UCHI さん プロフィール

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UCHIさん: UCHI Days
ハンドル名UCHI さん
ブログタイトルUCHI Days
ブログURLhttp://uchi19610324.blogspot.jp/
サイト紹介文音楽、美術、読書、スポーツ、時事問題。その時の気持ちを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 70日(平均3.8回/週) - 参加 2017/05/14 09:04

UCHI さんのブログ記事

  • 真夏の災害
  • やっと7月中旬を過ぎたばかりというのに毎日やけに暑い。。。これから8月、残暑厳しい9月になるとどうなってしまうのだろう。早くも多摩川水系では取水制限が出たというのに九州北部では豪雨のため甚大な被害が出ている。日本の天候って年をおうごとにおかしくなってきている。少しずつ。確実に。。鹿児島でつい先日、観測史上初の震度5強の地震が起きた。震度3以下の余震がその後、頻発していたようだが話を聞く限り「歩いたり移 [続きを読む]
  • ケーゲルの音楽
  • ヘルベルト・ケーゲルが指揮するアルバムが少しずつ増えてきた。日本ではそれ程名前も知られておらず華々しい印象もないが、虚飾がなく実直な音楽を聴かせてくれる実力派の芸術家という印象を持っている。アルバムの数こそ少ないがそんなケーゲルの印象的なアルバムを記しておきたい。ボツェック(ベルグ作曲)この曲を欲しくて堪らない中、ディスクユニオンでひっそりと並べられている所を見つけた。新ウィーン楽派の3大巨匠の曲 [続きを読む]
  • それから1週間後のwalkman
  • この前、「どうもいまいち?…」と書いたばかりなのだが、ここ一週間で急展開。。朝夜の通勤(片道2時間弱…)で毎日使っているので、一気にエイジングが進んだ?耳に刺さる事がない広がりと深みのある綺麗な響きの音色が聞こえてくるようになってきた。聴覚が慣れてきただけ?それとも一度自分の中でダメを出すとなぜかそのオーディオ機器に対する感覚が変わる?最近は専ら以前から使ってきたN.C.付きのイヤホンを使っている。ヘ [続きを読む]
  • イヤホンか、ヘッドホンか
  • ハイレゾwalkman本体が使い込まれていないせいか、ヘッドホンとの相性がそもそも悪いのか、はたまた旧Sモデルの怨念か。。Flac形式で音源を取り込んだ割には満足のいく音がイヤホンから聞こえてこない。という事で?。。オーディオテクニカ ATH-AR3BT外出歩き用途でヘッドホンまで買ってしまった。ここ最近には無かった、、 「お買い物狂詩曲?」最後は「慣れ」だと思うのだが、今現在においてこのヘッドホンにして良かった事、悪 [続きを読む]
  • 最近のAI事情
  • 先日、NHK特集で最近の人口知能(AI)の最前線の様子が紹介されていたが、この番組を見ていて薄ら寒い思いがした。将棋の名人との対局の場面。膨大なデータを基に数万?数十万?通りの計算を一瞬の内に終わらせて感情の無い次の一手を打ってくる。初っ端に打ってきた予想外の手を見て早くも頭を抱えた名人の様子が印象的だった。もはや人間の思考能力がつけ入る隙はどこにもないように見えた。タクシー業界ではこのAi装置を導入し [続きを読む]
  • 素晴らしき現代の音楽家2
  • この方の音楽とも長い付き合いである。22歳の頃に出逢ったPatMetheny。ジャズ/フュージョンのギタリスト。個人的な偏見から、かも知れないがフュージョン音楽という呼び名が好きではない。どこか中身が無い薄っぺらさを感じてしまう。methenyのアルバムはその音楽のジャンルを超越した所に存在していると思ってる。4、5つの楽章からひとつの曲が構成されている交響曲のように、ひとつのアルバムを通して聴く事で曲と曲の繋がりとア [続きを読む]
  • ハイレゾwalkman
  • 巷のネット評価によると、この最新機種は賛否両論あるようだ。ハイレゾwalkman NW-A35なんだか勿体ない、、という気持ちと葛藤しながら先日本体メモリ16Gモデル(32G Micro-sd)を購入した。Micro-sdで容量を増やせる所が魅力?。。欲しい気持ちに一旦着火すると後戻りがきかない性格。まるで子供が欲しい玩具を見つけて売り場の前に座り込み、がん!として動かなくなるのと同じだ。。自宅パソコンのx-アプリを使ってこれまで長年 [続きを読む]
  • 素晴らしき現代の音楽家
  • 現在も健在の音楽家の中で「この人はまさに天才的」と不肖、私が思う方がいる。その筆頭の1人目が英国出身のBrian Eno。ambient音楽の先駆者でありプロデューサー、音楽理論家でもある。そんなEnoの音楽でYouTube上にupされているお気に入りの音源をずらずらと挙げてみた。=オンランド=Enoの感性の結晶が凝縮されており30年以上前に衝撃的に出会ったアルバム。あれから長い年月が過ぎたが未だに飽きを感じさせない。録音した音テ [続きを読む]
  • 素晴らしき現代の音楽家
