Hiroko さん プロフィール

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Hirokoさん: ゆっくりと、遠くまで
ハンドル名Hiroko さん
ブログタイトルゆっくりと、遠くまで
ブログURLhttp://yukkuritooku.blogspot.jp/
サイト紹介文日々のヨガを通して思うこと、暮らしの中に取り入れているヨガ哲学や仏教のこと、心に残る言葉など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 92日(平均0.5回/週) - 参加 2017/05/12 22:17

Hiroko さんのブログ記事

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  • 耳を傾ける
  • ヨガの練習をしていると、自分の身体の声を聞いて、というアドバイスをよく耳にするし、自分もよく口にする。大切なことだけれど、自分の身体が今どんな状態なのか感じることって、意識してこなかった人にはとても難しい。何ができて、何ができないのか。どこまでならできて、どこから無理なのか。今日は昨日とどう違うのか。どこが、なぜ、緊張しているのか。何が快適で、何が不快なのか。それがわからないと、自分で自分の面倒を [続きを読む]
  • アタマとカラダの距離
  • ヨガ(この場合ポーズの練習という意味)やダンスや、その他のどんなスポーツでも武道でも、身体を使ってすることには、身体でわかる、という感覚が要る。身体をあまり積極的に使ってこなかった人には、この感覚がない。そんな感覚があることすら知らない。あるいは、忘れてしまっている。かつて、運動全般得意でなかった私がまさにそうで、18歳でダンスを始めてから、まずこの感覚を知るまでに長い時間がかかった。でも、身体でわ [続きを読む]
  • カルマヨガと夕焼け
  • 最寄駅から置いてあった自転車に乗って家に向かう。ヨガの大先輩から、彼女がインドの先生から学んだことをシェアしてもらった帰り道。テーマであったアヴィヤーサ(無執着)についてのお話が一旦終わったあと、話題がカルマヨガになったことを思い出していた。自分に与えられたことを、何も期待せず、報いを求めず、結果を問わずにやり抜くのがカルマヨガ。ここでもやっぱり無執着が鍵なのだなあ、などとぼんやり考えながらペダル [続きを読む]
  • 犀の角のように
  • 大乗仏教の、できる限り他者を助けなさいという考え方が好きで、だからいつも、人との関わりの中で自分にできることがあるなら、歓んでしたいと思っている。でも、ときに、ただ相手に都合よく使われ、磨り減ってしまうこともある。と言って、自分の身を守ろうと、自分の利益になる関係だけを選ぶ、というのは違う。いつも、この2つの間でゆらゆらしてきた。『犀の角のようにただ独り歩め』「ブッダのことば」第1章の「犀の角」で、 [続きを読む]
  • ブッダ・プルニマに
  • ダライ・ラマの本などは読んでいるけれど、シンプルなブッダの言葉にこれまで触れたことがなかった。中村元さんの訳も初めてだ。もう少しスラスラと読めるかと思っていたら、本の厚みの半分近くが訳者の註で、原文のパーリ語でなんと表現されているかを交えながら、翻訳面の解説、哲学面の解説が入り混じっている。本文と註を行ったり来たり、なかなか進まない。でも、これが予想外の面白さだった。ヨガの哲学や、その背後にあるイ [続きを読む]
  • 「何も心配しなくていい。」
  • 「何も心配しなくていい。」時々思い出す、安養寺のご住職の言葉。今朝もふと思い出し、そしてその通りになった。昨日の憂鬱の種が、洗い流されたように綺麗に取り除かれて。必要なものはやってくる。そうでないものは去っていく。寄り添ってくれる全ての人に感謝。今日はその安養寺で、月1回のヨガの日。多くはないけれどリピートしてくださる人が出てきて、ありがたい。ヨガのあと、いつものように参加してくれたメンバー数人と [続きを読む]
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