グッチ さん プロフィール

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グッチさん: 少年サッカーよもやま話し
ハンドル名グッチ さん
ブログタイトル少年サッカーよもやま話し
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/jin4532/
サイト紹介文少年サッカーのよもや話し。 少年サッカーチームに属するコーチ。 体験談を元に愚痴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 41日(平均6.7回/週) - 参加 2017/05/18 10:29

グッチ さんのブログ記事

  • 審判トラブル
  • ファールかファールでないかの境界線。競技規則には言葉で説明されてますが、実際のプレーにおいては現場のレフリーのジャッジ(許容範囲)によって分かれてきます。私が主審をする時は、プレーの許容範囲は広く、フィジカルコンタクトを推奨しており、激しい球際での攻防では、明らかに危険が伴う無謀なプレーを除きプレーを止める事はしません。今回お話しするのは、数あるファールの中でも、「手(腕)」を使うプレーについて。ある [続きを読む]
  • お父さんコーチが選ぶポジション
  • 私の担当カテゴリーにいるお父さんコーチ。以前の記事で紹介したA男のお父さん。このお父さんコーチ、3年生の頃から息子のポジションに対してしきりにアドバイスしてくる。最初は「息子はGKでいったほうがええなぁ。あれは天性のもんですよ。今から鍛えれば将来とんでもない選手になりますよ!」とか言いながら、しきりにGKを勧めてきた。理由はA男とポジションが被るから。しかし息子はFP希望。サブでGKもやるものの、やはり希望 [続きを読む]
  • スピード感覚向上 脳トレの勧め
  • サッカーの練習と一緒に脳トレやってます!脳トレ続けて1年になりますかね?専門用語でいうとライフキネティックトレーニングとかシナプソロジートレーニングとか言いますが、脳を活性化させるトレーニングを取り入れています。このトレーニングを取り入れてから、俊敏性は倍以上速くなり、空間認知能力も向上しました。ボールがよく見えるようになり、視野が広くなりました。脳の処理速度が速くなった為、頭の切り替えやスピード [続きを読む]
  • お母さんコーチ
  • 「いっそのこと、コーチやってみたら?」と思わせるお母さんがいる。そのお母さんは、サッカー経験はなく、ルールすらまともに理解出来ていない方なんですが、「見る目」というんですか?客観的に選手を見て、問題点を見つける力に長けたお母さんがいてるんです。そのお母さんには息子(仮にジュニア)がおり、ジュニアは息子の年下であるが普段から息子と仲がよく、そのせいもあって息子はジュニア母に懇意にさせてもらっている。ジ [続きを読む]
  • お父さんコーチと母の考えの違い
  • ほとぼり冷めるとどこ吹く風。時が経つとアホな素人コーチは忘れてしまうんでしょうか。勃発!コーチvs母親の記事で話した通り、母親、育成会がどれだけ重要な立場に置かれており、チームにとってなくてはならない存在か。時が経ち、少しずつ少しずつ過去の出来事が風化され、コーチ陣の振る舞いも絶対王政も復活しつつある。それでも母親達は、何一つ口を出すことなく、黙々とコーチ陣の指示に従って行動する。アホな一部の素人コ [続きを読む]
  • 母達、痛い所を突かれる
  • 「なんかそれって私が注意受けてるみたいで、心が痛いわ〜(苦笑)」あるお母さん方の一言。私が選手達に試合会場や練習中に注意したことについて、お母さん方の心にグサッと来た模様。私が選手達に注意する事って、サッカーに関する事が3割、後の7割は生活態度や行動について。この生活態度や行動については結構口うるさく言っていると思います。具体例を挙げると、〇 自分の荷物を並べて片付けろ〇 ボールやレガース放置すんな〇 [続きを読む]
  • 誰と戦ってんの!勃発、コーチvs母親
  • 人数が足りない学年の試合には、下の学年から招集する。招集された選手は、自分のカテゴリーの試合とバッティングした時は、上の学年の試合を優先し、自分のカテゴリーの試合の時は、その試合に帯同し、出場する権利を有する。これは、チーム全体会議での決定事項である。しかし、このような約束事があるにも関わらず、それを破り、内部分裂を起こすようなことをベテランコーチはやらかしやがった。チームでは、人数の足りない学年 [続きを読む]
  • トレセンにこだわる保護者(私)の本音(頭の中)
