、個別支援計画は、患者さんの年齢の変化と共に日々変化していきます。今回は、そん [続きを読む]
  • 発達障害児に対する療育について!大事な4つのポイントは?
  • 発達障害とは、発達の遅れが現れる病気です。発達障害だと診断されると、お子さんの社会的なマナーや生活のスキルを獲得するために支援を行う必要性があります。発達障害のお子さんの支援をする上で大事なキーワードとなるのが「療育」です。お子さんの発達段階に合わせた「療育」を行うことが大切です。療育には主に発達の知識を有している専門家があたるため、お子さんの発達を促すサポートを行うことが出来ます。今回は、「療育 [続きを読む]
  • 発達障害の3つの治療法!本人の意思を尊重して行うことが大事
  • 発達障害は、発達に遅れが生じる病気であり、脳機能障害が原因として生じる病気です。そのため、発達障害によって生じる症状は、生涯にわたって消失することがなく、障害にかけて抱えていく必要があります。しかし、発達障害の症状は適切な治療を施せば、症状を消失するまではいきませんが、かなり程度を和らげることができます。大事なことは、発達障害だと診断されても、あきらめずに治療を受ける、ということです。今回は、発達 [続きを読む]
  • 発達障害児のお母さんは一番大変?終わらない育児に向き合う方法!
  • 性別女性年齢45歳イニシャルm.m.さん発達障害の対象者子ども(男子)発達障害の種類広汎性発達障害(PDD)自閉症の息子は現在中学生。今もまだまだ心配なことはたくさんあります。これまでの歩みのなかで親が思うこと、気を付けたほうがいいことなどを、経験をふまえて紹介したいと思います。少しでも参考になれば幸いです。いつごろ気付いたか。意識して見ているのといないのでは大きな差が!じつは我が家には息子が二人いて、二人と [続きを読む]
  • 発達障害でも子供は必ず成長する!大切なのは見守る姿勢!
  • 性別女性年齢35歳イニシャルM.D.さん発達障害の対象者子ども(男子)発達障害の種類広汎性発達障害(PDD)自分の子供が発達障害と診断された時に私は大きなショックというものは受けませんでした。「発達障害だなんて」という衝撃よりも「やっぱりそうか」と納得がいく結果だったと言った感じでしょうか。なぜなら育児をしながら毎日一緒に過ごす中で子供の行動や様子が同年代の子供達とどこかが違うと薄々気づいていたからです。そう [続きを読む]
  • 発達障害である学習障害について!学習面の遅れが生じる病気
  • 発達障害の中でも、学習障害とは、簡単に言うと学習面において障害が見られる病気のことを言います。主に学童期に、教室で授業を受ける際に、学習面の障害が生じることで、その発症が発見されることが多いです。そして、発達障害の中でも学習障害は、ADHDと同様に軽度の発達障害であるため、その診断と発見が遅れやすい病気であると言えます。今回は、発達障害の中でも、特に学習障害についてまとめます。学習障害とは!その定義に [続きを読む]
  • ADHDとアスペルガーでも 生活の工夫でなんとかなる
  • 性別女性年齢34歳イニシャルA.I.さん発達障害の対象者本人発達障害の種類注意欠陥・多動性障害(ADHD)私は子供の頃から、同じ年くらいの子供と一緒に遊ぶよりも、ひとり遊びを好む女の子でした。主にお絵かきをしたり、お人形さんごっこを一人でしていました。保育園に通っていたのですが「みんな一緒になかよく○○しましょう」というのが本当に嫌で、何で一人でも出来ることをわざわざ誰かと一緒にやらないといけないんだろう?と [続きを読む]
  • 成人するまでわからなかった!私はずっとADHDでした!
