カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん プロフィール

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カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりばさん: カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ハンドル名カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん
ブログタイトルカウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/etutant_ta0215
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 135日(平均1.9回/週) - 参加 2017/05/11 09:48

カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さんのブログ記事

  • 大人とは?(カウンセリング編)
  • 10年くらい前の八戸だったと思う、私に教えてくれた人がいた。大人とは?待てる人、自分が責任になれる人。その後、毎年、手帳を変えるたびにこの言葉を移しとった。たった三行の文字。 待てるとは、誰かが動くまで待っているだけの人とは、まったく違う。そんな受け身の待つではなく、もっと自主的に待つことをやる。目の前の人を生かすため、その人の邪魔にはならず、彼が動くまで寄り添える人。はやりの言葉で言うと、見守る [続きを読む]
  • たった一人でも、たとえ一匹でも
  • あの大阪・池田市での事件の後、ずうっとずうっと、思い続けていたことがあります。とてもナイーブなことなので、ブログに載せるには少々勇気がいりました。それは、人はたぶん、たった一人でもいい、自分を必要としてくれる人がいるのなら、そう、自分が感じているのなら、自殺などしないのではないでしょうか?ということです。自殺してしまった人に確かめたことはないので、未確定のままに言うんだけれど。どうしても、そうとし [続きを読む]
  • T郎ちゃんに捧ぐ!
  • 濃い〜一日だった。白石のメモリアルホールで初めて友を見たとき、一瞬、「あれ!?なんで横にT郎ちゃんはいないの?」って思った。2、3秒してやっと、「そうかあ!」私は、T郎ちゃんの葬儀に来たことに気づいた。それくらい、いつだって友の横には彼がいた。悔しくて、我が事のように悔しくて、「バカヤロー!!」って、写真に向かって叫びたい気分だった。叫べば良かった。60歳、還暦を迎え退職もして、やっと家族水入らず [続きを読む]
  • 自然の営み
  • 前日までに降った雨の量が多すぎて、今年も大曲の花火にはヤキモキさせられた。けど、おかげでこの朝の涼しさはどうだろう!もぞもぞと這いながら、毛布を出す。うるさいくらい泣いていたセミの声に代わって、コオロギの声・・・なあんて調子よく書こうとしたら、待てよ、今年はコオロギはおろか、セミの声さえ聞かなかったことに気づく。代わりに、決して代わりじゃないけれど熊が何頭も出て、私が通った小学校まで下りてきた、とい [続きを読む]
  • 「クライエントが表明した感情を受容し反射する」
  • 友田不二男著「カウンセリングの技術」 第1節 基本的原則より抜粋(P22・23)カウンセラーは、「クライエントが表明した感情を受容し反射する」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この原則の裏返しの形式として「クライエントが表明していない感情には応答しない」「クライエントが表明した感情や事柄について論評しない」と表現できるであろう。友田は言う。もしもカウンセラーが、クライエント [続きを読む]
  • 第16回横手しゃべりばへのお誘い
  •  〜自分が主人公の人生を生きるために〜 今から16年ほど前に始めたしゃべりば、当時はしゃべりばという名前もなく、新宿の安い飲み屋に3人で集まっては、いつも自己を語っていた。自己を語ることの楽しさ、聴いてくれる人のいる幸せ、何時間経っても話が尽きることはなかった。あまりにこの時間が濃密でワクワクなものだから、自分たちだけのものにするのはもったいない、せめて少しでもいいから他人(ひと)にも分けてあげたい [続きを読む]
  • いつも通りの幸せ
  • 朝は、だいたい5時に起きる。腰痛がひどいので、寝たまま15分くらい体操をする。パンは一個、ヨーグルトにはハチミツをかける。夏の今頃なら、トマトときゅうりを生で食べる。卓球のある日は、バナナも一本。〆に引き立てのコーヒー。う〜ん、いい香り(^^♪100g200円の豆でも、引き立てなら充分に美味しい!××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××夜は20分ほど?何かしらの書 [続きを読む]
  • 贅沢な時間
  • 類まれなおいしいコーヒーと、窓からは、生まれたばかりの稲穂のうねり。風の方向でうねりは形を変えながら、こちらに押し寄せてくる。緑と思えば白になり、ときに翻って黄緑になりながら、再び緑に帰っていく。その繰り返し・・・遠くを見ると、濃すぎるほどの群青色の山々に雲がたなびいている。何時間、眺めていても飽きそうにない風景にうっとりしながら、ふと目をそらすと、なんと!もう卓球の時間 ?。ここを後にする。 [続きを読む]
  • 物わかりのいい人はやらない!