  • 現在も健在の音楽家の中で「この人はまさに天才的」と不肖者の私が思う方が数名いる。その筆頭の1人目が英国出身のBrian Eno。ambient音楽の先駆者でありプロデューサー、音楽理論家でもある。そんなEnoの音楽でYouTube上にupされているお気に入りの音源をずらずらと挙げてみた。オンランドEnoの感性の結晶が凝縮されており30年以上前に衝撃的に出会ったアルバム。あれから長い年月が過ぎたが未だに飽きを感じさせない。録音した [続きを読む]
  • さらば孔球
  • 先日、椎間板ヘルニアである事がわかってからゴルフクラブを手に取る事を自制してきた。どう考えても腰に良い気がしない。。整骨院のバリトン先生からも「ゴルフって身体の右、または左半分側し か使わないから、やっても悪くはないけ ど良い事はなにもない」と言われていた。ヘルニアと診断されてからほぼ半年が経過した。このままゴルフをやらないのであれば少しでも道具が新しい内に買い取ってもらった方が良いかも。。と思い [続きを読む]
  • 間近で見た芸能人
  • また昔話になってしまうが、自分が若い時は、ひょんな折に色々な芸能人を見かけたものだ。そもそも若い頃には都内の色々な街を出歩いていたし、、最近はドラマというものを見なくなった。若手俳優の名前もあまり知らない。。チャンネルをまわすと敏腕刑事ものか超難問クイズものばかりで、興味をひかれる番組がない。。そんな中で未だに記憶に残っている芸能人をいくつか。松田優作、水谷豊上京したばかりの学生の頃。渋谷のセンタ [続きを読む]
  • 去年の11月1日に父が老人施設に入ってちょうど半年経過した昨日(4月の後半)に鹿児島に帰省した。母と相談して父には内緒にしていた。「帰ってくると伝えたらまだか〜、まだか と煩いだろうからね。。。 突然、目の前に表れたらどんな顔をする かねー?」施設での暮らしぶりはどんな様子なのか、その場に馴染めているのか、自分の目で見るまでは不安だった。帰省当日は朝の04:00に起床、成田発08:00の便に搭乗、11:00少し過ぎ [続きを読む]
  • myブログ
  • そろそろ80投稿目を迎える。日本語文章的には稚拙で内容的には乏しい投稿ばかりだが、時々過去の投稿にさかのぼって読む。我ながら面白い事を書いているなと思ふ事もある。。自画自賛か?タイトルとは全く関係のない話に展開している投稿もある。話のテーマがぶれまくり、、。ちょっと困った癖も、この頃ついてきた。会社の業務報告書を書く時にブログ文章のようなノリで書いてしまう。「おっと、、ちょっとタンマ。。」キーボード [続きを読む]
  • エッセイ集を読む
  • 「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」『1Q84』の執筆を終えた後の村上春樹氏のエッセイ集をGW後半に読んだ。女性雑誌「アンアン」に「村上ラヂオ2」として暫く連載されていたエッセイを一年分寄せ集めた一冊。とても肩の力が抜けたゆる〜い雰囲気を持つ本だと思うが、所々にキラリ!と輝く感性を感じる。とても共感を持って読み進める事ができる。世界的な作家なのに腰の低い謙虚な姿勢が貫かれている文章。人間は謙虚さが一番だ [続きを読む]
  • 猫達がいなくなる町
  • 去年の秋に帰省した折、実家周りの道端には多くの猫達の姿を見かけたような気がする。全く物怖じする事なく、「にゃごにゃご♪」と、声をかけるだけでこちらに寄ってきて何度も身体をスリ寄せて甘えてくる猫もいた。今年は帰省してその猫達の姿を殆ど見かけなかった。にゃごにゃご君とか、あれだけ我が物顔で往来していた猫達はどこに行ってしまったのだろう。。実家の周りを見渡してみると、空き地だった所は土地が均されて真新し [続きを読む]
  • 千葉県民に優しくない成田空港
  • 今年もジェットスターを使ってGW期間に早々に第1回目の帰省。今年は桜島が活発で連日、空から灰がパラパラ。。パラパラ。。地震で揺れている?自分だけ揺れている?体感的に頻繁に揺れを感じる。。その日の夕方のニュースによると日中に3度ほど桜島が噴火していたらしい。自分だけの立ち眩みではなかったようだ。ひと安心。。花粉症がやっと落ち着きそうになっていたこの時期に「火噴症?」になって関東に戻ってきた。風が吹くと [続きを読む]
  • さようなら バリトン先生
  • 毎週末に通っていた整骨院のバリトン先生が最寄りの医院から移動する事になった。ひとつの町の医院かと思いきやオーナーさんがグループを組んで多方面の施設を経営しているらしく、「今回、そのグループ内の移動になったんで すよね」毎週、整骨院に通っていたのは腰周りの筋肉を和らげる事も目的だったが、バリトン先生のこぎみよい口調での相談、世間話をしにいくのも楽しみになっていた。全く、、毎回そうだ。。。その人 [続きを読む]
  • 西郷どん
  • 来年1月から始まるNHK大河ドラマ「西郷どん」毎回、見る度に泣きが入っていた「龍馬伝」が終わってから年月が経ってしまったが、薩摩人の端くれとしてはまた見逃せない大河ドラマが始まる。まぁ、西郷どんを演じる俳優さんには申し訳ないが配役に多少不満が無きにしも非ず。。でも今現代人であの肖像画で見るような武骨で懐が深そうな雰囲気を持つ役者さんもなかなか、いるまい。「龍馬伝」でこの方が演じた西郷さんも回を追う毎に [続きを読む]
  • The Giftとは何者?
