グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttps://ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 99日(平均6.2回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • また1人辞めた
  • また1人サッカーを辞めた。うちのチームの卒団生。ジュニアユースで頑張って練習をしていたが、どうにもチームに合わず移籍も考えないままサッカーを辞めた。6年生の時に、そのチームのセレクションには元お父さんコーチがゴリ押しで連れて行った。その子とその子の親は、言われるがままろくに調べもせず、元お父さんコーチのなすがまま。自宅から近いからまあいいや的な感覚だったことから、私は何度かその子に他のチームも見た方 [続きを読む]
  • すぐ休む子
  • コーチに指導されたらすぐに練習を休む。練習態度で注意されれば、しばらくして頭が痛いだの足が痛いだの筋肉痛になっただの言い訳をして練習を抜け、次の練習日にはほぼ高確率で休む。体調不良で練習を抜けるのはまあ仕方ないとしているが、シュート練習やゲームになると復活する。そんな子でも試合に来れば出場させるチームの方針。目標とする大会まで、練習出席回数が1回位としても試合には出場出来る。下の学年で真面目に練習 [続きを読む]
  • 生き残るには手(腕)を使え
  • 息子が他チームの夏季キャンプにビジター選手として参加した際にコーチに言われた言葉。「生き残るには手を使え」これまで息子のプレーはキープする際や球際の競り合いの時に、手を使い切れてなかった。手を使い、自分のテリトリーを確保しボールロストしないよう指導はしていたものの、チームのコーチから手は使うなと厳しく指導を受けていたことから、中途半端な手の使い方になっていた。しかし、キャンプコーチから息子の球際で [続きを読む]
  • チームを離れて
  • 夏休みの平日、有り余った時間を利用してスクール合宿や短期集中キャンプ、1dayスクール等チームを離れて練習に参加、チームを離れてあらゆる地域の選手達とサッカーを通じて触れ合ってきた。夏の期間、チーム練習は合宿が終了すると準オフになる為、これまでは自主練習でカバーしてきたが、今年は初めて他チーム主催のキャンプや合宿にビジター選手として参加、密度の濃いトレーニングが出来た。チームを離れて感じた事は、一つ一 [続きを読む]
  • オーバーワーク
  • 知り合いの子供さんで、毎日サッカーに明け暮れている子がいる。チーム練習とスクール練習を含め実に週7日。月に1回完全オフを設けているとの事であるが、それにしてもかなりのオーバーワークだと思う。そのお母さんにオーバーワークではないか尋ねたところ「土日の週2日は試合なんで練習は実質週5日になります。」との事。試合も練習も体への負担は一緒である。その上この暑さ、疲労は確実に蓄積されているはず。それでも子供はサ [続きを読む]
  • 夏の取り組み方次第だよ
  • この夏、何やってたぁ〜?毎日毎日クーラーのかかった部屋でアイスべながらゲームしたり漫画読んだりして過ごしてた奴と、毎日少しずつ自主練をしてコツコツとトレーニングに励んでたり、夏の取り組み方次第で差がつくぞ〜!と言ってもやる奴とやらない奴は必ず出てくるわけで。やっぱりやって来た奴は確実に伸びてるし、やらなかった奴とは差がついてる。いつも不思議に思うが、夏の間になぜあれだけ差がつくのだろうか?夏に成長 [続きを読む]
  • 得意なプレー
  • 息子がスクールコーチに「息子の得意なプレーって何?」と質問された。どうやら、ジュニアユース等のセレクション対策の一貫のようである。息子、一呼吸置いて考えたあと「声を出す事と、初めて会った子とすぐに仲良くなれる事かな?」と答えたそうだ。スクールコーチも「いや、息子、プレーだからね(笑)まあしかし、それはとても大事な事だから良しとしよう!」と笑いながら頷いた。息子が答えたのはプレー?ではないが、まあサ [続きを読む]
  • コーチングで注意を受ける
  • 「(ボールを)貰いに来い!」「切り替え!!上げろ!!」「近いって(選手との距離感)もっと離れろ!」「そこ中切れって!簡単に行かすなよ!」「俺が行く!カバー入れ!」「はよ戻れ!!遅らせろ!!」「そこ行かせるな!強く当たれって!」これらの言葉。怒鳴り声ではあったが、息子のコーチングである。声がれするほど叫んでいた。しかし、このコーチングについてA男コーチから注意を受けた。「息子のイライラする気持ちはわかる [続きを読む]
