image-aiki さん プロフィール

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image-aikiさん: イメージと合気
ハンドル名image-aiki さん
ブログタイトルイメージと合気
ブログURLhttp://ameblo.jp/image-aiki/
サイト紹介文イメージ(意識)は、実体を持っていて、実際に相手に作用します。合気の研究がテーマです。
自由文ライフワークとして合気の探究を20年ほど続けています。
最近、意識と合気の関係について少しずつ気付いたり、体感したりする事が急に増えてきたため、Twitterとブログに備忘録としてまとめ始めました。
基本的に全て対人稽古の中で体験したことになります。
合気道についてはそれなりにやっていましたが、大東流については上の技は教わっていません。一元の基本程度になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 92日(平均1.0回/週) - 参加 2017/05/15 23:04

image-aiki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • i-Key(アイキー)
  • 合気の研究を続けてきて、技術的にどうしても解決したかったことがあります。それは「一人でも身体イメージを変化させて、合気の感覚を作り出すことは出来るか」ということです。2人であれば色々と方法があり、それは今まで人に教えるときにも実践して、効果を確認してきました。しかし、今まで伝えただけで一人で合気の感覚を再認識してもらう手法は、考案出来ていませんでした。それがこの2ヶ月で、ある程度手法を確立させるこ [続きを読む]
  • フワフワしている合気に注意。
  • 武道にもスピリチュアリズムが持ち込まれてきて、このブログで言う、「上部のチャクラばかりが、開きっぱなし」のフワフワした武道の人が増えているようです。かく言う私も昔はそうでした。この上部のチャクラが開きっぱなしというのは、簡単に言うと「楽しいこと」や「好きなこと」を思い浮かべた時のイメージ(身体意識)をキープしている状態のことで、この状態を日常的に維持していくと直観的に判断できたり、思いがけない偶 [続きを読む]
  • 丹田と頭頂部の接続
  • 先日、ある会で瞑想のやり方を教えていただいた時、ふと昔自分の奥深くまで入っていった時の感覚が戻ってきて、上手く胸の力みを外せたので記録しておきます。瞑想の呼吸法をしながら自分の胸のあたりに潜り込むようなイメージを続けていると、白い霧のようなヴィジョンが浮かび、その後ひとの顔が浮かんできました。よく見るとその顔はそっぽを向いているように見え、そう思うと自分の胸は冷たさを感じます。続けて大人か子供か [続きを読む]
  • 乱取りと変性意識
  • 基本的に合気道に乱取りの稽古はないのですが、10年前何度かやったことがあります。それは当時師と動画に出た時にもやっていた、相手がどのような攻撃(その時は確か顔面突き、胴タックル、ローキックをしたと思います)をしてきても、特に意識せず対応し相手を倒してしまう技でした。そしてその撮影時、特に驚いたのはローキックで、稽古では今まで一度もやったことのない攻撃だったにも関わらず、ローキックが届く前に、師に咄 [続きを読む]
  • awakeness(覚醒状態)
  • 昔、意識を使った技について、徐々に感覚的な理解が進み、日常的に頭を使わない状態や、頭頂部の抜けた感覚のままの状態を維持出来るようになってきた頃、少し面白い現象が起きるようになってきました。それは言ってしまうと何ということもない事で、ただ「落下する物をキャッチすることが増えた」ということでした。ただ理由については、当時マインドタイムの0.5秒の話との関係や、より微細な感覚が身に付いたからなど色々な理由 [続きを読む]
  • 意識が開いていない人には。。。
