ブルーミングおじさん さん プロフィール

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ブルーミングおじさんさん: ブルーミングおじさんのSew happyスタイルブック
ハンドル名ブルーミングおじさん さん
ブログタイトルブルーミングおじさんのSew happyスタイルブック
ブログURLhttp://ameblo.jp/bloomingman/
サイト紹介文オシャレ感があって、デザイン性の高い服作りを目指しております。作る服で人をハッピーにしたい。
自由文定年退職後のセカンドライフで、ものづくりの趣味として洋裁を始めました。

これまで理系出身の研究者として歩んできたので、感性は全く鈍い方です。

でも洋裁は、自己表現できる喜びを与えてくれるため、手先の不器用な男性でも正直ここまで縫えるとは思っておりませんでした。

今では、夫婦でソーイングを楽しんでおり、お互いにいいコミュニケーションの手段になっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 71日(平均3.2回/週) - 参加 2017/05/14 11:00

ブルーミングおじさん さんのブログ記事

  • 洋裁、製図、アイロンワークで快適にしてくれる七つ道具
  • 洋裁、製図、アイロンワークで快適にしてくれる七つ道具を紹介します。 1.金属製角尺(BUNKA GAKUEN SHOP) 三役もこなします この角尺ひとつで、いろいろな場面に使えます。製図上で直交する線を引く時に便利です。またスカート丈の床上がり寸法を確認するときに使えます。さらには立体裁断に使用するシーチングの地直しの際、直角になっているかどうかの確認にも便利です。 2.羽子板(押え板) (BUNKA GAKUEN SHOP) プ [続きを読む]
  • 絶版本☆おしゃれな洋服たち☆知りたかった製図のコツ
  • 文化服装学院の図書館で見つけた絶版本「おしゃれな洋服たち〜知りたかった製図のコツ」(古川みや著、2003年出版)がすごく参考になったので、紹介します。 著者が、独自の創作と実践から編み出したブラウス、スカート、ワンピース、ジャケット、スーツなど58点のパターンを掲載しています。 製図は、作成する順番が大事だと言われています。この本は少し古いですが、すべてのアイテムで製図順序が詳しく記載されており、同時に [続きを読む]
  • できたよ☆アメリカンアームホール・ブラウス完成
  • 連日、梅雨明けのような天気が続きます。 ここのところ忙しくて縫製に向かう時間がなかったのですが、何とか時間を見つけてやっとアメリカンアームホール・ブラウスを完成させました。立体裁断でデザインしました。 テロテロした薄手の生地のため歪みやすく、シーチングの上でないと正確に裁断できません。薄手は何度縫っても難しいです (>_ 後ろはスラッシュあきで、共布ループにしてボタン付け。衿ぐり、袖ぐりはパイピング始 [続きを読む]
  • アメリカンアームホール・ブラウス☆立体裁断で制作
  • 夏らしいブラウスとして、ノースリーブよりさらに肩を見せるアメリカンアームホールのブラウスを、立体裁断で制作しています。 アメリカンアームホールは肩のあきが深いため、腕を長く見せる効果と肩を綺麗に見せることができます。 薄手の生地は日暮里・岩瀬商店で購入した人気商品で、最後に残っていた一枚でしたが、残りものには福があると信じましょう。 先ずシーチングをボディにのせて、布目線を確認しつつ前後のバランスを [続きを読む]
  • ハートねじと逆作動ピンセット☆モニターしてみました
  • 皆さんご存じの縁工房(ゆかり)マダムなかのさんから、ハートねじを分けていただきましたので使ってみた感想を紹介します。 ミシンの押え金を止めるネジで、ドライバーが要らないタイプです。 今までにありそうでなかったネジですね。見た目もハートなので、優しい気持ちにさせてくれます。 早速、わが愛用の職業ミシン(JUKIとベビーロック)に装着してモニターしました。一応、取り付けは可能ですね。 ただ難を言えば、差し込 [続きを読む]
  • 家内に待ったをかけられた☆幻のスカーチョ
  • ガウチョパンツよりシルエットが女性らしいスカーチョ(=スカートxガウチョ)を、おシャレな柄物の透ける生地で作ろうと、パターンの印付けが終わっていざ裁断しようとした矢先、家内から待ったがかかりました。 家内曰く、「その透ける生地はスカーチョに似合わないよ」と(>_ この生地は、日暮里トマトでおもしろい英文字柄が気に入って購入したもの。 理由を聞くと、「スケスケ過ぎるから」・・・ ((+_+)) ごもっともな指摘 [続きを読む]
