ハル さん プロフィール

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ハルさん: かわいい子には旅をさせよ
ハンドル名ハル さん
ブログタイトルかわいい子には旅をさせよ
ブログURLhttp://ameblo.jp/halmodex/
サイト紹介文2014年に夫が旅立ちました。透析をしています。
自由文40代。家族は夫(2014年に他界) 息子。
義父母と20年程同居していましたが、夫が他界して別居。10代から慢性腎臓病となり、透析、移植を経て現実 再透析中。
同居や相続、病気について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 76日(平均2.9回/週) - 参加 2017/05/10 18:12

ハル さんのブログ記事

  • 透析室での怒り
  • 最近 立て続けに穿刺の失敗があって、今日こそはと思ったその日。穿刺前の問診で、普通は体調やシャント音を聞くのだけれど、その日の穿刺担当の看護師は「動脈、肘の裏だよねー」「ハルさんの穿刺苦手!」 「成功したことないんだよ」「本当に苦手!」穿刺が終わったら「今日、半分仕事終わった」「すごい汗かいた」 「技師さんがいてくれたからやったけど、居なかったらやらないわ」と、始まる前から言いたいことを言いまくり、 [続きを読む]
  • 遺産分割協議書と手紙への返事
  • 先日 郵送されてきた遺産分割協議書と手紙をふたたび読み返しながら、字体とか言葉を分析していました。今回の相続人は息子だけど、内容は私宛ての丁寧語の文句であり、少し脅すような文です。本心なのでしょうが、相続人に対してこの内容は残念に思いました。大人げないです。勿論、息子はとうに相続放棄を決めていたので、あえてこの書類も手紙も今はみせていません。受け取った当初は、かなりいやな感じでしたが、誰にとっても [続きを読む]
  • 息子に教わり母もやってみる
  • 息子は「こんなふうになりたいと思う人と同じことをしてみる」と話していました。前から「その人に近づくために真似をする」と話していましたが、長い間見ていると、確かにその理想に少しずつ近づいているように思います。私は、○ジャニクロニクルという番組の、英会話伝言ゲームをよく動画でみています。(こちらではTV放送がないので)ただ面白くて観ていただけなんですが、最近真似して話していたら、何回も観ていただけに話せ [続きを読む]
  • 相続放棄申述受理通知書が届いた
  • 代襲相続人である息子の 相続放棄申述受理通知書が郵送で届きました。早速、司法書士の所へ行き 報告とその後の手続きを聞いてきました。とりあえず、遺産分割協議書と預金口座の凍結解除のために、通知書の原本が必要なため、1度義兄に送りますが原本は返してもらうようにとのこと。少しホッとして疲れたので、これについては休日中に文書を作って郵送する予定です。そして、今日は盆の棚経のため 住職が来る日でもありました。 [続きを読む]
  • 自立を目指す
  • 3月にシャントオペをして、今のところ順調に透析ができています。苦手な寒い時期から暑い時期に入り、体調が少しよく食欲も復活してきたので、DW(基本体重)を上げる相談を技師さんにしました。ドクターと話し合ってみるとのこと。とにかく寒いとダメなので、今から秋にかけて筋肉をつけたいと思っています。いつも、体調を崩すと体力が全然戻らないし、食欲も落ちてしまう…多分、病気に甘えて身体を作る努力が足りないんだと思 [続きを読む]
  • 遺産分割協議書が届いた ②
  • 義兄の手紙を読んで、自分の母親なのに人に押し付けたい感じを受けました。義父が他界して、義兄は 義母のことを「寂しくないようにしてあげたい」とラインで伝えてきました。だけど、49日法要が過ぎてすぐに、私に義母と一緒に住む気はないのかと尋ねてきた…なぜ今更、、他人より、実の息子の方が義母も楽でしょう。それに私にも、心配してくれる両親や身内、何より息子がいます。1番大切にしなければならない存在です。これま [続きを読む]
  • 遺産分割協議書が届いた ①
  • 義父が他界して3ヶ月過ぎたある日義兄から、遺産分割協議書が送られてきました。 3ヶ月経ったこのタイミングで。内容は義父の現預金他を義兄が全て相続するということ。それには興味はありませんから、どうでもいい話です。しかし、書類と一緒に入っていた手紙を読んで、とにかく驚きました。 A4用紙に、文句調の文面が一杯にプリントされていました。その一部です。文章は丁寧に直してあります。義母の今後について、本来は夫 [続きを読む]
  • 遺産分割協議書が届いた ①
