七夜月 さん プロフィール

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七夜月さん: フェンスの向こう側
ハンドル名七夜月 さん
ブログタイトルフェンスの向こう側
ブログURLhttp://akaheru-carp.seesaa.net/
サイト紹介文広島の片隅で、ひっそりと広島カープを応援しています。
自由文生まれも育ちも広島。黄金時代も暗黒時代も知ってる世代。広島の片隅で、ひっそりと広島カープを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 135日(平均6.4回/週) - 参加 2017/05/12 01:26

七夜月 さんのブログ記事

  • 収穫の日々
  • 秋も間近。今年は紅葉が早いと言う。シーズンも終盤になり、種を蒔き、水をやり、手塩にかけてきた選手たちの今年の成果は。==============チームとしては「リーグ優勝」という成果。プレーオフもありはするけれど、シーズン成績はもうすぐ結果が出る。カープは残り4試合。田中の盗塁王は決まりだろう。タイトルはなくても個人のキャリアの上乗せになるものがあるなら、それは収穫だ。そして今日の先発薮田は、シー [続きを読む]
  • 大きな一歩
  • 試合開始をした球場が映る。スタメンを確認して、ちょっとほくそ笑んだ。彼らが3、4年後には主力としてシーズンを戦っているかもしれない。==============新井がいない。エルドレッドがいない。石原がいない。そんなスタメンにも、もう慣れた。CSへの戦い方の確認の位置付けと、新しい戦力の確認として大きな入れ替えがあったところだけれど、今の顔ぶれを見ても、十分伸び代があり、数年後には主力として十分通じる [続きを読む]
  • オンリーワンの武器を
  • 5回が済んで、グランド整備中。アナウンサーが「これで大瀬良が勝ち投手の権利を得ました。」と話している。ここから暗転するとは・・・。結構みんな、もしかしたら予想していたかもしれない。==============初回に松山とバティスタの本塁打で5得点。良い凱旋試合になるかと思えば、先発の大瀬良が苦しんでいた。ボール先行し球数を要する。ランナーを出してはギリギリで踏ん張る。ただそれはずっとボディブローを食 [続きを読む]
  • 眼力と育成
  • ビールかけの場面を見返しながら、コーチ陣、スタッフ陣がはしゃいでいる姿に思う。「あぁ本当に良かった。」この一日のための、長いシーズン。そして今まで経てきた長い年数がある。==============私の年齢的なものもあるだろう。選手より、どうしても首脳陣、スタッフ陣に想いを馳せる。緒方監督を筆頭に、選手たちを「あの子」「この子」と呼ぶ。特に高校から入ってきた選手などはプロと呼ばれても右も左も分から [続きを読む]
  • V8 連覇おめでとう!
  • 7回表、一岡が打たれた。けれどすぐに切り替えてピシっと締めた。同点だって勝てる。打たれた自分への怒りもあっただろうに、その姿に今日の勝ちを確信した。===============連覇が難しいのは、活躍した選手たちが翌年も同じ(それ以上の)状態が保てないからだろう。外国人選手たちの顔ぶれも変わる。優勝したオフにはメディアの露出が増えて練習の時間も減る。体を休める事も出来ないと、怪我に繋がる。カープは [続きを読む]
  • 1戦への思い
  • 7回、薮田が同点にされた。山田が空振りをし、継投した一岡が大きなガッツポーズをした。===============優勝が懸かった試合。条件は「勝つ」か「引き分け」。今日の薮田は、そんなに調子が良いとは言えなかった。6回で90球。今後のことも考えれば大一番で7回も続投は当然だったと思う。そして7回に同点とされたが、追加点は許さなかった。8回にマウンドに上がったのは今村だった。先頭打者の坂口を抑えた。解説が [続きを読む]
  • 意地と意地
  • 開始早々、ショートに飛んできた球を田中が少しお手玉しかけた。そしてファーストへの送球も少し高かった。緊張していたのかもしれない。けれど、試合が進むにつれ、皆の表情は楽しそうに見えた。===============前回、雨でイライラしていたジョンソンの表情は、今日は明るい。相手の今永も相変わらず良いピッチング。序盤で2点先制したが、その後で3失点。これは二人の投球が悪いというわけではなく、お互いの打者 [続きを読む]
  • 2度の打者一巡!
