kolibri さん プロフィール

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kolibriさん: 絵本の時間
ハンドル名kolibri さん
ブログタイトル絵本の時間
ブログURLhttps://kilibri.muragon.com/
サイト紹介文子育て奮闘中のママが、幼い頃の記憶をたどりながら、育児に役立った絵本情報を紹介します。
自由文幼い頃、読んでもらった絵本。内容はおぼろげになった本もありますが、忙しかった両親が寝る前に読み聞かせをしてくれる、短いけれど温かい時間は、一生の宝物です。そんな記憶を綴り、自分の子どもたちにも幸せの記憶を贈りたいと願うブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 131日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/15 01:38

kolibri さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おこだでませんように
  • おこだでませんように 小学館 本 あらすじ 「ぼくは、いつもおこられる。いえでも、がっこうでもおこられる」 『ぼく』は妹を泣かせて、おかあちゃんにおこられた。 でも、本当はおかあちゃんが仕事でいないとき、妹に折り紙を折ってあげたのに、妹が気に入らなかったのだ。しまいには、宿題が終わっていないこともおこられた。妹の世話をして、出来なかっただけなのに。 学校では、遊びに混ぜてもらえなかった『ぼく』。意 [続きを読む]
  • てぶくろ
  • てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ 舞台は、雪の降る森の中。 おじいさんが歩いています。その後ろをこいぬがついていきます。おじいさんは「てぶくろ」を落としたまま、気づかずに行ってしまいました。  そこへ、「くいしんぼねずみ」がやって来て「てぶくろ」に住むことにしたのです。この温かい「てぶくろ」にいろいろな動物たちが集まってきます。「ぴょんぴょんがえる」「はやあしうさぎ」「 [続きを読む]
  • ふたりはともだち
  • kaokoさんのリクエストにお応えして・・・・(*´∀`*) ふたりはともだち (ミセスこどもの本) 文化出版局 本 あらすじ ※かえるくんとがまくんの何気ない、けれど温かい友情を描いたおはなしです。 「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」の五編から成り立っています。その中でも「おてがみ」は小学校の教科書にも取り上げられた名作です。 「おてがみ」 がまくんは元気があり [続きを読む]
  • おとうさんはウルトラマン
  • おとうさんはウルトラマン (ウルトラマンえほん) 学研プラス 本 あらすじ ウルトラマンの家族のお話絵本。 一家の大黒柱、おとうさんはウルトラマン。 ちょっとの傷が出来たって泣かないし、きっちり3分で仕事は終わらせる。 背中で強さと頼もしさを語るみんなのヒーローです。 でも、おうちに帰れば、怪獣役だって子どものためにやってしまうし、子どもの成長を優しく見守るめっぽう甘くて、涙もろいお父さんなのです [続きを読む]
  • ラチとらいおん
  • ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ  ラチは世界で一番弱虫な男の子。犬も怖ければ、暗闇も怖い。お友達も怖いというのだから、外で遊ぶなんて恐ろしい!お部屋で絵本を読んだり、絵を描いたりして過ごしています。ラチのお気に入りは一枚の「らいおん」の絵。こんな「らいおん」が側にいてくれたらなと思います。  翌日、目が覚めると、なんと部屋には赤い小さな「らいおん」が!ラチは、何 [続きを読む]
  • もう ぬげない
