七夜月 さん プロフィール

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七夜月さん: フェンスの向こう側
ハンドル名七夜月 さん
ブログタイトルフェンスの向こう側
ブログURLhttp://akaheru-carp.seesaa.net/
サイト紹介文広島の片隅で、ひっそりと広島カープを応援しています。
自由文生まれも育ちも広島。黄金時代も暗黒時代も知ってる世代。広島の片隅で、ひっそりと広島カープを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 18日(平均7.8回/週) - 参加 2017/05/12 01:26

七夜月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 勝利への執念
  • 「全員で勝利をもぎとった」と、緒方監督は口にした。今日は延長10回、ほとんどの選手を使っての総力戦だった。=================今日の先発は3戦目となる中村祐太。対して巨人は田口。同じプロ通算4年目でも実績が違う。中村が特に悪かったわけではないが、田口はやはりもう1段上をいき、打線は沈黙。3回裏、中村が1点先制される。ただ鈴木の好返球もあり、2点目は防ぐ。5回裏、田口のタイムリーでもう1点献上 [続きを読む]
  • 戦う姿勢
  • 1アウト、ランナー2塁。9人目のバッターは、ヒッティングの構えをした。================今日は1回表から早々に四球や進塁打を繋ぎ、いつの間にか満塁。ここではエルドレッドが空振り三振で点数が入らなかった。そして2回表。松山はアウトになったが、次の會澤が2塁打。そして9番目の打者は、先発の九里。1アウト。そして得点圏にいるランナー。バントをさせて、みすみす1アウトを献上するよりは、チャレンジさせ [続きを読む]
  • ここから、これから
  • 規定数に達する打席は、死球だった。そういうのも、「らしいな」と思う。苦節10年。今日、彼は首位打者になった。左投手が先発の時には、なかなかスタメンに入れない。それもあって、打率があっても「隠れ首位打者」と呼ばれていた安部が、やっと今日表舞台に名前を響かせた。2007年のドラフト1位選手は、やっと10年目にして花開きかけている。=============2回表、その安部が3塁打。1アウト3塁で、打席に立ったのは [続きを読む]
  • アライイズム×コイイズム
  • ボールが落ちると感じた走者は2塁から大激走。ホームに突っ込むと勢い余って転がった。御年40歳のベテランは、まだまだ貪欲に、がむしゃらに。===============スタメンに久しぶりに新井の名。若手を育てるためと、本人の休養という名目で、去年よりも出場が減ったのが原因か、ここのところ調子が芳しくない。ちょっとお疲れなのかしら、やっぱり歳で・・・なんて声を一掃する大活躍だった。=========== [続きを読む]
  • 一難去って、また一難(現地観戦)
  • 7回にコールされる前から、すでに球場は拍手が沸き起こっていた。待ちに待った去年の立役者がマウンドに帰ってきた。=============4回に薮田が登場した際に、球場はどよめいた。先発の野村はどうしたのか。確かに1回は良かったものの、2回はエラーも絡み連打され、どうにか2失点で抑えていた。3回もいつもの野村らしからぬ、テンポ悪く、一生懸命時間をかけながらどうにか投げていた感じに見えていたので、不安ではあ [続きを読む]
  • 立ち返ろう
  • もう1度しっかり守り勝つ野球をやらないといけない。投手が打たれる云々ではなく、守りをしっかりしないと。(緒方談)ええ、そりゃもう。これしか言うことないですよね。==============対中日 3連敗見事な負けっぷりだった。判断ミスや、悪送球などが重なると溜息も出る。投手が打たれるのはバッテリーにも原因があるだろうし、相手の打者が上手いとも言える。こちらが打てないのは、打者の好不調があるだろうし、 [続きを読む]
  • リベンジの道のり
  • スタメン発表時に名前がなく、そのすぐ後トップニュースで菊池欠場の表示。大きな存在になってしまった。良くも悪くも今のカープは「菊池のチーム」。世界も注目する選手だから、それも仕方ないのだろう。打たせて捕るスタイルの投手が多くなり、驚異の守備範囲を誇る菊池が、さらにアウトを増やしてくれる。2番の定位置でも「送る」だけでなく、パンチ力で「決める」こともできる。勝ち星を計算できる(安定して投げられる)投手 [続きを読む]
  • 九回二死 走者無
  • 野球って、ゲームセットまで何があるか分からない散々そんな体験をして 本日も。九回二死 走者無打者 西川龍馬============今日の先発、岡田は不安定だった。ボールが先行し、抜けたような球も目立つ。ストライクを取るのがやっとの状況で、平田に四球、その後松井にタイムリーで1点献上。その後追加点を取られなかったのが、今の中日の状況なのだと思うがその姿は、先の阪神戦を思い出して不安になった。そして立ち [続きを読む]
  • 勝って反省、負けて反省
  • スタメンに、鈴木と安部の名前。1戦、1戦切り替えて。本日の先発はプロ4年目の中村祐太、対するは同じく4年目の平良。中村の立ち上がり、早々に1番打者桑原に四球。梶谷にもヒットを浴びて1、2塁。宮崎には進塁打を許し、ロペスによって1人生還。戸柱にも続かれ2点目。1回裏、広島の攻撃。菊池がヒットで出塁、丸が四球。そして鈴木、安部がタイムリーを打ち、後続も連打して一挙4得点。================== [続きを読む]
  • 悲劇・再び(現地観戦)
  • 忘れもしない、日本シリーズの悲劇。そして悪夢を見ているかのような3連戦だった先の阪神戦。そして今日。悲劇は起こる。本日は現地観戦。3塁側から応援。先発は広島は大瀬良、横浜はウィーランド。5回までお互い点が入らないまま進み、今日はいい感じだねと話していた矢先先頭打者の「投手」ウィーランドに大瀬良、被弾。目の前を低弾道の球がレフトスタンドに突き刺さり、一瞬唖然。後ろにいたお兄さんたちも、あんな軌道のホー [続きを読む]
  • 場数の違い
  • あれだけ広島打線を翻弄していたDNAのルーキー濱口が5回の裏、崩れた。どこかで見た光景・・・本日は尾道での試合。先発野村は1回から梶谷、ロペスを塁に出し、宮崎には四球を与えて満塁の大ピンチ。なんとか無失点で切り抜けた。そんな試合開始で今日の試合はどうなることかと思いきやカープ打線は濱口にいいように手玉に取られて、あっけなく凡退が続く。バットにボールがかすりもしない。4回までは「四球」で出塁しただけのノー [続きを読む]
  • その子、どこの子?
