多加久 さん プロフィール

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多加久さん: アトリエ アート ルゴッサ
ハンドル名多加久 さん
ブログタイトルアトリエ アート ルゴッサ
ブログURLhttp://atelierartrugosa.exblog.jp/
サイト紹介文カメの油絵標本を制作しています。
自由文爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 38日(平均4.8回/週) - 参加 2017/05/18 22:41

多加久 さんのブログ記事

  • 新作 アルダブラゾウガメ
  • 多加久です。完成品の紹介です。先月より制作していた甲長20?で描写したアルダブラゾウガメです。甲羅には成長線が無数に走り、頭、四肢にはウロコがビッシリ。描き手側からして一見ディティール描写が大変そうな外見のカメです。しかしいざ描き出すと単純作業ではありますが、やればやっただけその手数が確実に形になっていく、という爽快感を感じながら制作しました。モデリングで作り上げた成長線やウロコは... [続きを読む]
  • 完成報告2 三色のジャイマス
  • 多加久です。今日はこちらの完成品を紹介します。ジャイアントマスクタートルです。左からブラウンタイプ、ブラックタイプ、そしてアルビノのオーダー制作です。やはりアルビノが気になる訳ですが、中国のあるドロガメブリーダー様からの依頼で制作しました。現在世界で確認されているジャイアントマスクタートルのアルビノは一頭だけと聞きます。今回依頼をくれたブリーダー様の友人がそのアルビノを所有されてい... [続きを読む]
  • 完成報告 1
  • 多加久です。オーダー制作の標本画が多数完成しています。今日は3種報告します。まず、こちらはクロハラヘビクビガメです。初めて描きましたが、以前より興味のあった種でしたので楽しかったです。ポイントはやはり首のスパイクです。そして目付きです。(角度によっては可愛いまん丸な目です)個人的にはこの種は顔付きにもかなり特徴があると思いました。次はオオハコヨコクビガメです。ご覧のように真っ... [続きを読む]
  • 産卵の季節です
  • 多加久です。6月に入りイシガメが産卵に入りました。昨日8日に1クラッチ7個産卵しました。毎年1クラッチ目の孵化率は1割2割程なのですが、今年はどうでしょうか。今日全て発生を確認。昨年の1クラッチの卵よりも帯の出方が綺麗です。それと、5/31に産んだキタクロコブチズガメの卵の方、順調です。産み出して2年目の5歳のメスで、昨年末からこの春まで室内でクーリング、からの産卵です。このキタ... [続きを読む]
  • アトリエ アート ルゴッサ Profile2017
  • アトリエ アート ルゴッサはカメを中心とした油彩標本「レプタイル アート標本」を制作・販売しています。レプタイル アート標本は動物標本をアーティスティックにデザインした100%ハンドメイドのインテリア絵画です。シンメトリックでサイレントな構図はシンプルな空間を演出します。爬虫類の美しさ、知的さ、純粋さをもっと伝えたい。そんな想いで制作しています。◆◆◆◆ 制作者プロフィー... [続きを読む]
  • 甲板標本
  • 多加久です。先日、マッコードナガクビガメが脱皮しました。この子です。名前はアポロン。毎回とても綺麗に脱皮するのですが、今回もこの様に背甲も腹甲も綺麗に脱ぎました。この脱皮殻、処分するのが勿体無いので標本を作りました。脱皮殻を一度台紙の上に貼ります。再度分解します。これをキャンバスにパズルの様に並べでデコパージュ用の糊で加工しました。フレームにはめて完成です。甲長20?あるカメの甲羅... [続きを読む]
  • キャンバスサイズについて
