法珈 さん プロフィール

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法珈さん: 法律cafe @ 行政書士試験
ハンドル名法珈 さん
ブログタイトル法律cafe @ 行政書士試験
ブログURLhttp://houritu.site
サイト紹介文シングルマザーが行政書士試験に挑戦。 民法 憲法 行政法 条文 判例などの試験対策の備忘録。
自由文法律に特化したサイトです。このサイトはシングルマザー法珈(ほうか)が管理しています。行政書士試験の他にも司法書士、宅建、ビジネス実務法務、公務員試験にも役に立ちます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 93日(平均1.2回/週) - 参加 2017/05/11 23:37

法珈 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 制限行為能力者 被補助人
  • 制限行為能力者 被補助人■被補助人とは・精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分である者で、家庭裁判所により補助開始の審判を受けた者のこと。(15条、16条)■補助開始の審判・本人、配偶者、4親等内の親族、後見人、後見監督人、保佐人、保佐監督人又は検察官の請求により、補助開始の審判をすることができる。(15条)・本人以外の者の請求により、補助開始の審判をするには、本人の同意がなければならない。(15条第2 [続きを読む]
  • 制限行為能力者 被保佐人
  • 民法 制限行為能力者 被保佐人■被保佐人とは・精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者で、家庭裁判所により保佐開始の審判を受けた者のこと。(11条、12条)■被保佐人の保護者・保佐人が付される。(12条)■被保佐人の法律行為・被保佐人が次に掲げる行為をするには、その保佐人の同意を得なければならない。(13条1項)(ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。 [続きを読む]
  • 制限行為能力者 成年被後見人
  •  民法 制限行為能力者 成年被後見人■成年被後見人とは・精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者で家庭裁判所により後見開始の審判を受けた者のこと。(7条、8条)■成年被後見人の保護者・成年後見人が付される。(8条、843条)■成年被後見人の法律行為・成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。(9条)■成年後見人 [続きを読む]
  • 制限行為能力者 未成年
  • 制限行為能力者・未成年■定義・年齢二十歳をもって、成年とする。(4条)・未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。(753条)■法律行為の効力・法律行為をするには、法定代理人※1の同意を得なければならない。(5条)・法定代理人の同意を得ないでした法律行為は取り消すことができる。(5条2項)・ただし、以下の行為は法定代理人の同意は不要①単に権利を得、又は義務を免れる行為。(5条1項ただ [続きを読む]
  • 権利能力
  • ■権利能力について・権利能力とは権利義務の主体となることのできる地位または資格のこと。・自然人、法人が有する。・権利能力の始期は出生。私権の享有は、出生に始まる。(3条)(※1)・権利能力の終期は死亡。・胎児に権利能力は認められない。☆但し、以下の場合、胎児は生まれたものとみなされる(胎児の権利能力)①不法行為に基づく損害賠償請求権(721条)②相続(886条)③遺贈(965条)(※1) 民法上の出生の明確な基準は『胎 [続きを読む]
  • 国会の活動 会期 緊急集会
  • 国会の活動 会期 緊急集会■会期(3種類)・常会 条文:国会の常会は毎年1回これを招集する(52条)※内閣の助言と承認により天皇が召集する(7条2項)※会期は原則150日⇒1回まで延長可能(国会法)・臨時会 条文:内閣は国会の臨時集会を決定することができる。いづれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は臨時会の招集を決定しなければならない(53条)※内閣は①職権(与党)で、もしくは②いづれか [続きを読む]
  • 国会議員の地位
