ozuno さん プロフィール

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ozunoさん: 柚子にお願い
ハンドル名ozuno さん
ブログタイトル柚子にお願い
ブログURLhttp://blog.ozuno.online/
サイト紹介文映画。音楽。思想・哲学。文学。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 73日(平均10.8回/週) - 参加 2017/05/13 22:23

ozuno さんのブログ記事

  • チーズ巻は違うだろう
  • お中元にヤマサのちくわが送られてきた。付け合わせにワサビ漬けがあって、それと共にちくわを食べると美味なことがわかった。ちくわ自体は、それほどうまくもなかった。昔は、ヤマサのちくわはうまかったものだ。近所のスーパーで買うものとは格の違いがあったと思う。先程、チーズ巻を食べた。なんか違うなと思った。何気なく袋を見ると、「お客様相談室」という文字が目に入った。別にヤマサに相談するようなことは何もない。別 [続きを読む]
  • 脅し
  • 世界苦が痛い。こんなに痛いんだったら、もう死ぬぞとライフに脅しをかけてみる。ふざけるなと言いたい。この痛みに耐えて、反対給付がなにかあるのか。何もないだろうから、さっぱり逝くのが賢明だ。もう、どうでもいい。うーん、担当者は、このメールどう思うだろうか。あれっ? 痛みが消えてきていたりして。ゲンキンだなあ。 [続きを読む]
  • 地元のグローバル化
  • 相当な田舎に住んでいるという自負はある。昔、会社の同僚が訪ねてきた時に、「いやー、こんな田舎とは」と空間を眺めまわされたことがあった。庭には柿の木が植わっているし、庭自体も広い。その時初めて、自分が田舎者なのだと認識した。そんなド田舎で、中国人が暮らしている。通えば10キロもある道を、自転車で通勤している。理由は知らない。工場近くに社宅を作ってやればいいのにと思うが、それは何かの都合で違うらしい。 [続きを読む]
  • 歯痛
  • にほんブログ村世界苦が痛む。そういう抽象的な言い方ではなく、具体的にいうと神経性疼痛が痛む。夏の盛りにセミの声を聞きながら痛みに耐えるのは、ちょっとおつな苦行だ。歯医者にもらった痛み止めがあるので、それを飲めば消えることはわかっている。痛みには可塑性があるので、あまり我慢するのもよくないらしい。ところで、そのクスリをネットで調べてみると、副作用満載だった。その上、酒はやめなければならないとあった。 [続きを読む]
  • キンドルを知らない人がいる
  • こんなことを書くつもりはなかったが、キンドルを未だに知らない人もいるようなので・・・。紙を消費したいなら、紙の本を買えばいい。紙の臭いが好きとかさ、そんなマニアのことまでしらねえんだけど。そうではなくて、情報だけ見たいならキンドルでいいだろう。PCでもスマホでも、アプリを入れれば見られる。それで、本でもマンガでも見られる。私はキンドル専用の機体を持っている。すこぶる使いやすいよ。安売りで一万ちょっと [続きを読む]
  • 読み聞かせ
  • 50も過ぎて、何か世の中に還元しなければと思う。以前から、朗読はやってみたいと思っていた。まあ、需要がどんだけあるのかわからないが、自己満足で進んでみることにする。ユーチューブで、サイト構築すればいいのだろう。まあ、こんなところにも先輩がいて、著名な文学作品など音声化されていることだろう。私は、著名ではないような、雑多な情報の読み上げをやりたいと思う。いけるかね? [続きを読む]
  • 世界苦
  • 自分の若い頃には、ジョン・アービングが流行っていたものだった。「ホテル・ニューハンプシャー」は読んだ。今でも覚えているのは、自閉症みたいな女の子が、世界苦を感じているという記述だ。なぜだか、そのドイツ語が、とてもリアルに感じた。私には現状、神経性疼痛がある。これは肩こりが腰痛に下がって、更に足にまで行っちゃったかなという痛みの移動だ。日頃の不養生の賜物だと思っているのだが、どうせならこれ世界苦に格 [続きを読む]
  • いつになるか分かんねえんだよ
