米国株投資の勉強ブログ さん プロフィール

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米国株投資の勉強ブログさん: 米国株投資の勉強ブログ
ハンドル名米国株投資の勉強ブログ さん
ブログタイトル米国株投資の勉強ブログ
ブログURLhttps://macrodata.xyz/
サイト紹介文主に、市況・為替・企業情報・経済指標・その他投資情報など、素人が勉強したことをメモしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 15日(平均9.3回/週) - 参加 2017/05/14 04:56

米国株投資の勉強ブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 米国ゲーム株が好調、主要3社の売上高や利益、株価
  • 国内ではSwitchの売れ行きが好調なことから任天堂の株価が上昇していますが、米国のゲーム株も非常に好調です。米国主要ゲーム株の3社の決算において、利益率の高いオンラインチャネルでの販売(コンテンツのアップデートやゲーム内課金)が伸張し、株価は軒並み年初来より50%程度上昇しています。 米国主要ゲーム会社3社 Ticker 銘柄 時価総額 売上高 営業利益 純利益 年初来騰落率 ATVI アクティビジョン・ブリザード 4.9 [続きを読む]
  • ビットコインやリップルなどの仮想通貨が暴落
  • バブルの様相を示していたビットコインやリップルなどの仮想通貨が、金曜日から暴落しています。一時、仮想通貨の時価総額の合計は10兆円まで達しましたが、現在は7兆円前後まで縮小しており、瞬く間に仮想通貨市場から資金が流出しました。特段売られる材料が出た訳ではないと思いますが、5月から驚異的なペースで(投機的な)資金流入が続いていたので、激しい調整が起きたといったところでしょうか。 なお、ALFAquotesというサイ [続きを読む]
  • 継続する楽観相場と市場の不気味さ|市況概況5月第4週
  • 5月第4週の市況概況です。今週はトランプ大統領が外遊中であり、市場の政治に対する警戒感が一時的に和らぎました。5月24日に発表されたFOMC議事録で利上げペースが緩やかになる姿勢が示されたことや個別企業の決算を株式市場は好感、ダウは最高値圏、S&P500とナスダックは最高値を更新しています。 VIX指数 5月19日終値 5月26日終値 変化率 VIX指数(恐怖指数) 12.04 9.81 -18.52% 先週は、トランプ大統領弾劾リスクにより一時 [続きを読む]
  • 金価格上昇も、金鉱株ETFから多くの資金が流出
  • 金価格が上昇しています。連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録にて、近い利上げが示唆される一方で「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」という見解が示されたことや、テロへの懸念、英国選挙リスク、コミー長官の議会証言への警戒感などにより、現物の裏付けのある金に投資資金が集まりました。近い利上げが示唆されており、FedWatchの利上げ確率は83.1%となっているにも関わらず、米国10年債利回りが2.25%と [続きを読む]
  • 2017年にIPOしたテック系企業のまとめ
  • 3月2日のスナップ上場を皮切りに、2017年は時価総額1,000億円を超えるテック系企業の上場が相次ぎましたので、その企業を整理しました。スナップを除けば、エンタープライズ向けのテック系企業ばかりとなっています。全体的にIPOは非常に成功しており、営業赤字であるにもかかわらず、将来性を買われた高い株価で取引されています。 Snap(ティッカー:SNAP) 出典:Stockcharts.com まず、Snapです。10秒で写真が消えるSNS「SnapC [続きを読む]
  • 海外ETFの平均出来高ランキング
  • 海外ETFでもっとも重要な指標となる出来高について、3ヶ月の平均出来高ランキングを調べましたので、整理します。ETFが株式市場の主な買い手となりつつある中、インデックス投資ブーム(バブル?)が到来しているという見方もありますので、流入量や出来高をしっかり確認していきたいと思います。 なお、平均出来高の目安ですが、個別株の3ヶ月の平均出来高ランキングのトップはバンクオブアメリカの91Mです。直近のテック系の大型 [続きを読む]
  • 市況概況5月第3週、金利の長短スプレッドが縮小
  • 今週は世界的に大規模なサイバー攻撃から始まり、米国時間水曜日にはトランプ大統領の機密情報漏洩や国家安全保障担当のロシア疑惑をめぐるFBI長官更迭などの一連のスキャンダルによるトランプ大統領の弾劾リスクが浮上、大型減税や規制緩和などの経済政策への不安感が強まったことにより、一時ダウ平均は400ポイント下げる局面がありました。その後、株価指数は大きく戻したものの、米国債券利回りの長短スプレッド(長短金利差)は [続きを読む]
  • S&P500とETFのセクター別ヒートマップ
  • トランプ大統領がロシア当局関係者に機密情報を漏らした問題に加え、トランプ大統領の連邦捜査介入疑惑を巡る報道が出てきました。それを受け、株式は全面安となり、ダウ平均は250ポイント近く下落しています。そこで、株式が全面安となっている中、どのような業種やセクターがどのくらい下落しているのかが気になったので調べていたのですが、ちょうどS&P500とETFのセクター別ヒートマップを発見しましたので、ご紹介させていただ [続きを読む]
  • バイオ株ETFと今後の見通しについて
  • 今年に入ってバイオテクノロジー株は比較的好調であり、年初来で10%以上の値上がりをキープしています。下記は、バイオ株で最も有名かつ主要なETFであるiシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の株価チャートです。なお、IBBは、NASDAQバイオテクノロジーインデックス(NBI)と連動するように運用されています。 iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の株価チャート 出典:Stockcharts.com 2010年代前半から中 [続きを読む]