  • 義父が他界して3ヶ月過ぎたある日義兄から、遺産分割協議書が送られてきました。 3ヶ月経ったこのタイミングで。内容は義父の現預金他を義兄が全て相続するということ。それには興味はありませんからどうでもいい話です。しかし、書類と一緒に入っていた手紙を読んでとにかく驚きました。 A4用紙に、びっしりありました。↓義母の今後について、本来は夫が面倒を見ていく予定で、土地屋敷を夫名義にしたと記憶しているが、先に [続きを読む]
  • 息子に何をしてやれるのか
  • 身体が自由だった1年前と違って今は、週3回の透析で通院。離れて暮らす息子が突然体調を崩してもそこに駆けつけてあげることができない。それが今は1番せつない。息子が保育園の年中組のとき担任の先生に「○○くんは兄弟がいないから、お母さんに弟か妹をお願いしないとね」と言われて帰ってきたことがあった。帰りの車の中で、それを息子から聞き「ごめんね、お母さんは病気があって弟や妹を産んであげることができないんだよ [続きを読む]
  • 子供と離れて寂しくないんですか
  • よく言われる言葉のひとつです。確かに帰省してくると2人だけど、賑やかで楽しい。送り出したあとは、少し気が抜ける。離れてるから寂しいといってしまったら夫も離れてるし、物理的にはバラバラです。電話で話も沢山するし年に何回かは顔が見れるし。子供だからといってずっと側にいてくれっていうのは不可能だと思う。それはただの依存。元気でいてくれたら、それで充分。そんなに沢山 望まない。離れてる、とは少し違う。住ん [続きを読む]
  • 最後になる自宅の庭の手入れ
  • 家族ができると、庭付き家が欲しいと思ったりする。(今はもう思わないのだけど) 夫が旅立って、3年弱。 家の管理もだけど、 庭木の手入れがとにかく気苦労で。義父が、好きなように植えた木が沢山あったのでひとりでは植木も雑草もどうにもならなくて造園業の方に頼んで何度かにわけて、抜根してもらい今では垣根だけとなった。初めて手入れを頼んだ時に除草剤のまく時期やポイントを教えてもらって草も生えっぱなしということは [続きを読む]
  • 家を売る 〜今までありがとう〜
  • 暫く空き家だった自宅についてようやく不動産屋と契約をした。 (売れたわけではない)売れるかどうかは別としてここまでこれて少しホッとした。 経済面を考えたら、そのまま住むのがベストだった。けれど、何かあっても身内が遠い透析施設もない、不便、田舎で付き合いが大変何より、精神的にそこにいることが無理だった。随分考えた末の決断だった。でも、リフォームした時の夫のの設計してくれた二階部分はすきだった。本当に大 [続きを読む]
  • 医療用ウイッグと仏事の関係
  • 腎移植後、免疫抑制剤の副作用でかなり髪が抜けた。 それでもそんなに気にせずにいたけれど夫の一周忌前に医療用ウイッグを買った。何故か…?葬儀、49日法要、初盆…と、心身疲れ果てて、これじゃ一周忌の時には白髪、ボサボサ、薄毛で可哀想、気の毒、と思われ見られるとそう思った。義父母、義兄夫婦の前でそれだけはいやだった。勇気をだしてお店で試着。無難なハーフウイッグを買った。見掛けで、気持ちを支えよう、 変な話 [続きを読む]
  • ひとりになって読んだ本
  • 今の土地に引っ越してからひとりで暮らす心構えというか気持ちを落ち着かせようと 沢山本を読んだ。今も手元にあって 時々読み返す本。清水信子さんの「ひとり力」を鍛える暮らし方料理研究家の方でご主人を亡くされている。その後の心境、ひとりで暮らす心構えと知恵が詰まっている。他人が言いがちな おかしな励ましと違って実用的な内容と気持ちに寄り添う文章にうなずくことが多い。やる気をなくしたりなんなとく気分が優れな [続きを読む]
  • 自分ができることは限られる
  • 20年前は、義父母と同居して夫と息子と3人で生活していた。しかし、今は支えてくれていた夫はおらずそれぞれが別に生きている。夫には兄がいるが先月の義父の49日法要が終わってから「義母と同居する気は無いのか」そう言われて驚いたことがあった。もともと面倒なことは丸投げする人だ。義父母との同居も義父の借金も結局 弟である夫に押し付けた。今はその弟が居ない。義母のことも心配する気持ちはあるのだろうが自分が責任 [続きを読む]
  • 大切なこと
  • 夫が他界してもうすぐ3年経つ。変わったことは自分が決断することにだいぶ慣れたこと。正しい決断が出来ているかそれはわからない。ただ他人の評価は関係ない。自分達がどうなりたいかそうなるためにはどうするかいつもそこを考える。ひとりでは、2人では無理なことは周りに協力してもらう。失敗もあるけど引きずらない。後悔しない! [続きを読む]
  • 不動産(自宅)の管理と振り返り
