「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」斎藤博之 さん プロフィール

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「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」斎藤博之さん: 生活相談サポートセンター代表 斎藤博之ブログ
ハンドル名「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」斎藤博之 さん
ブログタイトル生活相談サポートセンター代表 斎藤博之ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hnyt/
サイト紹介文著書「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」を発行。また、弱い立場にある方々のNPO法人を運営。
自由文私は、人生について長年考え続けてきたが、56歳にキリストに出合い、その回答を得る。信仰は個人の判断だが、聖書を読まずに、死んでいくことは、人生最大のリスクであることを知り、読んだ上で、キリストが、神か否かの判断していただきたい一念で本を書いた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 9日(平均14.8回/週) - 参加 2017/05/16 14:23

「死ぬまでに、必ず聖書を読んでおく必要性」斎藤博之 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • よく似ている「中古自転車と人」ID:9h6opy
  • ID:9h6opy 中古自転車は、人とよく似ている。年と共に、汚れも目立つようになり、傷んできて不具合も出てくる。調子の悪い場所や症状は様々である。私達も同様である。そして、利用をあきらめて、放置されスクラップの運命の自転車とホープ再生自転車販売のメンバーが出会うことになる。彼らは、汚れていた自転車をきれいにし、不具合の場所を探り、発見し、そして修理していく。そして、健全な状態に再生させる。ほぼ死んだ [続きを読む]
  • 自転車事業への取り組み時の苦労…失敗体験から成功体験へ
  • 自転車事業への取り組み過程は、障がい者のメンバーにも良い経験になったと思う。この事業を始めた時、私を含め、ノウハウも専門家も何もかもなかった。その後、メンバーも一緒にマンションへ不要自転車回収の個別訪問から始まり、そして実際の回収作業、駐車場での整備作業、そして自分が手がけた自転車が、一台二台と目の前でお客さんが買っていく…等、一歩一歩、階段を上ってきた。メンバーは、その目撃者である。途中メンバー [続きを読む]
  • ホープ再生自転車販売の勢いが止まらない。
  • ホープ再生自転車販売の勢いが止まらない。5月19日現在で687台。昨年のブレイクも想定外だったが、その昨年のペースを250台も上回る。この取り組みを障がい者支援事業として始めたのは、ほんの2年前。アイデアは、その前年の夏頃、事業所前に自転車が1台、1週間放置(拾得物として、警察に届け出した。)されていることから着想。この地域は、マンション街の為、買い替えや転勤などで、不要自転車が多くある事が想定され、その不 [続きを読む]
  • アマゾンのレビュー「死ぬまでに必ず聖書を読んでおく必要性」の読者
  • 先般出版した「死ぬまでに必ず聖書を読んでおく必要性」を読まれた読者の、アマゾンでのレビューです。感謝です。トップカスタマーレビュー5つ星のうち 5.0死ぬ前に読もうと思いました。投稿者 SASUKE 投稿日 2017/5/19投稿者 SASUKE 投稿日 2017/5/19Amazonで購入 普通のビジネスマンが、50歳を過ぎてから聖書を読んだ。そして、神様を信じた。ドラマチックであるか、ドラマチックでないかと言えば、映画のようにはドラマチ [続きを読む]
  • ハートビートその2
  • ハートビートは、4,5歳の幼児から70歳台の方まで、幅広く参加されている。また、視覚や身体障害の方から精神等の障がいをお持ちの方も、垣根なく楽しまれている。先日の定例のハートビートで、自閉症の方も参加されていたが、付き添われていた母親が、「子供のこんな笑顔を見たことがなかった」と、とても喜ばれていた。私達もうれしい。札幌雪まつりにて音楽祭にてもし良かったら、一日一回、感謝です。 [続きを読む]
  • アフリカ太鼓によるドラムサークル「ハートビート」
  • さらに、アフリカ太鼓によるドラムサークル「ハートビート」という活動を行っている。みんなで輪になってジャンベを叩くもので、プロの音楽家ブラウンさんとその家族がリードする参加型の演奏会だ。この活動は、ブラウンさんがある障がい者の音楽会に飛び入りで参加したところ、多くの障がい者が、彼を慕って取り囲み、特別の親近感を示したことをきっかけにはじめた。そういう雰囲気をかもしだす方は、めったにいない。お子さん達 [続きを読む]
  • 神の御わざと摂理
  • ID:8iwxjc イエスはいつもそばにいることがわかった。又そのことを、伝えたかったのでは、と思っている。イエスは、悩んでいる人、悲しんでいる人の味方で、このようなささやかな集まりを一層大切にされ、いつもより添っていてくれる。 また、私の亡き父の親友で、私も父亡きあと、お世話になった澤村重一さんをご招待したことがあった。澤村さんは、洋菓子の「ニシムラ」の元社長だった方で、ニシムラ創業者の故西村久 [続きを読む]
