おぎぱぱ さん プロフィール

  •  
おぎぱぱさん: 通勤快読ブックレビュー
ハンドル名おぎぱぱ さん
ブログタイトル通勤快読ブックレビュー
ブログURLhttp://www.ogirevi2519.xyz/
サイト紹介文電車の中で読む本はないかとお探しのあなたに。新旧とりまぜて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 53日(平均4.6回/週) - 参加 2017/05/10 11:31

おぎぱぱ さんのブログ記事

  • セカンド・ラブ 【乾くるみ】 (2012)
  • 【あらすじ】1983年元旦、里谷正明は会社の先輩から誘われたスキー旅行で、内田春香と出逢った。やがて付き合い始めた二人は、とても幸せだった。春香とそっくりな女・半井美奈子が現れるまでは・・・。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる正明の心。果たして、物語の結末は・・・?(ネタバレあります!)【感想など】文庫本の帯に、「イニシエーション・ラブ、あのショック再び!」と書いてあるのを見ると、 [続きを読む]
  • カラスの親指 【道尾秀介】 (2008)
  • 【あらすじ】武沢竹夫(タケ)はやさぐれたベテラン詐欺師。元は真っ当なサラリーマンだったが、闇金の取立てで職を失い、気づけば借金取りに。取立てに行った家で、娘を抱えた母親が自殺してしまう。良心の呵責から闇金の経理資料を警察に持ち込んでしまい、復讐を恐れて逃げ回る生活を続けていた。そんな時に、鉄橋で下を覗き込む一人の男・入川鉄巳(テツ)を見かける。タケはテツを拾い、二人はコンビで仕事をするようになる。 [続きを読む]
  • レミングスの夏 【竹吉優輔】 (2014)
  • 【あらすじ】「レミングは自殺しない。集団で移動して、海や川を渡るんだ。新天地に向かうために。」レミングの名を称した中学2年生の男女5人組が、市長の娘を誘拐する。彼らはなぜ、危険な犯罪に手を染めたのか。彼らを駆り立てる過去の出来事とは一体何なのか。彼らの目指す新天地は、どこにあるのか。【感想など】これは、一夏の少年少女達の熱い戦いを描いた青春サスペンスです。6年前のある事件をきっかけに、その犯人への [続きを読む]
  • 秘密 【東野圭吾】 (1998)
  • 【あらすじ】自動車部品メーカーで働く杉田平介は、妻・直子と就学5年生の娘・藻奈美との3人で暮らしていた。ある日、直子と藻奈美を乗せたスキーバスが崖から転落してしまい、直子は死亡してしまうものの、藻奈美は奇跡的に一命を取り留める。意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻・直子だった。その日から、杉田家の奇妙な”秘密”の生活が始まるのだった。第52回日本推理作家協会賞受賞。【感想など】東 [続きを読む]
  • 秘密 【東野圭吾】 (1998)
  • 【あらすじ】自動車部品メーカーで働く杉田平介は、妻・直子と就学5年生の娘・藻奈美との3人で暮らしていた。ある日、直子と藻奈美を乗せたスキーバスが崖から転落してしまい、直子は死亡してしまうものの、藻奈美は奇跡的に一命を取り留める。意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻・直子だった。その日から、杉田家の奇妙な”秘密”の生活が始まるのだった。第52回日本推理作家協会賞受賞。【感想など】 [続きを読む]
  • 神様の裏の顔 【藤崎翔】 (2014)
  • 【あらすじ】神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。・・・のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、とんでもない疑惑が。実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか・・・。坪井の美しい娘、後輩教師、教え子のアラフォー男性と今時ギャル、ご近所の主婦とお笑い芸人。二転三転する彼らの推理は?第34回横溝正史ミステリー大賞受賞作。【感想など】この物語は、最初から最 [続きを読む]
  • 神様の裏の顔 【藤崎翔】 (2014)
  • 【あらすじ】神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。・・・のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、とんでもない疑惑が。実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか・・・。坪井の美しい娘、後輩教師、教え子のアラフォー男性と今時ギャル、ご近所の主婦とお笑い芸人。二転三転する彼らの推理は?第34回横溝正史ミステリー大賞受賞作。【感想など】この物語は、最初から [続きを読む]
  • グラスホッパー 【伊坂幸太郎】 (2004)
