シスイ さん プロフィール

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シスイさん: 最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ハンドル名シスイ さん
ブログタイトル最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ブログURLhttp://8memento-mori8.seesaa.net/
サイト紹介文30代女のニート生活をつづるブログ。首吊り自殺未遂経験有。悲観的な精神を少しでも前向きにしたい。
自由文死を覚悟したものは強し。
我々は何も恐れることはない。
ニートの末路は悲惨な自殺だって?いいじゃないそれで!
とにかく日々の生活の中で感じたことを色々と書いてゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 39日(平均8.1回/週) - 参加 2017/05/16 21:12

シスイ さんのブログ記事

  • 家事手伝いとニートの違いとは
  • 今日は夏日…暑い。という訳で夏の風物詩のスイカ〜。伯母からおすそわけで頂いた小玉スイカを母が切ったので食べた。まあまあ。茨城や新潟に住んでる親戚から色んな食べ物をもらう。しかし食べる人がいないんだなコレが。だって家族構成が…少食のオバサンと60過ぎた老婆(+たまに帰ってくる爺)だもんね。食べ物が余る余る…なんて贅沢なんだろう。秋なんてダンボールいっぱいの芋とリンゴが送られてきて…傷む前に消費するのに必 [続きを読む]
  • お金使うのが怖い
  • 図書館に本を返しに行く。野良猫がいた。かわゆい。猫大好き。睨まれた。近くの寂れた公園でどっかの爺さまがひとりで「ひとり太極拳」をしていた。…定年退職後ってけっこう大変だよなぁ。60歳〜65歳くらいでリタイアして、その後20年くらいニートしないといけないわけだもんね。ニートの素質があるやつとか、趣味などを見つけられる人ならいいけど、そうじゃない人は…うつ病や痴呆になったり精神病んだりしそう。若い頃のように [続きを読む]
  • 『日本人の死に時』という本
  • 前々から気になっていた『日本人の死に時』という本。図書館にあったので借りてきた。この本では…すごく簡単に言うと、「いきすぎた高度医療は残酷ですよ」「80歳90歳まで無理矢理生きてもツラいことが多いですよ」「医療に関わりすぎない方が穏やかに死ねますよ」「日本人はもっと真剣に死と向き合いましょう」…みたいなことが言及されている。読んでみた感想としては…まぁまぁの名著だと思う。同じようなスタンスの『大往生し [続きを読む]
  • ニートクッキング
  • 母は伯母に会うために出かけた。「夕飯はテキトーに食べてくれ」と言われた。正直…食事するのもメンドクサイ。でも食べないでいると「ちゃんと食べなさい」とうるさく言ってくる。だからしょーがないので食べる…。当たり前だが時間があるので久しぶりに料理した。冷蔵庫に豚肉と茄子があったので、検索してみる。するとミツカンのサイトに簡単なレシピがあった。胡麻油で炒めてポン酢で軽く煮るだけ。どんなアホでも出来る料理だ [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜37《そして現在に至る》
  • なんやかんやと月日は流れ、気づいたら2017年。そして6月…もう2017年も半分終わった。月日の流れが早い。最近は一応なんとか落ち着いた生活をしている。気分の浮き沈みや躁鬱の傾向はあるが…どうにか死なずに生きている。たまにテレビの映像が目に入ってくる。同い年くらいの芸人がなんか騒いでいる。テレビに出てるということは「成功者」なのかもしれないが、最近の芸人は、ブレイクしてもすぐ使い捨てにされるのがオチらしい [続きを読む]
  • 出生数100万人割れ
  • 今日は良い天気。ずーっと洗いたかったシーツをやっと洗った。そして散歩がてら外出した。スズメがいた。かわゆい…動物大好き。それにしても…まぁ…少子化とはいえ平日昼間だと小さな子供を連れたママがちらほらいる。子連れを見るといつも思うことがある。こんなご時世に子供を産み育てるなんて強者だなぁ…と。どんなご時世でも子孫を残し続けてきた人類ですが…何というか…つい最近も「日本の出生数が初の100万人割れ」とい [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜36《絵の仕事が来たが結局ダメだった》
  • 断薬をし、若干情緒不安定ながらも落ち着いた生活をする日々が続いた。頭もスッキリするようになり、イラストを描く作業がはかどった。趣味で描いたものをネットやSNSで公開して楽しんでいた。すると、なんやかんやで…イラストの仕事の依頼が来たのだ。イラストレーターを仲介する代理店のような会社からの依頼だ。スマホ向けの企業広告に使うイラストを描ける人を探していて、3人くらいのイラストレーターにエントリーしてもら [続きを読む]
  • 世の中オカシイやつばかり
