春月亭七之輔 さん プロフィール

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春月亭七之輔さん: 七之輔.com
ハンドル名春月亭七之輔 さん
ブログタイトル七之輔.com
ブログURLhttps://7nosuke.com/
サイト紹介文大好きな落語を中心として、音楽・お小遣い・料理・商品レビューなど、様々な情報をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 134日(平均2.4回/週) - 参加 2017/05/16 15:35

春月亭七之輔 さんのブログ記事

  • なぜ七之輔は最近、ブログの更新が遅いのか。
  • いつもご覧いただき、ありがとうございます。このサイトも、開設して早くも半年が経ちました。GoogleやYahoo!の検索から来てくださる方も多く、嬉しく思います。わたくし七之輔は、落語を始めとしてどのカテゴリーでも、まだまだお伝えしたいことがたくさん溜まっています。しかし、じつは最近、あまり頻繁に更新ができていません。というのも、現在わたくし七之輔、 とある国家試験に挑戦中 なのです。不合格になった場合に恥ずか [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑪ 寄席を味わい尽くす
  • お運びさまで、厚く御礼申し上げます。このシリーズも前回で第10回を数えまして、読者の皆さまには本当に感謝しております。寄席の魅力が少しでもお分かりいただけましたでしょうか?いよいよシリーズもまとめにかかろうというわけでして、今回は落語そのもの以外で寄席のどんな所を楽しめるかをご紹介したいと思います。それでは参りましょう! ① 太鼓・出囃子の生演奏太鼓や三味線などの和楽器の生演奏、これも寄席の楽しみの一 [続きを読む]
  • 寄席に行くのが10倍楽しくなる本
  • お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。ここまで寄席に関する情報をシリーズでお伝えしてきました。演目のジャンルについてもご紹介しましたが、寄席では実際どんな演目が演じられているのでしょうか?CDやネットで聴けるのと同じ演目が聴けるのか、それとも寄席独特のものがあるのか。今日は、そんな疑問に答える寄席のデータベースとも言える良書をご紹介しましょう!こちらです。 新宿末広亭のネタ帳posted with カ [続きを読む]
  • おすすめの落語家④ 3代目・古今亭志ん朝
  • 毎度お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。今日はおすすめの落語家シリーズでございます。第4回の今日は、すでに故人となっておられる伝説の落語家 3代目・古今亭志ん朝師匠 をご紹介いたします。 まずは略歴です。 昭和32年 実父・5代目古今亭志ん生に入門。 昭和34年 二ツ目に昇進。 昭和37年 36人抜きで真打昇進し、三代目古今亭志ん朝襲名。 平成13年 肝臓がんにより死去。享年64。 まず注目すべきは、真打昇進 [続きを読む]
  • カロリーメイトは自分で作れる?
  • カロリーメイトって、たまに無性に食べたくなることありますよね。…ありますよね?わたしは定期的にあるのです(*´ω`*) 本来カロリーメイトの存在意義は、カロリーとバランスの良い栄養を取るため。栄養補助食品です。すなわち、忙しいときや食欲が湧かないときなどのごはん代わりというポジショニングです。ですが、あの絶妙な美味しさはその存在意義をはるかに超えていると思うのです。ほろっとくずれるような舌触り、しっと [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑩ 演目のジャンル パート3
  • 毎度お運びさまで、ありがたく御礼申し上げます。さて、演目のジャンルについて2回にわたってご案内して参りましたが、今日はその続きでございます。早速参りましょう! ⑨ 艶噺(バレ噺)落語の方には色っぽい噺もございます。もっともそこは江戸落語、基本的にはそんなに露骨なものではなく、上品に面白おかしく演じるわけですが。「紙入れ」「短命」「風呂敷」あたりになるでしょうか。特に「紙入れ」がよく高座に掛かる印象で [続きを読む]
  • ギター講座③ 最初に覚えるべき「スリー・コード」
  • 「ドレミファソラシド」がなんとなく弾けるようになったら、次は基本的なコードを覚えてみましょう。ギターで曲の伴奏をする場合「コード」つまり和音を弾くことになるのですが、「コード」は無数にあり、それぞれにフォーム(押さえ方)が決まっています。最初ですので、基本的なコードを3つだけ覚えます。その3つのコードとは、C・F・Gコードです。 なぜ3つで良いのか?ギターのコードは無数にあると言っていいでしょう。初心 [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑨ 演目のジャンル パート2
  • お運びをいただきましてありがとうございます。前回は、寄席で聴ける演目のジャンルを4つご紹介しました。今日はその続きです。それでは早速参りましょう! ⑤ 子どもが出てくる噺子どもが主役になる噺も、一日の寄席の中で一度は聴くことになるでしょう。そして落語に出てくる子どもはみんな賢く、親をやりこめてしまいます。「初天神」「真田小僧」「桃太郎」このあたりが定番でしょう。寄席でしょっちゅう耳にします。「初天神 [続きを読む]
