米国株投資の勉強ブログ さん プロフィール

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米国株投資の勉強ブログさん: 米国株投資の勉強ブログ
ハンドル名米国株投資の勉強ブログ さん
ブログタイトル米国株投資の勉強ブログ
ブログURLhttps://macrodata.xyz/
サイト紹介文主に、市況・為替・企業情報・経済指標・その他投資情報など、素人が勉強したことをメモしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 43日(平均5.5回/週) - 参加 2017/05/14 04:56

米国株投資の勉強ブログ さんのブログ記事

  • バイオ株が大幅上昇|市況概況6月第4週
  • 市況概況6月第4週です。今週は全体的に動意が薄く商いも少ない1週間でしたが、ヘルスケア株やハイテク株には買いが入りました。特にバイオ株は大きく上にブレイクアウトしています。一方で、原油は大幅下落しています。 米国株価指数 6月16日終値 6月23日終値 変化率 ダウ 21,384 21,395 0.05% S&P500 2,433.15 2,438.30 0.21% ナスダック 6,151.76 6,265.25 1.84% ラッセル2000 1,417.75 1,414.78 -0.21% 今週は、ハイテ [続きを読む]
  • FOMC後に金と金鉱株は下落、今後の見通し
  • 6月14日のFOMC後に金と金鉱株は下落しました。政策金利発表前に小売売上高の経済指標が市場予想を大きく下回った為に金は1,280ドル程度まで上昇していました。最近発表された経済指標が悪かったことによりFRBは利上げやバランスシート縮小を躊躇するのではという機運が高まっていましたが、イエレン議長の記者会見が想像よりもタカ派的であったことにより金価格は下落しました。 本記事では今後の金価格と金鉱株の今後の見通しを整 [続きを読む]
  • FOMCはタカ派的、ハイテク株の売りは続く|市況概況6月第3週
  • 市況概況6月第3週です。今週は何と言ってもFOMCに注目が集まりました。利上げは事前の予想通り実施されましたが、バランスシート縮小は「今年のある時点から利上げと並行して行っていく」という事前の予想を反してタカ派的な内容でした。一方、今週発表された経済指標は悪いものが多かったです。5月の小売売上高は、前月比0.3%減と1年4カ月ぶりの大きな落ち込みでした。5月の米住宅着工件数も市場予想を大きく下回る約109万2千戸 [続きを読む]
  • 金鉱株は三角持ち合いからブレイク間近か
  • 6月14日-15日にFOMCが開催されます。過去2回のFOMCにおいて、利上げ決定後にドルは売られ、金と金鉱株は大きく上昇しました。経済指標や雇用統計が強くないことから幾分利上げに消極的な態度をイエレン議長が示せば、今回も前回と同じような値動きになる可能性ある一方で、今回はそのシナリオも市場に織り込まれている気もするので逆の動きにも注意が必要です。現在、金鉱株指数(HUI)は三角持ち合いとなっている為、FOMCを契機に [続きを読む]
  • イベント通過もハイテク株が大幅下落|市況概況6月第2週
  • 6月第2週の市況概況です。今週はスーパーサーズデーと言われる大きなリスクイベントがありました。英国総選挙、コミー元FBI長官の証言、ECB理事会です。英国総選挙は波乱がありましたが、市場はあまり反応せず、むしろリスクイベント通過で安堵の雰囲気が流れました。その一方で、昨日金曜日にハイテク株が売られ大幅下落しました。いままで相場を牽引してきたハイテク株ですが、セクターローテーションが始まったのか、バブル崩壊 [続きを読む]
  • 金鉱株が急上昇、金価格は1,300ドルに迫る
  • 6月8日(木)は重要なイベントが目白押しであり、英国総選挙、コミー元FBI長官の議会証言、ECB(欧州中央銀行)理事会が予定されています。すべてがリスクイベントとなっており、リスク回避の動きからか、金が買われ、金価格が急上昇しています。同時に、ここ1週間はあまり金価格に反応していなかった金鉱株も急上昇しています。 英国総選挙では、メイ首相の保守党の圧勝かと思われていましたが、ここへきて労働党が支持率を急拡大 [続きを読む]
  • 近年IPOしたテック系企業で株価が好調な銘柄5選
  • 2014年12月以降に上場した(時価総額1,000億円以上の)ハイテク企業で、年初来の株価のパフォーマンス(≒年初来騰落率)が好調な銘柄を調査しました。その中で下記のとおり年初来パフォーマンスがよい順に5社ピックアップしました。 ティッカー 銘柄 時価総額 年初来騰落率 IPO日 SHOP Shopify Inc. 8,469億円 128% 2015年12月20日 MOMO Momo Inc. 8,305億円 107% 2014年12月11日 TTD The Trade Desk, Inc. 2,509 [続きを読む]
  • ハイテク株ETFから大規模な資金流出
  • アマゾンの株価が1000ドルに達するなど、ハイテク株は大変に好調です。ハイテクテクノロジー・セレクト・セクターSPDRファンド (ティッカー:XLK)はセクター別のSPDRファンドでもっともパフォーマンスがよい状況です。下記はXLKのチャートです。 ハイテクテクノロジー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLK) 出典;stockcharts.com 今年に入ってからは押し目を作ることなく伸びており、年初来騰落率は+18%となっています。 パ [続きを読む]