  • プロ指導者の視点に驚いた
  • 私の仲のいいコーチ仲間に紹介してもらったプロ指導者に、我がチームの試合を1日観てもらった。もちろん、一観客として。このプロ指導者は、スカウティングを兼ねてあらゆる試合会場に足を運んでいるプロ指導者であり、時折講演会等も開いている人物である。そもそも私の息子のプレーを直に観てもらい、指導する上でのアドバイスをしてもらおうというのが目的だったが、プロ指導者がチームの状況も含めて観てみたいということから [続きを読む]
  • 練習でやってないのに試合で出ない
  • コーチ「ゴール前やからドリブルで突破しろ!なんでせんのや!」練習でやってないからです。コーチ「そこでポストプレーするんや!タメ作れや!なんでせんのや!」練習でやってないからです。コーチ「なんでドリブルせんのや!今のいけるやろ!」練習でやってないからです。パスサッカーを徹底させてるからです。コーチ「三角形作るんや!何度も言うてるやろ!」なんで三角形を作るか教えましたか?コーチ自身、あんまり意味わから [続きを読む]
  • コーチングについての温度差
  • 最近A男関連記事が多いなぁ...今日もA男の母に関する記事。A男コーチが指揮を取った招待試合。各チームのテントは試合会場のベンチの裏に設置されており、試合中のコーチの指示や選手同士の会話が直に聞ける割と珍しい会場設営であった。よって保護者もテントにいながら椅子に座って観戦出来るだけでなく、ベンチレベルでの観戦及び試合状況が見れた。当然テントで休憩してる際も、他チームのベンチの会話や指示が筒抜け状態である [続きを読む]
  • 得点させたいが為のエゴ采配
  • A男コーチが指揮を採った招待試合。A男コーチの采配についてとやかく言うつもりはなかったが、明らかなお父さんコーチあるあるエゴが垣間見えたので口出しさせてもらった。この試合、A男一家及び親族一同がA男の応援に駆けつけた試合。A男コーチがA男に華を持たせてやりたい気持ちは同じ親として十分わかる。しかし、それをチームの采配に落とすのはコーチ失格。A男は残念ながらお世辞にも上手なプレーヤーではない。どちらかと言 [続きを読む]
  • やっぱ選べない優秀選手賞
  • チームのコーチをしてるとカップ戦でチームから1名優秀選手賞を選ばなくてはならない。基本担当コーチが選出することになっており、我がチームは自分の子がいる学年を担当する事になっている。そこで選ばなくてはならないのが優秀選手賞なのだが、当然その中には自分の息子も含まれている。他のお父さんコーチは、躊躇することなく我が子を選んでいるが、私はどうも息子を選ぶ事に躊躇してしまう。理由は2つ。1.息子のプレーについ [続きを読む]
  • 合宿を旅行と勘違い
  • 夏の遠征合宿に家族総出でついて来て、チームの事に一切目を向けず、我が子の事ばかり。どこかレジャースポットか海外旅行にでも行くのかと言ういで立ちで、スーツケース片手に集合時間に遅れて颯爽と登場。チームの遠征なので、当然搬送荷物は大量にあるわけで、それらを各家庭協力して集合場所に運び出しバスに積み込む作業をしている。その家族は一切手伝わずバス乗車待ち。汗で化粧が落ちるからと、積み込み作業が終わるまでマ [続きを読む]
  • ラフプレー
  • チームの練習中、A男と息子が球際の競り合いでA男がボールを奪われて倒された。息子はそのボールをトップの選手にパスし、トップの選手が足元にボールを収め、ターンをした位に、私の面前でA男が息子の背中にショルダーチャージをし、息子は前のめりにに倒された。倒れた息子はもがいており、その側で目に涙を浮かべながら握りこぶしを作って興奮しているA男が立っていた。私はすぐにゲームを止め、息子に駆け寄るも息子はしばらく [続きを読む]
  • 足が遅い子必見「3歩目の次」
  • 覚えておいてください。おまじないのように。足が遅いと悩んでいるお子さんの親御さん。これを意識して下さい。「3歩目の次」ルーズボールを追いかける時。相手と競っている時。ドリブルで抜く時。様々なシーンで「3歩目の次」スタートダッシュでは必ず相手から遠い足を1歩目。すると3歩目の次、すなわち4歩目は必ず相手に近いほうの足になる。その4歩目を相手と並走するのではなく、相手の前に足を入れる。(足を寄せる。又は近づ [続きを読む]
  • 子供が感じる格差