  • 金鉱株ETFへの資金流入と金ETF保有残高
  • ここ3週間ほど、金鉱株ETFからの資金流出が続いていましたが、先週終盤に一転して多くの資金流入がありました。そこで、今回は金鉱株ETF(ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF)および金ETF(SPDRゴールド・シェア)の資金流入量と、金ETFの現物保有残高を整理したいと思います。 金鉱株ETFの資金流入量 出典:http://www.etf.com/etfanalytics/etf-fund-flows-tool 上図は、金鉱株のETFで最も有名かつ主要なものである「ヴァンエック [続きを読む]
  • 金鉱株の時価総額・売上高ランキング
  • 金鉱株指数は、3月中旬の下値180ドルをサポートラインとして、上昇に転じており、現在は197ドル付近を推移しています。今年に入って、2回抵抗線として機能している200日移動線が209ドルにありますので、上値目標はまずは209ドルにしたいと思います。さて、今回は金鉱株の主要銘柄の時価総額と売上高に関する情報を大まかに整理します。 出典:Stockcharts.com 金鉱株の時価総額ランキング ティッカー 本社 銘柄 12/30終値 5/1 [続きを読む]
  • 市況概況5月第2週、ボラティリティは依然として低い
  • 5月第2週の市況概況を整理します。VIX指数(恐怖指数)は一時25年ぶりの水準まで下がるほど、依然として低い水準で推移するなか、株価指数は総じて動意が薄く、小幅安で終えています。5月第2週の主な材料は、北朝鮮の駐英大使の核実験に対する発言、トランプ大統領がコミーFBI長官を解任、英中銀金融政策委員会(MPC)で政策金利据え置き、米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に減少、ドラギECB総裁の議会証言、米生産者 [続きを読む]
  • (続) FOMC連銀総裁の発言、バランスシート縮小と利上げ
  • 5月第2週の市況概況を整理します。VIX指数(恐怖指数)は一時25年ぶりの水準まで下がるほど、依然として低い水準で推移するなか、株価指数は総じて動意が薄く、小幅安で終えています。5月第2週の主な材料は、北朝鮮の駐英大使の核実験に対する発言、トランプ大統領がコミーFBI長官を解任、英中銀金融政策委員会(MPC)で政策金利据え置き、米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に減少、ドラギECB総裁の議会証言、米生産者 [続きを読む]
  • 百貨店セクターが軟調、米国小売売上高も予想下回る
  • 百貨店セクターの決算が非常に軟調です。米国を代表する百貨店の一つであるメイシーズが5月11日に発表した決算内容は投資家の失望を買うものとなり、17.01%安となりました。同日に発表されたノードストロームの決算はまちまちでしたが、この日は百貨店セクターの株価が急落しました。5月12日に発表されたJCペニーの内容も市場予想に届きませんでした。 百貨店セクター決算まとめ 5月11日;メイシーズ   ・・・既存店売上比較は [続きを読む]
  • 世界時価総額トップ20社とその年初来騰落率
  • アップルの株価は年初から33%上昇し153ドルとなり、時価総額は8,000億ドル(=約91兆円)を突破しました。米国企業の時価総額が8,000億ドル超えたのは初めてです。アップルについてはウォーレンバフェット氏が年次総会で賞賛していましたが、そのウォーレンバフェット氏がアップル株を2.7倍に買いましたことや、米国のアナリストが目標株価を202ドル(=時価総額は約120兆円)としたことにより、史上最高値を更新しました。 アッ [続きを読む]
  • S&P500とNASDAQの業種別パフォーマンス
  • S&P500とNASDAQは史上最高値圏で推移していますが、ふと年初来の業種別のパフォーマンスが知りたくなった為、調べました。情報技術やコンピュータ関連などの株価が年初来から好調に推移しており、S&P500とNASDAQの指数を牽引しています。 S&P500の業種別パフォーマンス セクター 2016年12月30日 2017年5月9日 騰落率 情報技術 807.95 946.36 17.13% 一般消費財・サービス 647.82 722.76 11.57% ヘルスケア 796.91 873.25 9 [続きを読む]
  • ドラギ総裁の議会証言と欧州株への資金シフト
  • オランダにてECBドラギ総裁の議会証言があり、ECBドラギ総裁の欧州経済に対する現状の見方が改めて示されました。要約すると、「ユーロ圏の景気は回復してきているとしながらも、まだ確実なものではないので、QEの出口をまだ考えるべき時期に至っていない。」とのことでした。一方で、超緩和策の政策メッセージを変更する考えを明らかにしました。 ECBドラギ総裁発言要旨 ・ユーロ圏の回復は堅固さと広がりを増しており、ユーロ圏 [続きを読む]
  • FOMC連銀総裁の発言、年内3回利上げへ
  • 前回記事(FOMCメンバーの発言、バランスシート縮小へ)に続き、FOMCメンバーである連銀総裁のコメントが出てきていますので、その整理をさせていただきます。5月のFOMC声明文では明らかでなかったFOMCメンバーの見方や考え方に注目です。 氏名(敬称略) 役職 投票権 スタンス 5月5日 5月8日 5月9日 イエレン 議長 ◯ ハト派 ★ フィッシャー 副議長 ◯ ★ タルーロ 理事 ◯ ハト派 ブレイナード 理事 ◯ ハト [続きを読む]
  • 金価格が下落中、ドル円との相関関係
  • フランス大統領選挙の直後は目立った反応がなかった金価格が、再び下落しています。現在は1220ドルを割り込む水準まで低下しています。1220ドルより下は1200ドル付近まで目立った抵抗線がなく、価格帯別出来高をみても1205ドル-1220ドルは出来高が薄い部分でもあるので、ここは一旦静観したいと思います。 金価格チャート 出典:TradingView.com 4月中旬にかけて、地政学リスクを背景に1300ドルに迫る勢いで上昇を続けていましたが [続きを読む]
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