コロッケ先生 さん プロフィール

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コロッケ先生さん: 学び続ける教師であるために
ハンドル名コロッケ先生 さん
ブログタイトル学び続ける教師であるために
ブログURLhttp://kyousinomanabi.exblog.jp/
サイト紹介文学び続ける教師を目指して、日々考えていることや授業実践・執筆活動などを綴っています。
自由文教師の力量を上げるためには学ぶことの楽しさを実感することが重要です。また、我以外皆師という意識で、あらゆる物・人から学ぶ姿勢を持たなくてはなりません。このブログでは、教師を30年近く続けきた私がさらに学び続けている様子を記録として綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 14日(平均12.5回/週) - 参加 2017/05/14 21:08

コロッケ先生 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 雑誌原稿の校正
  • 雑誌『教師のチカラ』に書いた原稿の校正が送られてきました。今朝、早起きして読み直し、著者紹介と本文の両方に修正を加えました。どんなに見直しをして書いても、やはり校正が返ってくると間違いに気付いたり、もっとよい表現を思いついたりするものです。見直す作業、つまり推敲は何度やってもいいですね。本日、出版社に送ります。雑誌は7月に発売予定です。手にとっていただけると光栄です。 [続きを読む]
  • 正論必ずしも実用的ならず
  • 校内研修会の中で、教科書研究の必要性について説明しました。すると、ある教師から「最初に教科書ありき、というところに納得がいかないので、意見があります。教科書よりも指導要領が大事で、これを理解して授業を構想する。教科書も各社それぞれに特徴もあり、自分の使っている教科書が絶対というわけではない。時には教科書の問題ではなく、児童の実態に合わせて数値を変えるなどの手立ても必要ではないか。」という意... [続きを読む]
  • 説明文指導は見通しをもって
  • 説明文の授業を行っています。『ヤドカリとイソギンチャク』(東京書籍)この説明文は「問いと答え」が明確になっているため、説明文の構造を視覚的にとらえさせ、「説明文は何を、どう読み取るか」を意識させるのに最適です。様々な学習用語も指導できます。こんな大事な説明文を適当にやってしまうと、後でもう一度指導をやり直す必要が出てきます。そうならないように、次のことをしっかり理解させます... [続きを読む]
  • サークル5月例会〜読み取る力・発想・構成力が鍵〜
  • 昨日は午後3時から教育サークルの5月例会がスタート。7名の参加。すべてのレポートを検討し終えたのが午後7時30分でした。途中雑談することもなく、ひたすら集中して各レポートの実践について質疑や意見交換を行いました。私が特に興味を惹かれたのは算数の教科書研究をしているSさんのレポートです。昨日は<教科書研究 第2学年「10000までの数」>について、皆であれこれ意見を出しました。こ... [続きを読む]
  • サークルの日
  • 午後から夜にかけて教育サークルの5月例会があります。今日、持参する資料は「教師のチカラNo.30の執筆原稿」「研究通信FOCUSNo.1〜7」です。ちょっと疲れぎみの体ですが、昼食とって車で往復3時間の道のりをがんばってきます。(^-^) [続きを読む]
  • 授業する時に相当意識していること①
  • 授業をする際、意識するのは第1に「子ども全員が参加する授業にすること」です。これには2つの意味が入っていて、1つ目は全員が同じ活動をするように躾けるということです。例えば、今やっているのは発表者がいる場合は全員手に持っている物を置いて、発表者に注目させるということです。形式的かもしれませんが、1つのことに集中する時間をあえてつくり出すことが重要です。そうしないと手遊びをしている、隣... [続きを読む]
