tampico さん プロフィール

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tampicoさん: G1競馬で勝つ!俺流レース分析と予想はこうだ!!
ハンドル名tampico さん
ブログタイトルG1競馬で勝つ!俺流レース分析と予想はこうだ!!
ブログURLhttp://xn--g1-k62ck93eix3a1r2b.com/
サイト紹介文G1レースを徹底予想!独自予想だけでなく、出走予定馬から予想オッズ、データ分析にも自信が有ります!!
自由文競馬歴30年の私が、徹底的にデータ分析を行っています!
血統、コースの特徴、参考レース、データ分析には自信があります!!

分かりやすい競馬予想サイトを目指していますので、ぜひ一度見てください☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 135日(平均7.7回/週) - 参加 2017/05/11 09:12

tampico さんのブログ記事

  • チャレンジ!〜世界の頂点へ挑戦 part4〜
  • 9月10日(日)フランスのシャンティイ競馬場第7レースに行われたフォア賞GⅡに、サトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭が出走しました。GⅡ競走といえども凱旋門賞の前哨戦として王道のローテーションレースですが、今年は6頭のみの寂しい頭数でした。レースの方はサトノダイヤモンドのサポートで出走したサトノノブレスが引っ張り、2番手で追走していたサトノダイヤモンドは直線でサトノノブレスを交わして先頭に立ちま [続きを読む]
  • 2017 秋華賞 トライアルの紫苑ステークスをcheck!
  • 秋競馬と呼ばれる開催が中山競馬場に戻って来ると、昨年からその初日に重賞競走が施行されるようになりました。 その重賞とは紫苑ステークスで、2015年までは秋華賞トライアルのオープン特別だったレースです。 昨年からGⅢに格上げされ、優先出走権も従来の2着迄がローズステークスGⅡと同じ3着までと変更されました。オープン特別時代は全く本番に直結しなかった紫苑ステークスですが、GⅢに格上げされた昨年に2着だったヴ [続きを読む]
  • 2017 スプリンターズS ダンスディレクターは要チェック!
  • スプリンターズSの最後のステップレースであるセントウルステークスが秋競馬最初の阪神競馬場で行われました。 セントウルSは1着馬に優先出走権が与えられるトライアルレースであることも重要ですが、何よりもスプリンターズS過去10年間で馬券圏内に入った30頭のうち12頭がこのセントウルSをステップにしていることを重要視しなくてはなりません。 では今年のセントウルSをプレイバックしましょう。 2017年9月10日(日)阪 [続きを読む]
  • 2017 スプリンターズS 前哨戦で実力比較3!!
  • スプリンターズSの前哨戦として3番目にピックアップするのは北九州記念GⅢです。 スプリンターズSを目指す有力馬は、翌週に行われる1着馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられる札幌競馬場のキーンランドカップGⅢを選択することが多いため、どうしてもハンデ戦である北九州記念GⅢに出走してくる馬のレベルが下がる傾向にはあります。 しかし、過去にこの北九州記念からスプリンターズSに直行して好走した馬がいます [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 9〜
  • 2ヶ月以上に及ぶ長い夏競馬も最終週となり、2歳重賞が9月2日(土)に北海道、9月3日(日)には九州で行われました。暑かった今年の夏競馬に別れを告げる最後の2歳重賞は小倉のスプリント重賞、小倉2歳ステークスです。この小倉2歳ステークスを優勝してタイトルを獲得、2着で賞金加算に成功した馬を紹介します。 小倉2歳ステークスGⅢ1着アサクサゲンキ・牡2歳(父:Stormy Atlantic)栗東・音無 秀 [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 8〜
  • 函館から札幌へと2ヶ月半にも及ぶ北海道シリーズの最後に予定されている重賞レースは2歳中距離重賞・札幌2歳ステークスGⅢです。2歳戦ではコーナーを3ヵ所以上回る初めての重賞レースとなり、パワーが必要とされる洋芝で地方馬の参戦など、波乱の要素も多く含まれますが、クラシックへの関連性もある程度持つレースです。2017年の札幌2歳ステークスGⅢでタイトル獲得や賞金加算が出来たのは下記の2頭でした。 札幌2歳ス [続きを読む]
  • 2017 スプリンターズS 前哨戦で実力比較!!