  • 昨日一緒に観戦した母からメールが届いた。「今日は新井がスタメンでいいね〜。勝つことを祈りテレビの前だよ。」今季3戦一緒に行ったが、全部負けた母。ホームゲームの勝率は「.714」なのに、行ったのは全部横浜戦だったから仕方ないのだけどね・・・と思っていたら、田中の打球がレフトスタンドに飛び込んだ。================1回表、筒香の当りがヒットになったのを皮切りに、連打を浴びて2失点した中村。負け [続きを読む]
  • 連勝ストップ(現地観戦)
  • 連勝の勢いに乗って、さぁ今日も!と思いきや、早々に野村はエラー絡みで満塁のピンチを迎えた。==============結局3失点した。その後も四球や安打でランナーを出してはいたが、なんとか抑えていた。けれど球数が多過ぎる。5回で代打を送られ交代。九里がマウンドに上がり継投へ。投手はその3失点から得点させず、よくやってくれていたと思う。野村がそれほど悪かったとは思えない。確かに苦しんでいた部分はあった [続きを読む]
  • 本日も「逆転のカープ」
  • 去年の今頃は、町中が歓喜に沸いていた。今日もナゴヤは歓喜に沸いていた。============8月から続く、怒涛の6連戦の最終日。あれだけ過酷な日程だったにも関わらず、9月に入ってからは負けなしの連勝。そして今日のマウンドには大瀬良が立つ。時折良い球を投げるも、ランナーを出すと不安定になるのは相変わらず。野手のエラーや、バッテリーエラーも絡み失点。点を取ってもらってすぐの失点も印象は悪いが、それでも [続きを読む]
  • 反省多き80勝目
  • 今日のスタメンを見て、「おお」と唸った。菊池も休養として、ここまではっきりと「左打者」を並べてくるとは。嫌いじゃない。初回、先頭の田中が四球で出塁すると、松山がタイムリーで1点先制。幸先良いと思ったが、なんのことはない。岡田が酷かった。=============酷かったのは相手も同じだが、岡田の乱調に加えて、守備のエラーも重なる。途中から九里に交代してやっと流れが来たのかと思ったが、攻撃は噛み合わ [続きを読む]
  • 攻撃は最大の防御
  • 今までは「守り勝つ野球」がスローガンだったはずだが、ミーティングで書かれた言葉は「攻撃は最大の防御」だったそうだ。先日の「最後まで殴り続ける」と併せて読み解くと、「自分の側が主導権を握って攻撃し続け、相手に最後までチャンスを与えない。」見事なまで、今日の試合結果ではないだろうか。==============今日はなんといっても、薮田が素晴らしかった。1回の立ち上がりの不安を除けば、球数を少なく、ピ [続きを読む]
  • 本日も逆転勝ち(現地観戦)
  • 昨晩、仕事の連絡ついでに「明日試合見に行くんです。」とメールに書いたら、クライアントさんが「いいですね!三試合連続サヨナラですね!」とお返事が。いや・・・それは胃が痛いから、スッキリ勝ちたい。===============広島市内は今朝からずっと雨だった。天気予報では試合時間には上がっている予報。けれど、そんな情報アテにはならないし、グラウンド状態が悪いところで投げるジョンソンに、良いイメージはな [続きを読む]
  • 4時間17分の死闘
  • お昼に母が電話で言った。「昨日は凄かったねぇ。そうそう今日病院に行ったら、スポーツ新聞読んでるおじさんがいて、その人昨日は中?が打たれたけぇ寝たんだって。そしたら新聞見てびっくりしたって話したんよ。」そのおじさん、今日はブレイシアが打たれて、また寝たんじゃないだろうか・・・。まぁ二夜連続なんて誰が予想できただろう。=============中村祐太は本当に良く投げていた。けれど、打線は沈黙状態。可 [続きを読む]
  • 35度目の逆転勝利
  • ジャクソンが同点にされ、次の回に野間と安部が稼いだ1点。逃げ切れるかと思ったが、そうは上手く行かない。そして劇的な幕切れだった。=============初回、田中が出て菊池が送り、そして今日も松山が大活躍でホームラン。ただ今日の誤算は先発野村。雨の影響か、審判のゾーンと合わないのか、始終苦しい展開。先制した2点はあっというまに同点にされる。打ち取ったと思った球は、1、2塁間がお見合いして安打へ。野村 [続きを読む]
  • 月(ツキ)替わり
  • 試合前にヤクルトを飲んだ松山は 本日も絶好調。(3日連続)。そしてヤクルトを飲んでいない會澤も絶好調。=============耐え忍んだ8月が終わり、9月に入ると目に見えてツキが来たように思う。選手たちの努力があってのものなので、「ツキ」というのは語弊があるかもしれないが、抜けそうなあたりを捕球できたり、ファールラインギリギリの球が安打になったり。今日は大量得点で快勝に見えるけれど、松山はともかく、 [続きを読む]
