中津川秀明 さん プロフィール

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中津川秀明さん: 気まま風のDiary
ハンドル名中津川秀明 さん
ブログタイトル気まま風のDiary
ブログURLhttp://pattosenpato.blog.jp/
サイト紹介文アラ還男が勝手気ままに好きなことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 131日(平均3.7回/週) - 参加 2017/05/16 19:19

中津川秀明 さんのブログ記事

  • 「もうひとりの俺」はいつまでたっても中坊なんや
  • ここ数日の変則シフトで生活のリズムが崩れ、どうにも疲れが溜まりがちである。休みの日の間隔も不規則で予定が立てづらい。こんな日々の見返りは月の給金にしてわずか1〜2万の端金が増えるのみ。この仕事のうま味は「待ちの仕事」の性格上、給金が発生する拘束時間内にアイドルタイムが結構あり、それを利用してこうしてブログ記事を書いたり、まだ捨て切れぬ夢の生地の仮縫いをしたり、本を読んで時間つぶしが出来たのだが、シ [続きを読む]
  • 広島勝ちてカツ丼食って。
  • セ・リーグは広島が優勝。この日だけは完全に鯉のホームと化した甲子園での胴上げ、さほど腹立ちもせず。関ヶ原の合戦でいえば虎も鯉も同じ西軍同士の誼みたいなものがある。3位は東軍の雄、巨人に決まって欲しい。DeNAが相手では失礼を承知でいうが、わが阪神の相手としては役者不足。ヤクルト同様なじみもそんなにないしな。中日は落合監督が引いてからまるで二流のチームになり、00年代のあの強かった頃の面影すらない。 [続きを読む]
  • 豊田真由子の地金がよくわかる。
  • 台風は思ったよりも、こと近畿一円にとってはヘタレな台風でまずはよかった。これでいっそう秋の深まりが早まる。「狂」の字が似合う酷暑にあえいでいたのがほんの一ヶ月前のことであるのが嘘みたいだ。時折の強風が窓を叩く音を聞きながら、相勤者と現場事務所のテレビを見るとはなしに見ていた。秘書に対する暴言暴行で、高学歴を誇るエリート育ちのお嬢様育ちという人種、その実下品で人格の欠片もない手合いが多いという事実を [続きを読む]
  • 禁煙なんとか、禁酒まだ道遙か
  • 9月1日以来昨日で16日間、煙草一本も喫わず。「あ〜たまらん喫いたいっ!」という発作は10日めあたりで消えて、「なんとなく喫いたいような」な気が1日何回か起こり、それもだんだんスパンが長くなり、しこうしてそれはつまり煙草を意識してしまうひとときが消えてきたことである。禁煙ガムも電子タバコもつい持って出るのを忘れるぐらい。ただ、最近は家呑みばかりだが、さすがにアルコールが入ると喫煙欲が昂進し、まさか [続きを読む]
  • 今年の秋刀魚は痩せっぽち
  • 昨日はまたもや早朝から深夜までの勤務であった。1日の半分以上仕事をした後の、風呂はいつになく気持ちいいし、日が変わる時間に食卓にのぼったのは秋刀魚の新物、1尾291円であった。ビールはヱビスのロング缶。いやあカアチャンありがとありがと、と言いたいが、なんだねどうも今年の秋刀魚はあれだな、身が細っているじゃないの、これで300円近いとはボッタ君ですよ。なんでも中国、台湾、韓国の大漁船団が北海道近海の [続きを読む]
  • ビートルズってそんなにすごいバンドだったのかなあ
  • 最近、デアゴスティーニからビートルズのアルバムを1枚ずつ、それもアナログ盤で創刊号は約2000円、以降は3000円で随月リリースしていくわけだが、狙いは今再び再燃しているアナログレコードブームに乗っかってのことであるのはミエミエで、さてその音源となるとどの音源を使っているのかが問題である。そんなマニアックなことは措いて発売ラインナップは「アビーロード」がつかみ、いわゆるキャッチで次は「SGTペパーズ [続きを読む]
  • イヤなら辞めろ。
  • 一昨日と昨日は先月のちょうど同じ日に早朝出勤深夜退勤の、日当的にはおいしいが些かハードなシフトの「憂き目」に遭った。よりによって久しぶりに蒸し暑さがぶり返した中での勤務。堪えた。今日は夜勤も休みで、さっきやっと離床したのだが全身の倦怠感は否めぬ。日頃の運動不足のツケがまわっている。肉体労働ではないが、神経を使う分しんどいものはしんどい。肉体の疲労感は精神的疲労を余計に助長するから、やはり常日頃の健 [続きを読む]
  • お水の人との恋愛