  • いつ言われたのかは忘れてしまった。けど、言った人のことはよく覚えている。その人は大学の同級生で、一年に387日も一緒にいるような友達だった。ツウと言えばカア、気の合う仲間というわけじゃなかったけど・・・ ある日、他の同級生が私を心配してか、言った。「えっちゃんは、あまり彼女と一緒にいない方がいいと思うよ」っと。なんのことはない、隣にいると、誰が見ても美人に見えるらしい彼女の、私は引き立て役になっていると [続きを読む]
  • 8月・学習会のお知らせ
  • 8月の学習会のお知らせをいたします。今月は下記の日時で行います。前回同様、友田不二男氏の「カウンセリングの技術」を読んでの予定ですが、それ以外にも、こちらを読んで学習したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、場にご提示ください。 私事ですが、学習会を行うようになってから、ブログの更新が増えてきました。気づきの角度が少しだけ、変わってきたように感じています・・・どんなに脱線しても戻るところがある、書籍 [続きを読む]
  • 1+1=2  と、サクっといかない人生のなかにこそ・・・
  • どこにでも学びは転がっている。1+1=2と、サクっといかない人生の中にこそ学びは潜んでいる。悲しみよりは哀しみ淋しいよりは寂しい憂いよりは愁いたかが言葉、されど言葉言葉にはできないけれど、なぜか感じるものがある。哀しみと寂しさと愁いと・・・芸術の匂いがプンプンしてくる。唯物論者の私に、風穴をあけるような音がする。 [続きを読む]
  • ラーメン
  • 私に至福の時間をもたらすものその名はラーメン。それを食べている、前後15分ほどの時間。世にたくさんの名物や美味しいものがあろうとも、やっぱしラーメンが一番。うな重もエビドリアも、イカ墨パスタも中華丼もたまにならいい。されど、ラーメンは違う。食べ終わった瞬間、次はあそこにしてみよ!とページをめくる。美味しいときけば、車を飛ばしてどこへでも行く。そのあと決まって、いつもの店でいつものラーメンを食べる。い [続きを読む]
  • あなたの声をきいて!
  • 他人(ひと)の暴言を、自分の体で受け止めるな!言葉の暴力で、ずたずたにされた人たち。泣きじゃくっている、己の声をきいてほしい。あまりにもかすかで、聞こえそうもない声でも、耳を澄ますと、ちゃんと聞こえてくるはず。痛い!と叫んでいる。他人(ひと)にはきこえなくとも、他人(ひと)には痛くないふりはできても、自分でなら、きっとわかるはず。誰がその声に気づいてあげるのですか?自分の体をこれ以上他人(ひと)の [続きを読む]
  • ここに帰る
  • 連日の35℃を超える猛暑に、生き物はみなぐったり。ところが翌朝、戸口から入ってきた涼風で目を覚ます。ふう〜、生き返ったあ!!東京では決して味わうことのない、自然のクーラー。きっと、土があるから、おまけに川(水)が流れているから、私もいつの日かここに帰る。 [続きを読む]
  • 滅亡寸前人種
  • 武骨でチャラチャラしないマイペースでつまりは頑固者なのに、笑いを取れるめったなことでは人に迎合しないいつも静かに自分の居場所に座っている。未だ、世にそんな人種が残っているのなら会いたい! [続きを読む]
  • いつだって、 信じられるのは言葉よりも行動です。
  • 私なら1年に一回、高価な贈り物に称賛の手紙を添えられるよりも、毎月、1回でいいから、「元気にしているか〜い・・・」の、メールがいい。できたら、メールよりは電話がいい。できたら、手紙がいい。できたら、たとえ1分でも会うのがいい。忙しさの中、やり繰りしてくれる、その行為が嬉しい。 言葉はウソをつけるけど、 行動には、決してうそがないもの。 [続きを読む]
