部佐郁也 さん プロフィール

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部佐郁也さん: 気まま風のDiary
ハンドル名部佐郁也 さん
ブログタイトル気まま風のDiary
ブログURLhttp://pattosenpato.blog.jp/
サイト紹介文アラ還男が勝手気ままに好きなことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 15日(平均7.5回/週) - 参加 2017/05/16 19:19

部佐郁也 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • なにそれ、分かんナイスな言葉たち。
  • 前回はネットや若者言葉が由来の、大人が遣って気恥ずかしい言葉について書いた。今日は逆に若者や時代の先を歩いているつもりの大人たちに「なにそれ? 分かんないっす」と首をひねられるが、私たちの世代以上が普通に遣っていた、今や死語同然の言葉たちを思いつくまま並べていこう。「アベック」。今でいう「カップル」であるが、単数の男と女が屋外で仲良く時間を共有している状態、と大雑把に定義しておく。共有の所以は恋人 [続きを読む]
  • 死んでも遣いたくない言葉。
  • 出来うる限り端正で正確な文章を綴りたいと思う。美文や名文でなくともよい。つか…、そう。この「つか」が問題である。「…名文でなくともよい。というより三島由紀夫や志賀直哉のような美文、名文など土台書けるわけがない」と綴ろうとしたのだが、「というより」の部分で、つい「つか」が出てしまった。ネットの普及で、たいそうおかしな日本語が氾濫している。この「つか」や「〜じゃね?」「とりま」「てか」「どうよ?」「ハ [続きを読む]
  • 大阪の親を見舞う
  • 数日間、走り梅雨ような空模様が続いたが、昨日の昼過ぎから回復しだし、今日は快晴だった。雲一つない蒼天、といえば嘘になる。多少の雲の白さが五月の空らしい紺碧の色のいいアクセントとなって、時折の強めの風にゆったりと動いている。夜勤の仕事の日だが、妻も娘もそれぞれのパートやバイト休みで、それならばということで、大阪の私の実家に父、介護施設にいる母の機嫌伺いに3人で行った。父は嫁と孫の手料理に相好を崩し、 [続きを読む]
  • ドムドムの終わり。
  • 日本初の国産バーガーショップチェーン、ドムドムが風前の灯火である。80年代前期の全盛期には400を数えた直営の店舗は今や全国に9店舗しかないという。ダイエーがあれば、そこに入っているファーストフード店はこのドムドムと決まっていたから、都心部の繁華街を中心に店舗展開していたマクドナルドに行くには遠いし、今と違って場所柄若者客が圧倒的に多く、その中へ入っていくのにはどうしても構えてしまう層たちにとって [続きを読む]
  • そうめんの季節到来。
  • 昨日は典型的な五月晴れの一日であった。雲もほとんどなく、紺碧に近い、「青」よりも「蒼」の字をあてたい色の空が思いきり四方余すところなく伸びきっていた。思い出したかのように吹き渡る風はまさに薫風。その風に乗って、最近とみに目にするようになった燕が風景を切っていく。と、ここまで書いてきた日和のよさの代償は、まだ5月半ば過ぎだというのに、梅雨期を飛ばしてはや7月初旬並みの気温であった。早足で10mほど歩 [続きを読む]
  • フェバリットな風のうたたち
  • このブログ、途中ブランクがあるものの今年の9月で足かけ8年目となる。まあ、何度ブログタイトルを変えてきたか。自分でも呆れている。生来の飽き性が災いしているに違いない。しかしなんだかんだ言っても続けてこれたのもこれひとえに閲覧してくださる方がいるからである。拙ブログ、今年1月の再開から半年近く経つが、今更ながら、ちょっと厭になれば止めてしまうことの無責任さに思いをいたし、たとえ一人だけでもお読みくだ [続きを読む]
  • 平成生まれの昭和歌謡?「夜明けのブルース」
  • 今日は仕事休み。ぶらりと散歩に出ようと思ったが、なんだか雲行き怪しく、とにかく傘を持つのが厭なので止めにして、You Tubeや無料の動画配信サービスを興味と関心のままにまったりと楽しむ。最近の国会中継は面白い、と気楽なことを言っててはいけない。民草が花見を楽しむことまで「怪しい!あいつらテロをたくらんでいる。見ろ。カメラでそこらじゅうを撮っている。あれはテロの準備に違いない。けしからん。ひっ捕らえろ。証 [続きを読む]
  • スパゲティ食べながらテレビにツッコんで。
