おーじー さん プロフィール

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おーじーさん: 「鎌倉 うごかす文庫」日記  絶望するな、では失敬
ハンドル名おーじー さん
ブログタイトル「鎌倉 うごかす文庫」日記 絶望するな、では失敬
ブログURLhttp://ameblo.jp/ugokasu-bunko/
サイト紹介文「とまっているココロをうごかす」 その一点にテーマをしぼったインターネット書店の一押し。
自由文「とまっているココロをうごかす」
その一点にテーマをしぼったインターネット書店。
あなたのココロをうごかす本に出会う場所。

インターネット古書店
「鎌倉 うごかす文庫」
店主 兼 POPアーティストのおーじーと申します。

本のこと、生きること、
お店のあれやこれ、徒然に書いてまいります。
http://www.kamakura-ugokasu-bunko.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 89日(平均3.1回/週) - 参加 2017/05/19 00:55

おーじー さんのブログ記事

  • 明日よ、明日よ。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 明日よ、明日よ、そなたはわたしの前にあつてまだ踏まぬ未来の不可思議の路である。どんな苦しい日にも、わたしはそなたに憬れて励み、どんなに楽しい日にも、わたしはそなたを望んで躍りあがる。 明日よ、明日よ、死と飢とに追はれて歩くわたしはたびたびそなたに失望する。そなたがやがて平凡な今日に変り、灰色をした昨日になつてゆくのをいつも、いつもわたしは恨んで [続きを読む]
  • 生きている味。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 みなさんにもひとつお願いしておこう。幸せなときには、幸せなんだなと気づいてほしい。叫ぶなり、つぶやくなり、考えるなりしてほしい。「これが幸せでなきゃ、いったい何が幸せだっていうんだ」と。        ー カート・ヴォネガット・ジュニア あと少し広かったなら 人はゆとりをありがたがったかな。あと少し狭かったなら 相手を理解しようとできたかな。こ [続きを読む]
  • 猫と悟り 〜「鎌倉うごかす文庫 糸日記」
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「ネコは自分の思いに忠実だし、好き嫌いも明確。その妥協を許さない生き方は、ある意味、芸術家の理想だと思う」 ー 横尾忠則 猫はカシコイ。なぜならば、彼らは食うために働かない。                  ー 水木しげる 「猫と読書」を愛する(ごく少数??)の皆様に捧げます。今日は「糸日記 [続きを読む]
  • 鼎(かなえ)
  • こんばんは「鎌倉うごかす文庫」店主のおーじーです。 昔、オレはずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代では、とても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。 オレは右でも左でも構わないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。      ー 忌野 清志郎 鼎の軽重を問え。何度でも、何度でも。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、 [続きを読む]
  • いのちが燃える音をきいた。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 ひとつ ひとつ ひとつひとつ ひとつ ひとつひとつ ひとつ ひとつ命。    ー 小林 俊輔さん 18歳(日本一短い手紙「命」より) いのちと いのちが ぶつかる音をきいたの。    ー 原田 郁子(clammbon)皆様の人生の貴重なお時間10分だけ私に下さい。奇跡の周波数。今夜は、原田郁子&七尾旅人with「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。「青い闇をまっさ [続きを読む]
  • 人生は人生。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 人生はひとつのチャンス、人生から何かを掴みなさい。人生はひとつの美、人生を大事にしなさい。人生はひとつの喜び 、人生をうんと味わいなさい。人生はひとつの挑戦 、人生を受けてたちなさい。人生はひとつの責任、人生を全うしなさい。人生はひとつのゲーム、人生を楽しみなさい。人生は富、簡単に失わないように。人生は神秘、そのことを知りなさい。人生は悲しみ、そ [続きを読む]
  • 息の跡
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 人間は9ヶ月かけて生きる準備を整えるが、人間を死に導くには、一瞬のあいだしか必要としない。               ー ローガウ 人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。          ー ピーター・ビーグル人生 別離足る。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 亡くしてしまってからでは、決して届けられないものが [続きを読む]
  • 後ろに歩くように・・・はできていない。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 久しぶりにおふくろに電話をかける雨降る街の赤茶けた公衆電話からおふくろは 静かな声で たったひと言 「生きてなさい」 そう言った                    ー SION悲しくて 悲しくて、心割れるくらい 悲しくとも。悔しくて 悔しくて、奥歯割れるくらい 悔しくとも。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 土砂降りの雨の中を、体も心も、ずぶ濡れ [続きを読む]
  • 本屋は人の数だけあっていい / POPまとめ part2
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 我々一人ひとりが「変化の扉」の門番。その扉は、内側からだけ開けられる。                    ー マリリン・ファーガソン あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。                     ー マハトマ・ガンジー心1つ、体1つ、これしか賭けられるものは残ってなかったギャンブラー。今夜も「鎌倉 う [続きを読む]
