ドイツの扉 さん プロフィール

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ドイツの扉さん: ドイツの扉
ハンドル名ドイツの扉 さん
ブログタイトルドイツの扉
ブログURLhttp://doitsunotobira.hatenablog.com/
サイト紹介文海外生活のあれこれ、ドイツの日常生活、食、ビール、おすすめ品、おすすめ観光地、ドイツ語学習について
自由文仕事の関係で南ドイツの小さな街に引っ越してきたばかり。これからドイツで暮らす方や、まだドイツ生活を始めたばかりという方のお役に少しでも立てれば嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 95日(平均7.1回/週) - 参加 2017/05/18 23:49

ドイツの扉 さんのブログ記事

  • ドイツにパルテノン神殿!?
  • 南ドイツの街にはオレンジ色の屋根のカラフルな建物が多く、「暖色」のイメージがあります。東ドイツは白や灰色の建物が多く、「寒色」のイメージ。先日訪れた南ドイツの古都、レーゲンスブルクも思った通り「暖色」の街だったのですが、なんだか街のイメージから浮いてるよね?!と思ってしまったのがドナウ川河畔にそびえ立つヴァルハラ神殿。1842年にバイエルン国王ルートヴィヒ1世によって建てられたこの神殿、見た目はま [続きを読む]
  • ドイツの選挙ポスター
  • 9月の連邦議会選挙が近くなり、いよいよ田舎町でもあちこちに選挙ポスターが貼られるようになってきました。私の住む街のバス通りには黒板くらいの大きさの広告板(というのでしょうか?)が2枚あり、普段は近隣の街のイベントやお祭りのお知らせやビールの広告などが貼られているのですが、今は政党のポスターがばーんと貼られています。それにしても、ドイツの選挙キャンペーンのポスターはすごく自由。最初はそれが政党のポ [続きを読む]
  • ドイツ最古の〇〇に出会う旅〜レーゲンスブルク〜
  • ドナウ河、という響きはなんだかロマンチックだと思うのは私だけでしょうか。これといった理由は思い浮かばないのですが、ライン川やマイン川にはない何かをドナウは持っているような気がします。レーゲンスブルクはドナウ河沿いの古都。ずっと行ってみたかった街のひとつです。レーゲンスブルクの目玉の1つは、なんといってもドイツ最古&世界最古のソーセージ屋、Wurstkücheで食べるソーセージ!(↑食いしん坊すぎて写真 [続きを読む]
  • ドイツ旅行の際には祝日のシステムに注意!
  • ドイツには国民の祝日的な祝日にプラスして、州や地域ごとの祝日が存在します。その多くがカトリック関連の祝日のため、カトリック教徒の多い地域のほうが、プロテスタントが多い地域より休みが多いということになります。ちなみに今週の火曜日もカトリックの祝日。カトリック教徒の多いバイエルン州の多くの地域は休みだと思うのですが、他の地域は平常運転なよう。私の町はカトリック教徒が多いので火曜日は祝日ですが、電車で [続きを読む]
  • ドイツ人にとって誕生日はストレスフル?!
  • 30代半ばを過ぎたので、誕生日なんて特別でもなんでもないわ、という顔をするけれど、実は今でもウキウキします。しかし、ドイツ人の大人にとって誕生日はウキウキどころかストレスフルな行事ともいえるみたい。まず、自分の誕生日には職場にケーキを持参するという習慣があるそう。お菓子作りが得意なひとは自分で焼いたケーキを持って来ることが多いらしいですが、前日にケーキを焼いて出社するというのは結構大変なはず。また [続きを読む]
  • ドイツのハエは汚くないの?!