  • 性別女性年齢38歳イニシャルK.K.さん発達障害の対象者本人発達障害の種類注意欠陥・多動性障害(ADHD)私は幼いころから注意欠陥・多動性障害、いわゆるADHDの症状がありました。30年くらい前はそのような発達障害があること自体知られていなかったので理解はされず、どのコミュニティにおいても変な子がいるという印象を持たれ、仲間外れやいじめに遭ったりすることが多かったです。自分でもどうして他の人と同じような言動を取るこ [続きを読む]
  • 発達障害の定義や特徴について!乳幼児期に発覚する発達の遅れ
  • 発達障害とは、簡単に言うと、幼少のころに認知や行動の遅れが見られることを言います。ご自身のお子さんが発達障害であると診断されると、保護者の方は、お子さんの将来のことについて、とても不安になることが多いです。そして、発達障害についての知識を十分に有していないと、適切な診断や援助が遅れ、お子さんの認知や行動が遅れたままで成人を迎えてしまいます。発達障害のお子さんを適切に支援していくためには、まず発達障 [続きを読む]
  • 発達障害であるADHDとは!不注意と衝動性多動性が生じる
  • 発達障害とは、主に発達に何らかの遅れが見られる病気です。発達障害の中でも、ADHDという病気は、軽度の発達障害に分類される病気です。ADHDのお子さんは、学校で授業に集中しづらく、パニックも起こしやすいため、大変に注意が必要な病気となります。その上に、軽度の障害であるため、ADHDの診断が遅れてしまう事例も多いです。そのため、お子さんの様子や動作などには、特に幼少期には気を付けて観察をしなければなりません。今 [続きを読む]
  • 発達障害に気付くのはいつ頃?早めの対処で未来が変わる!
  • 性別女性年齢43歳イニシャルK.K.さん発達障害の対象者子ども(男子)発達障害の種類広汎性発達障害(PDD)発達障害の息子がいます。今年小学校1年生になりました。6年間色々ありましたがその中で早めに気付いてあげれてよかったと思う6年間でした。今は特別支援学級に通ったり放課後等デイケアサービスに行くのがとても楽しいと毎日言っています。なぜ早く子供の症状に気付けたのかお話したいと思います。手のかからない子供は良い [続きを読む]
  • ADHDは食事で治る?理想的な栄養が与えられる食餌療法!
  • 発達障害の人の為に向けたお薬や治療法が充実しています。けれど、人によっては投薬に対して拒否感があり、あるいは体質によってお薬が向いてない場合もあります。発達障害は脳の神経の機能不全によって起こり、一般の人より感覚が過敏なので、その分だけ脳が疲れやすいので大量のエネルギーが必要です。不足分した脳の働きを薬でカバーする場合が多いですが、食事によって改善することもできます。発達障害の新しい治療法!食事を [続きを読む]
  • 勉強についていけない?学習障害を改善する数々の特別支援教育!
  • 勉強についていけない、という悩みを抱える子供がいます。当人は努力をしているつもりなのに、結果が出ずに悩むことも多いです。そんな子供の姿を見た親は悩み、衝動で子供の努力不足を叱る場合もあります。でも、自分の頑張りが認められないことでやる気を失い、勉強が出来なくなってしまう悪循環も起こるのです。もしも勉強についていけない場合は、それは努力不足のせいではなく、脳に何らかの障害を抱えている可能性もあります [続きを読む]
  • ADHDは併発疾患もある!複数の障害で悩みを抱えていたら?
  • 近年、様々なメディアで発達障害が取り上げられるようになっています。それに伴って、発達障害の認知度が徐々に高まっていき、支援制度も充実しています。そして発達障害には複数の種類があることも研究で判明し、症状は合併して起こっている事例も発見されています。発達障害にはどんな状態なのか、またいくつも起こっているとどうなるかを知って頂きたいです。発達障害とは?正しく知る必要がある脳の機能の一種!障害、という言 [続きを読む]
  • 視覚構造化で苦手意識を補完?ADHDは順序立てで改善できる!
  • ADHDのひとは正直言って順序立てして物事をすることが苦手な人が多いです。ADHDのひとは普段から頭の中で色んな興味や刺激が渦巻いているので、たくさんのタスクを片付けるのが難しく感じるのです。時には余計なものが気になって、集中力がない人もいます。しかし、順序立ては実はそんなに難しくありません。ここでは、ADHDのひとにオススメの順序立ての方法論についてお伝えしたいと思います。頭の多動を切り替える!順序立てでこ [続きを読む]