Keiichi さん プロフィール

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Keiichiさん: 命は無限。では、どう生きる?
ハンドル名Keiichi さん
ブログタイトル命は無限。では、どう生きる?
ブログURLhttps://itsok123.com/
サイト紹介文魂は永遠。この先に無限に近い時間があると考えて、今この瞬間を、悠々と生きるのだ。
自由文肉体は滅びても、魂は永遠の存在。
我輩、あの世の存在を信じておるので、死ぬことは怖くない。
野垂れ死にも、また一興。
天国は良いところだろうし、地獄に行くことになっても、まぁ、仕方ないし、何とかなるだろう。
問題は、何故、今のこの世に生まれてきたのか?
おそらく、何か、この世で、我輩が為さねばならぬ宿題があるはず。
その宿題をきちんとやり遂げたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 111日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/15 18:57

Keiichi さんのブログ記事

  • 袖振り合うも他生の縁
  • 「袖振り合うも他生の縁」今回の人生で関係のある人々は、過去や未来の人生でも関係のある人々で、今後も何度も出会っていくのだから、大切にしなければなりません。けっして、「多少の縁」(どんな人でも多少は縁があるものだ)などと言う単純な意味ではありません。「生きがいの本質」(飯田史彦先生)より読んでくださり、ありがとうございます。みなさんにもイイ事がイッパイありますように!\(^∇^)/シャ〜ッ(祈)!♪( [続きを読む]
  • 安心立命
  • 安心立命(あんしんりつめい)心を安らかにして身を天命にまかせ、どんなときにも動揺しないこと。人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、いかなるときも他のものに心を動かさないこと。初め儒学の語であった。仏教語では「あんじんりゅうめい」「あんじんりゅうみょう」と読む。新明解四字熟語辞典この境地に達してみたい。確か、中村天風先生の著作の中にこんな話があったと思う。天風先生がインドで修行されているときに、師 [続きを読む]
  • 父の背中
  • 私の父は80歳になる。小学校の先生で、最後は校長先生も務めた。私の母は、高校の数学の先生だった。父も母も、私たち男ばかりの三兄弟にとても厳しかった。風邪などひけば、自己管理の甘さを叱られた。4年ほど前、母が病気で他界した。母を懸命に看病していた父は、それ以来、どんどん元気がなくなっていった。とうとう、うつ病と診断され、一人暮らしは困難とされ、今年の1月から施設に入っている。父は長らく学校の先生だっ [続きを読む]
  • 祈りとは、愛を送ること
  • 祈りには、力があります。身体に自然治癒力が備わっているように、心や潜在意識にも、自らを活き活きと活かすように生きる道へ導く力があります。どんな苦難も、それは生まれる前の自分が計画してきた試練です。今の自分にふさわしい、ちょど良いぐらいの試練です。解決できない試練ではありません。誰か、あなたの大切な人が苦難に直面している時、その人の力になりたいと願うならば、その人に愛を送ると良いでしょう。人は、生ま [続きを読む]
  • 生まれてきた意味
  • 何度も書いてるけど、我輩は、死後の世界を確信します。つまり、肉体は滅んでも、魂はまだまだ生きる。この世は、魂の学習場所らしい。さらに、魂は、自ら学習計画を立てて、この世にやってくるらしい。「らしい」などと、今一つ、断言できないのは、我輩は、自分の学習計画が、今一つはっきりと、「思い出せない」のだ(笑)。飯田史彦先生の「生きがいの本質」によれば、ハンディキャップを背負って生きていくのは、かなり難易度 [続きを読む]
  • Concentrate Camp(強制収容所)in Ниш
  • セルビアのニーシュというところで第2次大戦前にドイツが作った強制収容所を見学した。見学した時は、のどかで、静かな場所だった。Concentrate Camp in Нишユダヤ人が入れられた強制収容所にしても、旧日本軍捕虜が働かされたシベリアの強制収容所でも、こういう人間扱いされない場所でも、生き残る人がいる。身体が強い・弱いなどといった問題ではなく、運の要素も大きいだろう。また、誰かの身代わりになって、死んでいった [続きを読む]
  • セルビアより帰国。サボテン氏の歓迎。