  • 【あらすじ】妻をひき逃げした男に復讐するために、裏社会でその男の父親が経営する会社に入社した鈴木。だが、その男は目の前で車に轢かれてしまった。裏の業界には「押し屋」と呼ばれる殺し屋がいるという。命じられるままに「押し屋」を追った鈴木だったが、待っていたのは、妻と幼い息子のいる温かい家庭だった。一方、自殺専門の殺し屋「鯨」は過去を清算するために、ナイフ使いの殺し屋「蝉」は手柄を立てるために「押し屋」 [続きを読む]
  • グラスホッパー 【伊坂幸太郎】 (2004)
  • 【あらすじ】妻をひき逃げした男に復讐するために、裏社会でその男の父親が経営する会社に入社した鈴木。だが、その男は目の前で車に轢かれてしまった。裏の業界には「押し屋」と呼ばれる殺し屋がいるという。命じられるままに「押し屋」を追った鈴木だったが、待っていたのは、妻と幼い息子のいる温かい家庭だった。一方、自殺専門の殺し屋「鯨」は過去を清算するために、ナイフ使いの殺し屋「蝉」は手柄を立てるために「押し屋 [続きを読む]
  • クロスファイア(上/下)【宮部みゆき】 (1998)
  • 【あらすじ】念力放火能力(パイロキネシス)という超能力を持って生まれた女性、青木淳子は、力を「ガス抜き」のために放出しに向かった廃工場で、瀕死の男性を運んできた4人の若者を目撃する。淳子は男性を救うために力を解放して、次々と若者を燃やしていくが、そのうちの一人「アサバ」を逃がしてしまう。瀕死の男性から若者達に恋人の「ナツコ」が連れ去られた事を聞いた淳子は、「ナツコ」を助けるために、わずかな手がかり [続きを読む]
  • クロスファイア(上/下)【宮部みゆき】 (1998)
  • 【あらすじ】念力放火能力(パイロキネシス)という超能力を持って生まれた女性、青木淳子は、力を「ガス抜き」のために放出しに向かった廃工場で、瀕死の男性を運んできた4人の若者を目撃する。淳子は男性を救うために力を解放して、次々と若者を燃やしていくが、そのうちの一人「アサバ」を逃がしてしまう。瀕死の男性から若者達に恋人の「ナツコ」が連れ去られた事を聞いた淳子は、「ナツコ」を助けるために、わずかな手が [続きを読む]
  • リバース 【湊かなえ】 (2015)
  • 【あらすじ】深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある「クローバー・コーヒー」に通うことが唯一の楽しみである。ある日、深瀬はそこで越智美穂子という女性に出会う。彼女と付き合うようになり、淡々とした日々が急に華やぎ始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。「深瀬和久は人殺しだ」。深瀬は悩み、遂にあの日の事を打ち明ける決心をする・・・。【感想など】まさに今、現在進行形でTV連続ドラマとして放映されていま [続きを読む]
  • リバース 【湊かなえ】 (2015)
  • 【あらすじ】深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある「クローバー・コーヒー」に通うことが唯一の楽しみである。ある日、深瀬はそこで越智美穂子という女性に出会う。彼女と付き合うようになり、淡々とした日々が急に華やぎ始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。「深瀬和久は人殺しだ」。深瀬は悩み、遂にあの日の事を打ち明ける決心をする・・・。【感想など】まさに今、現在進行形でTV連続ドラマとして放映されてい [続きを読む]
  • エチュード 【今野敏】 (2010)
  • 【あらすじ】渋谷、新宿で発生した連続通り魔殺人事件。なぜか誤認逮捕が繰り返される事態について、警視庁より送り込まれた心理調査官・藤森紗英は、巧妙な「犯人すり替え」トリックが潜んでいることを指摘する。警部補・碓氷弘一は、藤森紗英とともに捜査を行うが、真犯人を探し出して新たな犯行を食い止めることができるのか・・・?【感想など】今野敏氏の警部補・碓氷弘一を主人公とした作品はシリーズもの(この作品が第四作 [続きを読む]
  • エチュード 【今野敏】 (2010)
  • 【あらすじ】渋谷、新宿で発生した連続通り魔殺人事件。なぜか誤認逮捕が繰り返される事態について、警視庁より送り込まれた心理調査官・藤森紗英は、巧妙な「犯人すり替え」トリックが潜んでいることを指摘する。警部補・碓氷弘一は、藤森紗英とともに捜査を行うが、真犯人を探し出して新たな犯行を食い止めることができるのか・・・?【感想など】今野敏氏の警部補・碓氷弘一を主人公とした作品はシリーズもの(この作品が第四 [続きを読む]
  • テロリストのパラソル 【藤原伊織】 (1995)
  • 【あらすじ】アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を探すことになった島村が見た真実とは・・・?史上初の江戸川乱歩賞&直木賞W受賞作。【感想など】2007年に若くして逝去された藤原伊織氏のデビュー2作目になります。さすがに乱歩賞 [続きを読む]
