シスイ さん プロフィール

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シスイさん: 最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ハンドル名シスイ さん
ブログタイトル最期には華々しく散ればいいじゃない!!
ブログURLhttp://8memento-mori8.seesaa.net/
サイト紹介文30代女のニート生活をつづるブログ。首吊り自殺未遂経験有。悲観的な精神を少しでも前向きにしたい。
自由文死を覚悟したものは強し。
我々は何も恐れることはない。
ニートの末路は悲惨な自殺だって?いいじゃないそれで!
とにかく日々の生活の中で感じたことを色々と書いてゆきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 134日(平均6.0回/週) - 参加 2017/05/16 21:12

シスイ さんのブログ記事

  • 古典SFのディストピア
  • ドナルド・トランプが大統領になったときに、ジョージ・オーウェルの『1984年』という本が再ブームになった。それ以来ずっと、この『1984年』とやらが気になっていた。1984年って私が生まれた年だしね。なんか運命感じる。そしてやっと図書館で借りてきた。ついでに古典SFのディストピア(反ユートピア)繋がりでハクスリーの『すばらしい新世界』とブラッドベリの『華氏451度』も借りてきた。有名な作品を私が今さ [続きを読む]
  • 真のリア充とは
  • 最近、今さらながらしみじみと気付いたことがある。「真のリア充はネットなんてあんまりやらないんだな」ということを。SNSで必死に「これ買ったよ!」「ここ行ったよ!」「こんなの食べたよ!」ってアピールする人ほど真のリア充ではないなと思う。今まで出会った友人知人や同僚などを思い出してみると、地味だけど充実した平和な毎日を送っている人ほどSNSどころかネットすらほとんどやっていなかった。その昔mixiが全盛期 [続きを読む]
  • 髪の毛を寄付した
  • 先日…NHKのニュースを見ていたらヘアドネーションについて特集していたのが目に入ってきた。ヘアドネーションとは、病気や薬の副作用などで髪の毛が抜けてしまっている人のためにウィッグを提供するという活動のことだそうな。ネットで調べてみると色々な団体が人毛の寄付を受け付けている。そこでふと思い出した…20代の頃に切って大切に保存していたこの立派な髪の毛のことを。全長55センチくらいある…貞子〜!ガチ貞子!写真 [続きを読む]
  • つまらない人生だなぁ〜からの恋愛コンプレックス
  • ボーッとしていたらふと脳内で……「あ〜ぁ…つまらない人生だなぁ」と言う自分の声が響いた。私は自分の人生をつまらないと思っているらしい。じゃあどんな人生なら良いんだ?仕事で成功する?高給取りになる?派手な恋愛を謳歌する?結婚して家庭を築く?そこまでハイレベルなことは出来ないしするつもりもする能力もない。じゃあまずは現実的に考えて…バイトやパートや習い事やボランティアや何でも良いから社会と関わりを持つ [続きを読む]
  • ツンデレになっちゃう
  • 連休、台風の影響でパッとしない天気ですね。連休などの天気が荒れれば荒れるほど…「リア充ざまああぁぁぁぁぁwwwwwブヒョブヒョブヒョwwwww」と思います。ホント性悪女。それはそうと先日、母の誕生日だった。精神破綻してニートになってからというもの、母の日や母の誕生日にケーキやプレゼントを買うかどうかで毎回死ぬほど悩む。ニートになる前は花やケーキを買ってきてあげていた。しかし、買う理由は「買ってこないと機嫌を損ねて [続きを読む]
  • アダルトチルドレン
  • 最近、脳ミソが暇である。脳ミソが暇だと、過去のイヤな出来事などを思い出してしまう。会社勤めをしていたときのことが多い。上司のクソ野郎などに言われたイヤなことが脳内で再現されてグルグル回る。「なんであのときビシッと言い返さなかったんだろう」と後悔する。イヤな人間ってなんでこんなにムカつくんだろう…。もう何年も何年も前のことだ。自分でもバカバカしいと思う。相手は私のことなんて忘れているだろう。いい加減 [続きを読む]
  • 早くババアになりたい
  • 私は早くババアになりたい。「心配しなくても立派なババアだろw」と言われたらそれまでだけれども、このご時世、世間一般では30代前半はまだまだ花嫁年齢らしい。もっともっとババアになりたい。早くオバタリアンになりたい。(「オバタリアン」なんてもう死語か…)女性ならば若く見られたい、ババアになりたくない…と思うのが普通なのだろうけども、私のように「若い女」であったときに特にチヤホヤされることもなく、異性に良く [続きを読む]
