鹿子散文 さん プロフィール

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鹿子散文さん: 鹿子散文
ハンドル名鹿子散文 さん
ブログタイトル鹿子散文
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kanokosanbun/
サイト紹介文詩や言葉、散文を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 7日(平均10.0回/週) - 参加 2017/05/16 18:02

鹿子散文 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 空っぽの日々から
  • 空っぽの日々からごまかしを無くして日に日にはっきりしてくるりんかくそうしていつしか訪れる苦しいほど 本音に気づくよる嫌なものは嫌と思える日々は時に僕らを追い詰めて好きなものへと向かわせる空っぽの日々から 歩き歩き新しい色をつくりながら [続きを読む]
  • 当たり前
  • 私の欲しいものは安定といった浅はかな私は 人は誰でも安定が欲しいものだと思っていたたとえ不自由があったとしてもあなたの欲しいものは自由といったあてもなくあなたは 人は誰でも自由が欲しいものだと思っていたたとえ不安定であったとしても当たり前に違って当たり前に大切なあなた他人の船に乗るよりも一から船を作るような面倒臭い生き方があなたには合っているのでしょう [続きを読む]
  • 願い
  • どうしても返したい言葉があるように時間をかけても埋めたいものがある [続きを読む]
  • 待たなくていい
  • 長い年月の末 私は変わったもう待たなくていいのできるまで 練習すればいいの上手くなるのを 他人任せで待たなくていいのあなたに会えるのを悲しみが消えるのを [続きを読む]
  • 僕らは夢を見て
  • 僕らは夢を見てだんだんとできるものとできないものわかってきてそれでも続けてしまうそんなものがあって最後にはどれが何が残ってくれるんだろういつでも僕は留まらずに進むいつでも僕は留まらずに進む新しい事を始める直前の幸せが心を満たしていた幕が上がる前の待ちわびた高鳴りを感じていた [続きを読む]
  • 単純
  • それだけで良い単純だと笑って シンプルで尾ヒレのない心の形は一瞬をふと留め続けたりして青くてまっさらな 海のようだ [続きを読む]
  • とある場所を訪れた後もう人生で二度とこの場所に来ることは無いと確信してしまうときがある言い切れないと わかっていながら夜、バスの中からの見知らぬ食卓のごとく当たり前に私のいない世界がそこにはあって 少し怖くもすがすがしく吹き抜けていく私がいる [続きを読む]
  • 気楽
  • 君は一日一日の詳細を覚えていないし私も君の一字一句を記憶していないそれはそれで 気楽で最高だ [続きを読む]
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