SSmaniax さん プロフィール

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SSmaniaxさん: SSまにあっくす!
ハンドル名SSmaniax さん
ブログタイトルSSまにあっくす!
ブログURLhttp://esusokuhou.blog.jp/
サイト紹介文SSまにあっくす!はインターネット上にあるSS(ショート・ショート)を紹介する事を主としたサイトです
自由文URLはこちら
http://esusokuhou.blog.jp/

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http://esusokuhou.blog.jp/archives/1278243.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 43日(平均34.2回/週) - 参加 2017/05/18 14:24

SSmaniax さんのブログ記事

  • キモオタ「…」スタスタ、ドン! ヤンキー「いってぇ」
  • 1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/04(土)20:03:27 ID:YzW キモオタ「…」スタスタヤンキー「おいおいおい!」ヤンキー「待てよにいちゃん?おい?ちょっと待てよ」ガシッキモオタ「わぁ!」ヤンキー「にいちゃん、今なにした?」キモオタ「は、は、はい?な、な、なんです?」ドギマギヤンキー「ねえあんたさ、今ぶつかってきたよね?」キモオタ「えっ、え、い、いや、そんなこと」ヤンキー「おいおいおいしらばっくれんなよぉ〜 [続きを読む]
  • まる子「地獄少女?」
  • 1: 名も無き被検体774号+ 2011/03/15(火) 21:03:32.01 ID:Nqi1OjaY0 たまえ「うん、なんでも深夜0時に怨んだ名前を入力すると     地獄に送ることができるらしいよ。」 まる子「へぇ〜、便利な世の中になったもんだねぇ。」 藤木(…地獄少女。) 永沢「藤木君、どうしたんだい?」 藤木「な、永沢君!なんでもないよ…。」 永沢「ふ〜ん。それより藤木君。テスト何点だった?」 藤木「え、、、5 [続きを読む]
  • 男「こ、これが……ッ! ファーストフードか……ッ!」
  • 1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 00:25:52 ID:uzhek9Cw町──男(う〜ん、次の取引先に行くまではまだちょっと時間があるな……)男(今日はまだ、なにも胃に入れてないし、メシにするか……?)男(だけど、次の取引先で会う担当の人は体育会系の人らしいし、遅れたらマズイ)男(メシにするにしても、手っ取り早く済ませるようにしないと……)男(そうだ! ファーストフードにしよう!)男(ハンバーガー [続きを読む]
  • カツオ「地獄少女?」
  • 1: 名も無き被検体774号+ 2011/03/12(土) 01:59:54.52 ID:yCtr+kgB0 中島「なんだぁ、磯野。知らないのかい?」 カツオ「うん。なんだい、その、地獄・・・」 中島「地獄少女!なんでも、怨んでるやつを地獄に    おくることができるんだって!」 カツオ「へ〜、どうやるの?それ。」 中島「もしかして磯野!怨んでるやついるのか!?」 カツオ「そ、そんなわけないだろ!中島!」 ・・・図星だった。 [続きを読む]
  • 大統領「緊急事態…そうか…わかった…奴を呼べ」
  • 1:2016/03/08(火) 12:41:42.573 ID:HasntYOC0.net俺「ただいま参りました」 大統領「うむ」 俺「久しぶりですね、あなたが俺を呼ぶなんて」 大統領「そうだな…さっそく本題に入ろう」 俺「ええ、そうしてください」 大統領「彼にコーヒーを」 秘書「はい」 俺「それで要件は?」 大統領「実はな…」 秘書「お佐藤とミルクは?」 俺「じゃあ佐藤だけ」 秘書「かしこまりました」 佐藤「来た [続きを読む]
  • 俺「俺は服を脱がないと用を足せない」
  • 1: 2016/03/09(水) 22:23:49.03 ID:GReTE34fo あの日俺は、猛烈な腹の痛みに襲われ、通りすがった公園の中にあった公衆便所に入った。 さいわい人はおらず、洋式便所と和式便所の個室があったから、俺は洋式を選んだ。 便器に特に汚れはなかったからさっそく腰をかけ、ズボンとパンツを下ろした。 しかし――出ない。 いくらふんばっても、お腹の中のもんが出てくる気配がない。 SSWiki : http://ss.v [続きを読む]