  • 仕事に出かける前、早めの夕食を摂りながら、この時間帯にありがちなちょっと古いドラマの再放送を視るともなしに視ていた。小林稔侍が警備員の隊長役のドラマで、視ていたのは最後の方だったが、設定がもうむちゃくちゃである。民間人たる警備員が刑事たちより前にしゃしゃり出て、犯人になんだかんだと説教なんか出来るわけがなく、しかもその犯人逮捕のきっかけに至っては、犯人に断りもせずGPS発信器を犯人の持ち物に付けて [続きを読む]
  • 格安スマホ、導入1年
  • MVNO、いわゆる格安スマホを使い出して1年余。音声通話SIMカード、データ通信制限容量はひと月に2Gまで、機種代分割料金、ユニバーサルサービス料を含めた月額基本料金は税込み2140円。機種はZTEのBladeV6。CPUはMT6735 1,3GHz クアッドコア。オクタコアが主流になりつつ今、すでに前世代のCPUである。2015年末の発売当時はミドルエンドクラスであったが、早くもエントリーモデル並に格下げとなったわけだが、別にになんの支障も [続きを読む]
  • 2008年夏の思い出
  • 昨日巨人に勝って6連勝。2位広島に2ゲーム差をつけて首位固めとなった。特に昨日のゲームは3連続完封勝ちを続けていた菅野を撃沈させた勝利であるから大きい。先日の9点差ビハインドからの大逆転勝ちといい、今年の阪神、もしかしてもしかしてもしかして・・・ああ、いやいや、悪夢の2008年の記憶がまだまだトラウマとして残っている。あの年、オールスター戦直後まで2位に11ゲーム半の大差をつけていた。7月27日時 [続きを読む]
  • へえ?知らんかった。井上陽水の「Tokyo」が
  • ビートルズの(というより彼らがカバーした50年代ミュージカルの名曲)「Till There Was You」がベースになっている、ということ。なるほど雰囲気は似ているような気がするが、まったく別の曲になっている。換骨奪胎のいいお手本だ。人に教えられて「へえ」と思った。井上陽水「東京」 ビートルズ「Till There Was You」 人に教えられて、と書いたが、人というのは我が愚娘。「26歳の若造がでなんでこんなことを知っておるのか、 [続きを読む]
  • 芥川賞狙ってるのか?…って(汗;
  • 家にあった3年ほど前の「オール讀物」を職場に持ち込み読んでいたら、同僚のおっさんが「なに、読んでるの」と訊いてくるので「小説の雑誌や」と答えたら「お、部佐さんも芥川賞を目指すんか」ときたもんだ。これが同じ文藝春秋の「文學界」、あるいは新潮社の「新潮」、講談社の「群像」といった文芸誌を手にしていれば、芥川賞狙いの勉強の一環で他人の作品を読んでいるのか(実際その手の雑誌を常時購読している人間にはたしか [続きを読む]
  • LGBT、倫理が許容しても感情が拒絶する。
  • 男が多い職場である。あっちの気(け)がある男を何人か見てきた。あっちの気があるらしいという噂を含めたら、実にあっちの気の含有率が高い職場であると一見思ってしまうのだが、母集団がそも男が多いから子集団に含まれるあっちの気の人もそれだけ多くなるわけだから、率の高低(たかひく)を論じるても意味がないが。文章ここに至るまで「あっちの気がある」という言い回しを何度も使ってきた。こういうボカシ表現やもろに「ホ [続きを読む]
  • 松屋で朝のちょい飲み
  • 仕事で朝帰りの途中、家路最寄り駅よりひとつ手前で降りて、松屋に入り牛めしでちょい飲みを楽しんだ。ライバル吉野家も2年前あたりから、この「ちょい飲み」サービスに力を入れている。これからの季節、ビールで喉をうるおしがてら、ちょっと虫養いしたいという時にこの手のサービスは重宝する。松屋でオーダーしたのは牛めし並盛とハイボール。290円の牛めしに150円のハイボール合計440円。ワンコインで釣りが来る。ま [続きを読む]
  • ひとりおうちBBQ
  • 「グランピング」という名のキャンプ形式があるらしい。寝泊まりする場所はロッジ風コテージ風の建屋になっていて、冷暖房入浴施設完備。建屋の前でバーベキューを楽しむシステムになっている。近年人気を呼び、シーズンは予約で満杯大盛況とのこと。これのどこがキャンプなの、ただの貸別荘のミニ版じゃないの、と思うけど、アウトドア遊びは大の苦手、しかしキャンプの雰囲気もそれとなく味わいたいという発作が数年に一度ある、 [続きを読む]
  • 夜遊び封印
  • 今朝早く、大阪に住む老父が心臓関係の発作を起こしたと妻より電話があった。90近い年齢の父は2000年頃、心臓のバイパス手術を受けた。その後、長き小康を得ていたが此度の発作である。原因は処方されているニトログリセリン関連の薬を多めに誤飲したとのことであった。原因が分かり、そしてそのことだけが発作の理由であり、今は家にて養生していると、父の近所に住む妹より連絡が私の携帯に入った。胸を撫で下ろしはしたが、いよ [続きを読む]
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