Shoko さん プロフィール

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Shokoさん: 少しだけ役に立つかもしれない@旅人生
ハンドル名Shoko さん
ブログタイトル少しだけ役に立つかもしれない@旅人生
ブログURLhttp://justdowhatyoulike.blogspot.com/
サイト紹介文好きなことだけをして生きていくために模索していくブログ。現在はヒッチハイクで北海道を回っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 123日(平均2.8回/週) - 参加 2017/05/15 15:36

Shoko さんのブログ記事

  • 礼文島桃岩荘、愛とロマンの8時間コース
  • 朝の4時50分に点呼、5時半出発で桃岩のバスに乗って出発しました。バス台700円、桃岩名物圧縮弁当に500円で計1200円です。もちろん弁当は希望者のみで、小サイズをえらぶことも出来ます。礼文の最北限であるスコトン岬で降ろしてもらい出発。天気は生憎の曇りです。もらった地図で確認しながら、みんなで歩いていきます。単独行動は禁止。なかなかの絶景が続きます。結構なアップダウンもありますが、海も見ながらなので、島を歩い [続きを読む]
  • 礼文島 あの、桃岩荘ユースホステルへ
  • ずっと噂に聞いていた、あの桃岩荘稚内のライハみどり湯で会った女の子が、礼文の素敵なキャンプ場情報を教えてくれていたし行こうか本当に迷ったけれど、やっぱり行ってみないことには分からないので行ってきました。桃岩荘。知らない方はググってみるとすぐに出てくると思います。到着便を連絡すると、港まで迎えに来てくれます。利尻からの船だったせいか、その時間に桃岩に向かう人は私一人。バスに乗ると、「発車オーライ」と [続きを読む]
  • 利尻島1周サイクリング
  • もともともう出発する予定だった日ですが、宿を気に入ったこともあり、もう1泊延泊することに。また宿の自転車を借りて、島1週約55?を自転車で走ることにしました。さすがに今までそれほどの距離をサイクリングしたことはなかったのでどうかなと思いましたが、宿の人に聞くとみんな出来たとのことだったのでせっかくだしやってみることにしました。しばらく走れば、今までとは反対側の利尻岳が見えて、それだけで感動。とても [続きを読む]
  • 利尻岳登山
  • 宿から登山口までの送迎が、4:45と決まっているため、それに合わせて準備。その日は私と、アメリカ人のジェームスの2人だけでした。絶対にドイツ人だと思ったのに、まさかのアメリカンでびっくりしました。西洋人はやっぱり分からないですね。登山口から歩き始めてすぐに、甘露泉水という湧き水スポットがあるので、空のペットボトルを持ってきていたので、こちらで補給。利尻ルールという、ものすごく当たり前な感じのルールもひ [続きを読む]
  • 利尻島 グリーンヒルインから姫沼までのサイクリング
  • ハートランドフェリーに乗って利尻島へ。利尻、礼文は今回の旅行で絶対に行きたかった場所のひとつです。稚内から利尻までは2等で2,140円、約1時間50分の旅です。素晴らしい天気です。利尻富士も頭を出していて、翌日の登山にも期待が持てます。そう、利尻へは、利尻岳登山のために向かいました。船は初めてのフラットスタイルですっかり寝てしまい、気付いたら利尻でした。当日電話で予約したグリーンヒルインの方に迎えに来て頂 [続きを読む]
  • 稚内のライダーハウス みどり湯に泊まる
  • 稚内に確実に着けることが分かった時点で、また宿探し。カウチサーフィンで1件見つかったけれど、なんと1泊1000円払わなければいけないという。そんなのカウチサーフィンじゃない!と思いパス。ゲストハウスはほとんどなく、斜里で仲良くなったライダーさんは、たくさんのライダーハウスの連絡先を送ってくれた。ただ、ライダーハウスは、ライダーじゃないと泊まれないところもあるし、布団などもないことが多いので、寝袋を持って [続きを読む]
  • 旭川から稚内へヒッチハイク。少し嫌な思いと素晴らしい出会い
  • ビジネスホテルを出て、ヒッチハイクというのも変だなと思いながらもスタートした新しい旅。旭川は割と都会で、都会は分かれ道もいっぱいあってヒッチが難しいしどのポイントがいいのかもわからず、とりあえず稚内方面への国道が伸びている場所で開始。たぶん10〜15分くらいで1台停まってくれたのですが今までヒッチハイクしてきて初めて、ちょっと嫌なタイプの人に乗せてもらうことに。もちろんいい人だとは思うのですが、やたら [続きを読む]