  • いよいよ秋のGⅠ初戦となる2017GⅠシリーズ第13戦スプリンターズステークス(10月1日)が迫ってきました。登録メンバーが発表される前に春のスプリント戦や前哨戦をじっくりと振り返って、本番に備えて実力比較をしておきたいと思います。 最初に検証する前哨戦は函館スプリントステークスGⅢです。 過去10年で函館スプリントSから直接スプリンターズSに参戦して馬券圏内に入線したのは1頭(2014年2着ストレイトガール)だ [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 7〜
  • 秋競馬開幕を直前に控えて、ローカル競馬場に滞在していた競走馬が続々と美浦トレセンや栗東トレセンに引き揚げて来ています。夏に勝ち上がった2歳馬は年末のGⅠや来年のクラシックを目指してオープンレースに出走し、惜しくも勝ち上がれなかった2歳馬は仕切り直して阪神・中山の未勝利戦で再出発をはかります。 夏の最後に予定されていた2歳オープンレースは新潟のマイル重賞と小倉のスプリント重賞、札幌の中距離重賞でした [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 6〜
  • 夏競馬も終盤戦になり、9月からの中央場(中山、阪神)での競馬も睨みながら、夏場のタイトル獲得と賞金加算に成功した馬が出始めました。今回も前回同様2勝目を上げた馬、賞金加算できた馬を紹介していきます。 北海道では札幌2歳ステークスGⅢの前哨戦の位置付けになるコスモス賞を優勝して、2勝目を上げたのはこの馬でした。ステルヴィオ・牡2歳(父:ロードカナロア)美浦・木村 哲也厩舎2戦2勝(コスモス賞優勝)20 [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 5〜
  • 夏場は毎週3場開催を土曜日と日曜日の2日間に行うため、合計72レースが施行されます。そのうち2歳新馬戦、未勝利戦は15、16レースがプログラムされています。毎週15〜16頭の1勝馬が誕生し、その中の何頭かがこの夏のシーズンの間に2勝目を狙って各競馬場に滞在したまま調整を続けます。 今回は夏の前半開催の中京競馬場で唯一2勝目の勝利を手にした馬と、夏の後半開催、新潟競馬3日目に2勝目を上げた馬を紹介したいと思いま [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 4〜
  • 新馬勝ちを納めた馬が次に狙うのは当然、『タイトル獲得』と言うよりも『賞金の加算』でしょう。 トライアルレースで優先出走権を獲得できれば(多くは3着以内で獲得、レースによっては1着のみ、2着までなど)、クラシックレース(皐月賞・ダービー・菊花賞・桜花賞・オークス)に自動的に出走できますが、それ以外は収得賞金で出走順が決まります。 そのため、重賞で2着以内、またはオープン特別レースを勝利すればクラシック [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 3 〜
  • 市場で億単位取引される超良血馬は、出走した新馬戦で1番人気に支持され勝ち上がることを宿命付けられている、と言っても過言ではありません。ですが、クラシックをこのような超良血馬が常に勝利しているかと言えば、そうでない場合の方が多いのです。新馬戦で躓きながら2戦目できっちりと巻き返し、クラシックロードに乗ったサラブレッドもたくさんいます。 前回に続き今回も夏にデビューした期待の新馬を紹介したいと思います [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち〜part 2 〜
  • スピードが勝った馬ー。完成度が高く操縦性の優れた馬ー。抜かれても抜き返す、馬体を併せたら絶対に抜かせない勝負根性が勝った馬ー。 デビューして勝ち上がる馬にはそれぞれに個性と突出した能力があります。その個性と能力が大きく開花した時、GⅠと言うタイトルに手が届き、後世に名を残す名馬となっていきます。 デビュー戦で、1番人気に支持され、リーディング上位の騎手を乗せ、オーナー、厩舎関係者、馬券を [続きを読む]
  • クラシックを狙う馬たち 〜part 1〜
  • 新馬戦で1番人気に支持される超一流良血馬 ー 。マイナーな血統から雑草のようにしぶとく頂点を目指す馬 ー 。それぞれの産まれた背景は違っても目指すものはクラシックタイトル、そして究極はダービー制覇です。 夏のメイクデビューで勝ち上がることができると、年内の2歳戦のローテーションにゆとりが生まれます。以前は10月・11月に良血と言われる馬が多くデビューしていましたが、近年は夏場にデビューして、一旦休養して成 [続きを読む]
