bmr さん プロフィール

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bmrさん: 本と映画のれびゅう
ハンドル名bmr さん
ブログタイトル本と映画のれびゅう
ブログURLhttp://www.24eyesbr.com/about
サイト紹介文本と映画のレビューを不定期で更新。でもけっして「レビュー=批評」という程のものでもないです(笑)
自由文面白かった本、映画について思いつくまま書いています。所謂サブカル寄りのものが多いかも。いやそうでもないか、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 9日(平均25.7回/週) - 参加 2017/05/12 13:27

bmr さんのブログ記事

  • 「流れよわが涙、と警官は言った」 古本を買う楽しみのひとつに…
  • 古本を買う楽しみのひとつに、と言っても別に狙ってではなく副次的なものですが、「しおりにニンマリする」というものがあります。例えば今朝の通勤電車で読み終わったのは古本で買った「流れよわが涙、と警官は言った」で、1989年発行のハヤカワ文庫のものなんですが、このしおりが挟まっていました。おそらくほぼリアルタイムで買って、その当時のしおりを使ったのだと思います。どんなものにもコレクターっているから、こういう [続きを読む]
  • ブログは毎日更新してこそのもの…
  • と友人に言われたけれど、なかなか難しいですよねー。それって日記なのでは?と思ったけど、でも継続はナントカなりだし。今日はちょっと悲しい事がありました。以前一緒に働いていた歳下の友人にメールしたら送れなかった。メールダエモンみたいなメッセージが返ってきた。それ分かる!って言われたことがあるけどわかります?笑その友人は非常に優秀で前にあった時、と言っても数年前ですが、シンガポールあたりに引っ越すかもと [続きを読む]
  • 大友克洋「童夢」 1983年8月18日単行本発行
  • AKIRAを読んで(観て)、「童夢」を読んでいない人、まさかいませんよね!?AKIRA連載開始(1982年)直前の1980年から1981年、4回に分けてアクションデラックスに掲載されたのがこの「童夢」。第4回日本SF大賞を受賞している超能力ものです。小説以外で最初に同賞を受賞した作品とのこと。もう圧倒的な面白さ。1冊で完結しているのに、ぐったりの読後感(笑)さすが大友克洋、これでもかと迫ってくるんでよねー。そしてこの緻密な書き込 [続きを読む]
  • 文藝別冊 岡崎京子を読んで。
  • 2002年に発売された岡崎京子のムック本。すばらしい内容で開いたら最後、ずーっと読んでしまう。内容の充実度は2015年に発売された戦場のガールズ・ライフにもまったく引けをとらないと思う。目玉である吉本ばなな、宮台真司のインタビューはやっぱり面白かった。そして岡崎京子テクスト・コレクションと称して、「コミック全あとがき再録」が掲載されているのだが、これはまとめて読むと本当に勉強になった。読者はそれぞれの感 [続きを読む]
  • 「座敷女」これまで読んだ中で一番怖かった漫画。
  • 1993年ヤングマガジン連載。天才 望月峯太郎が「バタアシ金魚」、「バイクメ〜ン」、「お茶の間」に次いで世に放った問題作。いや問題作というか、完成度やテーマなどから考えると、心理ホラーの傑作といった方がいいかもしれない。バイクメ〜ンのシュールな設定から、望月峯太郎って一体頭の中はどうなってるんだろうなあなんて思ってはいたけど、笑いの要素一切なしでまさかこんな本気でヤバい作品を出してくるとは思わなかった [続きを読む]
  • レオス・カラックス監督のアレックス三部作
  • アレックス三部作はいま観てもまったく古くなっていなかったし、所謂古典にもなっていなかった。インターネットが普及して世界はまったく違うものになったような気がしていたけど、何十年くらいの年月では思春期の苦悩みたいなものの質は変わらないんんじゃないかなあ。なので現役の若者にもぜひ観て頂いて、感想を聞いてみたい。そりゃiphoneとかは出てこないけど(笑)参考までにレオス・カラックス監督の完璧なスタートダッシュ [続きを読む]
  • 「すいません、この髪型にしてください。」
  • 耳をすませば [DVD]耳をすませばの天沢聖司。バイオリンが上手で、好きな女の子に存在を知ってもらうため片っ端から図書館の本を読んだ少年。バタアシ金魚 コミック 全6巻完結セット (ヤンマガKCスペシャル)バタアシ金魚の花井カオル。好きな女の子に認められたくてオリンピックを目指した少年。犬は吠えるがキャラバンは進む2017年、極楽とんぼ加藤に、ずーっと髪型が変わらないと驚かれた小沢健二。このお三方、まあアニメ [続きを読む]
