中津川秀明 さん プロフィール

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中津川秀明さん: 気まま風のDiary
ハンドル名中津川秀明 さん
ブログタイトル気まま風のDiary
ブログURLhttp://pattosenpato.blog.jp/
サイト紹介文アラ還男が勝手気ままに好きなことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 68日(平均4.1回/週) - 参加 2017/05/16 19:19

中津川秀明 さんのブログ記事

  • 三次喫煙で喫煙者はハエやゴキブリと同じ。
  • 「三次喫煙」の害が注目されている。喫煙者本人が喫いこむことを一次喫煙、喫煙者の周囲にいる人がその煙を喫わされることを二次のそれ、三次というのは喫煙後の喫煙者の衣服に付着した発ガン性物質が空気中に拡散されて、喫煙者が移動するにつれて誰彼なしにそういった有毒物質を吸入させられていることを言うらしい。ハーバード大学医学部にある研究機関がこれを世に問い警鐘を鳴らしている。まさに喫煙者そのものがガンの媒介、 [続きを読む]
  • ラブリー、少女漫画、ララララ〜
  • 家内も娘も少女漫画が好きである。コミックスを買ってきて互いに交換しながら、暇さえあればむさぼり読んでいる。それはいいのだが「俺も見せてくれや」と言っても彼女らはけっして貸してくれないどころか、読んでいる横からちょっと覗き見しただけで「見やんといて!もう!」と二人とも申し合わせたかのように本を閉じるのである。なんともまあツレないことで。そういえば中学高校の時もクラスの女子が少女漫画誌やコミックスを読 [続きを読む]
  • 暑いから暑苦しいことを書く。
  • 前回の「ひきこもり」の記事に関係ないとは言い切れないことを書いてみる。人は安易に他人を励ますな、人は他人にそう簡単に自分の弱気(弱さではない、それについては後述)を悟られるな、ということ。苦労や苦悩を自分以外の者に訴えたところで、他人には責任がないから好き勝手なことを言いたがるもので、その中でも「頑張れ」は一番便利な言葉で世の中には「頑張れ」があふれかえっている。天災や事件、重篤な病気、身近な人の [続きを読む]
  • 「ひきこもる」自由も大切な権利だ。
  • 同僚の息子さんが「ひきこもり」で困っているらしい。また知人のお子さんもよく似たケースにいる。「ひきこもり」について書く。「ひきこもり」の高齢化が何かと問題になっているが、誰にも迷惑かけずに親も承知で引きこもらせて、それで生活が成り立っているのなら放っておけばいいのに、余計なお節介や不要な親切をかけたがる国民性なのか、なんとか「ひきこもり」状態から脱出させて社会と接点を持たせたいと、お役所までが旗を [続きを読む]
  • おっさん、ラノベ開眼か。
  • 7月半ばにしてこの暑さ。ここ数年猛暑日続きが前倒し状態になってしまっている。世界的に異常気象が常態化しているらしく、確実に地球全体がなんらの変動期に入っていると、専門家たちが警告を発している。私の部屋は角部屋になっていて、朝は東、昼は南の窓は容赦のない日射を浴び、冬は恩恵となっていた良すぎる日当たりが夏には怨嗟の的となる。カーテンを閉めても住宅全体が、強烈な夏の太陽光線になぶり続けられているので、 [続きを読む]
  • ヒトカラの楽しさ
  • このブログのヘッダ部分の写真は昨日(正確には一昨日)散歩に行った夕暮れ時に近い頃の須磨海岸である。前にも書いたが須磨海岸の海水浴場は東西に長く、須磨水族館前の浜を東エリア、JRの須磨駅直前の浜を西エリアと私は勝手に区分している。西エリア。ここはとかく昔からやんちゃなニイチャン、ケバいネエチャンが東に対して圧倒的に多く、10年前から夜遅くまで騒音、喧嘩騒ぎがしょっちゅうあって、それだけならまだしもちょ [続きを読む]
  • 「僕、一応東大だけどね」。
  • 理系頭に生まれたかった。我がオヤジとオフクロの子では、それは無理だと早や中学生の時悟った。因数分解や連立方程式なぞまったくわからん。なにせ分数の足し算引き算レベルで挫折しているのだから、小学校レベルで悟るべきだったと訂正しておこう。2/6+3/6=5/12と未だに答えてしまう私のあまりの非理系頭にはほとほと自分で呆れてしまう。だから理系頭の人は文句なく私のリスペクト対象となりうる。理系頭の人は賢い [続きを読む]
