「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん プロフィール

  •  
「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之さん: 生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ハンドル名「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さん
ブログタイトル生活相談サポートセンター 斎藤博之ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hnyt/
サイト紹介文弱い立場にある方々支援のNPO法人を運営。著書「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」を発行。
自由文長年の求道の末、56歳にしてキリストに出合う。そして、聖書に促がされ、弱い立場にある方への支援の為「生活相談サポートセンター」を設立し、妻と二人で行動開始。活動を通じて多くの神の御わざを実感する。また、40年以上も前の啓示の意味を知り、神は私(個々人)に対して変わらぬご計画があることを知る。それらの証を通じて神を知ってもらいたく本を発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 45日(平均9.3回/週) - 参加 2017/05/16 14:23

「死ぬまでに必ず聖書を…」斎藤博之 さんのブログ記事

  • 天に蓄える…御言葉通りと実体験
  • 52歳で、会社を辞め、13年間、年金が入るまでの間、神のご加護の中で、暮らしてこれたことを、前日のブログで、お話ししてきた。13年間の無収入を支えてくれた神の奇跡、恵み…そして年金 52歳の時点で立てた、年金が入るまでの13年計画が終了した。そして、年金が受給できるようになり、定期的収入がやっと13年ぶりに得られた。その間、当初は全く想定していない事が起きる。まずは、夫婦ともに一緒に洗礼を受け、クリスチャンに [続きを読む]
  • 13年間の無収入を支えてくれた神の奇跡、恵み…そして年金
  • 私達は、障がい者事業所を運営しているので、多くの方が、障害年金の支給日であり、しかも2か月に一回ということもあり、心待ちにされていることを知っていた。いままで、障がい者の立場を想像しながら、支援する立場で考えてきたが、何と、私も65歳になり、やっと、年金がおりてくる年になった。これで、なんとなく違う感覚が生じるようになった。 私は、52歳で会社を辞めてから、職に就かず、その間、退職金やマンション売却金の [続きを読む]
  • 日本で唯一「自転車を買うと、たい焼きプレゼント」
  • 障がい者の就労支援として、何をすべきか考えた時、工賃向上と社会参画をねらいとして、「たい焼き・たこ焼き店ホープ」を始めた。店を始めた時の考えられない確率の出来事により、神のご計画、ご支配を思い知らされ、また、店舗移転時の、これまた考えられない展開に、神に感謝したこと等、ブログに書いてきた。著書43:一千万分の一の確率。ああ、神は全てを支 著書47:まさか、隣に! たい焼・たこ焼店開業 一方、たい焼き [続きを読む]
  • 朝のルーティーンで分かった「神は、励ます神」
  • 最近、大切だと思っていることに、「励ます」と言うことがある。なぜ、大切だと思うかと言うと、神様が私(達)を励ましてくれるからだ。神は、「励ます神」である。私が、目的を持って、生活相談サポートセンターの活動を行っている中で、うまくいかなかったり、誤解されたり、批判されたりと、いろいろなことがある。人間なので、落ち込むことや眠れないこともないわけではない。しかし、不思議なことに、6月9日のブログ貴重な朝 [続きを読む]
  • パウル・シュナイダーの勇気を見習いたい
  • 6月6日ブログに、公義、正義がなされていない。 と、加計問題等での、安部首相の行いを取り上げました。また、6月18日には、次の内容で、FBに投稿しました。「恐ろしい時代が予見される。共謀罪が国会を通り、加計問題は、「知らない、関係ない」で終わらそうとしている。時の政権の思いのままの恣意的な行政運営、警察による監視社会の始まり。かつての治安維持法の予感。また、残念なことに、政権への国民支持率が高く、20歳台 [続きを読む]
  • 生活相談サポートセンター聖句