  • 「BU・SU」 1987年 市川準監督
  • 久しぶりの更新なんですが、大好きな映画について書きます。ブログのタイトルも変えてみました。「本と映画のれびゅう」というあまり意味のないものに。これくらいがいいですね。前はなんだったの?という方は恥ずかしいのでそっとしておいてください(笑)「BU・SU」 1987年 市川準監督市川準監督のデビュー作。富田靖子主演。音楽でいうところのファーストアルバムのマジック同様に、この映画は市川準監督のデビュー作マジックが [続きを読む]
  • 腕のいい医者にめぐりあえたことはラッキーなことですよね。
  • いま小児科で診察の順番を待っています。子どもがかかりつけの小児科ですが、とても良いお医者さんで僕も通うようになりました。ただ、大人なので待合室でちょっと恥ずかしい思いもします。何が素晴らしいって、まず腕がいい。病院ってある意味こちらが誘導尋問ばりに症状を説明しないとトンチンカンなこと言ったりしませんか!? 最初うちの子どもも別の小児科に行っていたのですが、もうぜんぜんラチがあかないというか、行く [続きを読む]
  • ファミマガと友人Jとの思い出。
  • ファミリーコンピュータマガジン、通称ファミマガには色々な思い出がある。まず始めに言っておくと僕は間違いなくファミ通派だった。ファミ通はファミマガ、ファミコン必勝本などと比較して、圧倒的にデザインが洗練されていたと思う。例えて言うと、はてなブログは他のブログ運営会社のデザインよりも洗練されている、その違いはファミ通とその他ファミコン雑誌の比較としてわかりやすいかもしれない。決してよいしょしているわけ [続きを読む]
  • 一口にグミと言っても色々あるんだなあと思った「HARIBO GRAPEFRUIT」
  • "KIDS AND GROWN-UPS LOVE IT SO,"のメッセージが大げさではない「HARIBO」のグミについて書きます! 以前に「ゴールドベア」について書きましたが、今回は「GRAPEFRUIT」です。www.24eyesbr.comHARIBO GRAPEFRUIT食べた感想。まず袋の外から触っただけでもわかるんですが、けっこう硬いんです。いや、グミにしてはということなんですが(笑)、とにかく賞味期限とか心配になるくらい硬いんです。でも食べてみると所謂ソフトキャン [続きを読む]
  • アルバイトの思い出。
  • いまは安い時給で働くくらいなら、効率や費用対効果を考え、資格を取るとか技術の習得に努めるなど、時間を自己投資に使うべきだという考え方を多くの人が持っていると思います。僕もある意味その通りだと思っています。むしろ、早く言ってくれよと(笑) でもバイトしてお金もらって学ぶことがあったら超ラッキーだし、僕はその幸福を享受できたなと思ってこれを書いています。これは僕がクラブのボーイのアルバイトをした時の話。 [続きを読む]
  • Born in Franceには滅法弱い。「オランジーナ グミ」について。
  • ジュースのオランジーナ、とても美味しいですよね!ボトルデザインの海外っぽさもいいし、よく飲んでいます。今回はそのオランジーナのグミについて書きます。なんせ「オランジーナ味」ですからジュースもグミも”自信あり”ということですよね(笑)オランジーナグミ食べた感想。砂糖まぶし系グミ(みんななんて呼んでるんだろう?)だけに甘めです。”オランジーナ味”とありますが、確かにオランジーナ味なんですよねー。そう言わ [続きを読む]
  • ”おっ!”と声が出たグミ、「コロロ マスカット」
  • これかなり好きです。やっぱり驚きって大切ですもんね。何にしても。まったく予備知識のないまま食べて「おっ!」と声をあげてしまいました。コロロ マスカット食べた感想。味、食感共にすごく葡萄に近づけていて、でも完全にグミでもあるわけで。これはすごいな〜。氣志團のCMのイメージが強くて、ちょっと飛び道具的な味(そういう側面もある商品ですが)を想像していましたが、一緒に食べた友人と、「これはブドウだね。」「う [続きを読む]
  • 近頃の「チロルチョコ」
  • 世の中には不可解で、説明のつかないことが時々おこる。これはそんな話だ。そもそもどうして急にアラフォーサラリーマンが今更「チロルチョコ」に注目したのかの説明から入る必要があるだろう。・・・と冗談から入りましたが半分くらいはマジです。大人になって随分たち、チロルチョコのことを忘れかけていた僕ですが、急に気になりだしたんですよね。少し前のこと、あるチロルチョコが目に入り二度見を経て、即座に購入したこと [続きを読む]