  • ラッセル2000とナスダック100の比較
  • 米国株は大変強い状況ですが、ナスダック100の一部の銘柄が強すぎるだけで、小型株指数であるラッセル2000のパフォーマンスはそこまで強くありません。下記のグラフは、S&P500とナスダック100とラッセル2000を比較したグラフです。 出典:Google Finance ラッセル2,000指数は現在年初来+3%で推移していますが、先週まではほぼ年初来と株価は変わらない状況でした。一方で、ナスダック100は年初来+20%と爆上げしています。 ナスダ [続きを読む]
  • 金融株やエネルギー株が軟調|市況概況6月第1週
  • 6月第1週の市況概況です。今週の主なトピックは、米国雇用統計、ADP雇用統計、トランプ大統領のパリ協定離脱に伴う原油価格下落、新車販売台数、FOMCメンバーの発言でした。目の前にあるリスクはさほど意識されず、特に強い材料もなく、株が買われている状況が続いています。 米国株価指数 5月26日終値 6月3日終値 変化率 ダウ 21,080 21,206 0.60% S&P500 2,415.82 2,439.07 0.96% ナスダック 6,210.19 6,305.80 1.54% ダウ [続きを読む]
  • 米国の株高は継続、バブルの様相か
  • 米国雇用統計が発表されましたが、軟調でした。非農業部門雇用者数の市場予想は18.5万人増でしたが、発表された数字は13.8万人でした。平均時給の伸びも芳しくなく、0.2%増と市場予想とは一致しましたが、前月0.3%からは下がりました。失業率は4.3%でしたが、労働力参加率は62.7%と前月62.9%から0.2%低下しています。完全雇用が近づくにつれ、雇用の伸びは減速している様子が見て取れます。 米国雇用統計 前回 予想 今回 非農 [続きを読む]
  • 市場は利上げをほぼ織り込む、FOMCメンバーの発言まとめ
  • 本日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事が、「経済がほぼ想定通りに進展すれば、緩やかな利上げを続けることが適切」と発言したことや、ADP雇用統計が予想を大きく上回ったことにより、CME FedWatchが算出する米国利上げ確率は95.8%までに上昇しています。なお、前日は92%、1週間前は87%でした。 出典:CME FedWatch 先週、今週にかけて、FOMCメンバーの発言の機会が多くありましたので、今回の記事では、FOMCメンバーが [続きを読む]
  • 金鉱株は軟調、今後の見通し
  • FOMCの利上げが示唆されている中、米国長期金利の低下や欧州政治リスク等を背景に、直近は金価格の上昇トレンドを維持しています。一方で、直近の金鉱株の株価はやや軟調であり、(超短期的に見れば)金価格上昇のトレンドには追随していないようにも見えます。先週は、金鉱株ETFから多くの資金が流出していました。 ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(GDX)のチャート 金価格の推移を青線で表示しています。 5月27日から金は上昇 [続きを読む]
  • 米国小売株は明暗分かれる、主要各社の株価や業績
  • 米国の小売業界はアマゾンが一変させ、アマゾンは破竹の勢いで成長を続けています。アマゾンの株価は年初来で30%以上上昇しており、時価総額は50兆円を超えました。一方で、オフラインの小売業者については、変化に対応して成長を続けている会社とそうでない会社に分かれている状況であり、生き残りの戦いを強いられています。そこで今回は、下記にオフラインの小売業者の売上高、利益、時価総額を整理いたしました。 小売主要各 [続きを読む]
  • 米国ゲーム株が好調、主要3社の売上高や利益、株価
  • 国内ではSwitchの売れ行きが好調なことから任天堂の株価が上昇していますが、米国のゲーム株も非常に好調です。米国主要ゲーム株の3社の決算において、利益率の高いオンラインチャネルでの販売(コンテンツのアップデートやゲーム内課金)が伸張し、株価は軒並み年初来より50%程度上昇しています。 米国主要ゲーム会社3社 Ticker 銘柄 時価総額 売上高 営業利益 純利益 年初来騰落率 ATVI アクティビジョン・ブリザード 4.9 [続きを読む]
  • ビットコインやリップルなどの仮想通貨が暴落
  • バブルの様相を示していたビットコインやリップルなどの仮想通貨が、金曜日から暴落しています。一時、仮想通貨の時価総額の合計は10兆円まで達しましたが、現在は7兆円前後まで縮小しており、瞬く間に仮想通貨市場から資金が流出しました。特段売られる材料が出た訳ではないと思いますが、5月から驚異的なペースで(投機的な)資金流入が続いていたので、激しい調整が起きたといったところでしょうか。 なお、ALFAquotesというサイ [続きを読む]
  • 継続する楽観相場と市場の不気味さ|市況概況5月第4週