  • 「生活相談サポートセンター聖句」というものを、整理している。もちろんすべての聖句が、重要な御言葉なのだが、活動が8年を超え、また、毎日聖書を通読する中で、私達の活動にぴったりと感じたり、励まされた聖句等をメモして、まとめている。これは、徐々に足し加わっていくので、数えてみると、92聖句になっていた。1か月前から、毎日の朝のミーティングの時に、一聖句暗誦している。 最初に選んであったのが、私の活動の原 [続きを読む]
  • 私の父の親友が99歳9カ月で召される:神の御わざの続編
  • 私の亡き父の親友で、私達も大変世話になった澤村重一さんを、5月17日の「著書62:神の御わざと節理」で、ご紹介したことがある。なごみの会にご招待した時のお話である。「澤村さんは、洋菓子の「ニシムラ」の元社長だった方で、ニシムラ創業者の故西村久蔵氏(三浦綾子著「愛の鬼才―西村久蔵の歩んだ道」で紹介される)と深い縁がある。西村氏が札幌商業学校の先生の時に、両親を失っていた澤村さんを、西村さんが引き受け、そ [続きを読む]
  • なごみの会の「なごみーず」
  • 今日、生活相談サポートセンターで、月一回の「なごみの会」を開いた。今回で、79回目となる。平成22年12月を初回として、毎月欠かさず、連続開催してきた。当時NHK等で、無縁社会、個絶社会等という言葉が広がって来た時である。そのような時、年間100名ぐらいの多様な相談を受けていた中で、「私は、孤独だ」「誰も話し相手がいない」等の相談が複数名受けるようになり、何らかの場づくりが必要と感じ「なごみの会」として立 [続きを読む]
  • 神が造りたもうた、大自然
  • 私は、札幌生まれの札幌育ちで、その郊外の方に住んでいたため、幼いころは、周りは自然だらけ。小学校のころから、夏は山歩き、川をせき止めてプールづくり、山ぶどう、こくわ、くり、クルミ、野イチゴ狩りの毎日。冬は、すぐに裏山があって、芝刈り、スキー等とにかく自然に囲まれた人間だった。心の原体験に、山や川そして木の実が深く刻まれている。北海道の大自然は素晴らしい。 21歳から人生を探究し始め、ニーチェやキエル [続きを読む]
  • カナダでの体験その2(英語に苦労,しかし神の導き)
  • 英語のレベルを上げ、コミュニケーションのスキルを高めることが、大きな海外ロングステイ(約半年)の目的だった。今から12年前。「人間とは、外人とは?」を知る為には、英語が大事と。しかしその英語は、正直あまり身についた感覚は乏しい。 先ずは、当時私は、53歳だったが、特にヒヤリング能力が、極めて悪かった。多くの私達世代に通じることだが、英語の勉強と言えは、文法とリーディングで、ヒヤリングは皆無。私も随分、 [続きを読む]
  • カナダでの体験
  • カナダでの体験 神様のご計画とも知らず、考えに考えた末、「天命があった。」ことを、最終判断とし、会社を辞める。無職での13年資金計画をたて、「人間とは何か」の若い時抱いた疑問の再探究を始める。その為、「外人とは・・・」を知る為、カナダに向かう。 カナダでは、英語を学ぶことが、優先事項だったが、現地人とふれ合うことにより、多くの事を学ぶ。まずは、自由な生き方をしている方々。勉強の為、Central Vancouver Is [続きを読む]
  • ホープ再生自転車販売800台突破
  • ホープ再生自転車販売は、日曜日を除き、営業している。昨日の土曜日は、スタッフが1名で対応しているが、店の様子が気になり、私と妻も顔をだす。ちょうど、複数客がいた為、お客の対応を行う。実は、土曜日は、節目の台数800台を超える予定の日でもあった。 店は3月から11月まで開店しており、札幌市は、さすが冬場は自転車シーズンではなく閉店し、翌年に向けた製品造りを行っている。今年で、3年目を迎えている。 1年目は試験 [続きを読む]
  • 生活保護を受けるということ
  • 生活保護を受ける立場について考えてみる。私は、多くの方の状況にたずさわってきたが、最初から生活保護を目指していた人は、皆無である。多くの方が、生活保護自体を、心の中で否定していた立場にある。つまり、生活保護を嫌っている。しかし、残念ながら、失職、離婚、病気、親との関係が途絶える等、多様な要因が不幸にして生まれ、想定外の事態に陥る。ある方は、就職活動(アルバイトも含む)等で、何とか乗り切ろうとするが [続きを読む]
  • 障がい者事業所で働く方の生活保護
  • 私は、8年前に生活相談サポートセンターを立ち上げ、まずは、生活困窮者のサポート活動から始め、現在も行っている。従って、いろいろな事例から、不幸にして、生活が行き詰まり、結果として生活保護に頼らざるを得ない立場について、かなり理解しているつもりである。従って、生活保護制度は、是非とも必要な制度であり、制度の質が劣化しないことを願っている。 一方で、生活保護を、受給した方々への適正な使い方も、同時に指導 [続きを読む]