  • 私は社会不適合者なんだろう。ヒッキーやニートや職を転々とするやつもそうなのだろう。ビックリなのはそういうやつが思ってたより意外と多いことだ。OL時代に同僚の男性社員2名が…「うちの兄貴、真性のひきこもりニートで働いた経験ゼロだよ…困るよホント」…と言っていた。さらに、絵の関係で知り合った人なんて、ほとんど変人奇人でまともな職に就いてるやつの方が珍しかった。たまたま会った高校時代の友人は、「うちの妹、 [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜35《減薬から断薬へ》
  • 本を渡したことによって、親…特に父親が少し変わってくれた。ほんのすこ〜しだけだが優しくなってくれた。これにより、私の心は少し軽くなった。そして、薬なんてほぼ無意味だと悟った。私の場合は結局「親との関係」と「元々の悲観的な性格」が原因なのだ。もちろん、投薬が必要なときはあるかもしれないが、このままダラダラと飲み続けても意味がないと思い、薬をやめることにした。ダラダラ飲み続けた先にゴールが見えなかった [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜34《親との関係》
  • ようやく酒をやめ、落ち着いた生活をするようになった。そして、海外に赴任している父が一時帰国した。だいたい2週間くらい日本に滞在してまた戻る。留守中に起こったことを母が父に伝える。私がパニック発作で救急搬送されたり、アルコール依存になりかけて処方された薬で死にかけたことなどだ。しかし、母は悪い出来事をきちんと父に伝えないのだ。オブラートで包んでしまう。だから父は、私がどんなに大変だったか全く理解でき [続きを読む]
  • 考えたらダメ
  • 考えたらダメだ。脳を空っぽにしないと生きていけない。ニートであることはあまり関係ない。昔から悪い方にばかり思考を引っ張られる。あーなったらどうしようこーなったらどうしよう悪い病気になったらどうしよう虫歯になったらどうしよう大地震が来たらどうしよう将来親が同時に寝たきりになったらどうしよう預金封鎖で貯金全部凍結されたらどうしようだれも助けてくれなかったらどうしよう悲観的なことばかり考える癖。良い方向 [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜33《薬のせいで死にかける》
  • あんなことがあったのにも関わらず、酒がやめられない。さすがにまずいな…と思い、医師に相談した。すると「シアナマイド」という液状の薬を処方された。これは、酒の分解をできなくする薬…つまり、飲める人を強制的に下戸の体質にしてしまう薬である。さっそく服用した。体に異変はない。そして…………「コレを飲んだ状態で酒飲んだらどうなるんだろう」という好奇心がフツフツと沸き上がってきてしまったのだ…。アルコール度 [続きを読む]
  • 給与→雀の涙!
  • 白黒イラストを描くときに重宝しているユニボールシグノのペンのインクが無くなったので買いに行った。何気なく寄った無印で麦茶が売られていた。40袋入りで200円くらいなので買ってみた。果たしておいしいのだろうか…。大手のやつと味違うのかな?それにしても街は平和だ。当たり前だけど。平日昼間でも若者がブラブラしてる。男も女も。こいつら何やってんだろう?(←お前もな…)まぁ都会だから色んな人がいる。平日休みの職業 [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜32《パニック発作で救急車》
  • 相変わらず酒と精神薬を飲む日々が続く。ある日、母が法事で数日間田舎の実家へ帰ることになった。私は留守番。ひとりで家でラリっていた。気がつくと床がビールまみれで、私はソファーで寝ていた。どうやら、飲み続けてブラックアウトしたらしい。もう…完全にジャンキーである。体が冷えきっていてヤバかったので、すぐにお風呂に入り、暖かいお粥を食べて眠った。次の日……脳貧血気味でフラフラしながらとりあえずキウイフルー [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜31《ヌードモデルのバイトをする》
  • 精神薬と酒でラリっていた時期に、とんでもない行動を起こしたことがある。ヌードモデルのバイトをしたのだ。「ヌードモデル」と言うと響きが良いが、実際はもう少しハレンチなものだった。なぜこんなことをしたのか…今となってはもう…理解できない。完全にアタマがイカれてたとしか思えない。事の流れは以下の通りである…。精神薬と酒でラリラリな私は、ある日急に「体を張ったバイトをしてみたい!」と思い立った。「なんかち [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜30《精神薬と酒でラリって万引き》
  • 心療内科へ2週間に1度くらいの割合で通う日々が続く。そしてこの頃、父親が海外へ単身赴任した。一時帰国はちょくちょくするが、基本的に数年は戻ってこない。天敵の父親が居なくなったことで私は解放された気持ちになってしまった。精神薬をたらふく飲んでいるのに、酒を飲む生活を始めてしまったのだ。精神薬と酒を組み合わせると、血中アルコール濃度?が濃縮されて、依存性が高くなるらしい。私はどんどん酒に溺れていった。 [続きを読む]
  • サクランボを食べるニート