  • 次回は山本良和先生の講座
  • 先日の青木先生の講座に続いて、次は算数の講座が予定されています。昨年度もおいでいただき、好評だった山本先生です。本年度は筑波の先生ばかりが来るということもあり、年間チケットでかなり席が埋っています。講座に参加してみたい方は下記へメールを。E−mail→hiro123@kki.biglobe.ne.jp平成29年度 教師力アップ連続セミナー 夏の陣 筑波発 算 数 授 業 のアクティ... [続きを読む]
  • 子どもの姿で判断する
  • 4年生に進級してきた子どもたちは国語辞典を家に置いたまま、ほとんど活用していませんでした。学校に持って来させて、引き方を再度指導して、そのまま学校に置いて帰るようにさせました。自分用を持っていない子もいましたので、保護者に買っていただくようお願いもしました。ようやく国語辞典が9割そろうようになりました。この1ヶ月、毎時間、国語の授業で何度も引かせています。漢字練習をした後です。時... [続きを読む]
  • 参観日の社会科授業
  • 本日は午後から参観日。社会「事件や事故からくらしを守る」のところを授業をしました。冒頭、交通事故現場のイラストを見せ、「まわりの人はどんなことを言っているのでしょう。」と発問しました。現場のイラストには車を運転していた人、はねられた人、目撃した小学生、大人、駆けつける大人などなど、いろんな人が描かれていました。子どもには、人の言っていることをノートに書かせて発表させました。これは... [続きを読む]
  • 気付きの量・深さが教師力に影響を与える
  • 前田康裕先生の『まんがで知る教師の学び』の中で主人公の吉良良介先生が、後輩の質問に対して答える場面があります。そこで出たフレーズが「学ぶとは何かに気付き、自分が変わること」という言葉です。学ぶことを端的に言い切っており、とても勉強になりました。やはり、「気付く」の量・深さに教師の力が反映されるのでしょう。昨日の青木伸生先生の講座の感想をまとめました。たくさんの感想の中から、気付きの... [続きを読む]
  • 休業日の研修会への積極的参加
  • 今日は筑波大学附属小学校の国語教師である青木伸生先生の1日セミナーがあります。車で1時間半ぐらいのところに会場があります。いつも通りの時間に起きて、子どもの弁当をつくって、家事をやって、それから研修会にでかけます。週末の疲れが出ていますが、きっと研修会で元気になると思っています。「休みの日に研修会なんてとんでもない」「もっと趣味の時間に使わないと」いろいろな考え方の人がいると... [続きを読む]
  • コカ・コーラ工場のお姉さんの語り
  • 遠足で子どもたちを連れてコカ・コーラ工場に行きました。きれいな建物の中に入り、シアターを見ました。清涼飲料水ができて箱詰めされる工程も見ることができました。何より一番勉強になったのは説明するお姉さんの話し方でした。毎回いろんな小学生を相手にしているので慣れているのでしょうが、非常に好感のもてる話し方でした。なぜ、大人にも子どもにも話を聞かせられるのかを考えてみました。おそらく次のこ... [続きを読む]
  • 割り算のアルゴリズム
  • 4年生の算数、初めてのわり算の筆算。ゆっくりステップを踏みながら指導していきました。やはり、理解の遅い子にとっては、あの手順はなかなか難しいようでした。1つ1つやって、一問一問に丸を付けて、できない子には寄り添って丁寧に指導して・・。授業時間を数分過ぎてしまいましたが、一応、練習問題に全員合格するところまでいきました。宿題でもプリントを出していますが、全員が習得しているのか不安なと... [続きを読む]
  • 仮説より目標を大事にした研究に!
