ドイツの扉 さん プロフィール

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ドイツの扉さん: ドイツの扉
ハンドル名ドイツの扉 さん
ブログタイトルドイツの扉
ブログURLhttp://doitsunotobira.hatenablog.com/
サイト紹介文海外生活のあれこれ、ドイツの日常生活、食、ビール、おすすめ品、おすすめ観光地、ドイツ語学習について
自由文仕事の関係で南ドイツの小さな街に引っ越してきたばかり。これからドイツで暮らす方や、まだドイツ生活を始めたばかりという方のお役に少しでも立てれば嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 39日(平均8.6回/週) - 参加 2017/05/18 23:49

ドイツの扉 さんのブログ記事

  • ドイツのビアガーデンは山の中?!
  • 日本ではビアガーデンといえばビルの屋上。ドイツ国内どこでもというわけではないと思うのですが、私の住む地域ではビアガーデンは山の中にあることが多いです。ここではビアガーデンをビールの醸造場が経営しているというケースがほとんどなのですが、この場合ビアガーデンではなく「ケラー」と呼ばれます。なぜ山の中にあるかというと、ビールを入れる樽を保管しているのが山に掘った貯蔵庫(ケラー)だから。そういうわけで [続きを読む]
  • ドイツで通販をためらう理由
  • ドイツは本当に先進国なのかと疑いたくなること、それは郵便および宅配事情の酷さ。ドイツ在住日本人ならきっと少なくとも一度はブログやSNSで不満をぶちまけているだろうと思われますが、私もぶちまけます。これまで何度か通販で買い物をしたのですが、ドイツで通販をすると以下のような目に遭います。しかも結構な確率で。1. 「荷物持ってきたけどいなかったから持ち帰ります。また来ます。」という不在通知的なものがポ [続きを読む]
  • ドイツで魚が食べたくなったら
  • ドイツでの主なタンパク質源は豚肉。肉といえば豚肉だし、ソーセージの種類の多さは言わずもがな。特にドイツ南部は肉を好む人が多いようです。私も肉は好きだけれど、日本では海の近くに住んでいたこともあり、たまには魚が食べたくなります。とはいえ、私の住む地域ではほとんど魚らしい魚をレストランやスーパーで見かけることがありません。唯一よく見かけるのが「にしん(ヘリング)」。酢でマリネしたものはビスマルクヘ [続きを読む]
  • ドイツにおける男らしさとアイスクリーム
  • ここ数日ドイツでも暑い日が続いています。夏でも30度を超える日が少ないドイツでは、基本的に建物の中や乗り物にはクーラーはありません。通勤にはバスを使っているのですが、朝はまだ涼しいものの、帰りのバスはほぼ移動式蒸し風呂。こんな日に食べたくなるのがアイスクリーム。ドイツ人はアイスクリームが大好きなので、街のあちこちにアイスクリームスタンドやアイスクリーム専門店、アイスクリームコーナーがあるカフェな [続きを読む]
  • *番外編*フランスのおすすめプチプラお土産
  • ドイツは日本ほどお土産文化ではありません。旅行や出張に行った人が職場や友人にお土産を配るということはほとんどないようで、お土産というのはあくまでも自分の旅の思い出のためのもの。先日フランスに出張に行ってきたのですが、職場や友人へのお土産を考えなくていいのは本当に気が楽。お土産屋さんにも免税店にも寄らず、現地のスーパーに入り浸っていました。安くて美味しいワイン、チーズ、ハム、パンは現地で消費。お [続きを読む]
  • ドイツのビアガーデンは家族連れに優しい
  • ドイツの夏は日が長く、夜9時を過ぎてもまだ明るいので、なんだか時間の感覚が狂います。昨日の夜は隣町までぶらぶらと散歩をしていたのですが、偶然小さなビアガーデンを発見しました。すでに家でビールを飲んだ後だったのですが、夫と二人、散歩で消費したカロリーをビールでしっかり取り戻してきました。私の住む地域はビールの醸造所がいくつもあるので、ビアガーデンの数も街の規模にしては多い方。日本に比べてオープン [続きを読む]
  • ドイツのバーベキューに見る個人主義
  • 食事の席で「それひと口ちょうだい」と言われるのが嫌いという人、結構いるようですね。私はむしろご飯はみんなで分けたい派。ドイツのレストランでは基本的に自分のお皿のものを他の人と分けたり、一皿を何人かで取り分けるということはしないということは知っていたのですが、まさかこのルールがバーベキューにも当てはまるとは思っていませんでした。こちらにきてから何度か友人やご近所さんのバーベキューに呼んでもらうこ [続きを読む]
  • ドイツでハイキング