  • 今時はやらないが、私は喫煙者だ。パイプなので、切れそうになるとネットで注文する。配送業者は佐川だ。今朝07時には地元に届いていた荷物が、18時に来ないので問い合わせた。事務のねえちゃんがドライバーに問い合わせたところ、「いつになるかわからない」という回答だったという。荷が増えてしまっているので、と言い訳していた。いつだったか、22時に配達されたことがあったが、寝ていて受け取れなかったよ。昔、陸送業 [続きを読む]
  • 食わないという選択
  • にほんブログ村聖路加病院院長の日野原が亡くなったということで、過去の対談が「ほぼ日」に掲載された。それによると、食わない、寝ないという生活を日々続けて105歳まで生きたという。その秘訣を尋ねられ、「原稿書きの達成感でホルモンがでるから」と答えていた。更に、自分で出せるとまで言っていた。見習うべき点の多い人だ。いや、今日から実践することにする。というのも、最近すこぶる体調が悪く、食えない、寝れないと [続きを読む]
  • トラが舐めていった
  • にほんブログ村家を開放しているせいで、トラ猫が出入りするようになった。まあ、庭で魚のアラみたいなものをカラスにやっているのを狙いに来ていたので、以前から姿は知っていた。話しかけてやると、立ち止まってつまらなそうにこちらの言うことを聞いている。今日も、台所で煮干しをさばいていたので、話しかけた。丸きりこちらを信じていない目つきだったので、ストレートに「おまえ、ノラか? 俺が信じられないか? まあ、い [続きを読む]
  • 純粋思考
  • にほんブログ村純粋思考が出払っちゃっていて、このところ書くことが浮かびません。ちょっと前なら、日に二本くらいブログ記事書いていましたが。純粋思考というのは、私の造語です。言語以前の思考のことです。誰でも、言葉にならない考えというものを持つことがあると思います。「あー、なんて言ったらいいのかな・・・」というような場面。非言語思考と言ってもよいのですが、微妙に違ってしまうので、私はその言い方はしません [続きを読む]
  • 痛み
  • にほんブログ村傷みがある。神経性疼痛だ。年初は酷い肩こりに悩まされ、マッサージ器を買った。これは具合が良かった。ところが、5月頃腰痛になった。腰痛は持病なので、発症は仕方がない。慣れているし、いつも通りに消えた。ところが、ところが、今は神経性疼痛である。これは足先だ。痛む。結局のところ、リンパ的に上から下へ痛みが通ったという話になる。足先の痛みは自分でヒーリングしている。やがて消えるだろう。これは [続きを読む]
  • 夏カレー
  • 夏野菜でカレーを作る。先ほど鶏むね、ナス、ピーマン、トマトなど具材を買ってきた。ニンニクと生姜を入れれば、大体カレーのような味になるので、後はガラムマサラで仕上げるつもり。今日は、思い切りタマネギを炒めるつもりだ。タマネギがぶつぶつになって入っているやつが食べたい。食べ物は旬のものに限る。夏なら膨張系の野菜だ。冬に育つ根菜類は、夏に食べると熱となるのでよくないという。肉は鶏胸肉だ。どうしても名前が [続きを読む]
  • 李賀 七夕
  • 今日は七夕です。鬼才李賀が七夕というタイトルの詩を残していまして。天上 金鏡を分かち人間 玉鈎を望む銭塘の蘇小小更に値う 一年の秋金鏡は、月のことです。玉鈎は、勾玉の形と思えばよいでしょう。中国でよく使われる陰陽のシンボルを思い浮かべるべきでしょうね。天は月を割ってしまったが、地上からは玉鈎に見えるト。銭塘の蘇小小は、伝説の芸妓です。李賀にとっては永遠の女性の代名詞となっています。最終句の「値う」 [続きを読む]
  • カルロス・カスタネダ
  • にほんブログ村カスタネダのことは、小説には入れなかった。入れようと思っていたのだが、入らなかった。下の記事でも書いたが、一度精神のチューニングを狂わせ、再調律するのがソーサラーのなり方だ。カスタネダはこれを1970年代に言っていた。その点ではスゴイことだと思う。その著作が、カウンター・カルチャーの一角で、ニューエイジ・ムーブメントとなっていった。今ネットで検索をかけて読書感想文を見てみると、「こん [続きを読む]
  • ナンシーの思い出