  • ○ トレセンに入ってサッカー上手くさせたい。○ 他のチームの選手達とサッカーを通じて交流を深め、人間形成を構築させたい。○ トレセンで高いレベルのトレーニングを受けさせて、自チームに反映させる。理想。面接での優等生回答。あくまでも建前。私の目的はもっと歪んでる。正直言って。もっと腹黒い。考えてる事。なぜトレセンにこだわるのか。なぜ、セレクションに敏感なのか。保護者(私)の本音(頭の中)の割合を覗いてみま [続きを読む]
  • 一本歯下駄トレーニング
  • 何を今さら!?何年か前にちょっとした?ブームがあったと思いますが、今さらでも何でもいいです!笑いたきゃ笑え!効果があるなら早いうちからやってみる!とりあえずやる!やってから文句を言う!てな感じで最近親子で始めております。そもそもこのトレーニングに取り掛かったきっかけは息子と二軸動作トレーニングをしている時に、ふとたまたま見かけたサッカー息子の事を綴るお父さんのブログを拝見した事に始まります。今とな [続きを読む]
  • コミック「DAYS」から読み取る1対1の重要性
  • 親子共々DAYSファンです。DAYSとは、青春高校サッカー漫画。ストーリーの詳細は置いといて、今週号のDAYSにサッカーの試合における1対1について触れられていました。サッカーの基本は1対1であるという事は、素人お父さんコーチである私でも一応常識として存じております。このDAYSによると、サッカー1試合で発生する1対1局面はどの位あるのか描かれており、なんと500回もあるんですね。実に10秒に1回の割合。この1対1の発生する頻 [続きを読む]
  • セレクション受験で場馴れする息子
  • 各種セレクション。とは言ってもクラブチームやジュニアユースチームののセレクションではなく、スクールの特別クラスのセレクション。元はと言えば、トレセン選考会に向けた一種の「セレクション慣れ」の為、様々なセレクションを受験して、息子に何が足りないかの情報収集と自己分析、雰囲気に慣れるのを目的としてきました。そうすると、いろいろわかってきたのですが、スクールセレクションはやはり月謝を取るという事もあり、 [続きを読む]
  • お父さんコーチが見たトレセン選考基準
  • トレセンに合格する基準てなに?どうすれば選ばれるの?やっぱり一生懸命走って声を出す?目立たないとならない?フィジカル強い子?全部ひっくるめて私にはホンットわかりません!!!コーチになってトレセン選考会には自分の息子を始め、チームの選手や担当外のカテゴリーの選手等、何度も足を運び観察しましたが、これだ!という明確な答えは出てきませんでした。(今のところ。)しかし、これは共通して言えるよね!というのが、 [続きを読む]
  • 出過ぎてしまった母
  • 「私は育成会の一員として言わなあかんと思います!」「うちの〇〇は前からベテランコーチに泣かされ続けていました。酷すぎます!」「うちのパパから言ってもらいます!育成会からの意見として!」この母親は、チームのある選手の母親。そしてそのご主人はお父さんコーチ。数多くいるお母さん方の中でも、ひとクセある人物と私は見てる。私がチームに入る以前の話しに遡るが、どうもこの〇〇君、仮にA男くんとしましょうか、低学 [続きを読む]
  • お父さんコーチが見たトレセン選考会
  • 選考会のあの独特の雰囲気。殺伐とした空気。緊張感漂う選手達。ハラハラドキドキしながら見守る保護者。何となくダラダラ感漂う選考する側のトレセンコーチ陣。各チーム、顔なじみの選手もいれば初めて見る選手もいる。私が見てきた選考会、もうお受験みたいなもんですよ。立派な受験。どの年代であっても独特の雰囲気漂ってます。あの雰囲気がどうも苦手という方、結構います。保護者のオーラ、(私も含めてですが…)凄いです。な [続きを読む]
  • 意を決したカミングアウト
  • ある試合でのチームの打ち上げ。選手、コーチ、保護者一同を会しての飲み会の席での話し。私は仕事でもプライベートでも酒が飲めないため酒席が苦手で、会には参加して雰囲気は楽しむが、酒好きな人に絡まれるいわゆる「絡み酒」が大嫌いなんです。その酒席で起こった酒が大好きなベテランコーチの話しなんですが、なんとも珍しく、ベテランコーチが意を決したように私にカミングアウトしてきたエピソードです。ベテランコーチ、酒 [続きを読む]
  • 乾貴士に見る美しい姿勢
  • この前のキリンチャレンジカップのシリア戦。乾選手の類希なるセンスに惚れ惚れしました。乾選手、高校サッカー選手権で野洲高校が全国制覇をした時のメンバーで当時2年生、その時の野洲高校の代名詞である「セクシーフットボール」に魅了され、私は野洲サッカーに釘付けでした。その時から乾選手を見ており、プロになってからもことある事に日本代表に招集されるべき選手として私の一押しだったんですが、この前の試合でようやく [続きを読む]
  • シュートの決定力を劇的に向上させる指導方法(秘) 2