  • 去る8月12日に、セルビアより帰国した。1か月と1週間ほどの旅であった。大事な親友であるサボテン氏は元気だろうかと、少し心配であったが、大きなつぼみを7つも付けていた。帰国した次の夜、大きな花を咲かせて、我輩の帰りを歓迎してくれた。おかえりなさい「おかえりなさい」と言ってくれているのが分かる。翌日まで、見事な花を見せてくれた。おかえりなさい帰国した次の夜に、サボテンの花が咲いたのは、単なる偶然ととらえる [続きを読む]
  • 今日もお疲れ様でした!\(^∇^)/
  • 日が沈んでいきます。あぁ〜、なんてこの世は美しいのだろう!!夕焼け、朝焼け、大好きです!今日もお疲れ様でした!\(^∇^)/明日もみなさんにイイ事がイッパイありますように!\(^∇^)/シャ〜ッ(祈)!♪(祈りの力は実はスゴイ!)肉体は滅びても、魂は永遠の存在。我輩、あの世の存在を信じておるので、死ぬことは怖くない。野垂れ死にも、また一興。天国は良いところだろうし、地獄に行くことになっても、まぁ、仕方 [続きを読む]
  • 情けは人の為(ため)ならず。天国貯金
  • 「情けは人の為(ため)ならず」この言葉、「情けをかけるのは、その人の為(ため)に良くないよ。厳しいかも知れないけど、情けをかけるのは止めて、その人の成長に期待しよう。」という意味に解釈する人もいます。根底に愛情がある事を前提に、そういう解釈もアリかなと思います。でも、我輩は、「情けをかけるのは、その人の為(ため)じゃないよ。 自分の為(ため)だよ。」と解釈します。そう思えば、喜んで(笑)、情けをか [続きを読む]
  • 家族の写真
  • 我輩は、もう10年ほど前の携帯電話を使っておる。電池が入手困難なことを除けば、十分使える。東芝製で、我輩的には優れモノだと思っておる。さて、その我輩の携帯電話の待ち受け画面がこれ↓。右端の女性が、我輩の母さん。真ん中の女性が、母さんの母さん、つまり我輩のお祖母(ばあ)ちゃん。左端の男性が、母さんの父さん、つまり我輩の祖父(じい)ちゃん。母さんの前にいる少年が、我輩。お祖母ちゃんの前に居るのが、2歳下 [続きを読む]
  • 我輩の一番の親友、サボテンが花を咲かせた
  • 我輩の一番の親友、サボテンが花を咲かせた。「友達が欲しいなら、犬を飼え。犬は決して裏切らない」と言う我輩が好きな格言がある。我輩は、まだこれから世界中を見て回りたいので、今のところ、犬は飼えない。それで、我輩はこの格言をこう変えた。「友達が欲しいなら、サボテンを買え。君がサボテンに愛情を注ぐ限り、サボテンは君を裏切らないし、君の話を聞いてくれる。」我輩は、今住んでいるアパートのかつての住人が秘かに [続きを読む]
  • 誰も見てないと思って、悪いことをした場合、
  • 我輩は、母さんやお祖母ちゃんや祖父ちゃんが天国から我輩を見守ってくれていると信じておる。それは同時に、もし我輩が、誰も見てないと思って、悪いことをした場合、 それは、 天国にいる母さんやお祖母ちゃんや祖父ちゃんに 筒抜け、丸わかり、と言うことなのだ。 天国にいる母さんやお祖母ちゃんや祖父ちゃんを ガッカリさせることなんかしたくない。ガッカリさせたら、もう守ってくれないかもしれない。ガッカリさせるより、 [続きを読む]
  • 堂々と生きる
  • 以前にも書いたけれど、「黎明」の中に出てくるお話。ある人を守っている守護霊のような存在。その存在が、このままその人(守護霊が守ってる人)が進むと車に轢(ひ)かれることを察知した。そこで、その守護霊のような存在は、その人のすぐ近くにいる子供の守護霊にお願いして、その子供が持ってるアイスクリームを、その人にぶつけた。その人は驚いて、立ち止まった。そのお陰で、車はそのまま通りすぎ、その人は車に轢かれずに [続きを読む]
  • 悩んでもしょうがないことは、悩まない。安保徹先生
  • 悩んでもしょうがないことは、悩まない。病気は結局、ストレスが原因。病気の”症状”は、実は、身体が病気を治そうとしている状態。病気になったら、 体を温めて、しばらくじっくり休養するのが一番みたい。たまたま見つけた、安保徹先生の講演ビデオ。目からうろこで、勉強になりました。朴訥とした話し方が、我輩にはとても親近感が持てました。読んでくださり、ありがとうございます。みなさんにもイイ事がイッパイありますよ [続きを読む]
  • 我輩の瞑想法
  • 我輩は、瞑想が大好きである。我輩の瞑想方法は、いたって、簡単。まず目を閉じる。心の中で「クンバハカ、クンバハカ」と唱える。これをだいたい20分ぐらい続ける。20分後ぐらいに目を開けると、全てがクリアになってる。瞑想中は、出来れば何も考えない方が良いが、なんか考えが出てきたときは、それは、それでよい。ただし、ネガティブな感情が出てきたときは、「お母さん、助けて!」と心の中で叫ぶ。お試しあれ。それにしても [続きを読む]
  • 恐怖を超えること。
