FEEL さん プロフィール

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FEELさん: Feel。 感ジテイルカ?
ハンドル名FEEL さん
ブログタイトルFeel。 感ジテイルカ?
ブログURLhttp://feellife.info/
サイト紹介文地方で隠れビアンをしています。隠れてしてきた過去の恋愛と、感じる現代の流れについて。
自由文若いあなたへ。時には悩むことも必要だ、カミングアウトがすべてではないから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 6日(平均9.3回/週) - 参加 2017/05/18 22:53

FEEL さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【3】自身に対する同性愛者としての失望
  • 女性の課長にまず聞かれたのは、課長:「これは、あなたが書いたのか」ということだった。 私は答えなかったが、私の顔には隠しきれない驚きが現れていたはずだ。Uさんが、そこに書かれている内容に、自分に対する恐怖を感じる、と課長に言ってきたらしい。そして課長はその印刷された複数の記事を、削除するように言ってきた。確かに私が書いたUさんの記事。だけどUさんの名前なんて、一言も出してはいない。そして私の過去 [続きを読む]
  • 【2】自身に対する同性愛者としての失望
  • 当時は、LGBTに関わる可能性のある人たちならば、誰でもある程度の寛容な心と、多様性への理解があると想像していた。しかしUさんは違ったのだ。彼女は見た目は美しい方だったが、性格的な問題が多くあった。彼女はゲイを特に嫌っていた。だけど、私はこの職場で人生初めてのゲイを見たのだ。同時に、自分以外の同性愛者を初めて生で見たのであった。仕事上、この対象の人とそのタイミングで会話をするのは好ましいことではなくて [続きを読む]
  • 【1】自身に対する同性愛者としての失望
  • 私は、大学を出て就職をした。自分の憧れであった、入りたかった会社に就職した。そしてとある課に配属され、自分も喜んだが、家族や恩師の多くが喜んだ。LGBTとは全く関係ないけれど、私のやりたかったことの実績がある課だったからだ。あと専門職の多い職場でなので、この課ならば、将来恋人がいるかと聞かれた際に、素直に同性愛者である自分をカミングアウトできるかもしれないとも考えていた。これからの将来に、自分も大きな [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 私は、地方在住の30代の隠れビアンです。育ったのは人口4万人の小さな町で、自分の正義感で生きていて、考えるよりも先に発言も行動も出てしまうタイプですが、見た目内面ともにトゲのない性格だと思っています。普段の仕事は、中間管理職です。webの世界には時々ブログというかたちで現れていたのですが、現実世界では隠れてビアンをしています。プライベートでは、2012年よりお付き合いしている恋人がいます。結婚の意思をお互い [続きを読む]
  • 【3】LGBTに対する流れはどこに向かっているのだろう
  • 世の中には、どれくらい多くの隠れビアンがいるのでしょう。私が思春期を迎えたころの時代と、今2017年に思春期を迎える人では、情報量に圧倒的な差があるはずです。きっと自分のセクシャルを、早い時期に理解することができるのではと思います。また私と同世代の方々は、自分のセクシャルと生活を将来どのように考えながら、生きてこられたのでしょうか。先進地ではレインボーパレードや、フォトウェディングなど、様々な同性愛者 [続きを読む]
  • 【2】LGBTに対する流れはどこに向かっているのだろう
  • 先にも書いていますが、私は、最近の行政や活動家の方々の動き、世の中の流れに、少し息苦しさを感じています。といのが、もちろん上手くLGBTに対する事業を推進されている市町もありますが、私の視野に入る市町は、時代の流れに押されているだけに感じているからです。もちろん勢いは必要です。しかし、その勢いは無理やり流れるほど、残す傷は大きくなります。LGBTの問題に関して、地方は、女が男になりたい、男が女になりたい、 [続きを読む]
  • 【1】LGBTに対する流れはどこに向かっているのだろう
  • LGBTの世界は、ここ数年でとても注目を浴びるようになったと思います。私が意識をし始めたのは、渋谷区のパートナーシップ制度が公になった頃です。普通の政治の流れでは、このような急な出来事は起こりません。渋谷区は、このパートナーシップ制度のために、条例を作っています。条例というのは、議会の承認がなければ成り立ちません。私が勝手に想像するに、きっと公にはできないいろいろな力が働いた結果と見ています。力のある [続きを読む]
  • 第一声。
  • こんばんわ。ここでブログを作り、思うことを書いてみようと思ったきっかけは、同性愛者の先駆者的存在であった、一之瀬さんたちの離婚でした。私は彼女たちに会ったこともなければ、彼女たちのことを話題にもしたことがありませんでした。ただ歳の近い彼女たちが私と同じ同性愛者で、そして同性同士で結婚をしたことを、私はその当時にニュースで知りました。彼女たちは、芸能人です。その特殊な彼女たちの特権と地位を生かして、 [続きを読む]
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