  • 涙のキャンプ場旅立ち、からまた新しい旅へ
  • ここには書ききれないくらいの楽しいことがあった斜里のキャンプ場でのボラバイト本当にたくさんの素敵な出会いと経験が出来ました。農業より仕事もとても楽で、それなのに楽しくて、さらにボラバイトの日給は今までした農業よりも良かったといういいことしかないボラバイトでした。スタッフ用のプレハブ小屋を出て、そのままゲストとしてレディースハウスに滞在しようと思っていたのですが、荷物を詰めていたらなんとなく出発する [続きを読む]
  • 斜里岳リベンジ
  • 以前諦めた斜里岳登山前回一緒に行っていた人も、キャンプ場から離れたりしていたのですが、今回そのために帰ってきてくれて、さらにはメンバーを増やして登山部を結成、私も休みをとって今度こその登山です。出発時は曇りでどうかなあと思っていましたが、登山口に着いた時点ですでに雨。それでも頂上は抜けていることを信じて登山開始しました。前回も沢の入り口までは行ったのですが、いざ沢をのぼり始めると、めちゃめちゃ楽し [続きを読む]
  • 斜里の美味しすぎるパン屋 メーメーベーカリーと来運神社へ
  • 受付の仕事をするようになり、昼休憩が長くなって時間があるのでお昼にも少し動けるようになりました。以前お土産でも買ってきてもらって食べた、メーメーベーカリーのパンものすごく美味しくて、また食べたかったので、ライダーさんに連れて行ってもらいました。メーメーベーカリーは金土日しか営業しておらず、11時から5時までですが売り切れ次第終了。さらには一度に焼ける量が限られているため、行ったタイミングでどのパンが [続きを読む]
  • ゲストハウス主催のバーベキューが始まる
  • 8日から、月末まで毎日開催されるバーベキュー。そしてそれに伴い仕事も変わりました。まず、畑の草取りはなくなり、17時からバーベキューの準備や手伝いなどに。そして私は今までやらなかった受付の仕事に変わりました。受け付けはチェックインの15時から21時までと、かなり長くなります。ただお客さんが来ない間は本読んでいたり、携帯見ていたり、ゲームしていたりとなんでもいいので、楽といえば楽です。乾いたシーツを取り込 [続きを読む]
  • オホーツク海で泳ごうの会 2017
  • 毎年泊まりに来ている常連さんたちが、事前に計画していたという、海水浴。日本海や太平洋ではみんな泳いだことがあるけれど、オホーツク海では一度もないから、そこで泳ごうの会。どう考えてもすでに寒いであろう海水浴だけど、とても楽しそうで、天気もいい日だったので、みんなで参加。ただ私たちは仕事だったため、仕事をダッシュで終わらせ、洗濯もお急ぎモードで回し、昼過ぎにみんなに合流しました。ウクレレ弾いてる人がい [続きを読む]
  • 斜里岳登山を諦めて、知床五湖へ
  • キャンプ場に来てから初めての休み斜里岳にどうしても登ってみたかった私は、泊まりに来ていたライダーさんたちと一緒に行く計画を立てました。ただ前日の夜から雨が降っていて、斜里岳は沢登りをするため、川が増水していると登ることが出来ません。翌日の天気も良くなさそうだったので計画は中止。ただ翌朝思いのほか天気が良く、普段なかなか見えない斜里岳も雲の間から顔を出していたため、とりあえず様子を見に登山口まで行っ [続きを読む]
  • 知床斜里、キャンプ場、ライダーハウス、ゲストハウスでのボラバイト
  • 一緒にキャンプをしてくれていた人、斜里に向かうので、ずうずうしくもまた一緒に乗せてもらい、次のボラバイト先へ今回は農業などではなく、ゲストハウスでの仕事です。知床は以前から最も行ってみたかった場所なので、早めにボラバイト先のお願いをしていました。そこに着く前に、またご飯を奢ってもらってしまいました。サーモンとホタテといくら!!!!幸せでした。わざわざキャンプ場まで送ってくれて、そこでお別れしました [続きを読む]
  • 雌阿寒岳登山からの雌阿寒温泉、ジンギスカン
  • 昨日お世話になったライダーさんとお別れして、曇天の中雌阿寒岳の登山口へ。到着すると雨も降ってきて嫌な空模様。上は抜けていることを祈りながら登山開始です。森は雨気にならないし、森好きの私としてはかなり嬉しい森でした。木の根が階段みたいになったところを、しばらくはずっと登っていきます。なんだか怖い看板もありました。活火山の雌阿寒は活動が活発になると、登山出来なくなります。少し登ると視界も開けていい感じ [続きを読む]
  • 阿寒湖で、全部借り物キャンプ