  • お天道様はいつも優しく見守ってくれています。間違いありません。だから、何も怖れることはありません。恐怖を超えることです。恐怖は自らの力を奪います。一瞬一瞬を精一杯生きるのです。将来の事を思い煩ってはいけません。むしろ、この一瞬一瞬を喜び、感謝し、そして来るべき、ますますステキな将来をワクワクしながら待ち、待ちながらも、この一瞬一瞬を精一杯生きるのです。たとえ、独りでも、決して寂しいなどと思ってはな [続きを読む]
  • どうせ、将来、今を振り返って笑うなら、
  • 今、なんか、大変な失敗をしたとします。失敗でなくても、失恋や、失業や、なんかちょっと大変な時期だとします。でも、なんとか、かんとか、今を乗り切ったら、将来、今を振り返って、「あぁ〜、あの時は大変だったなぁ〜・・・」と懐かしく思い出す時が来るでしょう。どうせ、将来、今を振り返って笑うなら、もう、今、笑っちゃえば?(笑)肩の力が抜けて、スッとしますよ。力を入れるのは、肩ではなくて、お尻の穴です。お尻の [続きを読む]
  • 生きる意味
  • 我輩は、看護助手として、大学病院の手術室の掃除をしておる。手術室というのは、映画やテレビで見るように、お医者さんでも、看護師さんでも、我輩のように看護助手でも、新しい機械を説明する業者さんでも、誰でも、術衣(手術着)を着なければならない。お医者さんは青色、看護師さんはピンク、など、色やデザインに若干違いがあるけれど、基本的には、機能優先のデザインで、個性は出ない。頭には手術キャップを被(かぶ)って [続きを読む]
  • 気付き
  • お天道様は、いつも優しく見守ってくれている。天国にいる、お母さんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、中学校の友達も、みんな、みんな、優しく見守ってくれています。間違いありません。そして、どうも間違った方向へ進んでいるとき、特に、何かに憑依されそうになったり、既に憑依されているときには、ちゃんと教えてくれます。ただ、それをちゃんと聞けるかどうか、気付けるかどうかが、大切です。我輩は、我輩の頭や、心は [続きを読む]
  • THE MISSING PIECE Meets the BIG O (ぼくを探しに)
  • 「自分は未完成だ。 未完成なのは、ぼくのパートナーがいないからだ。 ぼくの、一緒にいるべき仲間と一緒にいないからだ。 ぼくは、ひとりぼっちだ。 ぼくは幸せじゃない!」と思ってるあなたへ。↑地面の上の三角形の彼(彼女かも?)が主人公です。彼(彼女かも?)は、誰かがやってきて、どこかに連れて行ってくれるのを待っていました。・・・あとは、読んでみて下さい。あなたは、あなたのままでいい!なりたい自分を目指して [続きを読む]
  • 安岡正篤 人生は難題克服に味がある 
  • 「人生は難題克服に味がある」この言葉、いいですね・・・。安岡正篤氏にしても、中村天風氏にしても、自分自身への揺るぎない自信を背景にした謙虚さというのがスゴイですね。絶対的な強さを感じます。安岡正篤氏は、陽明学者と言う事です。東洋哲学を研究され、陰陽五行などの解説がこの本にも出てきます。陰陽五行など迷信に過ぎない、鬼門や風水など何の根拠もない、という意見もありましょう。しかし、昔から言い伝えられてき [続きを読む]
  • 深夜特急 沢木耕太郎
  • バックパッカーのバイブルと言われる沢木耕太郎氏の「深夜特急」。ヨーロッパを目指し、主に陸路で、予定などあってないような旅を続ける20代の沢木氏。沢木氏は、まず、香港とマカオで稀有な体験をされる。OLYMPUS DIGITAL CAMERA我輩は、香港とマカオは、行ったことが無い。しかし、マレー半島を南下する旅は、我輩も経験ある。沢木氏のマレー半島の旅の記述には、共感でき、良く分かる。傲慢なことは百も承知で言ううならば、マ [続きを読む]
  • インド
  • ブログを書くようになって、人様のブログも読むようになった。我輩、最近、セルビアへの渡欧を試みておるので、世界を旅する人のブログなどに目が向くようになった。最近、ハマっているのが、金丸文武氏の世界一周ブログ。2012年に、6,000円とギター1本持って、鳥取県の境港からロシアへ渡り、そこからヨーロッパを目指し、アフリカを経て、カナダへ渡り、...というブログだ。宿泊は基本的に野宿!というからすごい。 [続きを読む]
  • 自己治癒力
  • 先月から右の奥歯が痛い。本当に痛いのは右下の奥歯なのだが、痛みがひどすぎて右上の奥歯まで痛くなってきた。(ホントです)我輩、これでも、痛みにはかなり強い方なのだが、先月はひどかった。痛みで眠れないのは、もちろん、日中も眩暈(めまい)がするくらい痛かった。絶対に歯医者なんか行くもんか!としばらく頑張ってみたが、痛みで全く眠れず、観念して歯医者に行った・・・。幸いにして、虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう [続きを読む]