  • 今の季節、ドイツにはハエと蜂がやたら多いです。先日パン屋に行ったところ、ショーケースのなかは蜂の巣箱かというくらい蜂が飛び回っていて驚きました。果物系のタルトなんかの匂いに惹かれて集まってしまうみたいです。菓子パンもびっしり蜂がたかっていました。ちなみに、蜂はビールの匂いも好きなようで、ビアガーデンにいるとよく蜂が寄ってきます。蜂がビールに溺れることもあるので、対策としてコースターを蓋がわりにグ [続きを読む]
  • ドイツで最高のチャーシューに出会う
  • 私の住む街はかなりカトリック教色が強い街なのですが、夏にはいくつもの教会がそれぞれにお祭りを行います。地域によって呼び名が異なるようですが、私の住む地域ではKirchweih キルヒヴァイ、もしくはケーヴァと呼ばれることが多いようです。キルヒヴァイでは大抵は教会のまわりに食べ物のブース、ゲームやゴーカート、メリーゴーランドのテントが設置され、近所の人たちで賑わいます。先日は私のお気に入りのビール醸造所兼レ [続きを読む]
  • ドイツ人にとっての懐かしの駄菓子
  • ドイツで売られている商品のパッケージデザインは決してお洒落ではないのだけれど、くすっと笑ってしまうような可愛いものが多いです。ダサ可愛いとはまさにこのことかとよく思います。先日夫が「すごく懐かしいお菓子を見つけた!」といってお菓子の袋を抱えて帰ってきたのですが、これもまたドイツらしいデザイン。いわゆる飲み込むことができる子供用ガムみたいなお菓子です。日本にも板状のものがありますよね。決してすご [続きを読む]
  • ドイツのヘアスタイリング剤事情
  • 太い、硬い、多い、くせ毛という髪の毛の四重苦を抱えてこれまで生きてきましたが、ドイツという国はここに乾燥と硬水によるダメージをプラスしてくれました。もうボロボロでお手上げ状態。日本にいる頃は、あごの長さのボブをこまめに美容院で切ってもらうことでなんとか凌いできました。しかし、ドイツではそうはいかないことはわかっていたので、出国半年前くらいから肩につくまで髪を伸ばし、出国直前にデジタルパーマをかけ [続きを読む]
  • ドイツ人にとって合理的なフォークの位置とは
  • ドイツでの日常のあれこれにも随分慣れてきたと思うのですが、いまだに慣れないというか毎回真面目に驚いてしまうのが、カフェやレストランでケーキをオーダーしたときのフォークの位置。日本だとケーキと一緒にお皿に乗って出てくるか、お皿の横にナプキンと一緒に置いてもらえるのが普通だと思うのですが、ドイツではこうです。ぶさっとケーキに突き刺さって出てきます。ちょっとお洒落なティーハウスにいったときはこう [続きを読む]
  • ドイツソーセージの定義とは?
  • ほぼ毎週土曜日の朝には近所の肉屋に買い物に出かけます。どちらも午後にはお店を閉めてしまうので、10時前には行かないとお目当てのものは売り切れてしまいます。今週は夫が買い物をしてきてくれました。買ってきたものの一部がこちら↓未だに慣れないのが、このお皿に乗っているほとんどが「ソーセージ(ドイツ語ではヴルスト)」だという事実。私の目にはどうしても、「ハムの盛り合わせ」に見えるのですが、このなかで [続きを読む]
  • ドイツでアイスコーヒーを注文するとどうなるか
  • コーヒーはホット派なので、普段ほとんどアイスコーヒーを飲むことはないのですが、蒸し暑い日のアイスコーヒーは美味しいもの。氷が溶けてちょっと薄くなってしまうのも、なんとなく夏の味として許せてしまうのが不思議です。しかし、日本人が思い浮かべるアイスコーヒーというものはドイツには存在していない気がします。なぜなら、ドイツでアイスコーヒーを注文すると…でてくるのはこれです。そう、アイスクリーム+コー [続きを読む]
  • ドイツから小旅行〜アムステルダム〜気になったもの編
  • アムステルダムは運河も美術館も素晴らしかったのですが、私が何よりも気になったのがこれ。アムステルダムだけなのかオランダではどこもそうなのかわかりませんが、レストランではフォーク、ナイフ、ナプキンがこういった小さな袋に入って出てくるのです。ビールメーカーの広告になっているものやお店のロゴが入っているものが多いようでしたが、どれもなんだかすごく可愛く思えました。なんていったって、ドイツではケーキ [続きを読む]
  • ドイツから小旅行〜アムステルダム〜グルメ編
  • 美味しいオランダビールを求めて訪れたアムステルダム。食べ物は正直なところ期待していなかったのですが、ビールのお供に最高だと思ったのがこれ。ビターバレンというオランダ版コロッケのようなもの。濃厚なクリームコロッケの中身が牛肉といえばわかりやすいでしょうか。バーで注文したところ、「これはフォークを使わず手で食べてくださいね。口を火傷するのも味のうちですよ、あはは。」と店員さんに言われました。中身 [続きを読む]
  • ドイツから小旅行〜アムステルダム〜お酒編
  • パスポートに押される入国/出国のスタンプは海外旅行の楽しみの1つだと思うのですが、EU内の移動の際にはそれがないのがちょっと残念。とはいえ、国内旅行の感覚で外国に行けるというのは良いものです。先週末はドイツからアムステルダムに行って来ました。最寄りのニュルンベルク空港からたった1時間15分で到着です。アムステルダムは空港から市内までも電車で15分くらいなので、本当にあっという間に着いた感覚です。アム [続きを読む]