  • 言われるがままされるがまま
  • 歯医者行ってきた。先週抜いた親知らずの傷の抜糸をした。親知らずの術後は特に問題ないようで良かった。抜糸後、歯医者のおっさんが「あんまり汚れてないけど一応歯石除去しておきますね〜」と言ってきた。いやいやいや、ついこのあいだ女医さんにやってもらったばっかりだし!ここですかさず「あ、別の歯医者でやったばっかりなのでいいです(キッパリ」と言えればよかったのだが、なんだかゲス不倫を告白するようで言えなかった…。 [続きを読む]
  • ひとりっ子の憂鬱
  • 私はひとりっ子。昔から兄弟姉妹が欲しくて欲しくてたまらなかった。「兄弟姉妹がいる人がうらやましい!!」って言うと、兄弟姉妹がいる人から必ず…「いやいやいやいやいやいや!!ひとりっ子メチャクチャうらやましいし!!兄弟姉妹なんていない方がいいって!!」…ってすごい勢いで突っ込まれることが多かった。そして兄弟姉妹がいることの辛さを色々と力説してくれた。たしかに、辛いこともたくさんあるでしょうな…。単純に [続きを読む]
  • オカンにスニーカー捨てられてもた
  • 私は物の捨て時がわからないときがある。もちろん、常識的に考えて捨てないといけないものは捨てているし、整理整頓もキチンとやっている。私は「片付けられない女」とか「汚部屋の主」などとは程遠いタイプだ。汚部屋とかマジで信じられないもんね。あんなんゴキブリのブリーダーしてるようなもんじゃん。じゃあ何が捨てられないかというと、私は洋服・下着・靴下・靴…といったタイプの物の捨て時がよくわからないのだ。修復不可 [続きを読む]
  • 何かしたいという気持ちはある
  • いくら私が暇潰しの達人とはいえ、1日24時間365日全部自由な日々が永遠に続くとなると…さすがに……。お絵描き・読書・ネット・散歩・スーパーや西友やドンキへ買い物・たまに料理……このローテーションを繰り返す。さすがに飽きることもある。まぁそんな生活をもう6年間も続けているわけだけども。たま〜にリビングの机の上に、習い事のチラシや近所の大学の社会人向け体験講座等のチラシがわざとらしく置いてあることが [続きを読む]
  • オヤシラズ抜いてきた
  • 最後の1本の親知らずを抜いてきた。すっきりした。ずっと気になってたから。参考までにどんな感じだったか書いておく。(別に特筆すべき点はなんもないけど)今回取ったのは右下の親知らず。上下の歯を抜いたことがある人ならご存じでしょうけれど、歯ってのは上の歯を抜くのは簡単で身体への負担も少ないけど、下の歯ってのは顎とつながってる?ので上の歯を抜くより数段身体に負担がかかるのだ。レントゲンを撮ると「確かに歯茎に [続きを読む]
  • ニートの歯医者予約
  • ニートが歯医者の予約をするとこうなる。受付「では、日時はいつがよろしいですか?」わたし「いつでも大丈夫ですので直近のすいてる日時でお願いします(ドヤァ」受付「…えっ?あ、何日でもよろしいのですか?(困惑ぎみ)」わたし「ハイッ!」受付「何日の何時でも大丈夫ということですか?」わたし「ハイッ!」受付「では…一番早くて○日○曜日の○時が空いてますけども…」わたし「それでお願いします!」受付「では○日○曜日の [続きを読む]
  • 最後の1本のオヤシラズ
  • 先日微熱を出した。そしたら親知らずが腫れて痛くなった。単純に風邪を引いて発熱したから炎症を起こして親知らずが腫れたのか、もともと親知らずが原因の発熱なのかはわからない。(たぶん前者)親知らずは3本抜歯済みだけれど1本だけ残したままだった。最近は全身麻酔&入院をして4本一気に抜く人が居るみたいだけど、私は疼いたり痛くなったりした際に1本1本順番に歯医者で抜いてもらっていた。最後の1本は生えてこなかった [続きを読む]
  • なんやかんやでさんぽ
  • このあいだの日曜日の出来事。鬱々とした気持ちになってしまい、そのまま悪い思考に支配されてドンドン落ちてゆきそうになった。なので、とりあえずパソコンを立ち上げてYouTubeにログインし、陽気な音楽や映像を流すことによって気を紛らわせた。「私の人生で楽しかった時期ってやっぱり小学生の時かな…あのときの気持ちを呼び覚ますためにTRFを聴いてみよう」…と思い、TRFを検索…avexが公式チャンネルでいくつか昔のプ [続きを読む]
  • 次元が違いすぎて
  • 7月の日記でチラッと言及した、地方に住む友人M子ちゃんが無事出産したとの連絡が来た。男の子だ。もちろん、DQNネームではなくきちんとした名前が付けられていた。お祝いのメールを送っておいた。それにしても…このご時世に子供を産むなんて…色んな意味で本当に…敬服する。やっぱり私のような人間からするとイマイチ理解できない。すごい猛者だなと感じる。ただ、感覚が理解できないとはいえ、友人の遺伝子を受け継ぐ命が [続きを読む]
  • 淫夢と昔の猥談