  • サヨナラだけが人生さ。
  • 松居一代の、夫に対する呪詛に満ちたおどろおどろしい動画を最後まで見てしまった。くさいまでの芝居がかったそれは松居にとって失点であった。動画の流れで彼女のブログも見た。また彼女の過去の、夫船越英一郎に対する妻としてのあざといまでの献身ぶりもあわせ、私に反感しか抱かせなかった。この一連の離婚騒動、どちらに是非があるのかわからないしわかろうと思う気すらない。夫婦喧嘩犬も食わず。ただ松居は大きな誤解をして [続きを読む]
  • ノルウェイの鯖
  • 家人の代理で、昼前に住まっている集合住宅の寄り合いに出る。面倒くさいと思ったが、こんな昼日中に家にいるのはだいたいが専業主婦か定年後のオヤジか、自由業の人間か、中年ニート(ああいうのは何故か男ばかりだ)であるので、専業主婦つまりは人妻の顔を拝むのも一興とばかり鼻を伸ばして出席したらハズレ。定年後の身をもてあますオヤジばかり。女性もいるにはいたが私から見ればお姉さまという年代と思しき人が2名であった [続きを読む]
  • 記憶の糸で編むセーター
  • 先日、大阪の実家に父、介護施設に入居している母の機嫌伺いに行った際、生野区の方に足を伸ばした。大阪市生野区小路東、古くは腹見町と呼ばれた地で私は生を享け数年間育った。父の昔話を聞いているうちに自分のいわば揺籃の地を訪れてみたくなったのである。父はかの地で吹けば飛ぶような自動車整備工場を立ち上げ、母はそれを手伝い、夫婦付随で町工場を営みながら私に餌を運んでくれていたのだ。小路東から同区中川周辺に父の [続きを読む]
  • 安倍晋三夫妻は潔く銃殺されよ。
  • 都議選の結果は大方の予想通りだが、自民があそこまで惨敗するとは実に喜ばしいことである。選挙前日の秋葉原、安倍首相の応援演説へ浴びせられた怒号の野次「安倍辞めろ」の5文字が全てを物語っている。同じ場所で5年前歓呼によって迎えられた男は此度も同じ礼遇を期待していたに違いない。それが、である。図らずも私は1989年12月21日のルーマニアの首都の光景を思い出した。ブカレストの王宮広場の群衆。ルーマニア共産党本部 [続きを読む]
  • フェードアウト
  • 小説を読むときは、登場人物を自分の見知りの人間に置き換えて読む。これはイメージ付けに効果があって、活字の不愛想な羅列が映像化されて映画やドラマ、コミックを読むようにページが進む。ただしこれはエンタメ小説の場合である。純文学はどうしても文体や、作家ならではの豊富な語彙の蓄積を駆使した表現技法を味わいたいから、一字一字、一節一節咀嚼するように活字を拾う。それはともかく、この記事を書くまでエンタメ小説の [続きを読む]
  • ときめきとせつなさ。
  • 今月末でいよいよ60代の仲間入りをする。思えば長く生きてきたものだ。飽きもせず、中途半端に無駄に齢を重ねてきた。50を超えたあたりから、生きることに対してどこか「これでもういいでしょう」という醒めた思いがあって、ことに娘が成人に達した時、それは私が54の時だが、一応親としての責任は果たしたわけであって、これでいつでも死ねるなと安堵の吐息が出たものである。ただ自死するほどの覚悟も勇気も毫ほどもなく、 [続きを読む]
  • 流れゆく時の中で
  • 珍しく、家の近所の純喫茶店に入った。そこは60年ほどやっている店らしい。今、喫茶店でコーヒー1杯は500円である。それもブレンドのやつ。500円払うのだから、少なくともファーストフードや外資系や日本系のチェーン店でいるようにガサつきたくないので、岩波文庫版の萩原朔太郎「猫町」を取り出して、紫煙くゆらせながらページをめくっていた。その方が格好がつく、こんな古ぼけた店と岩波文庫のカバーを外した昔ながらの赤茶の [続きを読む]
  • ある若い人のブログ
  • たとえばこんな画像が載せられていた。何もない雪原のはるか向こうに川が見えている。冬の鈍色の雲が何重もの緞帳のように垂れ、空はそこから始まっている。寒々とした光景に、自分の内心に今なお残る葛藤めいたものを投影しながらも、それをきちんと認めてなんとか暖かく向き合いたいという撮り手の意志が、ふわりとしたセーターに姿を変えて知らない間にこちらの肩にかかっていそうな写真。カラー写真でありながら暗色だけしか存 [続きを読む]
  • だから「ご冥福を」ってどの口が言えると思う?