  • 母がサクランボを買ってきたので食べた。美味くも不味くもない。なんだか…何食べてもあまり美味しいと感じなくなった。酒をやめてからはなおさらそうなった。抑うつ状態だと味覚が鈍くなり、何を食べても美味しいと感じなくなることがある。今はそこまでひどくはないが…やはり味覚が鈍くなっている。あらゆるもののトキメキが受信できない。最近は季節の変わり目だからなおさら食欲がない。何を食べたら良いのかもわからなくなる [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜29《強迫性障害からくる二次的なうつ病》
  • 母に連れて行かれた心療内科にて男性医師に「強迫性障害からくる二次的なうつ病」と診断された。あと不安障害や双極性障害の傾向もあるとかなんとか言われた。 「強迫性障害」と聞くと、何度も手を洗ったり、家の鍵を閉めたか繰返し確認したり…といったように、ひとつのことを執拗に繰り返す神経症のようなイメージがある。私の場合はそういったことではなくて、頭の中に漠然とした「不安感・強迫観念・恐怖」が常に居座っている [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜28《実家へ戻るも事態は悪化》
  • 糞すぎるひとり暮らしにピリオドを打ち、実家へ戻ってきた。天敵の父親はホッとしているようだった。まさか本当に出ていくとは思っていなかったようで、少しは責任を感じていたようだ。ほんの少しの間は家族3人でホッとして、落ち着いて過ごしていた。しかし、私の精神状態は悪くなる一方だった。また父親に怒鳴られるのではないのか…罵声を浴びせられるのではないか…とにかく父親が怖くて怖くて仕方がなく、常にオドオドしてし [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜27《酒浸りで廃人寸前でパニック発作》
  • 絵の制作から解放され、いよいよ自暴自棄な日々に突入した。昼夜逆転したりしなかったり…不規則な生活が続く。昼から安い発泡酒を買ってきて飲む。ダラダラと飲み続ける。次第に強い酒に手を出すようになり、最終的にスコッチウイスキーを飲んでいた。この時はまだ20代の女なのにオッサン以上にオッサンである。なぜ酒浸りになったかというと、酒を飲んでいるときは惨めさから多少解放されたのだ。陽気になれたし、些細なことも将 [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜26《アートやるのもイヤになる》
  • 家電の無い不思議で自堕落な無職ニートのひとり暮らしの中で、唯一続けていたのは絵だった。大学の時に出会った美術家の方や絵の仲間たちと一緒にグループ展などで絵を発表するという創作活動はずっと続けていたのだ。この時点で6年〜7年くらいの活動歴になっていた。そしてこの頃、けっこう大きい公募展に出展できることになり、そのための制作に追われていた。創作のための時間は有り余っているが、ヤル気にならない。でも無職 [続きを読む]
  • 金髪美少年
  • 出不精インドア派な人間なので、やろうと思えば何日でも家にこもっていられる。しかし、たまに無性に外に出たくなるときがある。「うおおぁおぉうあ!!外の空気が吸いたい!太陽光を浴びたい!!」…という感じになるのだ。人間…いや生命体としてのDNAレベルの本能の叫び?なのかもしれない。ずっと自室や自宅にこもることができる真性のヒキニートはある意味スゴイと思う。バカにしてる訳ではなく、なかなかできることではな [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜25《家電の無い無職ニートのひとり暮らし》
  • 無職ニートでひとり暮らしをする生活が始まった。私に「出てけ」と怒鳴った父親への腹いせのために、勢いで始めたひとり暮らしだった。本気でひとり暮らしをずっと続けるのか、一時的なものにするかの決断がまだついてなかったので、家電を買わなかった。テレビもパソコンも洗濯機も冷蔵庫も電子レンジもない生活である。そして、実際この状態で1年ちょっとの間生活をした。テレビ→もともとあまり見ない。ワンセグがついたスマホ [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜24《無職状態で初めてのひとり暮らし》
  • 自殺未遂からしばらくして、薬のおかげなのか、単純に時間が経ったせいか…とりあえず心身ともに多少落ち着いてきた。そして「家を出よう」と思った。もう父親とは暮らせない。この家にはいられない。貯金はたっぷりあるからそれで部屋を借りよう…と行動に移した。今考えると信じられない行動力である。生まれて初めて物件探しをした。母はなんやかんやで心配らしく、不動産屋などに一緒に付いてきてくれた。この時点ですでに会社 [続きを読む]
  • 人生を振り返る〜23《首吊り自殺未遂のあと心療内科へ通院》
  • 首吊り自殺未遂をしたあと、なんとか正気を保ち、再び自殺を図ることはなく、ギリギリの神経で生活していた。しかし、当然のことながら精神は不安定なままだった。部屋の隅でうずくまってブツブツ言うレベルまで堕ちた。さすがの母親も私の様子を気にするようになった。「どうしたの、どうしたいの?」とか言ってきた。何もわかってねぇ。「どうもこうもない、もうダメだ、どうにかしたいなら心療内科に連れてけ!」と言ってやった [続きを読む]