  • 研修会がありました。これまでの学校でされてきた校内研修。仮説を立てて、それを検証する流れの研究をやめて、目の前の課題を1つ1つ確実に解決する具体的で短期的な研究にしましょうという提言。形式主義をやめて、内容で勝負しましょうという呼びかけ。教育委員会は大きく変わっています。すばらしい提言であります。本校がやろうとしている授業研究のみで1年間を貫く研修を言い表しているかのようでした。... [続きを読む]
  • 休日の読書その2
  • 五連休も最後の日となりました。最初の2日間はリラックスタイムで過ごしたり、買い物に出かけたりしました。次の2日間は家のことをやったり、片付けをしたり、仕事をしたり、といろいろ動き回っていました。でも合間には読書をしてきました。特に3月中旬から読み始めた村上春樹の新作『騎士団長殺し』は1け月半をかけて第一部を読了し、5月に入って第二部を読み始めました。この本は1冊が500ページを超え... [続きを読む]
  • 休日の読書その1
  • 研究主任になってから、普段は手に取らない本を手にとって購入しました。4月初めに2冊の本を購入し、休み中に読み終えました。じっくり読む本ではなく、仕事に必要な情報をどんどん取り入れる実践本です。自分も10年くらい研究主任をやってきましたが、今回読んだ本のようなしっかりした仕事をしてきただろうかと思いました。やはり、ただ経験するだけではだめですね。とてもいい勉強になりました。これから... [続きを読む]
  • 漫画教育書の威力・刺激
  • 熊本県に前田康裕先生という方がおられます。かつて熊本大学附属小学校の研究主任としても活躍しておられました。美術教育がご専門ですが、ICTや国語教育にも精通しておられるスーパーティーチャーです。ここ数年は教育委員会で仕事をされたり、公立小学校の教頭先生をされたりと、いろんな仕事をてがけられているようでした。(ネットの情報でしかわかりませんが・・)本年度からは熊本大学の准教授に就任された... [続きを読む]
  • 一人一研究授業
  • 勤務校は職員数が多い。それなのに、伝統的に「一人一研究授業」が定着しています。すばらしいことです。本年度もまず、それを提案しました。誰からも異論なく、今年も一人が一回研究授業をすることになりました。研究は算数ですが、理科専科の先生方も同テーマで授業をすることで了解を得ました。最近こそ、研究授業をそこまで露骨に嫌がり反対する教師は減りましたが、以前はとことん引き受けない困った教師も... [続きを読む]
  • ユニバーサルデザインの授業を追求する
  • ユニバーサルデザインの授業というのが脚光を浴びています。以前は気にもとめなかったものの、今はこの考え方を学ぼうと勉強中です。今年の研究の柱の1つに据えようと思っているからです。第一人者である筑波大学附属小の桂聖先生は『授業のユニバーサルデザイン入門』(東洋館出版社)の中で次のように述べています。ユニバーサルデザインはブームなのではありません。国際的な流れなのです。(13ページ)... [続きを読む]
  • 授業研究中心の校内研修をつくる
  • 本年度は久しぶりに「研究主任」になりました。県によっては「研修主任」と呼ばれているところもあるようですね。とにかく、学校の教育課題を授業レベルで解決していく研究を推進する役が研究主任です。今回で4度目となりますが、前回が10年ぐらい前でしたのでずいぶんとご無沙汰している仕事です。研究主任になると、研究をリードできるほどの情報を取り込んで、自分が先頭を走らなくてはなりません。そのための... [続きを読む]
  • 待ち時間を勉強タイムに変える
  • 今日は早朝より一人で県外に出かけました。買い物です。朝がずいぶんと早かったので高速道路も街中もすいていました。店が開くまでに1時間ほど時間があったのでタリーズに入って、勉強しました。というか、教育書を読んでマーカーでラインを引く作業です。1時間でどうにか精読できました。読んだのは『学習指導要領改訂のキーワード』(無藤隆 解説 明治図書)です。本来なら学習指導要領をじっくり読んで... [続きを読む]
  • 『教師のチカラ』いい雑誌ですよ〜(*^ー゜)
  • 日本標準から出ている『教師のチカラ』。なかなかいい教育雑誌です。授業や学級経営に即役立つものばかり詰まっています。「すぐに役立つものばかりでいいのか」という人もいますが、じっくり学びたい人は教育書を買って勉強すべきです。雑誌はすぐに使える考え方や技術を入手するアイテムです。執筆陣の中でも鈴木健二先生、深澤久先生、金大竜先生などの連載は必読です。値段は1100円とちょっと高いのです... [続きを読む]
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