  • やめて下さい。子供たちが見ている。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 子供にとっては親の生き方こそ最高の教材になります。子供は「親のいう通りにはしないが、親のする通りにはする」からです。            ー ジョセフ・マーフィー 大人が変われば、子供が変わる。子供が変われば、未来が変わる。             ー 大嶋 啓介「居酒屋 てっぺん」不倶戴天。今日は静かに怒りを喰らえ。今日も「鎌倉 うごかす文庫」 [続きを読む]
  • 田端さんの話。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 個性を理解しようと欲する者は、無限のこころを知らねばならぬ。無限のこころを知ろうと思う者は、愛のこころを知らねばならない。愛とは創造であり、創造とは対象において自己を見出すことである。 ー 三木 清 devotion...devotion...devotion...今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 「USP」というマーケティ [続きを読む]
  • 深く深く沈んで、突き上がる矢印。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 誰かに「ダメだ」と言われたとしても、それは最初の一歩にしかすぎない習得しなければならないのは、その「ダメだ」と言う言葉に打ち勝つことだ。                   ー ジェームズ・クック 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。 ー 高橋 尚子 革命は一日に [続きを読む]
  • リトル ターンがみずから語った物語。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 思うに20世紀は、高く飛ぼうとする時代だった。今は逆に飛べなくなって呆然としている鳥たちの時代だ。                  ー 五木 寛之智慧はやがて楔帷子(くさりかたびら)。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 大尊敬している、「てっぺんの朝礼」で有名な「居酒屋てっぺん」大嶋 啓介さんがおっしゃっているように、世界でも最も大人を [続きを読む]
  • 生き抜くための叫びを、死に抜くための叫びを。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。 本当の死が見えないと本当の生も生きられない。等身大の実物の生活をするためには、等身大の実物の生死を感じる意識(こころ)をたかめなくてはならない。死は生の水準器のようなもの。死は生のアリバイである。           ー 藤原 新也 穢れも滋養、煩悩も滋養。滋養特濃で、今日も「鎌倉 うごかす文庫」、 [続きを読む]
  • ゆれる。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「愛してる」なんて、大きな言葉、 大人になるまで取っておこう。      ー 14歳 学生 『日本一短い愛の手紙』 たまには愛の話。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 この心がゆれる時がある。それは、本のなかに答えを見つけた時だったり、ふとした瞬間に幸せの全てを知った時だったり、ふれた手のあたたかさに命を感じた時 [続きを読む]
  • たった独り 切に勝ちたいと願っている人へ。【待つ part2】
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 最終的には「自分自身」ですよ。一番のライバル。一番の敵というのは。            ー 白鵬 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし、人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。            ー 西郷 隆盛 真夜中すぎても、日本一アツ苦しい書店、「鎌倉 うごかす文庫」はじめます。 五月病 [続きを読む]
  • 待つ。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。私の待っているのは、あなたでない。それではいったい、私は誰を待っているのだろう。旦那さま。ちがう。恋人。ちがいます。お友達。いやだ。お金。まさか。亡霊。おお、いやだ。もっとなごやかな、ぱっと明るい、素晴らしいもの。なんだか、わからない。たとえば、春のようなもの。         ー 太宰 治『待つ』今日もフルメンタルな言葉で。「鎌倉 うごかす文庫 [続きを読む]
  • トンネル抜けて、トンネル抜けて。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。全ての同胞たちよ、栄光をつかめ。路地裏にくすぶる魂よ、栄光をつかめ。壁を砕け、向こう側の夜明け向かえ、今日のひらめきを明日へつなげ。       ー THA BLUE HERB今夜も、トピックは外見じゃなくて内面。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 不思議な詩があります。「行間を読む」という言葉がありますが、この詩は歌詞なので、 [続きを読む]
  • 「願いは叶わない、でも思いは通る」94歳・女性理容師の遺言 その③
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主の」おーじーです。苦労のない人はいません。それを態度に出すか出さないか、しょげちゃうか、笑って過ごすか、その違いなのです。       ー 加藤 寿賀挑戦、たかが 決心と行動。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 1915年 東京・京橋に生まれる。1923年 関東大震災。(7歳)1926年 母親が病死。(10歳)1928年 父親が再婚。(12歳)193 [続きを読む]
  • 94歳・女性理容師の遺言 その①
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。「昨日より今日がよかった」と言えるように生きていきなさい。          ー 加藤寿賀今日も真夜中のまん真ん中。本屋の言葉よ、はたらけ内側へ。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 読むたびに、いつも、いつも泣いてしまう本があります。小さいとき、おばあちゃんが、あったかい手で、手をつないでお散歩道で教えてくれたこと。いつの間にか心の奥 [続きを読む]