  • 第二弾・洋服作りがはかどる☆おススメ洋裁道具8選
  • 先日のブログ記事で紹介した、おススメ洋裁道具8選が好評だったので、シリーズ第二弾のおススメ洋裁道具8選を紹介しますね。 テープカット定規(クローバー) ロータリーカッターが曲がったり、定規から外れたりせずに、布を正確にカットできる定規です。バイアステープづくりにも便利です。ピースカットも好みの縫い代幅を付けてキレイにカットできます。 らくらく針ひろい(クローバー)とマグネタッチ(河口) 強力磁石が [続きを読む]
  • サコッシュを作ったよ☆久しぶりのバッグ作りは楽しい
  • 最近、自分用に何一つ作っていなかったことに気がつきまして。 そこで梅雨の季節に合わせて、軽量で防水性のサコッシュを作ってみました(パターンレーベルのレシピをアレンジ)。 自転車をよく利用しているので、急な雨にも対応できそうです。 ひとつサコッシュがあると、ポケット代わりに使えてとても便利ですね。 生地は岡田屋で購入した撥水性ナイロン、安全面を考えて反射ファスナーを取り付けてあります。 シンプルなデザイ [続きを読む]
  • 洋裁のコツが満載☆ラブ・オフ法が詳しく解説されているおススメ本
  • 前回のブログでラブ・オフ法を書いたら、結構アクセスが多かったので元ネタ本を紹介しますね。 今さら感がありますが、洋裁ブロガーさんの間で有名になった「洋裁のコツ85」(写真解説ソーイング)です。第二章に、服から型紙をおこすテクニックで詳しく解説しています。 服とシーチングに縦と横の直角線を入れた後、服の縦・横の布目線に合わせてシーチングで覆います。次いで中心から縦線を合わせてから布が動かないように、 [続きを読む]
  • ラッフルジレ☆ジャズと服作り
  • 若い時分から、クラシックよりジャズが好きです。 クラシックより複雑で技法的にもはるかに難しいからです。 人間のたわいない感情をどこまでも繊細な音にするジャズは、即興がすべてで自由だと言われておりますが… しかし、欲しい音を真剣に探し出そうとする論理性と感性なくしてジャズは生まれません。つまりはイノベーションなのです。 その過程は、何度も苦難にぶつかっては試行錯誤で山を乗り越える服作りにも通じるものがあ [続きを読む]
  • ☆洋服作りがはかどる☆おススメ洋裁道具8選
  • 洋裁作りにすごく便利なグッズがあると、結構はかどることがありますね。わたしが良く使っている便利グッズを紹介します。 卓上型糸通し器エスコート(河口) 指一本で、一瞬にして糸を針に通します。老眼になるとエスコートにエスコートされます(笑)。ストレスを全く感じない便利グッズです。 ミシン掛けペーパー(クローバー) 縫いたい生地にアイロンで仮接着できます。裏地やシルクなど滑りやすい布地もズレにくく、ミシン [続きを読む]
  • 長いヘムラインをスイセイ三巻ラッパでスイスイとスイスイ
  • 薄地のヘムラインを三巻折りにするため、職業ミシン付属の三巻押さえを使ってみました。 布の端っこが外れないように指でそっと押さえるのがポイントですが、3m近くを3mm幅の三巻折りにしたところ、3mmだと長い距離ゆえ、あちこちでパンクしてしました。特にカーブのところが.... 難しいです。またやり直しかと思うと、余計にストレスを感じてしまいますね。 そこで、思い切ってカーブ縫いが得意なスイセイ回転三巻ラッパA50を購 [続きを読む]
  • 夫婦でソーイング☆立体裁断は仮縫いを上手にする☆バック作り
  • 五月から、文化服飾学院オープンカレッジで半年間かけて立体裁断を学ぶことにしました。 若い女性陣に囲まれて黒一点で受講しております。いや白髪頭なので白一点かな。講師の方も私より二回り以上も若い女の先生です。 立体裁断を受講したのは、1)平面作図で作図したものがどのような立体を形づくるかの予測が不十分であることから、大きくデザインが異なったものになるため、立体形状に近づける感覚を身に付けたい、2)立体裁 [続きを読む]
  • 夫婦でソーイング☆インベルは縫いズレ防止の必須アイテム☆バッグ作り
  • 洋裁でいちばん苦労するのが、縫いズレが頻繁に起こることですね。 私は美しいドレープが出る薄地を好んで縫っていますが、縫いズレにはいつも対処法に悩んでおりました。 薄地縫製の場合、送りがうまくいかないため、縫い目の間隔が乱れやすいです。縫う生地を少し厚くすれば、例えばハトロン紙を生地の下に重ねるとかで多少縫いやすくはなりますが... ミシンの構造上、上の生地と下の生地がお互いに反対の方向に送られるため、 [続きを読む]