  • 誰かが忘れたのであろう、帰宅途次のJR電車内の座席に雑誌のようなものが置かれていた。「なんやろな」と手にしてページをめくっていたら、キャバクラ女子、ホスト男子のいわば求人雑誌のようであった。全頁アート紙使用のフルカラーにしてフリーペーパーである。紙代印刷代だけでも相当金がかかっているのがわかる。眺めていてこれがなかなかおもしろい。キャバ嬢ホストとともに時間給はどのお店も最低4000円。「俺もホスト [続きを読む]
  • 本好きの季節到来。
  • 6月以来ではないか、朝からまとまった雨が降り続け、夕方にようやく収まったというのは。今年最初の本格的な秋雨だ。これから一雨ごとに木々の葉の色を変えていく。雨の音を聞きながら本を読むひとときは何事にも代え難い。一週間前に図書館で借りてきた「筑摩現代文学大系第92巻/野坂昭如・五木寛之・井上ひさし集」を読む。いずれの作家も作品も早い頃では高校時代に読み、20歳になるまでに読んだ作品ばかりだ。まずは五木 [続きを読む]
  • 一日寝てばかり。
  • 朝から今ひとつはっきりしない天気、湿度やや高く蒸し暑さを感じた一日であった。禁煙6日目もノンスモーキンで過ごした。ニコレットは1個の消費で済んだ。今度こそなんとかイケそうだが、目覚めと何時間かおきに現れる喫煙願望がある限り、ゆめゆめご油断遊ばされるな殿、である。今日も休みで、大阪へ父母を訪ねなくととも済み、という言い方は親不孝もいいところなんだが、あの介護施設の現状というのか現場を見るのが厭で厭で [続きを読む]
  • 私にとって醜態さらしは自殺ものである。
  • 快晴の朝。やや湿気感ずる。午後は雨との予報あり。禁煙5日目。目覚めの一服への希求まだやまぬ。失敗したとはいえ電子タバコをくわえ、深呼吸のつもりで大きく5回吸い込み、ニコレットを噛みだす。これでなんとか喫煙欲をグイと抑え込むようにしてやりすごす。1個のニコレットをいつも1時間30分は噛み続ける。昨日あたりからニコチンの厭ったらしい苦さだけが後味となって累積し、軽い吐き気を催すようになってきた。こうな [続きを読む]
  • 電子タバコは失敗だった…
  • 早朝は肌寒いくらい。どんよりした曇り空のスタートだったが、昼過ぎに一旦晴れたかと思うと、空気に湿り気が混じりだし、薄暮には再び曇りとなった。アマゾンより昨日発注した電子タバコ到着。さっそく喫って、いやこの場合吸ってみる。はなから分かっていたことだが、要は湯気を吸い込んでいるようなものだ。なまじタバコの形状をしたものから吸い込むという所作の分があるだけに、本物のタバコへの渇求が増しかねない。これは失 [続きを読む]
  • 電子タバコ発注して内親王婚約寿ぎて。
  • さわやかな好天が続く。しかし昼過ぎからやや湿気を帯びた空気が淀んできた。明日の午後は雨との予報。禁煙3日目。今日もなんとか喫わずに一日を終えそうだ。ニコレットを買いトライしては挫折のくりかえしを1年ぐらい続けている。今回は目先を変えて、ニコレットがあと14個しか残っていない心もとなさもあり、トップランドという会社が発売している「トゥモロー」なる電子煙草をアマゾンでポチした。500円ギフト券を使い、 [続きを読む]
  • 苦いはうまい!
  • ようやく朝夕めっきり、という言い回しが似合う頃合いになった。昼間の日差しは夏の最後の抵抗か、往生際悪くカンカン照りつけているが、風の冷たさが日差しのきつさを霧散させてくれる。昨日一日、そして今朝と典型的な秋の空の碧さが広がり、綿菓子の外縁部をちぎって投げたかのような雲が点在している。これは以外に早く本格的な秋がやってきそうだ。私の見立てでは早くとも9月半ばとにらんでいたのだが。いずれにしても酷暑が [続きを読む]
  • G-SHOCKも欲しくなった
  • やっと朝晩と昼間に吹く風の中に秋めきが感じられるようになった。今夏は苛烈なる暑さがまるまる2ヶ月休みなく続いたことになる。毎日毎日33℃超え、夜も27℃を下回らず、これではさすがに無神経なまでにタフな私とてバテてしまった。もとより加齢のせいもあるだろう。年ごとに体感的に疲労の蓄積が抜け切らない日数が多くなっているのがわかる。働かないと食べていけないので仕事だけは日々を覆う倦怠感を鞭で追い叩きながら [続きを読む]
  • チプカシの魅力
  • カシオの安物デジタルウォッチなら、今まで何十個という表現がオーバーでないほど買っては内蔵電池が死ねば捨て、また新たに買うことを繰り返してきた。今つくづく惜しいことをしたと思っている。押入れの中のごった煮の闇を探ればもしかして奇跡的に捨てられずに生き残ったやつ、4〜5個は見つかるかもしれない。ここ数年、手首まわりをチープに演出してくれるガジェットとして「チプカシ=チープなカシオ(のウオッチ)」なる言 [続きを読む]