  • もう ぬげない ブロンズ新社 本 あらすじ 「ぼく」は、お風呂に入るために1人で服を脱ごうとします。けれど、首のところが頭につかえて、どうしても、脱げない。いろいろ試行錯誤したけれど、脱げなかったモノで、このまま脱げなくてもいいんじゃないかと考え始めます。脱げなくても、きっと立派な人になれるとか、同じように脱げない子どもと友だちになったらこんな風に遊べるかもしれないとか。それもいいかも!なんて一時 [続きを読む]
  • ぼくを探しに
  • 新装 ぼくを探しに 講談社 本 あらすじ 「ぼく」は、「何かが足りない。だからぼくは楽しくない」。「ぼく」は「かけら」を探して転がり続けています。合わない形や大きさの「かけら」を無理に欠けた部分にはめようとしても、うまくいきません。時には、「かけら」を壊してしまうことも。それでも「ぼく」は転がり続けます。欠けているのでうまく転がれず、立ち止まってしまうことがあるけれど。「ぼく」はみみずとおしゃべり [続きを読む]
  • こねこのぴっち
  • こねこのぴっち (岩波の子どもの本) 岩波書店 本 あらすじ  ぴっちは、リゼットおばあさんの家で飼われているマリとルリの5匹の子ねこのうち、一番小さくて変わった子ねこ。飼い犬のベロが心配そうに見ています。なぜかというと、他の4匹の子ねこたちは毛糸にじゃれたり、箒によじ登ろうとしたり、元気いっぱいに遊んでいるのに、ぴっちだけは1人カゴの中で考え事をしているからです。  ぴっちは、他の子ねこのようと [続きを読む]
  • しげちゃん
  • しげちゃん 金の星社 本 あらすじ 『しげる』という名の女の子(女優 室井滋さん)のお話。 しげちゃんは、自分の名前が嫌でたまらないのです。男の子みたいだから・・・。 小学校の入学式。男の子と女の子が隣同士に座るのだけれど、隣の男の子が名前を見て泣き出しました。「オレだけ、男と隣同士だ〜」って。  それからというものの、名前のせいでからかわれ、しげちゃんはどんどん自分の名前を嫌いになっていきます。 [続きを読む]
  • すてきな三にんぐみ
  • すてきな三にんぐみ 偕成社 本 あらすじ  どろぼう「三にんぐみ」の武器は「らっぱじゅう」「こしょうふきつけ」「まっかなおおまさかり」。黒いマントに黒い帽子で馬車を襲い、金品を奪います。こんな怖いどろぼうたちですが、ある出来事から自分たちの生きる目的を悩みます。  ある日、いつものように馬車を襲撃したところ、金品はなく、乗客はティファニーちゃんという女の子1人。ティファニーちゃんは孤児で、いじわる [続きを読む]
  • しろいうさぎとくろいうさぎ
  • しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ  広い森の中に「しろいうさぎ」と「くろいうさぎ」が住んでいます。2人はとても仲良し。馬跳びをしたり、かくれんぼをしたりして、いつも一緒に過ごしています。けれど、時々「くろいうさぎ」は悲しそうな顔をします。それが「しろいうさぎ」には、とても気がかりでした。  ある日、「しろいうさぎ」は「くろいうさぎ」に悲しい理由を尋ね [続きを読む]
  • ぼくとかあさん
  • ぼくとかあさん 金の星社 本 あらすじ 熊の「ぼく」と「かあさん」は2人暮らし。けれど「かあさん」は「けっして ぼくをひとりにはさせなかった」のです。貧しいけれど、愛情たっぷりに育てられた「ぼく」。みんながかわいい長靴を買ってもらえば、「ぼく」も買ってもらえたし、早く走れる靴をみんなが持っていれば、「ぼく」も買ってもらえました。さみしがり屋で泣き虫の「ぼく」を世界中で一番優しく育ててくれた「かあさ [続きを読む]
  • 100万回生きたねこ
  • 100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) 講談社 本 あらすじ 「ねこ」はいつだって「百万回死んでは生き返った」ことを自慢にしています。その「ねこ」が白いメスねこと出会いました。周りのねこたちとは異なり、白いねこは「ねこ」の話に驚いたり、感心することはなく、「そう」と反応します。「ねこ」はこの白ねこが気になり、結ばれ、子ねこが生まれます。2人で子育てをして、「ねこ」は100万回生きても今まで知ら [続きを読む]