  • すべては必然
  • あのとき偶然と思えた出来事が、今では必然となって身の周りにいる。たくさんの偶然たちと、今では当たり前のように暮らしている。あなたと出逢えたこと、あなたを失ったことでさえ・・・そうやって、受け入れる以外になかった、たくさんの偶然たちが、今では私に楽しみをもたらしている。 [続きを読む]
  • カッコいい人
  • いきなり、ぶっ飛んだ!どれだけの生きざまから、ここまでカッコよくいられるんだろ、って、脱帽した。71歳。引き締まった体と、衰えぬセクシーな歌声に、体がのけぞった。女(ひと)を羨ましいと思うことなど、ほとんどなかった私が、阿木洋子に嫉妬した。自分に対する律し方、他人に対する優しさと茶目っ気が画面からも半端ない、柔らかい人!これを言葉にしたら“ カッコいい ”と、私なら云うわ。 [続きを読む]
  • 自分が「好きか嫌いか」だけでなく、「有利か不利か」でも考えよう
  • ● 自分が「好きか嫌いか」だけでなく、「有利か不利か」でも考えよう    斎藤孝著 こども孫子の兵法」より何気なく新聞を広げていたら、この言葉が飛び込んできた。えっ!Σ(・□・;)私にはない選択だったので、一瞬、驚いた。その後、急にニン〜マリ。新しい、何かよきものに出会ったときの馴染みのわがポーズ。なんたって、好き嫌いだけで何十年も生きてきたような私に、有利か不利かなんて、そんな頭を使うことを要求 [続きを読む]
  • 第15回横手しゃべりばによせて
  •  ドアを開けた瞬間、お二人の姿が目の前に現れた。松葉杖をついた奥様をエスコートするかのように、横にはAさんの姿。一瞬、えっ!えっ!と、あまりの想定外に驚きながらも自分を整理すると、お二人で「しゃべりば」にやってきたことがわかった。Aさんはとうに80歳は超えているはず・・・としたら、奥様も・・・。電車を乗り継ぎ 山形からいらしたという、その行為にただただ、頭が下がった。 そんなお二人や初参加のEちゃんやM [続きを読む]
  • 7月・学習会のお知らせ ??
  • 7月の学習会のお知らせのお知らせをいたします。今月は下記の日時で行います。前回同様、友田不二男氏の「カウンセリングの技術」を読んでの予定ですが、それ以外にも、みんなでこちらを読んで学習したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、場にご提示ください。 私事ですが、若い頃は勉強なんて嫌で嫌で仕方なかったけど、今はなんだってこんなにも楽しいのか、、、学習する喜び、知ることの楽しみ、しかも一人じゃない・・・e [続きを読む]
  • ものさし
  • どうしても動けなくなったとき、それが正しいとか間違っているかで、悩むのではなく、あるいは人にどう思われるかでもなくて、どう動いたら少しは楽になるか、を自分に尋ねてみてはどうでしょうか?その自分に尋ねるツールのひとつとして、カウンセリングを利用するという、選択肢がある。それさえできないときは、たとえ苦しくとも無理には動かないという、手もある。あのぎっくり腰のとき、ひたすら固まっていたように! [続きを読む]
  • 「人は誰でも生長し発展し、適応へと向かう資質を持っている」
  •  20年以上前、私はこの仮説に救われた。その意味するところなど、まったく理解するほどの力量も余裕もなかったけれど、なんか、サンサンと輝いていて、ほとんどの生き物が太陽に向かい伸びていくように、私もこの言葉に向かっていた。“ 向かう「資質」を持っている ”の資質など勝手に省略し、自分に都合のいいように胸の中で温めた言葉だけれど・・・。それでも、確かに勇気をもらっていたのは事実だ。 そして今、月日を経てこの [続きを読む]