  • 勇者「全身呪いの装備で固めてしまった」
  • 1: ◆i29f5n1Y1w 2017/03/28(火) 03:39:23.69 ID:JgjaRmWG0勇者「このダンジョンもここで最後だな」 勇者「さっき倒したボスっぽいヤツの先には一体どんな物が…」ゴクッ 勇者「いざ!」ガチャ 勇者「こ、これは……剣だ! お札っぽいのが貼られてたり、あと骸骨邪魔だな…」ベギッ 骸骨「コレデ…ワガ…クルシミカラ」 勇者「うるせぇ! 骸骨ごときが勇者に話しかけんじゃねぇよ!」 [続きを読む]
  • 男「はじめてのビジネスホテル」
  • 1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 18:11:12 ID:sp1My6C2― 会社 ―上司「今度の出張の件なんだけれども」男「はい」上司「俺は始発で直行すれば、現地に間に合うから当日家から向かうつもりなんだが」上司「君の家からじゃそうも行かんだろう」上司「というわけで、前日のうちに現地で泊まってもらうわけにはいかんか?」男「かまいませんよ」上司「すまんね。じゃあ、よろしく頼むよ」続きを読む [続きを読む]
  • のび太「努力なんて・・・」
  • 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/03(月) 20:09:59.93 ID:FlTfuCra0 先生「野比君の成績なら、ワンランク上の○○大でも狙えると思うのですが・・・」 玉子「ええ、私もそこを勧めていて・・・」 のび太「いいんです」 先生「でも・・・」 のび太「××大の教育学部で勉強したいんです」 先生「・・・わかりました。確かに教育学なら××大ですよね。野比君の気持ちがそこまで固いなら私は何も言いませ [続きを読む]
  • のび太「でも、僕は……」
  • 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/14(水) 22:59:00.44 ID:VU+kGNQ+0 いつも通りの帰り道。 いや、今思えばあの帰り道から不穏な空気は感じ取れていた。 しかし、当時小学生だった僕にはそんな異常な雰囲気もある種の非日常のように楽しんでいた気がする。 なんといっても、僕にはドラえもんがついていたのだから。 ドラえもんは、なんでも出来た。 空を飛ぶことも、一瞬で目的地へ移動することも。 [続きを読む]
  • 女魔法使い「たのもー」
  • 2: 2010/10/02(土) 00:57:34.14 ID:BSi1UGqGO コンコン 魔法使い「……………」 魔法使い「居るんでしょ、入るわよ?」 魔法使い「アバカム!」 ガチャッ 魔法使い「うっわ…きったなーい、よくこんな所で生活できるわね」 男戦士「んぅ〜…お父さん張り切って黒胡椒かけちゃうぞ〜…」スピースピー 魔法使い「いったいどんな夢見てんだか…」 前作:女僧侶「たのもー」続きを読む [続きを読む]
  • 女中俺「あら、旦那様」
  • 1:2015/04/07(火) 21:18:14.476 ID:TM/Qq56e0.net俺「お帰りになられていたんですね」 俺「はい、今すぐにでも夕餉のご準備を致しますので」 俺「その間にお風呂になさいますか?」 俺「すぐにお湯を張って参りますね」続きを読む [続きを読む]
  • 壁ドン粉砕
  • 1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/05(日) 17:14:43 ID:Z0tgROXI「利奈……好きだ!」 「か、勝也君」 狭い路地裏の壁に美男が美女に熱く迫る、見つめあう二人、あと十分もすれば下と下がドンする展開になるだろう、だが、この壁の裏には一人の男がいた。 「やれやれ、また、か」黒ずくめの男は、これまた黒いグローブをはめると、壁を殴った。壁には傷の一つもつかない。 凄まじい衝撃が、利奈の背中を襲う、背骨 [続きを読む]
  • 女僧侶「たのもー」
  • 1: 2010/08/15(日) 00:08:56.04 ID:uxtWpcKoO しんりゅう「なんだ、またきたのか」 僧侶「えへへ、またきちゃいました」 神龍「よく飽きもせずに毎日通うものだな」 僧侶「特にやることもなくて暇ですから」 神龍「一人ではここまでくるのも大変だろう?」 僧侶「とっくに慣れましたよ」 神龍「…今日もまたやるのか?」 僧侶「もちろん!」 神龍「仕方ない、では勝負だ」 続きを読む [続きを読む]