  • 飛騨高山の魅力② やっぱり飛騨牛でしょう
  • 飛騨高山旅行の続きです。 旅の一番の楽しみの1つは、やっぱりその土地の食べ物ですね。飛騨高山と言ったら?なんと言っても、飛騨牛が有名です。せっかく旅行に来たのですから、食べなきゃいけません。 豪快に、分厚い飛騨牛ステーキを、頬張りたい。そんな思いを胸に抱きながら、食べました! 牛串。 そりゃお金があれば食べましたよ、ステーキ。でも、高い!飛騨まで行っても、高いものは高い!私には、牛串が限界でした。牛串 [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑧ 演目のジャンル パート1
  • お運びさまで、御礼申し上げます。寄席の楽しみ方シリーズでは前回、寄席には「1日の番組の中で同ジャンルの噺はしない」というしきたりがあることをお話ししましたね。そこで今日は!寄席や落語会で聴ける演目の大まかなジャンルをご紹介しておきましょう。寄席ではネタが『付かない』ように落語家たちが配慮しているので、同ジャンルからいくつもの噺が掛かることはほとんどありません。そんなことも考えながら寄席を楽しむと、 [続きを読む]
  • 本格フランスパン、おうちで安く作れたら。
  • みなさんは、「今まさに焼きたてほやほや」状態のフランスパンをご覧になったことはありますか?以前パン屋に勤めていたとき、職人さんが丹精込めて仕込んだ焼きたてフランスパンに毎日接していましたが、焼きたてのフランスパンが発する音や香りって本当にステキなんです。上手に焼けたフランスパンは、オーブンを開けた瞬間からパンの表面で「パチパチッ」という音がします。この音は数十秒ほどでおさまってしまうもので、その可 [続きを読む]
  • おすすめ落語マンガ第2弾 「湯神くんには友達がいない」
  • お運びをいただきまして、ありがとうございます。少し前に、落語を題材にした人気マンガ「昭和元禄 落語心中」をご紹介しました。今日は、落語マンガの第2弾をご紹介したいと思います。こちらはそこまで有名ではないので、ご存じない方が多いのではないでしょうか。おすすめの作品は、こちらです! 湯神くんには友達がいない(6) (少年サンデーコミックス)posted with カエレバ佐倉準 小学館 2015-05-08Amazonでチェック楽天市場 [続きを読む]
  • ポイントサイト「モッピー」の最強たる由縁とは?
  • 今日は、「最強」との呼び声高いポイントサイト「モッピー(moppy)」のご紹介です。モッピーは2005年にサービスを始めたポイントサイトですが、ポイントサイトファンの多くがナンバーワンとして推薦するほど人気のサイトになっています。この記事では、モッピーの基本情報と、お得に使う方法をご紹介していきます。 基本情報運営会社:株式会社セレス交換レート:1pt=1円最低交換ポイント数:100pt(100円)交換・換金手数料:無 [続きを読む]
  • 「蚊」撃退の最適解。「蚊取りラケット」
  • 梅雨も開けるか開けないかという季節になってきました。いよいよ本格的な夏の到来ですね。こうなると気になるのが「蚊」の存在。ちゃんと網戸をしているのになぜか家の中に侵入してくる蚊。実にやっかいです。とくに寝ているときに真っ暗な中、耳元で ぷ〜ん なんてやられると、もうたまりません。気になって寝られないので電気を点けて蚊を探すんですが、そうなるとどこかに隠れちゃうんですね、蚊は。そして、見つけれたとしても [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑦ 演目はどうやって選んでいるの?
  • 本日もお運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。これまでは寄席の全体的な流れについて見てきましたが、ここからは落語家が寄席でどんな演目を高座に掛けるのか、考えてみたいと思います。寄席では普通、どの演目を演るかはあらかじめ発表されていません。その場で落語家がいろんな要素を考慮しながら出し物を選んでいるわけです。今日は、落語家がどんな要素を考慮して噺を選んでいるのか、お伝えしましょう。それでは参り [続きを読む]
  • ギター講座② 最初に「ドレミファソラシド」を練習するべき理由
  • ギターを始めて最初に練習するべきことはいったい何でしょうか?これは教本によっても言うことがまちまちです。「まずはCコードを弾いてみよう」そんな教本もあります。確かにギターの場合、メロディを弾くよりもコード(和音)で伴奏する方が簡単なので、この方法も一理あります。 しかし、私としては、最初に練習するのは「ドレミファソラシド」が良いと思います。音楽の基本である「ドレミファソラシド」を単音で弾く練習をする [続きを読む]
  • 落語ファンにも高評価!「昭和元禄 落語心中」
  • お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。今日は、おすすめの落語マンガをご紹介したいと思います。かなりの人気作品で、特に落語好きという訳ではない方々にも評価が高いマンガですので、皆さんもすでにご存じかもしれません。その作品がこちらです! 昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)posted with カエレバ雲田はるこ 講談社 2012-09-28Amazonでチェック楽天市場でチェック 2010年から連載が始まった雲田はる [続きを読む]
  • 「シュガーミニ」栽培レポ⑤ 待望の初収穫!