  • 最近はなんだか寝苦しい………。寝苦しいと睡眠が浅くなり、夢をよく見るようになる。昨日はやらしい夢を見た。黒髪オールバックのコテコテなヤクザに背後から胸を揉まれてそのまま押し倒されて襲われる夢だった。押し倒された後のことは曖昧でよく覚えていない。夢の中の私は果たして無事だったのだろうか。夢ってのは本当に不思議だ。それにしても…なんで…なんでヤクザやねん。いきなり胸を鷲掴みにされる感触と、それに驚く自 [続きを読む]
  • 青春コンプレックス
  • 前回の記事で女子高生だった頃に書いた日記をご紹介したわけだけれど…他のページなどを色々と読み返してみると「青春コンプレックス」に苦悶している様子が随所に現れていた。特に高校の終わり頃〜大学時代にかけてが一番ひどい。私は中学でも高校でも全く「青春」が無かった。友人とプリクラ撮るとかカラオケ行くとか買い食いするとか…そういったことはしたけれど、要するに「男子との青春」が無かった。全く無かった。ほんとに [続きを読む]
  • 女子高生の悲哀…夏休み明けは辛かった
  • 夏休み明けは学生の自殺が増えるらしい。まぁ、そりゃそうだろうな。いじめられてる人などはもちろんだが、そうじゃない人でも学校や人生にウンザリして死にたくなる時期だろう。かくいう私もそうだった。小学生のときはさすがに無かったけれど、中学校、高校の夏休み明けはダルくてダルくて…鬱で死にたくなっていた。イジメたこともイジメられたこともなかったし、友人は基本的に皆まあまあ優しかったけれど、やはり毎日続く人付 [続きを読む]
  • デジタルすぎる世界怖い
  • ネット上をさまよっていたら「Amazon Go」なるものについて言及されたニュースを発見。去年のニュースなので今さらだけれどこれはビックリした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「Amazon Go」は、レジがない決済レスなリアル店舗。店舗には一般的なスーパーと同じように商品が並んでおり、利用客は購入したい商品を手に取って、そのまま店舗を出るだけでショッピングが完了する。 [続きを読む]
  • 主婦が主催する特別な集会
  • 母が留守中の出来事。何となくキャベツの浅漬けが食べたくなって、ボーッとしながら作っていたら、ピンポンが鳴った。「料理中に手を止めて訪問者の対応をするなんて…随分と主婦っぽいシチュエーションだな…」と思いながら玄関へ向かう。すると、オバサンがいる。「近所の人かな?回覧板?」と思い、ドアを開ける。オバサン「あ、すいません、わたくし近所に住む主婦の者ですが、このたび催される特別な集会のご案内で参りました [続きを読む]
  • 2000年間の呪縛
  • 昔からぼんやりと思うことがある。人間の本来のあるべき姿ってどんなんなんだろうか…?理想的な人間というのはどんな状態のことを言うのだろうか…?「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」byアインシュタイン…と言うように、結局私たちは長い長い歴史の上に構築された常識とか規範に囚われているわけだ。人間とはこういうものだこの国の国民はこうでなきゃならない女なんてどうせこんな感じだ男なんて [続きを読む]
  • イトコの訪問
  • 会社が夏休みらしく、イトコがわが家に遊びに来た。お茶して、お菓子食べて、たわいもないことを話してまどろむ。名古屋に用事があって行ってきたとのことでお土産をもらった。「小倉トーストラングドシャ」だって。これはなかなか美味しかった。夕方、ふたりで近所の公園を散歩する。「昔よくここで遊んだね〜」「昔じいちゃんがここに連れてきてくれてカニパン買ってくれたよね〜」…などなど、昔を思い出しながらぼんやり歩く。 [続きを読む]
  • 検索病
  • ネットの利用は気を付けなければならない…そんなことをここ数年でものすごく痛感している。私はもともと、気になったことをすぐに辞書で引いたり、ネット検索して調べる癖がついていた。スマホの普及によりそれが加速してしまい、なんでもかんでも些細なことでもすぐに検索してしまうようになってしまった。もう「検索病」である。ウィキペディアにアクセスすると、永遠にウィキペディアの世界から出てこれなくなることもある。「 [続きを読む]
  • 虫が減った気がする
  • ↑植木にヘンな蝶がいた。最近、夏になる度に思うけれど、虫が減ったような気がする。東京とはいえ、昔はセミも蚊もハエももっといたような気がする。テントウムシやツマグロヨコバイとかもいたなぁ。虫だけでなく鳩やスズメも減ったような…。母の実家があるド田舎も虫が減った。カエルも減った。私が幼女だった頃はショウリョウバッタがうじゃうじゃいたし、すばらしく立派なキングサイズのトノサマバッタもたくさんいた。ハエや [続きを読む]