  • ハイキングとは一体何なのか。うちのドイツ人(夫)と出会ってからこのことをよく考えます。私にとってハイキングとは、景色の良い場所まで車や電車で行き、近場を30分から1時間ほどぶらぶらするというもの。ちなみに私の両親が大学生の頃は、合コンならぬ合ハイ(合同ハイキング)が流行っていたとか。随分前に夫(まだ付き合ってすぐの頃)に「ハイキングに行こう」と誘われたのですが、思いっきり軽装の私の前に現れた彼は [続きを読む]
  • ドイツに持って来て良かったもの その5
  • 生姜をおろすという行為は、一般家庭においてどの程度の頻度で行うものなのでしょうか。たぶん私は今まで生きてきて2回くらいしか生姜をおろしたことがないような気がします。生姜は好きですが、断然楽ちんなチューブ派。ドイツにも生姜はあり、Ingwerと呼ばれています。なんとなく勝手に生姜はアジアのものだと思い込んでいたので、ドイツのスーパーに普通に並んでいるのを見た時には少し驚きました。生姜はドイツ人にも愛さ [続きを読む]
  • ドイツ旅行に大きなスーツケースが不向きな理由
  • ここ数年で確実に実力がついてきたと思うこと、それは旅支度。以前は飛行機に預けられる一番大きなサイズのスーツケースに荷物をパンパンに詰めていましたが、今ではホテルステイであれば持ち込みサイズのスーツケースと身の回り品を入れるトートバッグがあれば海外旅行1-2週間は大丈夫。ドイツに来る前は仕事で日本とアメリカを年に何度か往復することがあったのですが、アメリカに行くときには大きなスーツケースを持って [続きを読む]
  • ドイツの「ふきん」は世界で3番目に素晴らしい
  • 昔から水気を吸わないタオルやハンカチが許せないのですが、一番許せないのが水を吸わない台所用ふきん。一人暮らしを始めたころから「ふきん」ジプシーで、良いといわれるふきんはさんざん試してきました。現在のところ私のふきんランキングはこちら↓1位 白雪ふきん (日本)2位 中川政七商店の蚊帳ふきん(日本)3位 スポンジふきん Schwammtuch (ドイツ)ドイツのスポンジふきんの素晴らしさは、その吸水性と乾 [続きを読む]
  • ドイツのパン屋が怖い理由
  • ドイツに来てすぐのころ、パン屋での買い物がそれはそれは恐怖でした。先日肉屋の話も書いたのですが、それと同じくパン屋での買い物も戦いです。doitsunotobira.hatenablog.comスーパーで袋入りのパンや、ケースに入ったパンを買ってもよいのですが、ドイツのパン屋のパンはすごく美味しいので、恐怖心に鞭打ってパン屋に突撃しています。ドイツのパン屋も肉屋と同じく対面式のスタイルなので、パン屋の店員さんに何がどれだ [続きを読む]
  • ドイツの消費税は高いけれど納得できる理由
  • ドイツの消費税は安くはありません。買い物やレストランでの食事には基本的には19%が消費税としてかかります。通常表示価格は税込みなので、会計時になって初めて値段にショックを受けるということはないのだけれど、 レシートを見ると税金の重みをずっしりと感じます。そんななかで消費税が安いのがスーパーなどで買う食料品。こちらは7%の消費税しかかかりません。これはある日の私の買い物のレシートなのですが、食べ物 [続きを読む]
  • ドイツの旬
  • 「日本には四季がある」というフレーズをよく使う日本のテレビや広告は、外国人には滑稽に映るとどこかで聞いた気がします。確かに海外にも季節の移り変わりはあるし、それがどんな形であれ人々はそれぞれの季節を楽しんでいるはず。ドイツ人にとって四季の楽しみの1つは食べ物。例えば現在はアスパラガス・タイム。マーケットにはホワイトアスパラガスやグリーンアスパラガスタイムが並びます。日本ではあまり見かけない野菜 [続きを読む]
  • ドイツでお弁当箱を買ってみた
  • 日本人なら誰もが共感できる悲しい出来事、それは「お弁当の汁気がカバンの中で漏れている」事件。学生のころにはそのせいで教科書が汚れてしまったり、お弁当を包んでいたお気に入りのハンカチにシミがついてしまったりと、悲しい思いを何度かしました。卒業してしばらくはお弁当とは無縁の生活をしていたのですが、こちらに来て以来、お昼ごはんにはパンだけ職場の近くで買っておかずは前日の残りを持っていきたいと思うことが [続きを読む]
  • ドイツの卵ナンバリングシステム
  • 卵かけご飯はまだ恋しくないけれど、卵を触った後にしっかり手を洗わなくてもいい生活は恋しい。ドイツ在住の方々のブログにもよく登場する卵ネタですが、ドイツでは基本的に卵は生で食べることを前提にしていません。卵のパックを開けると鶏の羽根やらフンやらがこびりついていることも多く、これはたしかにサルモネラにやられそうだわと思うのです。ちなみに、ドイツではパックだけでなく、中身の卵1つ1つに小さな字で印 [続きを読む]
  • ドイツに持ってきて良かったもの その4