  • 栽培開始から約2か月が経ち、梅雨真っただ中です。雨が打ちつけることの多くなったベランダでたくましく生きるシュガーミニ氏に、大きな転機が訪れました。1週間前くらいから、第1花房の長男坊(一番果)の顔色が変わり始めたのです。毎朝顔色をうかがいに行くごとに、黄色→オレンジ→赤と変化してゆくのが分かります。それに追随するかのように、となりの次男坊も色づき始めます。(下の写真では、すでに三男坊も赤くなっていま [続きを読む]
  • 飛騨高山の魅力① 古い町並み
  • 最近、岐阜県の高山市に旅行に行ったんですが、本当に素晴らしい所ですねぇ。「飛騨の小京都」といわれる町並みはまことに情緒があります。町全体で、景観を保とうという意識を持っていることが強く感じられますねぇ。この冒頭の写真もそうですが、もう、江戸時代にタイムスリップしちゃったのかな、という。どこを撮ってもポストカードにできるよね、という。 しばらくこの古い町並みを歩いていくと、「高山陣屋」というところに [続きを読む]
  • 飛騨高山の魅力① 古い町並み
  • 最近、岐阜県の高山市に旅行に行ったんですが、本当に素晴らしい所ですねぇ。「飛騨の小京都」といわれる町並みはまことに情緒があります。町全体で、景観を保とうという意識を持っていることが強く感じられますねぇ。この冒頭の写真もそうですが、もう、江戸時代にタイムスリップしちゃったのかな、という。どこを撮ってもポストカードにできるよね、という。 しばらくこの古い町並みを歩いていくと、「高山陣屋」というところに [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑥ 寄席の特別興行
  • お運びをいただきましてありがとうございます。ここまででご紹介したように、寄席というのは毎日同じ流れで、一年じゅう落語を聴くことのできる場所なんですね。末広亭の場合は、10日間ごとに落語協会と落語芸術協会が入れ替わって興行を行なっています。しかし!寄席には特別興行と言われるものもございます。今日はそれを3種類ご紹介しましょう。それでは参ります! 余一会まずは余一(よいち)会です。初めての方、念のためです [続きを読む]
  • 急成長ポイントサイト「i2iポイント」の最大の強みとは?
  • 今日は、私がおすすめするポイントサイトの1つ、「i2iポイント」のご紹介です。数あるポイントサイトの中でも、「i2iポイント」は比較的新しく、2014年にスタートしたばかり。しかしすでに人気が高く、メインで使っている人も多くなっています。この記事では、「i2iポイント」の基本情報や特長についてお伝えします。 基本情報運営会社:株式会社エムフロ交換レート:10pt=1円最低交換ポイント数:4000pt(400円)交換・換金手数 [続きを読む]
  • おすすめの落語家③ 10代目・柳家小三治
  • お運びさまで、ありがたく御礼申し上げます。今日は「おすすめの落語家」シリーズ第3弾として、 10代目・柳家小三治師匠 をご紹介します。まずは略歴です。 昭和34年 5代目・小さんに入門 昭和38年 二ツ目に昇進、さん治に改名 昭和44年 17人抜きの抜擢で真打昇進。10代目・柳家小三治を襲名 平成26年 人間国宝に認定 小三治師匠は私にとって、落語を知るきっかけとなった小さん師匠の弟子という 特別な存在 でございます。そ [続きを読む]
  • 使える防災グッズ②「電池がどれでもライト」
  • 今回は、「使える防災グッズ」シリーズ第2弾。「災害に備えて懐中電灯を持っていたのはいいけれど、合う電池がなくて使えなかった!」なんてことになったら大変ですよね。この商品であれば、身近にある電池がどれでも使えて便利です。その名も「電池がどれでもライト」! パナソニック LED懐中電灯 電池がどれでもライト ホワイト BF-BM10-Wposted with カエレバパナソニック(Panasonic) 2013-01-25Amazonでチェック楽天市場でチェ [続きを読む]
  • 寄席の楽しみ方⑤ 寄席の流れ(後編)
  • お運びで、厚く御礼申し上げます。前回から寄席の一日の流れをお話ししております。「仲入り」までいきましたので、今日はその続きからです。一気にラストまで行きますよー?これが寄席のクライマックスです!参りましょう! ⑤ くいつき「仲入り」という休憩時間が終わると、お囃子が始まりまた緞帳が上がります。この仲入り直後の高座を「くいつき」と呼ぶんですな。休憩でひと段落したお客さんを高座に食いつかせるためこう呼ぶ [続きを読む]