  • 6年生、もしくは5年生ともなれば、ユニフォームをみるだけでどこのチームかわかるしそのチームの強さもわかる。子供と言うものは不思議なもので、見た目だけでプレーの質が変わってきたりするんです。一つ面白い実験をしてみました。息子の通うスクールでサッカークリニック的なイベントがありました。サッカーを通じてみんなで楽しむ的なまったりイベント。そのイベントにチームメイト(学年は様々)を連れて参加。イベント会場には [続きを読む]
  • 夏の課題
  • せっかくの夏休み。サッカー以外にもいろんな場所へ出掛け楽しみたいものです。夏の遠征合宿も、サッカーの試合だけどチームメイトと寝食を共にすることから一つの楽しみであります。しかし、夏休みとは言え楽しんでばかりではいられません。息子には2つの課題を与えました。〇 宿題と勉強と脳トレ〇 苦手なプレー来年は中学生。嫌でも勉強をしなければならない時期。将来の為にも勉強を疎かに出来ない貴重な3年間です。もう、サッ [続きを読む]
  • スイッチさえ入ればね
  • 子供のスイッチさえ入れば…いかに自主練をしようがスクールに通わせようが、本人のやる気スイッチが入らなければ身につかない。環境は整った。競争相手もいる。しかし、本人のやる気スイッチが入らなければ何にもならない。ただ何となく練習に参加して、周りに合わせて何となく練習をこなしている。コーチの指示通りに動き、言われたからやる。何も考える事はしない。周りに合わせて動くだけ。「周りを見ろ!首を振れ!」ただ単に [続きを読む]
  • 物足りない
  • 試合の合間の休憩時間になるとはしゃぎまくって遊ぶくせに、試合になるとすぐに体調不良を訴える選手。失敗するくらいなら、ボールに絡まずやり過ごそうとする選手。ベンチをチラチラ気にしながら交代をアピールする選手。ボールを爆弾のように扱う選手。ゴール前バイタルエリア付近からの絶好の位置からのフリーキックなのに、誰1人ゴール前に行かない。コーナーキックでボールが飛んで来ると一斉にボールから離れる。スローイン [続きを読む]
  • 気休めの言葉はいらんのよ
  • A男コーチ。優秀選手賞をA男に受賞させ、選手の前で一言。「この優秀選手賞は今回A男が受賞したけど、コーチはみんなが優秀選手だと思ってる。みんな1人1人がよく頑張った!だから自信を持って欲しい!」なら、その優秀選手賞のメダル、もっとふさわしい選手にあげな。そんな気休めな言葉より、選手はそのメダルを欲しがってんだ。A男コーチ。公式戦のスタメンを発表し、試合に出れない選手に対して「ベンチの選手もスタメンの選 [続きを読む]
  • まずはゴール!だけど…
  • よく聞く言葉。子供に対する声掛け。「まずはゴール!ゴールを目指せ!」「目的はゴール!ゴールを奪う事を考えろ!」この言葉がコーチから発せられた時、子供たちはどうするか知ってますか?ゴールを目指します。そこは違わない。しかし、目指し方が違う。ボールを持った子はとにかくゴールを奪うため、どんな局面であっても前を向きひたすら自分でゴールに突き進もうとします。諸突猛進。とにかくボールを前に運ぼうとする。そん [続きを読む]
  • 自主練で上手くなる
  • 出来ない事を出来るようにするには自分でなんとかするしかない。チーム練習では期待出来ない。チーム練習でやることは、個人の技術的な練習なんてほぼなく、チームの組織戦術が大半を占める。上手くなりたけりゃ自分でなんとかするしかない。コーチの責任にするんじゃないよ?・コーチがリフティングを教えてくれないからいつまでも出来ないと文句を言うんじゃないよ?・体力がないからとコーチの責任にしないでおくれよ?・足が速 [続きを読む]
  • サッカー関係者は変わり者が多い
  • そう感じるのは私だけだろうか。いや、少年団に限らずサッカー関係者全体的に変わり者が多いように感じる。関西弁で言うと「へんこ」チームでは既に諦めが入っているので期待はしていないが、地区内や地区外のサッカー関係者と関わってみても一筋縄では行かない人間が結構多くいる。プライベートでは絶対友達になりたくない人。子供が関わっているので最低限の付き合いをする努力は何とかしているが、1時間一緒にいるだけで相当疲 [続きを読む]
  • 信用出来ない母
  • A男母。私は信用出来ない。お父さんコーチの妻という立場をいいことに、なんとも信じ難い行動を取る。コーチの間のみで閲覧可能なSNSがある。パスワードでロックをかけており、コーチ間で一応情報共有している。しかし、A男母はなんとこのSNSを除き見し閲覧しているという。当然コーチ間での込み入った情報も掲載されており、選手や育成会とはいえ、漏らしてはならないタブーの事項が含まれている。このSNSの閲覧をA男母が可能にし [続きを読む]