  • 自分がおちょぼ口だという自覚はあったのですが、ドイツに来て改めて自分の口の小ささを恨むことが度々あります。まずはレストランで出てくるスープ用のスプーン。大きすぎるせいでかなりの確率で口の端からスープが漏れます。自宅ではパフェ用の小さなスプーンを使っていますが、なんせパフェ用なので柄が無駄に長い。それからサンドイッチ。サンドイッチとはいっても、日本のように耳を切った食パンの薄切りに具を挟むといっ [続きを読む]
  • ドイツでは気軽に「これ食べる?」とは聞けない理由
  • 最近気に入っているこのチーズ。個包装で一口サイズなんてドイツでは珍しい!と思ったら、フランス製でした。小腹が空いた時にちょうど良いおやつになるので、午前中のドイツ語クラスによく持って行ってます。今朝も語学学校近くのスーパーで一袋購入しました。7個も入っているので、クラスメイトにおすそわけすることも。(↑ワックスで包まれているチーズを取り出すのもちょっと楽しい)今週はいつもの先生が休暇を取っ [続きを読む]
  • ドイツで紅茶にはまる
  • 南ドイツに住む私にとって、北ドイツは未知の国。魚と強い酒が好きな人が多そうだという勝手なイメージしか持っていませんでした。先日夫の同僚で北ドイツのオストフリースラント地方出身の方からオストフリースラント土産の紅茶をいただきました。オストフリースラントといえば紅茶で有名なのだそう。南ドイツはどちらかといえばフルーツやお花のお茶の方が好まれるようですが、北部は断然ブラックティーが好まれるようです。 [続きを読む]
  • ドイツ人は換気に命をかけている?!
  • 冬の寒さが厳しいドイツでは、家の窓は二重窓であることがほとんど。その上窓の外にはシャッターまでついているので、家の中の気密性はかなり高いです。そうなると問題になるのは湿度。ドイツはわりとカラリと乾燥した地域ではあるのですが、家の中の気密性が高いだけに、シャワーの後やお湯を沸かした後や、複数の人が訪ねてきた後などは家の中の湿度がぐんと上がります。この湿気をドイツ人はそれはそれは嫌っているのです [続きを読む]
  • ドイツの夜遊びで得たもの
  • 夜遊びにはリスクがつきものですが、私にとってそれは終バスを逃すこと。市の中心部から家まではバスで20分ほどかかるので、バスを逃すとタクシーしかありません。いつも乗っている路線は、夜7時から10時台までは1時間に2本。終バスは11時台の1本。しかし、何せ田舎。8時以降のバスに乗ろうと思ったら、乗る30分前までにバスセンターに予約の電話をする必要があるのです。この予約便はAnruf-Linien-Taxiと呼ばれています。一 [続きを読む]
  • ドイツでドタバタの滞在許可証申請
  • ドイツに来て約2か月。ようやく長期滞在許可証の申請をしてきました。なんだかすったもんだありましたが、どなたかの役に立てばということで記録しておきます。日本人の場合、ドイツ滞在が3か月以内であれば滞在許可証は必要ありません。3か月以上滞在する場合でも、ドイツに入国後にドイツで滞在許可を申請すればOK(ワーキングホリデーや留学は規定が異なりますので、事前にドイツ大使館のHPなどでしっかり調べてください [続きを読む]
  • ドイツ人は除菌が嫌い?!
  • ケバブ、カリーブルスト、サンドイッチ、ピザ、アイスクリーム、果物などを食べながら歩いている人をドイツではよく見かけます。お店に座って食べるより安いというのもあるのでしょうが(税金の率も変わるらしいです)、テイクアウトの美味しい店が多い。私も時々屋台で食べ物を買ったり、テイクアウトをしたりするのですが、そのときに欲しくなるのが除菌ができるウェットティッシュ。せめて手は拭きたい。でもドイツでは見か [続きを読む]
  • ドイツのマヨネーズに挑戦
  • 海外在住日本人を悩ませるのが、マヨネーズ問題。海外ではなかなかキューピーマヨネーズに近いマヨネーズに出会えません。かくいう私も4年ほどアメリカに住んでいたのですが、液体プラスチックに酢を入れたような味のマヨネーズしかなかったので、現地ではほとんどマヨネーズは買いませんでした。今回ドイツに住むことになっても、どうせ美味しいマヨネーズはないだろうと全く期待をしておらず、これまでマヨネーズなしの生活 [続きを読む]
  • ドイツ人は列に並ばない?!
  • 電車ネタの続き。doitsunotobira.hatenablog.comドイツの多くの駅において、プラットフォームには電車の停車位置やドアの位置を示す白線はありません。(↑夜8時過ぎですがこの明るさ)特急列車でも何号車がどこに来るのかわからないという謎のシステム。食堂車はだいたい真ん中らへんだよ、一等席は前の方だよというような車両の絵はプラットフォームのボードに貼ってあるけれど、変更されることも多いのであまり頼りにはな [続きを読む]