  • 多加久です。今日はアート標本に使用している画材について紹介させてください。標本画を描くキャンバスにはサイズがあります。カメの大きさにより使用するキャンバスもサイズを変えています。今僕が取り扱っているサイズは6サイズです。M3号 273×160?甲長〜12?で描写M4号 333×190?甲長12〜17?で描写M6号 410×242?甲長17〜20?で描... [続きを読む]
  • 3D アルダブラ
  • 多加久ですオーダー頂いている今月分の制作状況を報告いたします。現在ジャイマスのブラック、ブラウン、アルビノ、ヒラタニオイガメ、オオハコヨコクビガメ、クロハラヘビクビガメ、アルダブラゾウガメ(I様)を制作中で丁度7割くらいの進み具合です。写真は背甲のモデリングが完了した状態のアルダブラゾウガメです。老成した巨大アルダの背甲はツルツルなイメージありますが若い個体は成長... [続きを読む]
  • レッドベリー 太陽の下へ
  • 多加久です。本日関東は外気温30度と真夏日になってます。暑さが大の苦手な僕はすでにクーラーのお世話になってます。カメ達には最高の季節到来ですね。昨日、ベビーから育ててる2匹のフロリダアカハラガメを外飼育に切り替えました。1匹はオスの特徴が目立ってきました。爪尻尾こちらはもう1匹の方。爪と尻尾は…このままならメスです。けど、なん... [続きを読む]
  • 標本画のフレームに関して
  • 多加久です。今日は標本画に付属するフレーム(額)について書かせて頂きます。額は絵の中の空間と実際の空間を分けます。額があると絵が締まり見栄えがかなり違ってきます。なので額に入れるまでが標本画の制作過程としています。もちろんフレーム(額)は市販の物もありますが、手作りをしています。市販のモノはイメージしているコンセプトに合ったデザインがないのです。フレ... [続きを読む]
  • 新作 ブランデルカブトガメ 完成
  • 多加久です。リクエスト頂いていましたブランデルカブトガメが完成しました。ギャラリーにアップしてあります。カブトガメはノコヘリカブトガメに次いで2作目ですが、今回のブランデルは色や柄やフォルムで表現できるカメではなかったのでなかなか手強かったです。「この種独自の雰囲気」を感じながら制作しました。☆カメの標本画ショップギャラリー ☆ [続きを読む]
  • 旅立った肖像画 お便り
  • 多加久です。先日完成しましたブラックガルフの肖像ですが、ご依頼者様のブログで紹介いただきました。完成した標本画は僕にとって生まれたてのベビーの様に可愛いです。お客様の所で大切に飾られている風景をみるととても嬉しい気持ちでいっぱいになります。ありがとうございます。ご依頼者様 ブログ(5/11の記事)→ BLACK GULF☆カメの標本画ショップギャ... [続きを読む]
  • 北米カミツキガメ 完成
  • 多加久です。北米カミツキガメの標本画が完成しました。標本A標本Bその風貌はまるで武装したかの様。身体の各パーツは全てが「見せ場」になっています。腕と尾はもはや武器です。それだけで絵になります。サイズもbigです。終始ハイテンションで制作していましたが、時折こんなカメが飼育できないなんて、と切ない気持ちにもなりました。今回は標... [続きを読む]
  • ガルフコースト 完成
  • 多加久です。ガルフコーストハコガメの標本画が完成しました!こちら2枚はイエローガルフです。今回は2枚目の柄無しの方をギャラリーにアップしました。そして、こちらはブラックガルフです。特定個体の肖像です。黒地にあめ色の花火模様がとても鮮やかな個体です。きっと素晴らしく勇猛なアダルトになることでしょう。すっかり僕はブラックガルフのファンになってしまいまし... [続きを読む]
  • 飼育部屋近況と次作の予定
  • 多加久です。最高気温29度、昼下がりよりカミナリ、もう夏ですね。外のイシガメ達はすっかり目をさまし朝早くから甲羅干しをする姿が見れます。昨日からコイの配合を食べだしました。飼育部屋はオイルヒーターは撤去しましたが、今日などは室温は30度まで上がりました。ここ最近起きた事。オオアタマヒメニオイガメのボンボンが産卵しました。今年で産卵2年目となります。... [続きを読む]
