雲子 さん プロフィール

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雲子さん: 馬鹿夫の閻魔帳
ハンドル名雲子 さん
ブログタイトル馬鹿夫の閻魔帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pcpcuge
サイト紹介文幼稚な夫。頼りない夫。頭の悪い夫。馬鹿夫(ばかお)。
自由文喧嘩もしたことない。怒ったこともない。夫は優しいが頼りなさ過ぎる。こんな人にしか選ばれなかったんだというみじめさで、ひたすら優しい妻を演じるのであった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 17日(平均4.1回/週) - 参加 2017/05/12 13:28

雲子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 馬鹿夫は認知能力が異常に低い
  • 前回、馬鹿夫の異常な気がつかなさについて書いた訳であるが、要するに、馬鹿夫は認知能力が異常に低いと言わざるを得ないのである。こんなこともあった。あるとき馬鹿夫がテレビのワイドショーを見ていると、「へぇ〜○○って、兄弟がいたんだ」と言う。見れば、ある俳優の”弟”が、歌のCDを出すという話題だ。どう見ても、その俳優本人である。似ているというレベルではない。よくある、芸能人がその名前とは別に、兄弟とか姉妹 [続きを読む]
  • 馬鹿夫は信じられないほど気がつかない
  • 馬鹿夫には、観察眼というものがからっきし無い。洞察力とか、見極める力とかが、無いのだ。「洞察力」で検索してみると、「洞察力は物事を見通す力のことで、洞察力が優れている人は理解力があり、判断力にも長けている」とあった。なるほどどうりで、理解力も、判断力も無いはずだ。馬鹿夫には。一例を挙げてみる。ここに引っ越してきたとき。新しく自治会に入るということで、自治会の区長さんに挨拶に行ったときのこと。「ごめ [続きを読む]
  • 夏と冬、男物と女物の区別もつかない馬鹿夫
  • 馬鹿夫の馬鹿エピソードは枚挙にいとまがない。毎日一つづつここに列挙していっても、一日一つではないので、当然追いつかない。まあいい、書いていこう。出かけることになった馬鹿夫が着替えをはじめて、「今日は暑いかなあ、どうしようかなあ」と言っている。どうやら、半袖にするか長袖にするか迷っているようだ。今日もニュースで(馬鹿夫はこのニュースが嫌いである。馬鹿だから、社会の話など関心がないのであろう)30度を [続きを読む]
  • 馬鹿夫はごはんすらまともに炊けない
  • 「ごはんすらまともに炊けない」とはどういうことか。お鍋でごはんを炊くとなれば、多少なりとも水加減や火の加減、時間の知識が必要だから、それではまともに炊けないということもあるだろう。しかし、それでも学生時代の調理実習やキャンプの飯盒炊爨で得た知識で、普通の人なら、なんとなくできそうなものである。そうではない。馬鹿夫は、炊飯器ですら、まともにごはんが炊けないのである。こだわりがあって土鍋やお鍋で炊くご [続きを読む]
  • 馬鹿夫・・許せない
  • 人間誰しも多少なりとも欠点はあるものだ。馬鹿夫のような男と結婚した私は、間違いなく馬鹿女であるが、確かに、馬鹿夫の信じがたい様々な行動も、馬鹿夫にも欠点があるのだからと、愉快な失敗談として、笑い事にできたらどんなにかいいだろうと思う。しかし、それはできないのである。(きっぱり。)馬鹿夫の無能さ、頼りなさ、無責任体質は常軌を逸しており、欠点と言ってやり過ごすには余りあるのだ。私(馬鹿女)は、この馬鹿 [続きを読む]
  • 馬鹿夫は本当に何もしない
  • 馬鹿夫は一応、一家の主人である。世帯主である。夫であり、父親である。しかし、父親らしさがあるとすれば、働いて、稼ぎを出してくれる、本当にそれだけである。それだけと言っても、まずはそれが第一で、それが前提としてあるのだから、それがあればじゃああとはな〜んにもしてくれない、できない、しない人生だとしたら、実につまらない人生だと思う。結婚して、夫となり、父親となれば、一家の稼ぎ頭という役目の他に、家庭で [続きを読む]
  • 馬鹿夫(ばかお)は信じられないほど不器用で何一つまともにできない
  • どうしても手が離せないとき、馬鹿夫に子どものオムツ替えをしてもらったこと何回か。一度たりとも、まともにオムツを履かせられたことはない。ある時は前後ろ反対、ある時は裏表反対、奇跡的に向きと裏表が正しくても、テープのつけ方がだらしなくゆるいから、決まっておしっこやうんちが漏れている。結局、おしっこが漏れても、ウンチが漏れても、その後始末をするのは私だ。そう、いつも、誰かが馬鹿夫の尻拭いをするのだ。しな [続きを読む]
  • 馬鹿夫(ばかお)は何一つ判断できない
  • 馬鹿夫(ばかお)は、頭が悪い。頭が悪いというのは、知識が少ないのに加えて、思考力、つまり考えるということをしないのだ。馬鹿夫を見ていると、学校教育とりわけ、勉強というものは大事なのだと感じる。勉強することで、考える力を養うことがいかに大切かを痛感するのだ。何か聞かれても、トンチンカンな答えしか返せない。考えるということをしないから、物事の本質を捉えられない。物事の本質がわからないから、判断ができな [続きを読む]
  • 馬鹿夫には解決能力というものがない
  • スーパーに行った。レジのところで、先に会計が済んだ分を袋に詰めておいてくれたのだけれど、いつものように、中はごちゃごちゃ。どうしたらこんなに何も考えずにぐちゃぐちゃに詰められるのか不思議だ。もう、きれいに詰めてというのも面倒くさい。嫌がらせでやっているのだろう。もうひとつのカゴを詰める間に、持ってきた空き瓶を、指定の収集場所に置いてきて、と頼んだら、どこ?と聞いてくる。親切に場所を教えたのだが、案 [続きを読む]
  • 登場人物の紹介
  • 馬鹿夫・・いい歳して馬鹿。子供。幼稚。何一つ自分でできない、決められない。馬鹿代・・なんでもできる。というか、しなければならない。馬鹿夫に諦め、もはや何も望まない代わりに、仮面夫婦を演じている。 [続きを読む]
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