  • 前回はGKとの1対1のシーンを想定しました。「GKとの1対1のシーンなんてそうそうねえよ!」なんてそんな事言わずに。大事なのはタイミングを外す事とタイミングを読まれないコツですから。今回はDFがいる状態でのシュートの決定力を向上させる指導方法です。少年サッカーの現場においてよく見られるのは、目の前のにDFがいる状態でシュートに持って行く際、1.DFを抜いてからシュートを打つ2.DFがいるからシュートをあきらめる3.DFが [続きを読む]
  • シュートの決定力を劇的に向上させる指導方法(秘) 1
  • 決定力不足。うちのチーム、シュートを打っても枠を外したりGKの正面だったり…まともに得点を取ることが出来ない。そこで、この決定力不足を解消すべく、シュートを決める確率を向上させる方法を指導した。今回はその指導方法を紹介します。(実践済)まずシュートを語る前提として頭に入れて欲しいのは、強いボールを蹴るのが目的ではなく、ゴールにボールを入れるのが目的です。ゴールに入りさえすれば、力ないコロコロシュートも [続きを読む]
  • 出る杭は打たれる、それを打ち返した息子
  • このブログではもはや常連、ベテランコーチとその取り巻きの元お父さんコーチ。このベテラン一味、基本選手を褒めない。褒める選手は自分が目をつけた贔屓選手か技術的にもサッカー選手としても下手な子。褒める事はいい。ベテラン一味にも褒めるという事が出来るんだ。こんな人達にも一つや二ついいとこがあるんだ!...と当初は思ってた。しかし、そこが落とし穴だった。この人達は、サッカーが下手なうちは褒めるんだ。しかし、少 [続きを読む]
  • トラップの精度のこだわり
  • 今まで普通に出来てると思ってました。サッカーの基本中の基本「止める」すなわちトラップ。「止める」「蹴る」「運ぶ」この3つの基本の中でも一番の最重要項目。野球で言えばキャッチボールの受ける。キャッチボールの出来ない、ボールを受ける事の出来ない選手は試合に出れませんよね。このトラップの技術。今まで何となく出来ると思ってました。しかし、トラップについて突き詰めていくと、今までやってたトラップはトラップで [続きを読む]
  • 死ぬほど後悔、父の懺悔
  • やってしまった。手を上げてしまった。サッカーに関する事について息子に手を上げてしまった。今、死ぬほど後悔してます。その時の感情で思わず手が出た。あの時出した手は、愛情なんかではなく、ただの息子に対する苛立ち。息子の左頬にビンタ。今でも手にその感触が残っています。スクール練習で全力を出してない様子だったから注意したところ、遊び感覚でやっていたと。楽しむことはいいが、闘う姿勢を見せず、ボールに対する執 [続きを読む]
  • 闘う姿勢の指導方法(秘)
  • 闘う姿勢とは。デュエル。球際の強さ。相手に負けない気持ち。日本代表のハリル監督も言ってますね。デュエルの強い選手が欲しい。ジュニア年代に必要なものは?サッカーを楽しむ事。ゴールデンエイジと呼ばれる、一生に1度しか来ない大事な時期に技術を習得させる。そして闘う姿勢、メンタルの強さ。この闘う姿勢、メンタルの強さ。この要素を身に付けると、今後の人生においても役に立つ。これからの人生、闘わなければならない [続きを読む]
  • お父さんコーチは信用出来ない
  • 信用出来ないのには根拠がある。明確な理由が。私自身お父さんコーチであり、お父さんコーチ(元お父さんコーチ含む)しかいない我がチームに息子を預けている。私の周りはお父さんコーチしかいない。その所業たるや行動を数年見続けて思う。やっぱり信用出来ない。プロコーチとお父さんコーチ、一番の違いは。指導に対する責任。これがあるかないか。「お父さんコーチだって責任持って教えてんじゃないの?人様の子供預かってんだか [続きを読む]
  • 愛想のないコーチ
  • 人見知りという性格を理由に、社交性のない愛想のないコーチがいる。少年サッカーの現場において、ある一定の発言力のある人達に対する態度とは違い、保護者や選手、いちコーチに対しては上から見下げた対応をする。その、あくまで少年サッカーの一地方の限られた地域で、そこそこの知名度と顔の知れた人物に対しては愛想を振りまく。身分で物差しを測る、なんとも浅はかな器の小さな人達。そんな小さな器の人達に対する愚痴を、こ [続きを読む]
  • お父さんコーチの息子の気持ち
  • お父さんコーチと言う位だからチームに息子がいます。息子の立場から見て、チームにお父さんコーチがいるとどんな気持ちなのか。息子はそんな事話してくれません。話したとしても、雰囲気的に正直な気持ちを言ってくれる気がしません。ただ一つ見ていて思うのが、やりにくい部分はあるし余計なプレッシャーがついてまわっているのではないかなと。以前の記事に「知らぬ間に恩恵を受けている」と言うような事を書きましたが、確かに [続きを読む]