  • BrianEnoがプロデュースしたThe Giftというグループ??の「Love without Violin」という曲が先日、目についた。Enoのエッセンスが加わるだけで曲想がグッ!!と引き締まる典型例のひとつであると思う。The Giftというグループは正体不明。。女装なのか?女性なのか?良く分からない。動画を再生させる前に注意書きが出る。所謂、、18禁の映像!!なので呉々も人混みの中で動画再生させたらいけない。間違いなく周りから変質者を見る目を [続きを読む]
  • 不穏な春
  • 「中国の対応によっては襲撃を行う」、「先に手を出してきたらやり返す」といった不穏な睨み合いが続く年度始めの天候まで不順な春。お互いの面子にかけて簡単に引き下がれない所まで状況が煮詰まってきているのを感じる。右寄り傾向の人が集まっているFBグループの投稿内容を見ても、日本人はなんて平和な国民なんだろう、、とつくづく思う。隣国の有事だというのに日本には一切関係が無い見せ物でも始まると思っている。アメリカ [続きを読む]
  • 私的ショスタコベスト盤 2017春
  • 今年もダスビの定期演奏会が終わってしまった。ショスタコの曲想はライブでの聴きごたえがある事を改めて感じさせられた。また来年まで1年間のお預けである。。旧ブログも削除された事だし、今現在のショスタコの私的お気に入りでも書き留めてておこうと思った。■ムツェンスク郡のマクベス夫人ロストロ指揮ロンドンフィルこのオペラの究極の爆発的演奏と信じている。未だに週に一度は聴かずにいられない。元々のストーリーの粗筋 [続きを読む]
  • ヤコブの梯子の恐怖
  • 雲間から放射する太陽光線の景色を写真などで目にする事がある。西洋ではこの美しい光景の事を「天使の梯子」「ヤコブの梯子」というのだそうだ。シェーンベルクが作曲したオラトリオ「ヤコブの梯子」そのタイトルから宗教色の強い曲なのだろう、と思いつつ先日アルバムを購入した。プレイヤーの再生ボタンを押す。。。"無調"の音色が流れ始める。。。ひとつの音階が他の音階と調和する事がない"無調"の世界。最近、すっかり愛聴盤 [続きを読む]
  • ダスビ定期演奏会2017
  • 第24回定期演奏会が先日の3月12日に開催された。タスビの演奏会を聴きに行くのも今年で5回連続である。ある記事を見ていたら、今の音楽の教科書に鑑賞の参考曲としてショスタコの交響曲が載っているのだそうだ。(交響曲第5番第4楽章)曰く、「押しも押されぬ古典的大作曲家となった」とか。。ショスタコの音楽がどんどん市民権を得てきているような気がする。1人のファンとしては嬉しい限りだ。さて、、今回の定期演奏会につい [続きを読む]
  • 今年最初のなんだかなー
  • ■北と大統領と…北とアメリカが戦を始めるんじゃないか?、との噂が少しだけ流れた。やるんだったら2人だけでやって欲しい。大勢の尊い命をかけるような戦はして欲しくない。「北で1人だけグルメ豚」VS「金のカツラ疑惑」。自分の気が済むまで殴り合えばいい。この前のミサイルも秋田県間近に落ちたが寸止めするような技術力は元々ないんだから、ポンポン!次から次に止めて欲しいと言っているっちゅーに。。気にかかる事といえば [続きを読む]
  • 昨今の業界事情
  • その仕事の大変さが報われない業界として老人介護業界と共に最近、運送運輸業界が取り沙汰されているニュースを見るようになってきた。考えてみるとネット販売が度を過ぎて便利になってきている昨今。自宅で欲しい品物を頼んで、早いものはその日の内に手元に届く。裏で働いている人のおかげである事を気にかけている人がどれだけいる事か。配送時間指定ができるのもありがたい事だが荷物を運ぶ側の人にとっては相当な重荷になって [続きを読む]