  • テロリストのパラソル 【藤原伊織】 (1995)
  • 【あらすじ】アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を探すことになった島村が見た真実とは・・・?史上初の江戸川乱歩賞&直木賞W受賞作。【感想など】2007年に若くして逝去された藤原伊織氏のデビュー2作目になります。さすがに乱歩 [続きを読む]
  • クラインの壺 【岡嶋二人】 (1989)
  • 【あらすじ】ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャル・リアリティ・システムの制作に関わることになった青年・上杉。アルバイト募集を見てやってきた少女・高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・?上杉と高石はどうなってしまうのか・・・?【感想など】この作品は、岡嶋二人氏 [続きを読む]
  • クラインの壺 【岡嶋二人】 (1989)
  • 【あらすじ】ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャル・リアリティ・システムの制作に関わることになった青年・上杉。アルバイト募集を見てやってきた少女・高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・?上杉と高石はどうなってしまうのか・・・?【感想など】この作品は、岡嶋二人氏 [続きを読む]
  • キウイγ(ガンマ)は時計仕掛け 【森博嗣】 (2013)
  • 【あらすじ】建築学会が開催される大学に、「γ(ガンマ)」の文字が刻まれたキウイがひとつ届けられた。銀のプルトップが差し込まれており、あたかも手榴弾を模したようなそれは、誰がなぜ送ってきたのか。その夜、同じくキウイを持った男に学長が射殺される。そして犯人を絞り込む間もなく、第二の殺人が起きる。犀川創平、西之園萌絵はこの事件の謎が解けるのだろうか・・・【感想など】この作品は、森博嗣氏の「Gシリーズ」と [続きを読む]
  • キウイγ(ガンマ)は時計仕掛け 【森博嗣】 (2013)
  • 【あらすじ】建築学会が開催される大学に、「γ(ガンマ)」の文字が刻まれたキウイがひとつ届けられた。銀のプルトップが差し込まれており、あたかも手榴弾を模したようなそれは、誰がなぜ送ってきたのか。その夜、同じくキウイを持った男に学長が射殺される。そして犯人を絞り込む間もなく、第二の殺人が起きる。犀川創平、西之園萌絵はこの事件の謎が解けるのだろうか・・・【感想など】この作品は、森博嗣氏の「Gシリーズ」と [続きを読む]
  • 藁の楯 【木内一裕】 (2004)
  • 【あらすじ】「この男を殺してください。お礼として10億円お支払いします。」孫娘を犯人・清丸に殺された政財界の大物・蜷川は、犯人の首に懸賞金をかけたのだった。警視庁は清丸を自首先の福岡から東京まで護送するのだが、一般市民だけでなく、警察官、機動隊員までもが懸賞金に目がくらんで清丸をつけ狙う。果たして護送チームは清丸を無事に警視庁まで護送することができるのか・・・。【感想など】とても面白くて、一気に最 [続きを読む]
  • 藁の楯 【木内一裕】 (2004)
  • 【あらすじ】「この男を殺してください。お礼として10億円お支払いします。」孫娘を犯人・清丸に殺された政財界の大物・蜷川は、犯人の首に懸賞金をかけたのだった。警視庁は清丸を自首先の福岡から東京まで護送するのだが、一般市民だけでなく、警察官、機動隊員までもが懸賞金に目がくらんで清丸をつけ狙う。果たして護送チームは清丸を無事に警視庁まで護送することができるのか・・・。【感想など】とても面白くて、一気に最 [続きを読む]
  • 炎都 City Inferno 【柴田よしき】 (2000)
  • 【あらすじ】木梨香流は京都の地質調査会社の技師。地下水の水位の急激な低下が、異変の発端だった。一方、京都御苑では奇妙な死体が発見されていた。4時間前まで生きていた男が、全身の液体を抜き取られ、カラカラに干からびている!ところがそれは、京都中を恐怖と絶望に叩き込んだ未曾有の大厄災のほんの序曲にすぎなかった・・・【感想など】昔映画館で見た、「妖怪大戦争」を思い出しました。京都を舞台に、妖怪たちが跳梁跋 [続きを読む]
  • 炎都 City Inferno 【柴田よしき】 (2000)
  • 【あらすじ】木梨香流は京都の地質調査会社の技師。地下水の水位の急激な低下が、異変の発端だった。一方、京都御苑では奇妙な死体が発見されていた。4時間前まで生きていた男が、全身の液体を抜き取られ、カラカラに干からびている!ところがそれは、京都中を恐怖と絶望に叩き込んだ未曾有の大厄災のほんの序曲にすぎなかった・・・【感想など】昔映画館で見た、「妖怪大戦争」を思い出しました。京都を舞台に、妖怪たちが跳梁跋 [続きを読む]