  • 巨人の田口が登板すると、「あーあの子、広島の子なんよ。」巨人の小林が打席に立つと、「あーあの子、広陵の子でねぇ。野村と一緒に・・・」ドラフト見たら、「あら、山岡くん広島来んのんねぇ。何でかねぇ。」「広島の子なんじゃけ、(球団も)とりゃええのにねぇ。」こういう会話は日常茶飯事。カープの選手は当然全員「広島の子」広島出身の選手も「広島の子」(ちなみに出身が他県でも学校が広島だと、これに該当する)カープ [続きを読む]
  • Let's go home.
  • 6回、菊池のファンブル、マギーへの四球からピンチで亀井を迎えた九里。と、巨人への声援の中に、九里を応援する拍手が広がった。去年も「内弁慶」と言われていた、ホームゲームでの驚異の勝率。今年もそれは健在で、現在も7割以上の勝率を誇っている。(ちなみにデーゲームは8連勝中)他球団の選手は天然芝は難しいらしいし、真っ赤なスタンドは威圧されるようだと言っている。逆に広島は最強の応援を背に戦っている。今日の九里 [続きを読む]
  • 異国から来た鯉の大砲
  • ウェイド・ロードンを良く覚えている。メガネ姿で野球をしている外国人選手は、私には珍しかったから。そんなに印象的だったのに、今調べたら2年しかいなかったらしい。そして今日のヒーローは、広島で6年目になった。本日の先発は岡田。前回の阪神戦で9点差をひっくり返された記憶もある中での登板。岡田本人も、チームも、ファンも誰もが多少なりの不安があったに違いない。そんな不安を感じさせない立ち上がり。4回表、先頭打者 [続きを読む]
  • 【急募】迷える子羊たちを導いてくれる方
  • メンタルが問題って、私でも分かるのです。四球だって、好きで投げてるわけじゃないのです。畝投手コーチ談話=================四球が(リーグで)一番多いというのが問題で、自滅のような形になっている。技術的な問題より精神的な方が大きい。投手陣みんなが、打たれれば打たれるほど自分が抑えなくてはという気持ちになって、どんどん追い込まれる形になっている。一度、話し合おうということで、阪神戦のとき [続きを読む]
  • やれることをやっていく
  • 6回の表、菊池がフライを打ち上げて1アウト。丸には2塁打を打たれ、鈴木誠也には4球。その次には先ほどホームランを打っているエルドレッド。その時、真中が動いた。そもそもにスポーツなんて、ひいては人生なんて「結果論」。道中、出来る限りの最善の手を打っていくわけだけれど、その結果が悪ければ「あの時こうすれば」「もしこうだったら」なんてことを考えるのが常。ヤクルトは石川を降ろして、近藤を出した。エルドレッド [続きを読む]
  • 投手の本懐
  • スポーツニュースでは楽天の則本が9回無失点12奪三振の快投だと伝えている。一方、広島の大瀬良は5回裏にバレンティンに3ランを打たれて、逆転された。別に隣の芝生を見て羨ましいと言っているわけじゃない。どうしても北別府、大野の姿がちらついて仕方がないけれど、近代野球になり役割分担が明確化して、なかなか「完投」「完封」なんてことはお目にかからない。それでも確かに他球団には今も、先に挙げた則本、金子、能見、菅 [続きを読む]
  • 信頼せねば、人は実らず
  • 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」(山本五十六)「ヤクルト3−2広島」12回 [続きを読む]
  • 二塁手革命
  • そこには、いつもいる存在がなかった。阪神三連戦、菊池は中日戦での膝の具合が悪化したのか、出場なし。代わりの選手は必死に守備をこなしていたけれど、あの華麗な二塁手には及ばない。「異次元」「ファインプレーのオンパレード」、カープファンが口にする「残菊」これまでいくつのヒットをアウトにしてくれていたのか痛感したと同時に、怖くなった。TLに溢れる「菊池がいれば・・・。」次のヤクルト戦から復帰すると言う。この [続きを読む]
  • 「歴史的な逆転負け」に思う
  • 初戦を落として2戦目。6回までに9点を取った。チームもファンも誰もが今日は勝ったと思ったに違いない。 ただ何があるかは分からない。結局先発の岡田が崩れて、中継ぎまでもが打ちこまれて、あれよあれよという間に逆転された。 「阪神12−9広島」 「岡田が誤算だった。」と言うのは簡単だったけれど、そうは思はない。 考えてみれば1年目の去年は、1年間ローテーションにいたわけではないし、大差のマウンドは黒田さんも難し [続きを読む]
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