  • 図書館ライオン
  • としょかんライオン (海外秀作絵本 17) 岩崎書店 本 あらすじ  ある日、図書館にライオンがやってきます。図書館員のマクビーさんは大慌て。でも、図書館長のメリウェザーさんは、きまりを守っているならば、ライオンが来ても構わない、図書館は決まりさえ守れば、誰でも本を楽しむことが出来る場所であることを告げます。ライオンは、お話の会の始まるずっと前に図書館にやって来て、メリウェザーさんのお手伝いをする [続きを読む]
  • 大きな木〜THE GIVING TREE〜
  • 今日の絵本 おおきな木 あすなろ書房 本 あらすじ 一本のリンゴの木が主役の絵本。木は子どもが大好きでした。子どもも木のことが大好きでした。子どもは木のそばで遊び、ぶら下がり、リンゴの実をほおばります。木はとても幸せでした。でも子どもは、どんどん成長します。そして、大人になると木に会いに来なくなり・・・・。寂しいリンゴの木。大人になった子どもが会いに来たときに「お金が欲しい」と言います。木は、自分 [続きを読む]
  • ハチドリのひとしずく
  • あまり嬉しかったモノで・・・・ 今日は、最初にお礼を。初コメントいただきました。とっても嬉しかったです。ありがとうございました。「うんこ!」が、あなたの幸せの記憶の種になりますように・・・・。 今日の絵本 ハチドリのひとしずく いま、私にできること 光文社 本 あらすじ  ハチドリのクリキンディが主役の絵本。といっても、とてもとても短いお話です。南アメリカに伝わる昔話が絵本になりました。 ある日、 [続きを読む]
  • 「うんこ!」
  • 今日の絵本 うんこ! 文溪堂 本 あらすじ  道ばたで置いてきぼりされてしまった犬の「うんこ」。道行くいろいろな動物たちとの会話がとても楽しい。「うんこ」のことを動物たちはみんな、「くっさーい」と、いらないもの、じゃまなもの扱いします。「うんこ」は「ふんっ」「くっそー!」と、落ち込むことなく、仕方なく頑張って前に進んでいきまが、最後に出会った人だけは、うんこの良さや長所を認め、うんこを喜んで連れて [続きを読む]
  • がちゃがちゃどんどん
  • 今日の絵本 がちゃがちゃ どんどん (幼児絵本シリーズ) 福音館書店 本 あらすじ この表紙が示すとおり、擬音語や擬態語をいろいろな絵や形で表しています。表紙の表している音は「がちゃがちゃ」と「どんどん」です。文字やストーリーが分からなくても、音と身振りで楽しめるので、〇歳からの読み聞かせ、一緒に手遊びもできます。 絵本の思い出 「がちゃがゃどんどん」はわが家の15年間の育児の間、ずっと活躍してき [続きを読む]
  • カラスのパンやさん
  • 今日の絵本 からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7)) 偕成社 本              あらすじ  からすの町、いずみがもりのからすの夫婦の愛情たっぷり子育て奮闘記。パンやの夫婦は四羽の赤ちゃんを大事に育てます。ところが、赤ちゃんが泣き出すたびに飛んでいくため、パンは黒こげ、半焼きで売り物にならなくなってしまいます。お店は散らかり放題。お客さんが来なくなり、次第に貧乏になってし [続きを読む]
  • 初めまして、kolibriです(^-^*)
  • kolibriは、3人の子どもの母です。 このたび、「絵本の時間」を始めました。 どうぞよろしくお願い致します。 中学生から幼稚園児まで、まだまだ子育てに奮闘中です。 そんな忙しくも、楽しい日々の中 ふと思い出すのは、幼い頃、忙しかった父と母は、 どんなふうに私との時間を過ごしていたのだろうということ。 記憶をたどってみると、小さな兄弟たちに かかりっきりで、 私は「手のかからない子」と言われてい [続きを読む]
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