  • トイレの修理の立会いのためにもう誰も住んでいない自宅へ行った。夫がいなくなってから、ここにひとりで住むべきか、それとも身内のいる所へ行くか、2年くらい悩んで悩んで売却する決心をした。家は住まないと傷んでいく。それでも、近所から苦情が来ない様植木の手入れを定期でお願いしたり床のワックスをかけたりと無理のない程度に管理してきた。でももういいと思った。できることはやった。 できないこともわかった。 [続きを読む]
  • 穿刺の失敗
  • いつものように麻酔シールをして透析へ。なのに何故か別の場所に穿刺して、激痛&失敗。 「シャントの運動してる?」いや、ここはまず失敗したことに一言あっていいんでは。確かにステロイドで、血管が弱いけどそうじゃないでしょう。前のシャントのオペの時も1日何百回 ボールを握ったことか。あやうく「下手くそ!」と言うところだった。心の中では叫んでましたけど。毎度のことながら、一刻も早く帰りたかった。 [続きを読む]
  • リリカという薬の処方
  • 坐骨神経痛と診断されてから、3週間。昼間はともかく、眠っていると痛みで起きる。 これはとても、しんどい。先日、移植外来に定期受診で行き症状を話すとリリカを処方された。神経痛の痛みを緩和するらしいけど副作用が結構あるみたいで怖々 飲んだ。透析に行く朝、飲んで行くととにかく眠い、4時間ほとんどウトウト眠っていた。帰宅して食事してからも眠くなり、そのまま夜まで眠る。 頭の中がボヤっとして、これは [続きを読む]
  • 司法書士に相談に行く
  • 義父の49日から3週間程過ぎた。 義兄が相続の件で司法書士に依頼すると聞いてからもう2週間。今も、内容はこちらに開示されていない。遅過ぎないですか?遅いわ!このまま3ヶ月が過ぎたら、相続放棄ができなくなるので不動産の売却の件も合わせて、司法書士事務所へ連絡し相談に行った。こちらの先生も、「開示が遅いですね」という感想。本当なら書類一式を持って相談に来るつもりが、、なので、こちらの(息子の)希望を [続きを読む]
  • 夫と向き合い冷静に
  • 義兄の連絡は真夜中にもあり、昨日は心がざわついてしまい眠れなかった。透析を終えて、家に着くともうフラフラ。つい先日まではあんなにパワフルだったのに単純に疲れなのか。とにかくメンタルの弱さは明らかで自分をリセットするようにしてみた。なぜ、義母と同居する話がでるのか。誰の意志なのか。頭から離れない。久しぶりに会った孫(息子)が優しくて一緒に居たいと思ったのか。考えてもわからない。義兄は本当のことなど言 [続きを読む]
  • 義兄からお墓と義母の件で
  • 今日、義兄からお墓の継承の件で連絡があった。夫が他界した時、私は訳が分からず義父の建立したお墓に納骨を済ませた。義父は義兄にお墓の継承を頼んでいた。私もそれを望んだ。当時、夫と一緒にそのお墓に自分も将来入るつもりでいたが、私が継承し、費用を支払わないのなら私と息子はお墓には入れないと言われ、住職と話をして、自分は永代供養にしようと考えていた。それから現在、義父が他界し喪主も先日の49日法要の施主も [続きを読む]
  • シャントオペから2ヶ月あまり
  • 3月にシャントオペをして早2ヶ月。元々血管が脆いので、まだ発達してないものの無事に透析できている。SNSで、穿刺部分に貼る麻酔シールを聞いてそれを使うようになり、穿刺の恐怖や痛みもかなり減った。スタッフや技師さんの協力も大きいし前からいる先輩の患者さんとも話すようになり、日々元気になっていると思える。とりあえず生きている(笑)先日、技師さんの1人が腰を痛めてしまいそれでも、出勤してきた。仕事といえばそ [続きを読む]
  • 義父の49日法要が終わった
  • 義父の49日法要は無事に終わった。わずか10名程度の出席だった。荷物運びは息子と共に手伝い、心なしか、頑固な義父が他界し みんなが義母を助けようという気持ちで前より仲良くなったように思えた。ただ、こういう仏事は確かに一致団結してるように感じさせるが、大抵、時間が経つにつれ、皆忘れていく。義兄は「義母か寂しくならないようにする」と言っていたが私は、心のどこかで 夫が他界した時との差を感じ [続きを読む]
  • 義兄から志のカタログ
  • 連休の初日に、義兄からカタログが届いた。香典返しの追加らしい。常識や形式はあるだろうが、臨機応変にしたらいい。遺族が負担になることは頑張らなくていいと思う。特にカタログの品をもらおうとも思わないのでそのままにするだろう。あるいは、義母宛にお米を選択する。それもどうなのか。正解はわからない。義父の49日法要がもうすぐあるけどほんの1時間程度の参加。何だろう、この冷静な感じは。夫の時と同じ時間が流れて [続きを読む]