ハッピーナッツファン さん プロフィール

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ハッピーナッツファンさん: 株より三度の飯
ハンドル名ハッピーナッツファン さん
ブログタイトル株より三度の飯
ブログURLhttp://kurobikari.blogspot.jp/
サイト紹介文株で遊ぶ。 ブログで暇つぶしを試みる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 7日(平均11.0回/週) - 参加 2017/05/18 10:12

ハッピーナッツファン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 投資家の皆さん、グーグルいつ買うの?
  • 欲しいなら、いま買っておけばいいんじゃないの?株価なんて見なくていい、買える時に買うだけ。アマゾンもそうかもしれない。こういう特別なスゴ株は押し目買いする必要がない。というか、できない可能性が高い。自分に都合のいい株価を設定して待っていても、どんどん上がってしまう。多くの人がテクニカル的な押し目を待っているのかもしれないが、おそらくそのポイントの前にプロが買っていくのだろう。皆がいつかは買いたいと [続きを読む]
  • 他人の相場観は絶対に聞くな
  • 相場の世界では、駆け出しの1〜2年は情報を遮断し、値動きに集中することが大切だといわれる。日経新聞はもってのほか、テレビもなるべく見ないようにする。情報に翻弄され、過度の悲観や楽観によってチャブつく癖をつけないようにするためである。これは、長期投資においても大切なことだ。ファンダメンタルズを研究することは大切だが、日々の細かいニュースを追う必要はあまりないし、害になることのほうが多い。同様に、他人の [続きを読む]
  • 持ち株が好調だと非常に退屈
  • 世界的に株価が堅調に推移している。極めて退屈である。イギリスでテロが起きたが、株式市場に与える影響は微弱だろう。株式投資の興奮と喜びは下落相場にある。米国株のような安定的な市場に投資していると、面白くない。日本株と米国株を並行してやってきたが、世界最高のボラティリティを誇る賭場、東証から撤退して暫く経った。FAI投資法なんてものをやっていたこともある。何百枚も手書きでグラフを書き、毎月書き足して銘柄 [続きを読む]
  • 孫正義はネクストバフェットになる
  • 遂に10兆円のソフトバンク・ビジョンファンドが発足した。孫正義はテクノロジー界のウォーレンバフェットになる、ソフトバンクはバークシャー・ハサウェイを目指していると公言している。バークシャー・ハサウェイはバフェットレミアムが乗って割高だが、ソフトバンクは孫ディスカウントで割安な、金の卵を産むガチョウだと語る。バフェットは投資の神だ。実質的にはには保険会社のCEOだが、神とみなされている。孫正義が投資の神 [続きを読む]
  • BIG5を保有しない投資家へ
  • BIG5(アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック)の株価が好調だ。近年、百貨店が続々とオワコン化している。これはミレニアル世代の消費嗜好、更には生き方の変化がもたらした凋落である。彼らは消費しない。ギャンブルをしない、酒を飲まない、車を買わない、ブランドを買わない。若者の○○離れなどと言われるが、何をしているのかというとスマホやネットだろう。フリン効果をご存じだろうか?人類の知能 [続きを読む]
  • オーストラリア住宅バブル、18年にはじける危険
  • 中国人がオーストラリアの不動産を買いまくっているし、日本人の移住も増えている。非常に投機的な状況だ。住宅価格が永久に上がり続けることはない。いずれ崩壊するだろう。バブルがはじければ、オーストラリアの4大銀行は大きな打撃を受けるだろうし、もしかしたら潰れるところも出てくるかもしれないといわれている。その時は、絶好のオーストラリアへの投資機会となる。成長性は疑いない。2061年には人口が4800万人を超えると [続きを読む]
  • 暴落したブラジル株を掴みたくてたまらない
  • 大統領の汚職疑惑で、ブラジル株が暴落している。その下げ幅もさすが新興国といった、キレのいいものになっている。更に、ブラジルは過去80年で最悪の不況が続いている。汚職、不況、失望…、なんと素晴らしい。今回の暴落は、素晴らしすぎる投資機会だ。落ちるナイフを掴みに行った場合、3〜6ヵ月は逆行するかもしれない。しかし、ブラジル株には毎月配当する株もある。逆行した場合の心理的プロテクターもそれなりにある。じっく [続きを読む]
  • 加齢で鈍る投資判断力
  • 投資に定年はあるか。ウォーレン・バフェットが最後を飾る大ボケをかましてくる可能性を感じている。彼が最適化してきた時代環境とは変わっているし、投資の神とはいえ、最近は時代についていけてない感じを漂わせている。ITを避けてきた強みが、そのまま弱みに転化している。フィリップ・フィッシャーも年には勝てず、晩年の投資判断は狂いまくっていたそうだ。トレーダーは35歳で心身ともにボロボロになるらしい。ある小豆相場師 [続きを読む]
  • 強気相場に現れるイケイケな言葉
  • 「株価は恒久的な高値安定状態に達した。」1929年、米国の経済学者、アービング・フィッシャー氏が語った言葉。渾身のギャグとして金融界に語り継がれている伝説である。そういえば、2015年の今頃は、日経平均6万3000円とか騒いでたね。平成バブル期には、日経10万円が当然のことと信じられていたそうだ。強気相場の渦中にいると、ついつい、そういう言葉に酔いしれてしまう。そういう時こそ警戒心を持たないといけない。天災は忘 [続きを読む]
  • 若林栄四氏 「2022年の為替は1ドル65円だ」
  • 出ました、伝説のディーラー。また言ってるよ、という感じだが、2013年からの円安はズバリと当てた。しかし、元ディーラーってのは滅茶苦茶いう人が多くて面白い。他人の金の運用で、自己資金じゃないから無責任なのかね。何にせよ、今いるリーマン未体験でイケイケドンドンな投資家が壊滅しないと、絶好の投資機会は来ないんだろう。 [続きを読む]
  • B太郎に踊らされるクソださい投資家たち
  • 米国株の含み損を抱えて震えている、そこのあなたですよ。ミーハーなんだね。生活必需品だろうが、アマゾンだろうが、米国株全般の過熱感は凄いよ。高値で強気にどんどんリスクを積み増してゆく、よくあることだ。株でやられるパターンなんて、それしかないからね。そういえば、欧州株、日本株が割安だね。すばらしい投資機会がてんこ盛り。道端に金が落ちてるレベル。値段を気にせず米国株を買い増しし続ける?それって、信仰?何 [続きを読む]
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