  • 夢の柵の向こうからの残暑見舞い
  • 加齢と今夏特有の気温もさることながら湿度の高さをともなった苛烈な夏のせいか、疲れがなかなか抜けにくい。先日の終日勤務の疲労が、全身の血管に泥水を流しこんだかのように今なお沈積したままである。そのせいか仮眠であっても熟睡できるのはありがたい。仕事の性格上、熟睡するのはあまりほめられたことではないが、身体がそれを欲求しているのだからしかたあるまい。夢も「これは夢に決まっているではないか」という、半覚醒 [続きを読む]
  • ガラスの言葉〜吉田拓郎
  • さすがに盆を過ぎると日中(ひなか)はともかく朝夕涼しくなった。夕暮れの涼風の中、海岸を缶ビール持ってぶららぶら歩いていると口をついて出てきたのが、記事タイトルの歌。私はこの歌詞が好きで、こんなな〜〜んも考えてない、いや待て、何か意味あるはずと考えなおして、それでもなにが言いたいのかさっぱりわからん、というのがいい。この曲が入っているアルバム「元気です」には、アコギの3フィンガーテクを充分に味わえる [続きを読む]
  • LEE20倍カレーとサドンデスソース
  • 昨日の記事にも書いたが、2日連続早朝から日付が変わる時刻まで食うや食わずの状態で働いていた間、食べたくて仕方がなかったのが、とにかく激辛のカレーであった。家で作るカレーは女連も口にするので、そう辛いカレーを望むのは無理で、こういう時のために常時買い置きしているレトルトの「グリコLEEの20倍カレー」にひたすらすがりつきたかった。これに3年前からこれまた切らさずように心がけているサドンデスソースの、 [続きを読む]
  • 楽してお金が入るにこしたことないではないか。
  • 先週一週、このブログに何も書いていない。先週前半はあまりの酷暑になにをするのも億劫、後半、といっても昨日一昨日だが、事情があって夜勤シフトから、朝夜明けとともに家を出て、夜は日付が変わる直前に帰宅。わずか4時間の睡眠を余儀なくされ、その間、仕事の合間を見つけては「とにかくかっ込んでおけ」というやり方での食事を余儀なくされた。だいたい私は義務的な早起きを強いられると余計に眠れないタチにできている。そ [続きを読む]
  • 夏なんです
  • 蝉しぐれが缶ビールにしきりと汗をかかせている。ひとくちの目の冷たさと苦みが喉を引っ掻いた心地よい痛さはすでになく、ビールは流した汗の分だけ懶惰の生ぬるさだけをだらしなく口の中で広げていた。境内と社務所に誰もいない気配をいいことに、不敬は承知で煙草の先に火を投じ、深々と喫いこむ。碧い空に積乱雲の子供たちががゆっくりと動いている。蝉の音はいっそう高まり、自在に四散する煙草のけむりに絡みついてくる。静か [続きを読む]
  • やっぱり国産牛肉は美味い!
  • 依然暑いが、昨日今日とさほどの湿気はなく風が吹けば汗がすっと退くぐらい。こういう猛暑ならさすがに歓迎とはいわないが、まあ耐えられる。昨日は久しぶりに動きに動いた。神戸へ帰り際、コンビニで缶ビールか缶チューハイなどを求め、涼と開放感を得ようと思ったがぐっとこらえる。なまじビールなどを飲むと腹がふくれてしまう。家に帰れば今夜は…。娘が私の誕生祝いにと用意してくれたステーキは、神戸では老舗の精肉店森谷商 [続きを読む]
  • 情けない新還暦男。
  • 先日、60歳になった。べつだんの感慨はない。59歳の次は60、来年は61、ようは数字の並びのひとつに過ぎない。還暦という節目の慶事年であるが、慶事「慶」の字が日常身辺に少しもない。どころか、60年間いい加減に生きてきた天罰今こそ知れとばかりに先週来より、大阪の実家絡みで難事とまではいかぬがトラブル出来となった。数日にわたって慌ただしく過ぎ、先日とりあえず家内を大阪に遣り、今日火曜日は仕事が休みの私 [続きを読む]
  • 牛丼とビールで失われた30分。
  • なんであの時、牛丼なんか食べたのか、2日経った今でも慚愧に耐えない。一昨日のことである。散歩に出た某所にある某量販型古本店の店先の100円均一の棚を眺めていたら、1973年刊行の新潮社「安部公房全作品集全15巻」のうち7〜12巻6冊があったのを見つけた。「おおっ」と手に取り入念に子細を調べる。40年近く前に刊行された本である。各々さすがに経年焼けは致し方はないにしても、箱入り月報付きでさほどの汚れ [続きを読む]