  • にほんブログ村私の小説では、魔法のことを書いています。インディアンのメディスンマンであるローリング・サンダーは、カメムシを棒でつついて怒らせるという方法で天候操作しました。これは、術なんですね。メディスンマンが精神を魔術に嵌め込むための術ですから、他の人が同じことをしても雨なんか降ったりしません。映画でハリー・ポッターを見て、自分には合わないと感じたのは、子供が魔法学校でスペルを覚えるシーンでした [続きを読む]
  • 余計なことは考えない
  • にほんブログ村去年、横尾忠則が新聞紙上で公開した自分史に、タイトルの言葉があった。それがどれほど難しいことか、誰でもわかるだろう。禅の修行者はそこに向かって努力するものだが、おいそれとは具現できないことだろうと思う。女なんて、追わなきゃ向こうから来るものさ、という洒落者の言葉を聞いたことがある。横尾が言いたかったことはそれに似て、煩悩を追うなということである。余計なことを考えると、来なくなるのであ [続きを読む]
  • アマゾン 著者セントラル
  • アマゾンで小説を出版したので、著者セントラルに登録してみた。今のところベータ版らしいのだが、著者と読者を結ぶブログのようなものにしたいらしい。この小説では、できるだけ読者とのコミュニケーションなどしたくない。最低限に抑えるつもりだ。あまり愛想がなくて売れないのも困るなと思っているわけだ。というより、実験だな。アマゾンがさらに変貌しようとしている。歴史的実験のように感じる。 [続きを読む]
  • アマゾン・キンドル出版 HTML編 2017年7月
  • スタイル・シートは無理だけど、昔のHTMLなら記述できるという人は少なくないと思います。ワードでやってもいいのですが、レイアウトが乱れるという根強い不評があります。ならばEPUBでと私も思いましたが、これがわけのわからない規格で、往生させられました。HTMLじゃいかんのかいと思っていましたが、いざアマゾンKDPに入ってみると、HTMLは推奨フォーマットになっていました。あるいは、老後の趣味で小説を作りたいと思われる [続きを読む]
  • アマゾン・キンドル出版 銀行編 2017年7月
  • アマゾンのキンドルで、誰でも本が出版できる状況になっています。小説なんて、読むより書く方が圧倒的に面白いですね。元々私は読書家ではないのです。読みもせずに書くなという人もいますが、傲慢な意見だと思います。文化人のひとって、そんなに偉いんですかね。市井の人の自分史だって、貴重なものだと私は思います。誰でも出版できて、アマゾンが存続する限りは自分が死んでも保存されていくわけです。これはひとつの夢の世界 [続きを読む]
  • 今夜はガンガン行くぜ!
  • まあ、祭りだな。上の画像はフランクフルトって書いてあるから、フランクフルトなんだよね。タバコ屋か雑貨屋かなにかと思います。完璧に記憶に無いのね。「新世界」とあるので、中華系なのかな?この時はデジカメ持って行かなかった。後でどんだけ悔やんだか知れないが、その時は自分のアタマに全部焼き付けるとか、バカげたことを考えていたんだよな。その代わり、数枚のスケッチがある。フランスでも描いたんだけど、どこかの店 [続きを読む]
  • 戦いは終わった
  • 苦しかった。小説を出版してやった。苦節10年って、笑いごとじゃないんだよ。書き始めて10年以上やっている。30過ぎくらいから文章がヘタになってきたので、当初は全くうまくいかなかった。ま、10年といっても、そんなことで途中放り投げていた期間も結構あるので、構想10年ってとこかな。実質的なライティングはこの半年。年初は楽勝気分でいたので、これほど苦しいとは思わなかった。立派なものができたとは言い難いが [続きを読む]
  • わからぬ
  • キンドル本の出版で頓挫している。一応、出版ボタンを押せば出版されるところまではこぎつけたが、そんな訳にも参らない。なにしろモノがいつまでたっても確認できないし、jpgなど画像ファイルもアップロードできないままだ。画像ファイルなどはなくてもいいのだが、元がhtmlなので、リンクを削除しなければならないのに、それができない。よくわからないので、放っておくことにする。最初からやり直した方がいいのかもしれない。 [続きを読む]