  • ドイツでおすすめのハーブティー
  • ハーブティーというと何となくお洒落な響きですが、ここドイツではハーブティーは薬扱いのことが多いようです。薬局に行くと、通常の薬だけではなく乾燥させたハーブの束や刻んだハーブが積まれていることがあり、ハーブが薬としてドイツ人の生活に根付いていることがわかります。私は風邪をひきやすく、また頭痛持ちでもあるので、高校生のころから風邪薬と頭痛薬は手放せませんでしたが、ドイツに来てからはドイツのハーブティ [続きを読む]
  • ドイツで理想の老後について考える
  • 「将来の夢」を語るには年を取りすぎた、と30歳を過ぎたあたりから思うようになりました。10代のころの将来はキラキラしたものだったけれど、30代の将来には自分の生活、健康、年金、親の介護のことなど現実的なことが立ちはだかるもの。我々の老後は暗いぞ!と思ったりもしていたのですが、最近老後はこんな生活がしたいと夢を持つようになってきました。その理由は、ドイツの語学学校で素敵な大人にたくさん出会ったこ [続きを読む]
  • ドイツでバスの乗車マナーについて考える
  • 混みあった朝の通勤バス。空いた席に荷物を置いて涼しい顔をしている人がいたらムッとしますよね。私はします。もしくは二つ並んだ座席の場合、窓際の座席をあけたままで通路側に座っている人がいたら、「詰めて座れば他の人が座りやすいのに」と思いますよね。私は思います。ドイツのバスではこういったことをするお客さんがすごく、すごく多いです。ドイツに来てすぐのころは、ドイツ人は乗車マナーがなってない!!と心の中 [続きを読む]
  • ドイツに持ってきて良かったもの 6
  • 文房具が好きです。海外旅行の楽しみの一つは、現地の文房具をいろいろと試してみること。ドイツの文房具はデザインこそ無骨なものが多いものの、機能的で質が良いので気に入っています。しかし、普段使いのボールペンについては話が別。愛用しているのは日本ではお馴染みのジェットストリーム。油性なのに水性ボールペンのような滑らかな書き心地と、細字でもインクがだまになったりかすれたりしないところが優秀です。この [続きを読む]
  • ドイツのリサイクルシステム
  • エコ大国のドイツはリサイクル大国でもあります。ドイツのリサイクルシステムでいいなと思うのが、ペットボトルの返却システム。ドイツではペットボトル入りの飲み物はあらかじめボトル代が上乗せされた値段で売られています。そしてそのボトルをお店に返すとボトル代(pfand プファンド)が返金されるというシステム。例えば、これはスーパーで36セントで買った500mlのペットボトル入りの水なのですが、これにはボトル代25セ [続きを読む]
  • ドイツでのハエとの戦い
  • ドイツの窓は二重サッシだし、換気がしやすいように縦にも横にも開けられるという優れもの。ただ、ないんです。網戸が。換気が命のドイツでは、しょっちゅう窓を開ける必要があります。それなのにドイツの窓には基本的に網戸はついていません。どうなるかというと、虫が入り放題。住宅地には意外と蚊はいないのですが(山の中にはそれは大きな蚊がいますが)、今多いのがコバエ。果物を買って置いておくと、あっというまにすご [続きを読む]
  • ドイツレストランのチップ事情
  • 海外旅行に行くと悩むのがチップ。日本人にとって馴染みのない習慣なだけに、いつ、どのタイミングでいくら渡せば良いのかと悩むことも多いもの。ドイツのレストランでもチップの習慣はありますが、アメリカほどは重視されていないようです。アメリカだとチップもウェイターの給料の一部であり重要な収入源のため、食事代の15〜20%をチップとして支払うのが普通。一方でドイツではウェイターの給料はチップなしでも保証されてい [続きを読む]
  • ドイツの柿はどこからきたのか?!
  • メロンとスイカが旬のドイツ。スーパーの果物売り場はいろんな種類のメロンとスイカで埋め尽くされています。なんせ一個一個が大きいので場所を取るメロンとスイカ。しかも一個1.5〜2ユーロ程度なのでゴロゴロ積み重ねられています。そんななか、ひっそりと佇んでる柿を発見。商品名もなんと、KAKI !!!なんとなく、懐かしい友達を見つけたような気がして買ってきました。ちなみにこの柿、ドイツ産ではなく南アフリカ産 [続きを読む]
  • ドイツ旅行の前には靴底の再確認を!
  • ドイツの石畳の道は雰囲気があって素敵。でも歩くとなると結構大変です。足を挫きそうになったり、お気に入りの靴をダメにしたりしてしまうことがあります。同じ石畳といっても、戦後再建された街や大きな都市の場合は、それなりに同じくらいの大きさの石をなるべく均等になるように敷き詰めているため、歩くのはそんなに大変ではありません。石ではなくタイル敷きに変わっているところも多いし、人通りが多いところはアスファル [続きを読む]
  • ドイツのオーガニックコスメは悪くない、かもしれない
  • 「ナチュラル」とか「オーガニック」という言葉になんとなく拒否反応がある私。確かに良いものなんだろうけど、オーガニックというだけでもてはやされたり、値段がバカに高かったりするのが気になります。化粧品に関しては、気持ちの問題だけではなく、肌が拒否反応。敏感肌にも優しいはずの「ナチュラル」コスメに何度かぶれたことか。どんなに口コミが良いものでも、肌に優しい系の化粧品がことごとく合わない天邪鬼な敏感肌で [続きを読む]