ことりすと さん プロフィール

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ことりすとさん: 幸せの黄色いインコたち
ハンドル名ことりすと さん
ブログタイトル幸せの黄色いインコたち
ブログURLhttp://kotorist.blogspot.jp/
サイト紹介文オカメインコ二羽と夫と暮らしています。
自由文かわいいオカメインコのことを日記として書いておこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 2日(平均70.0回/週) - 参加 2017/05/16 16:09

ことりすと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 噛みつき対策
  • 最近暖かくなってきたせいか、二羽のインコたちにも『春』の兆しが著しいのです。発情抑制の為にしていることは幾つかあるのですが(日照時間の調整など)やはり、それだけでは自然の摂理にはかなわないのでしょうか。いつも人懐っこい彼らが、野生に戻る瞬間が垣間見えます。雄のQちゃんの行動としては、暗い所に入りたがる、潜りたがるのです。邪魔をしようものなら、ものすごい勢いで噛みつかれます。指から血が出ます。昨日は [続きを読む]
  • インコは鎹(かすがい)
  • 昔から、子は鎹(かすがい)と言いますね。 鎹(かすがい)とは金属製で先がコの字型に尖った釘のようなもので、木材の両端を繋ぎ合わせ、固定する為に、それぞれの先を打ちこんで、離れないようにする為に用いられる金具ですね。ちょっとした家具とか建具などによく見かけるアレです。ステープラーの針の太いヤツみたいな感じです。夫婦は喧嘩して、仮に別れたいと思っても、子供の存在が、かすがいの如く、両方にしっかりとくい [続きを読む]
  • おしゃべりなインコ
  • Q ちゃんは 男の子なので とってもおしゃべりが上手です。昔から おしゃべりするインコに 憧れていました。漫画や 映画に出てくる 、インコと 会話をする ちょっと変わった 登場人物に 憧れていたのです。でも残念ながら、 昔飼っていた子も 、今いる Pちゃんも 女の子なので どうやら おしゃべりは 苦手なようです。男の子のインコが、なぜ おしゃべりをするかというと それは女の子へのアピールです。自分がどれだけ歌を歌うのが [続きを読む]
  • 今朝の彼と彼女
  • 今朝のPちゃん(手前)とQちゃんです。さっき起こしたばっかりです。彼らにとっての短い(で、あろう)1日の始まりです。寝ている場所の温度は、約25℃になるように、毛布や暖房器具(ミニあんかをケージの外に置いています。)で調節しています。あまり自然からかけ離れたような過保護は良くないのは承知しています。でも、風邪が大きな病気の引き金になってしまうのが怖いのです。彼らは、私と夫にとって、本当に、かけがえのな [続きを読む]
  • インコ専門店とペットショップ
  • 1羽めのPちゃんは町のペットショップで、2羽めのPちゃんはインコオウム専門店でお迎えしました。ペットショップについては、おそらく、ホームセンターなどとは違って、スタッフの方々も熱心ですし、掃除も行き届いていました。お世話の仕方を見ていても、愛情を持って接しているという気がしました。このショップでは、餌をペレット(ドッグフードのようなフリーズドライのシリアルみたいな餌)に統一しているので、ペレットでの飼 [続きを読む]
  • Qちゃん診察を受ける
  • その日、Pちゃんは、検便、体重測定や、聴診器で心臓の音をきいてもらったり、羽の様子などを見てもらう健康診断を無事にクリアしました。そしてQちゃん。検便は、無事にクリアしました。内臓には全く問題がありません。そして羽毛ダニ。とりあえず、いま肉眼で確認できるものは全て取り除き、皮ふについていないか羽の根元を調べ、なんと羽毛を数本抜いての検査となりました。幸い、根元まではダニはついていなかったのですが、念 [続きを読む]
  • 羽毛にムシがいた
  • インコ専門店で、お決まりの誓約書にサインをし、ケースに入れたQちゃんを眺めていたとき、なにか、背中を蠢く黒いものがありました。「ん?」ショップにいたときは、ケースの底に、練習用のシード(種、殻付きの餌)が撒いてあったので、てっきり、シードの殻かと思いました。今まで、小鳥にムシがついているところなんて見た事がなかったので、(犬や猫も飼った事がなく、ノミなども見たことがありません)目の前で動いているも [続きを読む]
  • 醜いアヒルの子かな?