  • 10年前の話。当時道場には全国からいろんな人が集まるようになって来ていて、その初めの相手は私の役目でした。そもそも当時師事していた方の著書を読んで来た人には、所謂意識の解放的なものを求めて来る人も多く、大概は頭頂部を解放するイメージを持つだけで、お互いに意識のつながりが出来て、技を簡単に掛けることが出来ていました。しかし、まれに他の武道をやっている方などで、意識の外装にほとんど隙間のない状態の方が [続きを読む]
  • 吹っ飛ばさせる技は気持ちいいけど。。。
  • 10年程前、意識を使った技の世界に入った時、当時師事していた方と色々実験をしていて、特に私も学生合気道をかなりやって受け身が取れたので、吹っ飛ばさせるような技を多く受けました。飛ばされる側の視点では10Mくらい空中を飛んでる感覚なのですが、後から映像で見ると「自分から後ろに2Mくらい飛んで、その勢いで一回転している」のが現実の状況でした。(それでも普通は自分で飛ぼうと思っても、1Mでも恐くて後ろには飛べま [続きを読む]
  • 合気上げについての再考察
  • これまでずっと佐川先生のこの写真に、なぜ合気上げというキャプションがついているのか疑問でした。https://goo.gl/images/HYiXHBというのも、合気上げというと相手が爪先立ちになって吊り上がっている印象があるからです。しかし、先日いろいろと試していて、前回書いた腰の「出るイメージ」で手を差し出すと、ほとんど同じ形で、相手が爪先立ちになって後ろに仰け反ることが分かりました。そして、この「出るイメージ」で手を [続きを読む]
  • 舟漕ぎ運動とイメージの切替え
  • 腰の前後にイメージが集められるようになったら、今度は切替えの練習。一番有効なのは合気道でよくやる「舟漕ぎ運動」です。具体的には、前に漕ぐときには丸めた手首の外側を意識して前腰に、後ろに漕ぐときには、反らした手の掌底部分を意識して、後ろ腰にイメージを集めます。そしてそれを、片足を一歩出して前後の動きを連続し、イメージの切替えの練習をします。前後の腰のイメージがスムーズに切替えられるようになったら、 [続きを読む]
  • 前腰の「出るイメージ」
  • 腰のイメージは後ろがあれば、前もあります。前腰のイメージは両手を下ろして手のひらを前に向け、斜め上から陽の光を受け止めているような感覚を作り、そのまま腰骨の前にイメージを集めて横円柱状にします。ちょうど腰の前で赤ちゃんを抱えているイメージが近いかもしれません。逆に後ろのイメージは腰に近い位置でおんぶしている感覚が近いです。そして出る技はこのイメージが有効で、合気上げから手を交差させて相手の腕に押 [続きを読む]
  • 腰に力を入れ、肩の力を抜き、踵を少し浮かせる
  • チカラを抜く=身体から意識を抜くことだと仮定してみます。すると、抜いた意識はどこに持っていけばいいのでしょうか?その一つの答えが仙骨付近です。具体的には、まず肩幅に足を開いて、踵が軽く浮くまで膝を軽く曲げた状態で、肩の力を抜いて立ちます。それから、肩の力を抜いた状態で腰の横に「ピグモンの手」のように両手を持ってきて、軽く両手で手招きするような動作をします。そして、仙骨を含む自分の腰の後ろ半分辺りに [続きを読む]
  • ヴィパッサナー冥想と合気の感覚
  • 最近、軽い四股踏みが肉体以外を錬えるというのは、ヴィパッサナー瞑想の歩く瞑想の感覚に近いのではないかと思いつきました。つまり地面と足との接地感覚に集中して繊細な意識を錬えているという仮説です。https://youtu.be/b9JJ7cvIqqoヴィパッサナー冥想は「気づき冥想」とも言われる、ブッダが悟りを開いたときに行った瞑想方法です。大まかにいうと、身体の部分部分に意識を集中する訓練を行った後に、身体のあらゆる感覚に [続きを読む]
  • 抵抗力とその対応
  • まず立った状態で腰に重みをイメージして、それからふくらはぎの感覚をイメージで下げて、踵を少し浮かせます。そしてその感覚を保ったまま起坐になり、合気上げの押さえをすると、今までのやり方では相手は合気上げが出来なくなります。これが所謂「抵抗力がついた状態」で、腰とふくらはぎのイメージを保ちながら、軽く四股を踏むなどすると鍛えられるイメージの力です。そして、お互いこの状態になってからが本当の稽古といえ [続きを読む]
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