  • 4番目の打者
  • 試合前にヤクルトを飲んだ松山は本日も絶好調。(ちなみに初日も飲んでる)============今日は初回、小川がやけに警戒して慎重になったのが、逆にこちらのツケ込む隙となった。菊池がヒットで出塁。丸が四球で1、2塁。そして松山。1球目を迷うことなく振り切った。守っては菊池が捕れなかった球を、すぐさまフォロー。ランナーは進めず。昨日のヒーローインタビューで「自分は4番目の打者」とコメントしていた。4番ラ [続きを読む]
  • その継投に思う
  • 誰もが100%抑えれるわけじゃない。ブルペンで調子良くても、いざマウンドに立ったら変わることだってある。ただ・・・。今日のジャクソンの継投はどうだったのだろうか。===============ジョンソンが好投し、四番に座った松山がいい働きをした。そこだけ見れば0-3で、久しぶりにスッキリ勝てるはずの試合だったと思う。けれど結果、2-3の1点差。9月に入った。追い上げてくる阪神に、何が何でも目の前の試合を「勝て [続きを読む]
  • 暗中模索か、試行錯誤か
  • どこか、地に足がついていないように感じる。急にいなくなってしまった51番。もう一度、自分たちの「カタチ」を作る時なんだろう。==============3点取られた中村だったけれど、1点は失投で、あとの2点は打者が上手だったのだと思う。最初の1失点でカーブを打たれたのが、あとあとに響いた。恐くて投げられなくなっていた。2失点した時は頭に血が昇っていたよう。畝コーチがマウンドに行って話をしていたけれど、上 [続きを読む]
  • 5失点5回降板
  • 9回、ランナーに菊池と丸。バッターは新井。7回のような場面が起きないかと願う。けれど、そうは上手く行かない。==============大瀬良が連打される場面は見慣れてしまった。こんなものだよね、と思う自分がいる。會澤が外角を要求する回数が高いのは、内角にしっかりと投げ込めないからだろう。それを思うと、やはり昨日の野村の内容と比べてしまう。小林に打たれる。宮國に打たれる。そりゃあ相手だってなんだか [続きを読む]
  • 殊勲打・殊勲捕
  • ランナーの位置、ボールカウントを確認する。バッテリー間のサインを見る。バッターの特徴を考える。投手が球を投げる動作と同じくらいに一歩目を踏み出す。絶対に後ろには抜かせない。================マイコラス対策で今日は左打者が並ぶ。新井、エルドレッドが欠ける迫力のない打線。なんて思ったら大間違い。起用したことを失敗だと思わせないために。少ないチャンスを生かすために。1〜3番が手こずっているな [続きを読む]
  • 運も実力のうち
  • 1回表、安部のバウンドした送球を受け、ランナーにタッチした新井は、やりきった感でベンチへ。あれ、いつの間に3アウトになったんかな。と見ていたら、新井はみんなに「ツーアウトだよ!」とツッコまれていた。==============「そんなこともあるよ」と娘に言ったら、「始まって早々、何をしとるん。何年野球やっとるんよ。」と大爆笑。(そういえば新井は昔もカウント間違えて、走者がホームに帰ってくる事態になっ [続きを読む]
  • 攻め続け、守り続け
  • 「先制」、「中押し」、「ダメ押し」点の取り方はこんな表現をされる。今日、緒方が「殴り続けろ」と過激な表現を使っていたとニュースになったが、そういう意識を持ち続けて攻めることが大事な事だと思う。そうして飛び出したのは、田中の華麗な満塁ホームランだった。================2回、エルドレッド、安部と立て続けに四球。會澤が繋いで薮田へ。1アウト満塁。もう打たせるしかないのだが、当りはゴロ。薮田 [続きを読む]
  • ホームのチカラ
  • テレビ中継が始まって、赤いスタンド、見慣れた風景が映った時にホっとした。ホームゲームの力は、こういうところなのだと思う。声援ももちろん、見慣れた観客席、慣れたグラウンド。酷い三連敗をした。その次の試合がホームゲームで本当に良かったと思う。もう一度、ここから。=============帰ってきたジョンソンは、今季全体的に球が高い。それでもどうにか、出来る限りのことを尽くし、投げ切る。まだうちにはエー [続きを読む]
  • サヨナラ サヨナラ サヨナラ
  • 7回裏、梶谷にホームランを打たれた。点差は1点。昨日と同じ雰囲気を感じた時点で、多分ダメだったのかなと思う。「ハマスタの惨劇」。上手いことネーミングをつける人がいるものだ。============中村と磯村のバッテリーは、本当によく頑張っていたと思う。一人づつ丁寧に対処していた。配球も考えられていた。途中、カーブを投げられた宮崎が驚いた顔をしていたのが印象的だった。攻撃側は何度かチャンスを作った。5 [続きを読む]