  • Pちゃんとは、まるで違う風貌のQちゃん。甘えん坊でやんちゃで、ものすごくくいしん坊です。健康上、なにも問題が無さそうなので、外見の可愛らしさは諦めよう〜なんておもっていた私です。でもきっと、この子は成長するにつれ、美しくなるあの白鳥のヒナのように違いない!とも思っていました。でも実際に、成長してくるごとに、Qちゃんはきれいになりました。今では、Pちゃんより大柄になり、立派な男の子インコになりました。動 [続きを読む]
  • Pの次だからQです
  • 雛、と一言で言っても、生後何日なのかでずいぶん見た目も、育て方も違うようです。Pちゃんをみつけたショップは、小さすぎてうまく育たない事を懸念してか、ひとりで餌が食べられるようになるまで、販売はしないようです。(約2−3か月)今回の専門店は、特にそのような規定はなく、飼い主が望む状態で、といった雰囲気でした。ただ、希望の種類や性別の子を見つけた場合、早めに予約しないと手に入らない可能性があるので、小 [続きを読む]
  • 男の子が見つかったら
  • そのショップは、インターネットで検索したら必ず表示されるような有名なショップでした。(全国にあります。)オカメインコや、輸入の大型インコ、オウムなどを取り扱っています。おそらく、そのショップでは、オカメインコが1番小さい種類なのではないかと思います。我が家のルチノーを始め、アルビノ、シナモン、パステル、オリーブなど種類が豊富です。一人餌になっていない雛たちはプラケース(!!)に2羽ずつ入れられていま [続きを読む]
  • Pちゃんの弟さがし
  • 夫と私とPちゃんの生活が当たり前に流れていました。でも、寂しがりで甘えん坊のPちゃん。私達が休日に買い物に出かけようと、Pちゃんをケージに入れただけで大きな声で呼び鳴きします。呼び鳴きに効果があると、彼女に認識させてはいけない(鳴けば事態が好転すると誤解すること)ので、そんな時には無視をしたり、なんとかコミュニケーションをとりながら、教えていました。でも、たったひとりで、広い部屋の狭いケージに閉じ込 [続きを読む]
  • 8時から17時までのパートタイマーインコ
  • うちのインコたちは、8時に起きて(起こされて)17時に寝ます(寝かされます。)まるで、パートタイムのお仕事みたいです。Pちゃんが発情し始めたときに、本やネット(小鳥の病院のHPなど)を読み漁り、病院でも相談した結果、「昼間の時間を短くする」という対策を実施することにしました。しかし、もともとマンションのリビングルームにケージを置いているPちゃん、そう簡単に17時に寝てくれるはずもありません。『おやすみ [続きを読む]
  • コンパニオンアニマルとしてのインコ
  • コンパニオンアニマルという言葉を聞いたことがありますか。ペットが(主に犬)が、高齢者の世帯や、一人暮らしの高齢者(高齢ではなくても)と一緒に暮らす事で、飼い主の心のよりどころとなり、また、日常生活を助けたり、危険を知らせたり、番犬の役目をしたり、近所付き合いを円滑にしたりする助けになるというものです。ところが、高齢になってくると、大型犬を扱う体力がなくなったり、毎日散歩に行く事ができなかったりして [続きを読む]
  • Pちゃん、おとうさんに恋をする
  • 菌退治の為に通院していた頃、Pちゃんの性別が判明しました。そもそも、オカメインコは、雛の時には雌雄の判別が難しくペットショップなどでも、雌雄不明として販売されています。(遺伝的に確定している場合もある、という記事を読んだ事がありますが)私としては、昔、実家にいたインコが、無精卵を産んでいたので、なんだかかわいそうで、出来れば男の子がいいと思っていたのです。女の子でした。尾羽の裏側に、うっすら模様が [続きを読む]
  • Pちゃん闘病する
  • さぁ。初めての投薬です。普段から、Pちゃんは、人間の手を嫌がらないので、掴む事は簡単です。しかし、慣れない注射器での投薬。それに、Pちゃんも、何事かとビビってしまい、足をバタバタさせたりと暴れます。でも、抗生物質なのだから、きちんと決まった回数を与えないと意味がありません。心を鬼にして、私達の大事なPちゃんの為に頑張りました。投薬の間、Pちゃんのケージは、ペットシーツをこまめに取り替え、毎日、熱湯をか [続きを読む]
  • 小鳥の病院へ行く2
  • いよいよPちゃんが呼ばれ、私たちはキャリーごと、Pちゃんを連れて診察室に入りました。そこにいたのは、あの予約の時に応対してくれた女医さんでした。(非常に特徴のある可愛らしい声だったので分かりました。)『こんにちは〜。それじゃあまず、体重を、はかりましょう。』Pちゃんは、ムギュっと握られてプラケースに入れられ、デジタルのはかりの上に載せられました。確か87グラムぐらいだったかと思います。太り過ぎでも、痩 [続きを読む]
  • 小鳥の病院へ行く1
  • いつもと変わらない元気なPちゃんでしたが、やっぱり血の跡が気になりました。それに、ペットショップの店員さんの言葉も、ずっと気になっていました。ただ、車で1時間です。電車ならもう少しかかります。外出は、こんな小さな小鳥にとって、ストレス以外の何物でもないのでは?とも思いました。ですが、どうしても、連れて行ってあげるべきだという気がしてきました。そして、予約をする為に小鳥の病院に電話をしてみました。電話 [続きを読む]
  • オカメパニック
  • そうでした。大事な事を忘れていました。ペットショップの店員さんから、あと2つ、注意されたことがあります。まず、雛はとても寒がりで気温の変化に弱いこと。冷房の風が(確か8月頃でした。)直接あたらないようにしてあげること。冬場は、暖房器具を入れてあげること。1年を通して、25〜28度ぐらいになるように調整してあげること。そして、オカメパニックです。オカメインコの、他のインコとは違う特徴として、『超ビビリ』だ [続きを読む]
  • インコを飼う為の誓約書
  • ペットショップで、いろいろなインコちゃんを見ましたが、やはり、私は、昔うちにいた子と同じ色の子に目がいきました。ルチノー種という、ひよこ色(薄い黄色)の身体に、ほっぺがオレンジのタイプです。そしてPちゃんは、まだ生後2ヶ月の雛鳥でした。指を差し出すと、たどたどしいながらも、ひょいと乗ってきます。温かい足。生命の温もりを感じる瞬間です。『まだ、ひとりでご飯を食べられるようになったばかりでお譲りするのは [続きを読む]
  • オカメインコとの出会い
  • 私、50代前半の専業主婦です。夫、同級生のサラリーマンです。長子はすでに独立し、結婚しています。末子は、現在大学生。近くで一人暮らしをしています。 そして……オカメインコの女の子。P姫ちゃん、もうすぐ3歳。オカメインコの男の子。Q太郎くん、2歳です。このインコたちが、我が家では、ものすごい存在感なのです。 最近は、ペットショップで普通に見かけるようになった、このオカメインコですが、昔は結構珍しい [続きを読む]
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