  • 引きこもりの方の為の「なごみの会」
  • また、これらの活動の他に、引きこもりの方の為の「なごみの会」を毎月一回開催している。相談活動の中で、話し相手のいない方、引きこもりの方が多いことを実感し、場造りが必要と感じ、障がい者事業所ホープよりも前から始めたもので、約六年を経過したが、その間一度も休まず開催してきた。現在は障がい者の利用者も参加しているため、彼らの月一回のリラックスタイムにもなっている。お箏の師匠である上野先生他の皆さん(名称 [続きを読む]
  • 研修メニュー
  • 研修は建前や絵にかいた餅ではなく、研修内容の延長線上に、毎日の事業所の仕事や日常生活があること、その先に未来があることを実感してもらう必要がある。従って、私達が提供する毎日の仕事がとても重要になる。 (研修メニュー例)毎日、小さな成功体験を積み重ねよう言う前に言っていいかどうかまず考えよう誰に対しても平等に他人と比較しない間違えたら謙虚に認めよう約束を守る=信頼関係の重要な要素感謝の心 松下幸 [続きを読む]
  • 「あなたが死ぬと、私達がとても悲しむのだ。だから、死なないでもらい。」
  • 親と疎遠だったり、あるいは死んでいる場合「私が死んでも、誰も困らない。生きていてもつらいことばかりで、死にたい。」とつらい心境を吐露される方もいる。そんな時「神があなたを愛している」と祈ったり「悲しむ人がいる。それは私達だ。あなたが死ぬと、私達がとても悲しむのだ。だから、死なないでもらいたい」と私と妻で嘆願する時すらある。無茶な言い方かもしれないが、それが本心なのだ。一歩一歩の積み重ねでしかない [続きを読む]
  • 本は「実直な性格とおり。」との評価
  • 私が書いた「死ぬまでに必ず聖書を読んでおく必要性」を読んだ40年来続く友達から突如電話。読み終えてすぐ、聖書を買いに行って聖書を読み始めたとの連絡。大変うれしかった。この本の狙いは、まさにそこにあり、「聖書を是非、読んでみなければ」と思ってもらう為の本なのだ。私の事を熟知している彼は、「この本を読んでどう思った?」の問いに対し「あなたの実直な性格とおり」との事。とにかく信頼してもらい感謝。↓もし良 [続きを読む]
  • ひどい親もいる。
  • 研修は、前向きな内容が多いが、つらい個別事情は、面談し相談の機会を持つ。当事者と経験を共有したうえで、マイナス体験の中でも、わずかでもプラス体験がなかったか、訊ねることがある。しかしながら、中にはひどい親もいるのだ。DV被害等、心の傷を抱えている方もいる。誰もが、つらい過去、心にしまっている話せない思いを持っている。そのため、苦しい気持ちを少しでも理解した上で、前向きな気持ちをもつようにサポート [続きを読む]
  • [車や電車に吸い込まれていきたいと思う]体験
  • また、私自身の体験を個人的相談の場、あるいは研修の場で、お話するようにしている。例えば、うつ状態になり自殺願望を持っておられる場合、私も、サラリーマンの時には、仕事で行き詰り落ち込んでくるとそのような気分になった体験を語る。「車や電車に吸い込まれていきたいと思う。」と告白される方もいるが、そんな気持ちにおちいったことは、私も経験している。生きる力がとても減退している時にそうなる。これじゃだめだと [続きを読む]
  • 研修「約束をまもる、親切にする、感謝する、積小為大・・・」
  • 研修活動を行っていることは、事業所ホープの大きな特徴である。そして約二年半を経過した。そこでは、生きる上で重要な学びを、五〜六名の数班に分かれ毎週行っている。研修内容は、後記のような「約束をまもる、親切にする、感謝する、積小為大、小さな成功体験を積み重ねる、心を見守る癖をつける。」等の基礎的なものだ。古今東西の賢者の言葉や人生取扱説明書ともいわれる聖書「箴言」等も活用している。研修では、一方通行 [続きを読む]
  • 障がい者事業所ホープでの研修活動
  • 人は、誰でもマイナス体験を持っている。通常、特に心の育成過程において重要な家庭環境が良好といえない場合、何らかのトラウマや劣等感として残る場合がある。相談者や事業所の利用者には、それから抜けきれず、意識していなくても、潜在意識の中に残っている場合も多い。DV体験など、本当にかわいそうな思いをされている場合もあり、どのように対応していくべきなのか悩むケースは多い。また、競争社会での過重 [続きを読む]
  • 「神のかたち」として造られた隣人
  • 人間関係において、心の問題よりも、事実関係、物質的関係を優先して考える傾向が自然と身に付き、それが世の中というものだと教え込まれ、常識としてきた自分。隣人愛のとても大切なエキスを彼らから教えられた。このように、私は多くの大切なことを、障がい者から学ぶことになる。神は、自分にとって、意味のない無駄な時や巡り会いを提供せず、毎日毎秒が、意味のある時だと、わかってくる。さらに、最近意識しているのは、私 [続きを読む]
  • 障がい者であるメンバーから学ぶ
  • 彼らから学ぶ機会もある。躁鬱病で、苦しんでいる方がいる。時々、強い自殺願望も生じる。しかしその方は、障がい者になったことをある意味で、感謝しているという。子供のころ、親類に精神障がい者がいることが、正直いやで怖い気持ちを抱いていた。自分が、障がい者にならなければ、偏見を持ったままだったであろうが、障がい者になって、はじめて障がい者の痛みや気持ちが理解できるようになり、その事に感謝しているというの [続きを読む]
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