  • 国会議員の地位◎国会議員には3つの特権があります■歳費受領権・国庫から国会議員に歳費が支払われる【条文】両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける。(第49条)■不逮捕特権・国会議員は原則、会期中は逮捕されない○例外:院外での現行犯逮捕の場合・議院の許諾がある場合(国会法)○会期前は逮捕できるが、会期が始まると議院の要求があれば釈放できる【条文】両議院の議員は、法律で定め [続きを読む]
  • 国会 衆議院の優越
  • 国会 衆議院の優越・二院制のメリットは審議を慎重に行うことができる。・しかし、その為に審議に時間がかかり決まらないこともある。・衆議院の優越(下記4つ)はそういった国政の渋滞を防止するために認められている。①法律案の議決(憲法59条)②予算の議決(憲法60条)③条約の承認(憲法61条)④内閣総理大臣の指名(憲法67条2項)① 衆議院・・可決⇒参議院・・否決⇒両院協議会(任意的)⇒衆議院・・出席議員3分の2以上 [続きを読む]
  • 表現の自由 精神的自由権
  • 表現の自由(精神的自由権)■条文【憲法21条】1項 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。2項 検閲はこれをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。■表現の自由の価値1. 自己実現の価値⇒言論により自己の人格を発展させる個人的価値2. 自己統治の価値⇒言論により民主制に参加する社会的価値■二重の基準論・精神的自由権(表現の自由)を制約する立法の基準は、経済的自由権( [続きを読む]
  • 職業選択の自由
  • 職業選択の自由■条文【第22条1項】 ・何人も公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。 ■意義・職業を選択する自由と選択した職業を遂行する自由(営業の自由)も含まれます。 ■保障の限界(制約) ・公共の福祉の要請に基きその自由に制限が加えられることがある。・経済的自由権は精神的自由権より、一般的に強い制約が許される。・制約には規制目的二分論が適用される。■目的 [続きを読む]
  • 外国人の人権
  • 外国人の人権・外国人とは日本国籍を持たないものをいう・外国人にも権利の性質上、適用可能な人権(※)規定は保障されている※人権とは前国家的・前憲法的 保障されている権利(憲法・判例)1. 出国の自由(憲法第22条2項)2.正当な理由なく指紋押捺を強制されない権利(指紋押捺拒否運動)3. 政治的活動の自由(マクリーン事件/最大判53.10.3) 保障されない権利1. 入国の自由(マクリーン事件/最大判53.10.3 [続きを読む]
  • 天皇の権能 国事行為の種類
  • 国事行為の種類条文(天皇の任命権)第6条天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する。天皇は、内閣の指名に基づいて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。■内閣総理大臣国会が指名→天皇が任命 ??国務大臣内閣総理大臣が任命→天皇が認証■最高裁判所長官内閣が指名→天皇が任命 ??その他の裁判官内閣が任命→天皇が認証??下級裁判官最高裁判所が指名→内閣が任命条文(天皇の国事行為)第7条天皇は内閣 [続きを読む]
  • 違憲判決13個を覚える
  • 違憲判決・違憲決定◎法令違憲 = 法令そのものが違憲■最高裁判所が法令を違憲としたのは、10件(9種類)① 尊属殺重罰規定事件② 衆議院議員定数不均衡(ふきんこう)訴訟③ 同上 訴訟④ 薬局距離制限事件⑤ 森林法共有林事件⑥ 郵便法違憲事件⑦ 在外邦人選挙権制限事件⑧ 生後認知児童国籍確認事件⑨ 非嫡出子相続分規定違憲事件⑩再婚禁止期間規定違憲事件■その他の違憲判決 ⑪ 第3者所有物没収事件(法令自体は合憲 [続きを読む]
  • 平成28年度 行政書士試験 合格発表!
  • 平成29年1月31日は平成28年度 行政書士の合格発表でしたね!結果■合格者数4084人(男性3172人 女性 912人)■受験者数41053人(男性 30232 女性 10821)■合格率9.95%(男性 10.49% 女性 8.43%)■合格者平均得点196点(前年度 198点) 感想受験者数は過去10年で年々減ってきています。合格率は少し上がっていますが、ほぼ同推移。受験者の年齢層の内訳は30代〜40代 [続きを読む]
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