  • 5月第4週の市況概況です。今週はトランプ大統領が外遊中であり、市場の政治に対する警戒感が一時的に和らぎました。5月24日に発表されたFOMC議事録で利上げペースが緩やかになる姿勢が示されたことや個別企業の決算を株式市場は好感、ダウは最高値圏、S&P500とナスダックは最高値を更新しています。 VIX指数 5月19日終値 5月26日終値 変化率 VIX指数(恐怖指数) 12.04 9.81 -18.52% 先週は、トランプ大統領弾劾リスクにより一時 [続きを読む]
  • 金価格上昇も、金鉱株ETFから多くの資金が流出
  • 金価格が上昇しています。連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録にて、近い利上げが示唆される一方で「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」という見解が示されたことや、テロへの懸念、英国選挙リスク、コミー長官の議会証言への警戒感などにより、現物の裏付けのある金に投資資金が集まりました。近い利上げが示唆されており、FedWatchの利上げ確率は83.1%となっているにも関わらず、米国10年債利回りが2.25%と [続きを読む]
  • 2017年にIPOしたテック系企業のまとめ
  • 3月2日のスナップ上場を皮切りに、2017年は時価総額1,000億円を超えるテック系企業の上場が相次ぎましたので、その企業を整理しました。スナップを除けば、エンタープライズ向けのテック系企業ばかりとなっています。全体的にIPOは非常に成功しており、営業赤字であるにもかかわらず、将来性を買われた高い株価で取引されています。 Snap(ティッカー:SNAP) 出典:Stockcharts.com まず、Snapです。10秒で写真が消えるSNS「SnapC [続きを読む]
  • 海外ETFの平均出来高ランキング
  • 海外ETFでもっとも重要な指標となる出来高について、3ヶ月の平均出来高ランキングを調べましたので、整理します。ETFが株式市場の主な買い手となりつつある中、インデックス投資ブーム(バブル?)が到来しているという見方もありますので、流入量や出来高をしっかり確認していきたいと思います。 なお、平均出来高の目安ですが、個別株の3ヶ月の平均出来高ランキングのトップはバンクオブアメリカの91Mです。直近のテック系の大型 [続きを読む]
  • 市況概況5月第3週、金利の長短スプレッドが縮小
  • 今週は世界的に大規模なサイバー攻撃から始まり、米国時間水曜日にはトランプ大統領の機密情報漏洩や国家安全保障担当のロシア疑惑をめぐるFBI長官更迭などの一連のスキャンダルによるトランプ大統領の弾劾リスクが浮上、大型減税や規制緩和などの経済政策への不安感が強まったことにより、一時ダウ平均は400ポイント下げる局面がありました。その後、株価指数は大きく戻したものの、米国債券利回りの長短スプレッド(長短金利差)は [続きを読む]
  • S&P500とETFのセクター別ヒートマップ
  • トランプ大統領がロシア当局関係者に機密情報を漏らした問題に加え、トランプ大統領の連邦捜査介入疑惑を巡る報道が出てきました。それを受け、株式は全面安となり、ダウ平均は250ポイント近く下落しています。そこで、株式が全面安となっている中、どのような業種やセクターがどのくらい下落しているのかが気になったので調べていたのですが、ちょうどS&P500とETFのセクター別ヒートマップを発見しましたので、ご紹介させていただ [続きを読む]
  • バイオ株ETFと今後の見通しについて
  • 今年に入ってバイオテクノロジー株は比較的好調であり、年初来で10%以上の値上がりをキープしています。下記は、バイオ株で最も有名かつ主要なETFであるiシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の株価チャートです。なお、IBBは、NASDAQバイオテクノロジーインデックス(NBI)と連動するように運用されています。 iシェアーズNASDAQバイオテクノロジーETF(IBB)の株価チャート 出典:Stockcharts.com 2010年代前半から中 [続きを読む]
  • 金鉱株ETFへの資金流入と金ETF保有残高
  • ここ3週間ほど、金鉱株ETFからの資金流出が続いていましたが、先週終盤に一転して多くの資金流入がありました。そこで、今回は金鉱株ETF(ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF)および金ETF(SPDRゴールド・シェア)の資金流入量と、金ETFの現物保有残高を整理したいと思います。 金鉱株ETFの資金流入量 出典:http://www.etf.com/etfanalytics/etf-fund-flows-tool 上図は、金鉱株のETFで最も有名かつ主要なものである「ヴァンエック [続きを読む]
  • 金鉱株の時価総額・売上高ランキング
  • 金鉱株指数は、3月中旬の下値180ドルをサポートラインとして、上昇に転じており、現在は197ドル付近を推移しています。今年に入って、2回抵抗線として機能している200日移動線が209ドルにありますので、上値目標はまずは209ドルにしたいと思います。さて、今回は金鉱株の主要銘柄の時価総額と売上高に関する情報を大まかに整理します。 出典:Stockcharts.com 金鉱株の時価総額ランキング ティッカー 本社 銘柄 12/30終値 5/1 [続きを読む]