  • 人気歌舞伎役者の妻が足かけ3年にわたる乳がんとの闘いの末逝った。34歳の若さ。物心がつき始めた子を二人遺しての死は無念余りあるだろう。以前から何かとネット上で話題になっていたこの人のブログを昨日初めて見た。簡潔な、そしてとにかく努めて明るく明るく自分の日常を語る文章であるから、その精神力の勁さに圧倒された。末期がん特有の症状である激痛に苛まれる中でも、なんとか自分に誠実に向き合っていたのだ。不撓不屈 [続きを読む]
  • SNSタイムライン画像の楽しみ
  • SNSの「友人」が少ないせいか、タイムラインに流れてくる画像はどうしても同じようなものになってくる。私以外は猫好きな人ばかりなので、それぞれの愛猫の写真が流れてくる。猫という動物、見ている段にはどの猫も可愛いものだが、私のような無精星という星から横着という衣をまとってやって来たような人間にとって、あの猫特有の気ままさにはついていけないものがあるので、見ているだけでは飽きたらず、いざ猫を飼うとなれば [続きを読む]
  • 酒宴(まつり)の後の寂しさは〜
  • 昨日は友人たちと三宮にて飲む。男のほうは神戸市内の美術館に足を運んだ帰りであり、展示されていた画家のファンだという女のほうと画家について話が盛り上がっている。その方面にはとんと無知は私は聞き役に徹するしかない。少し前の私なら、のけ者にされた、とヒガミ根性丸出しで、なにかと余計な茶々を入れ、なんとかその話柄をぶち壊しにかかったものだが、人間丸くなったものだ。(ふーん、そんな画家がいるのか。しかしこい [続きを読む]
  • かくありたいジジイ像
  • あと一ヶ月と数日で齢60となる。と、アラビア数字で書けば59の次で61の前という数列の中の1数字であるが、六十歳と漢数字で書けばちょっと重いものを感じる。還暦、という今時あまり意味のない言葉が変にのしかかってくる。「(60年で再び生まれた年の干支に還るからいう)数え年61歳の称。華甲。本卦還。」(『広辞苑』)2017年はなるほど酉年だ。そうかそうか俺は生まれてから今年で5回めの酉年を迎えているわけか、しかしだから [続きを読む]
  • 巨人連敗、共謀罪、天才棋士藤井君の活躍など(6/5〜6/11)
  • 2017/06/11(日)朝はどんよりと曇り蒸し暑い。昼から晴れ間広がる。それにつれて湿度が下がったのか風さわやかに吹く。藤井君という弱冠14歳のプロ棋士が連勝記録を伸ばしている。将棋は多少知っているので、彼の大胆不敵な戦法の素晴らしさがよくわかる。特に一昨日の飛車を相手に与えて角道を生かし、一気に攻め込んでいったのは「あんな手があるのか!考えられんわ」と唸ってしまった。もっとも彼と対局した棋士すら解らなかっ [続きを読む]
  • クソッ腹が立ったので一気に書いた。
  • 利用しているSNSはミクシィであるが、友だちになっていただいているメンバーの「つぶやき」や「日記」を一通り拝見した後、ミクシィニュースに立ち寄る。ニュースサイトのミニ版みたいなものだが、凶悪事件などに寄せられるコメントを見ていると、必ずといっていいほど、「容疑者の名前が出てこないのは特A国(韓国・北朝鮮・中国をまとめて、かの国や人が大嫌いな人が揶揄してこういう)の人だから?」や、どうみても容疑者の [続きを読む]
  • 体育の授業など何の役にも立ちまへん!
  • 「スポーツが嫌いな中学生を現在より半分減らす」。スポーツ庁がこんな目標を掲げた。まったく余計なお世話。子供の頃から現在も、観るのはともかく、スポーツをやることなど大嫌いな私のような人間にとって、国がこんなことを子供に押しつけてくるなんて、おぞましきこと以外の何物でもない。中学の時は仮病、高校の時は授業エスケープで、とにかく体育の時間から逃げていた。「運動音痴は練習すれば克服できる。そしたらおまえも [続きを読む]
  • 交流戦が始まった。
  • さて今日から6月。今月を送れば1年の半分が過ぎたことになる。早いものだ。一昨日から、プロ野球交流戦が始まったわけだが、2009年のシーズン以外はすべてパ・リーグが勝ち越している。1975年のシーズンから指名代打制(DH)を採用しているパ・リーグが有利になるのは最初から目に見えていた。野球は1チーム選手9人のみグランドに出られるのが基本的なルールだが、DH制となると10人が出ることになる。バットを振れば [続きを読む]
  • なにそれ、分かんナイスな言葉たち。
  • 前回はネットや若者言葉が由来の、大人が遣って気恥ずかしい言葉について書いた。今日は逆に若者や時代の先を歩いているつもりの大人たちに「なにそれ? 分かんないっす」と首をひねられるが、私たちの世代以上が普通に遣っていた、今や死語同然の言葉たちを思いつくまま並べていこう。「アベック」。今でいう「カップル」であるが、単数の男と女が屋外で仲良く時間を共有している状態、と大雑把に定義しておく。共有の所以は恋人 [続きを読む]