  • チャレンジ!〜世界の頂点へ挑戦 part3〜
  • フランスで行われる凱旋門賞。毎年、10月第一日曜日にロンシャン競馬場で行われ、世界最高峰のレースの1つに数えられています。 1969年第48回凱旋門賞にスピードシンボリが最初に挑戦してから(着外に敗れる)日本馬は17頭が19回挑戦し、2着4回(エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル2回)が最高着順で、未だに優勝はありません。 香港国際競走では香港ヴァーズでステイゴールド、サトノクラウンが、香港スプ [続きを読む]
  • チャレンジ!〜世界の頂点へ挑戦 part 2〜
  • 前回は海外競馬が国内競馬に与える影響についてお話ししましたが、今回は海外競馬がもたらす利点について書きます。→前回記事はコチラ:チャレンジ! 〜世界の頂点へ挑戦〜 ①日本馬の血統が評価される日本馬が香港やドバイ、フランスなどで活躍すると、当然のごとく日本調教馬の評価が世界的に高くなります。これは活躍した馬のみならず、日本で生産されている馬の血統自体が評価されることとなります。 ドバイターフではヴィブ [続きを読む]
  • チャレンジ! 〜世界の頂点へ挑戦〜
  • 今回からはGⅠシリーズのお休み期間となる夏競馬の間を利用して、馬券だけではない別角度から見た競馬の魅力を伝えようと思います。最初は海外競馬への挑戦のお話です。 海外タイトルへの挑戦JRA主催の国内競馬も成熟した状況となり、巨大生産グループを中心に馬主や厩舎が協力して海外GⅠ制覇に目標を置く時代になりました。このため、国内でGⅠタイトルを獲得するとローテーションを海外遠征に合わせて組むようになり、G [続きを読む]
  • G1 ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その11〜
  • 2017GⅠシリーズ後半戦のステップレースはもう始まっている〜その2〜前回にGⅠシリーズ第13戦スプリンターズS、第14戦秋華賞の夏のローテーションについて書きましたので、今回はその続き、菊花賞と天皇賞(秋)です。 2017 GⅠシリーズ第15戦 菊花賞開催日:2017年10月22日(日)京都競馬場芝3000m1着賞金11,500万円 牡馬クラシック三冠レースの最後となる菊花賞。JRA施行GⅠレースの中では2番目に長い距離を走る [続きを読む]
  • G1 ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その9〜
  • 〜あなた好みの新馬を探せ・その5〜新馬探しの旅・・・最後は夏競馬、東のメイン開催となる新潟競馬です。 →前回記事はコチラ:G1 ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その8〜 新潟競馬場は中央4場、中京に次ぐ準メイン競馬場としてGⅠ競走の代替開催を行ったり、直線1000mを唯一保有する競馬場として独自の存在感を放っています。そして、メイクデビューに関しても独自のプラグラムを持つために夏開催の2 [続きを読む]
  • G1 ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その8〜
  • 〜あなた好みの新馬を探せ・その4〜夏競馬後半戦の札幌開催の話は前回終わったので今回は後半戦、西のメイン開催となる小倉開催のお話です。→前回記事:ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その7〜はコチラ! 小倉開催のメイクデビューは芝1200m、芝1800m、ダート1000mの3タイプのみの施行で全体の8割が芝1200mのレースで行われます。これはオープン特別のフェニックス賞、締め括りの2歳重賞小倉2歳S [続きを読む]
  • ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その7〜
  • あなた好みの新馬を探せ・その3前回までに夏競馬前半戦の函館、中京、福島のメイクデビューについてお話ししたので、今回は夏競馬後半戦に開催される札幌競馬についてお話しします。→前回記事はコチラ:G1ビッグレースが行われない夏場を楽しく過ごすために〜その6〜 札幌競馬場は夏競馬では最も中心的な位置を占める開催を行っており、メイクデビューの施行距離の設定は芝1200m、芝1500m、芝1800mとダート1700mが用意され [続きを読む]