  • 北米カミツキガメ 完成手前
  • 多加久です。北米カミツキガメの制作も佳境に入っています。今回一番意識を入れている部分はゴツゴツとした硬い質感です。もう「描く」と言うよりは塑造(そぞう)の世界で、カミツキガメらしい甲羅の雰囲気を追求しています。マタマタやギザミネヘビクビガメにも似た雰囲気ではありますがそれは表面上で、扁平なゆったりとしたドーム構造になっています。これは着色前の状態です。頭にイ... [続きを読む]
  • ガルフコースト 制作過程
  • 多加久です。ガルフの制作が大詰めに入りました。まずイエローガルフです。こちらはリクエスト制作で2枚描いています。これは柄無しタイプですが自然下で時を経て年季の入った雰囲気をイメージしました。こちらは柄のあるタイプ。早い段階でイメージが固まっていたのであまり変化無しですがまだあと少し雰囲気は変わります。そしてこれはブラックガルフで、特定個体の肖... [続きを読む]
  • イエローガルフ制作中
  • 多加久です。前回は北米カミツキガメの制作過程を紹介しました。今日はガルフコーストハコガメです。一般的にガルフはアメハコの中で一番地味だと言われる傾向があるみたいですが、今回描いているのはイエローガルフと呼ばれるタイプで、そのカラーに加えフォルム、重量感などがプラスされ総合的に見るとそれはそれは素晴らしいインパクトがあります。こちらは柄が微かに浮き上がっている個体をイ... [続きを読む]
  • 北米カミツキガメ 制作記録
  • 多加久です。現在制作中の標本画をいくつか紹介していきます。今日は北米カミツキガメ(Chelydra serpentina serpentina)です。まだまだ途中段階ですが、かなり良い感じにいっています。背甲は勿論のこと、頭、四肢、尻尾とすべての部位に「見せ場」のあるとてもカッコいいカメです。背甲は3本のキールの位置関係が独特です。甲板は厚みを出すため通常の5... [続きを読む]
  • テラピン達の肖像 完成
  • 多加久です。特注でオーダー頂いているテラピンの標本画が完成しました。カロリナとオルナータです。特定の個体2頭の制作でした。100%のお手本が存在すると言うことは楽でもありシビアでもありますね。やっぱり「見る」ことは重要で、制作の最後のあたりでは実物と絵との違和感を頂いた個体の写真と見比べなくても感じるようになりました。そしてこの違和感を完全に無くす事が出来て絵は... [続きを読む]
  • テラピン達の肖像 part2
  • 多加久です。前記事の続きになります。特注でオーダー頂いているテラピンの制作が大分進んできました。前回の記事ではまだ着色前の真っ白な状態でしたがここから色を入れていきます。色と言うのは目で感じた色彩をあの色とこの色を混ぜて…と頭で考えてもなかなか思ったようにいかないことが多いです。色にはトリックがありこのトリックを見破るには先入観を取っ払う必要があるんですね。こ... [続きを読む]
  • テラピン達の肖像 part1
  • 多加久です。動物に対して「肖像画」という言葉を使うのは合っているのか?と考えたことがありました。確かに多少の違和感は感じますが、僕は全然okだと思います。肖像画と言うワードを調べると「特定の人物の姿を描いた絵画」とありました。ペットの事を自分の家族や仲間、大切な存在と感じているならば人も動物も虫も同じですよね。只今ツイッターで知り合いになった方から特定のテラピン2頭の... [続きを読む]
  • 1人ビール祭
  • 多加久です。今日はオフの日。自作の焼き鳥を食べながらビールを飲もうと思います。月に一度だけ「一人ビール祭」と勝手に名前つけて昼間から飲んじゃうわけです(笑)(元々ビール大好きなんですが今は月に一度だけです)焼き鳥はスーパーで鶏モモ肉を買い→下処理→カット→串打ち→焼き までを自分でやります。串のレパートリーは、モモ、ネギマ、レバー、ハツ、砂肝、ササミなど色々でき... [続きを読む]