  • ライダーさんに阿寒湖まで連れてきてもらい、一緒にキャンプしてくれるとまで言ってくれて、キャンプ場に到着。キャンプ用品を一切持っていない私。とてもいい人だけど、正直同じテントってどうなんだろう?と思いながらテント張りしていて、近くにいたキャンパーのおじさんともいろいろ話していると、「もし2人でテント狭かったら、一式貸しましょうか?」と!!!!彼はいつも車で寝ているけれど、念のため一式全部持っているそうで [続きを読む]
  • 摩周湖屈斜路湖 阿寒湖のヒッチハイクの奇跡
  • 電車で摩周まで来て、ひとつぶの麦という1泊2食付で3000円という格安のゲストハウスに泊まったのですが土曜にも関わらず、なんとゲストは私1人で食事もお客さんがいるときは毎晩開催されているという夜の飲み会もそこのオーナーのおじさんと2人きり個人的にその方が好きになれず、大失敗の宿となりました。これからどうするかすごく考えた結果、やっぱりまたヒッチハイクをするこに決めて、道の駅摩周からヒッチハイクを開始。足湯 [続きを読む]
  • 釧路観光と霧フェスティバル
  • 霧の町として有名らしい釧路それを利用したフェスティバルですが、道民も知らない人が多かったです。天気も雨で、賑わいも微妙でしたが、少し有名な人のライブもあり、無料なのでいつもはすごい人らしいです。今年は福原美穂という方が来ていましたが、私は知らなかったです。名前は聞いたことあるかな?くらいなので、特に見ませんでした。霧フェスティバルのメインイベントは霧の中のレーザーショーで雨でも霧がなかったので、霧 [続きを読む]
  • 中札内から釧路へヒッチハイク ゲストハウス休坂へ
  • いつも仕事をしていた中札内の道の駅からヒッチハイクを開始今回初めて段ボールに行き先を書いてみました。フランスとカナダのカップルと、日本人通訳の若い女の子を乗せた車が停まってくれました。彼らの会話は基本的にフランス語で、通訳の子を通して会話したり、もちろん英語も話せるのでたまに英語で会話したりもしましたが、英語を話すのが久しぶりすぎて、全然話せなくてなんだかショックでした。そして一般道を120kmく [続きを読む]
  • 中札内で最後のBBQ
  • 私と、もうひとりのボラバイターの最終日だったため、またみんなでBBQしてくれました。私なんて1週間しかいなかったのに、すでに2回目です。今回も串や鳥やジンギスカンなど、食べきれないほどありました。そして翌日が誕生日のスタッフのためにケーキを用意していて、それをBBQ後にサプライズで出そうと園長と一緒に計画していました。でもその前に、サプライズされてしまいました。自分たちがサプライズする側だと思っていたの [続きを読む]
  • ボラバイト休日 中札内〜帯広〜十勝川温泉
  • 休日というか、1週間しか働かなかったので休みはなく、終わった後1日余分に泊まらしてもらい、スタッフの人に車を借りて観光に行ってきました。まずは住んでいる村、中札内の観光から。住んでいてもとても広く、とても自転車で行ける範囲ではないのでこの機会に。いい天気だったので、念願のビュースポット一本山展望タワーへ。壮大な十勝平野をずっと上から見たいと思っていました。看板に従って走っていくと、いつの間にか森の [続きを読む]
  • 北海道ならでは ばんえい競馬へ
  • 世界に唯一の競馬 ばんえい十勝北海道開拓の時代、農耕馬として活躍した「ばん馬」たち。 ばんえい競馬は、ばん馬に重いソリを曳かせ、パワーと速さ、持久力を競うレースです。(公式サイトより)北海道に行くならぜひ見たほうがいいとおすすめされていたばんえい競馬同じ農場で働いている人が、連れて行ってくれました。開催日は土、日、月でナイターもやっているとのことなので、日曜日の仕事終わりに行くことに。まずは、ますや [続きを読む]
  • 北海道ボラバイト 仕事終わりに祭りに行ったりBBQしたり
  • 仕事は農業かと思いきや、なんとメインの仕事は道の駅でのゆでとうもろこし販売でもさくらんぼかなり大変だったので、ちょっと良かったかなと思いました。朝は毎日いちごのハウスで、腐ったいちごを取ります。いちご狩り用の農園があり、お客さんがあまり来ないので、いちごがどんどん腐って行くので、それを取らないといけないのです。それを2,3時間くらいやって、道の駅に行く感じで道の駅があまり忙しくないと、ずっと農場に [続きを読む]
  • 日本で一番美しい村連合 中札内村へ
  • 次のボラバイト先である農場がある、帯広、中札内村へもう1日後でいいと言われたのに、急に変更になり登別から帯広へ1日で移動しないといけなくなり、ヒッチでたどり着けるか不安だし、雨だったのでバスで行くことにしました。滝本館の送迎バスで1000円で札幌まで行き、そこから帯広までの高速バス、ポテトライナーに乗りました。ネーミングセンス、、、ちなみに千歳から帯広のバスはミルキーライナー。3770円で約3時間 [続きを読む]