  • 質の高い隣人愛を目指す
  • 障がい者の就労支援事業所ホープを始めて、7年半になる。すでにブログで書いたように(著書33〜35)、複数の障がい者からの相談が生活相談サポートセンターにあった事による。あまりに営利目的で開業して事業所が多いことに、義憤を感じ、まともな事業所を始めたいという思いが強まり、導かれるように始めた。その後、いろいろな大変なこともあったが、神の技、奇跡を実感し、神のご計画、ご支配を思い知ることになる。志をいただ [続きを読む]
  • お祈りから仕事を始める職場であることの感謝
  • 仕事を始める前のルーティーン 8時50分頃から、スタッフミーティングを行っています。本日の段取り、留意すべき事、障がい利用者の新情報等共有の時間です。10時からの障がい者事業所ホープの朝礼に先立つスタッフ打ち合わせである。そして2か月前から、私の長いことの願望であったのだが、お祈りをする時間を持つようになりました。打ち合わせが終わった最後の締めに、今日の仕事に向けて、あるいは今日の活動の原動力を、 [続きを読む]
  • ボブ・ディランのような牧師と素敵な牧師夫人
  • 約12年前:ナナイモ市の教会の通っていた頃 「また、その教会の前牧師は、私より年上で、ボブ・ディランのように、ギターとハーモニカ演奏も交えながら、時々メッセージをしていた。いろいろな方がいるものだ。この前牧師夫妻が、私達を家に招待してくれた。質素な家に住んでおり、牧師の生活はそれが普通なのだと思った。また、自分で家の増改築をしている最中で、すごいと思ったが、後日多くのカナダ人が、休日に趣味と実益を兼 [続きを読む]
  • 美しいカナダ西海岸。多文化移民センターへ通う
  • 一か月のカナダビクトリア市滞在の翌年、カナダ ナナイモ市へ 「約一カ月ではあったが、海外暮らしの感度を若干なりともつかむことができた。カナダは、北海道の気候とも似ており、何より自然が豊かで、山や木が大好きな私達にはぴったりに思えた。しかも、移民を多く受け入れている国柄から、住みやすく、またカナダへ行こうと思った。友人の吉田さんがアドバイスしてくれたように、標準英語であり、隣国アメリカの情報も入りや [続きを読む]
  • 美しいカナダ西海岸。多文化移民センターへ通う
  • 一か月のカナダビクトリア市滞在の翌年、カナダ ナナイモ市へ 「約一カ月ではあったが、海外暮らしの感度を若干なりともつかむことができた。カナダは、北海道の気候とも似ており、何より自然が豊かで、山や木が大好きな私達にはぴったりに思えた。しかも、移民を多く受け入れている国柄から、住みやすく、またカナダへ行こうと思った。友人の吉田さんがアドバイスしてくれたように、標準英語であり、隣国アメリカの情報も入 [続きを読む]
  • 著書85:神のご計画…牧師との出会い
  • 昨日に続く。 「偶然、あるビルの中に迷い込むようにして入りこんだ。すると、通路の向こうに日本人牧師が立っていた。「神に呼ばれてきましたね。」と私達に声をかけてきた。なぜそのビルに入ったのか、いまだによくわからないが、神が導いたものと、今では思っている。主に日本人向けに説教をされている梶原牧師夫妻は、初対面でしかも明日帰国する私達を、自宅のアパートに招待してくれて、巻き寿司までごちそうになる。また記 [続きを読む]
  • 貴重な朝のルーティーン。継続こそ力なり。
  • 朝のルーティーンを紹介したブログ(ルーティーン化したシンプルライフ)の続編である。 私は、小さい時から朝方人間で、今も9時には寝ている。どうも、最低8時間ぐらいは眠るようになっている。若い時からだ。そして5時半に起きるので、約8時間半寝ていることになるが、年とともにさすがに中途覚醒をするようになり、3時前後には、一度目覚める。さすがに、1時頃目覚めると、「あーあ」と一瞬思うが、同時に「神様、感謝しま [続きを読む]
  • ルーティーン化した シンプルライフ
  • 私は20代前半のころ、「SIMPLE LIFE IS BEST」と思い、そのように生きていこうと思ったことがあった。その後、会社勤めをするようになってからは、それからは逸脱せざるを得なかったが、会社を辞め、無収入になってやむを得ず、シンプルライフに徹するようになる。しかしその内に、その生活になじみ、心も徐々にシンプルになっていったような気がする。 最近の生活スタイルを書いてみよう。完全に朝の生活は [続きを読む]