おーじー さん プロフィール

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おーじーさん: 「鎌倉 うごかす文庫」日記  絶望するな、では失敬
ハンドル名おーじー さん
ブログタイトル「鎌倉 うごかす文庫」日記 絶望するな、では失敬
ブログURLhttp://ameblo.jp/ugokasu-bunko/
サイト紹介文「とまっているココロをうごかす」 その一点にテーマをしぼったインターネット書店の一押し。
自由文「とまっているココロをうごかす」
その一点にテーマをしぼったインターネット書店。
あなたのココロをうごかす本に出会う場所。

インターネット古書店
「鎌倉 うごかす文庫」
店主 兼 POPアーティストのおーじーと申します。

本のこと、生きること、
お店のあれやこれ、徒然に書いてまいります。
http://www.kamakura-ugokasu-bunko.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 40日(平均4.9回/週) - 参加 2017/05/19 00:55

おーじー さんのブログ記事

  • 田端さんの話。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 個性を理解しようと欲する者は、無限のこころを知らねばならぬ。無限のこころを知ろうと思う者は、愛のこころを知らねばならない。愛とは創造であり、創造とは対象において自己を見出すことである。 ー 三木 清 devotion...devotion...devotion...今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 「USP」というマーケティ [続きを読む]
  • 深く深く沈んで、突き上がる矢印。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 誰かに「ダメだ」と言われたとしても、それは最初の一歩にしかすぎない習得しなければならないのは、その「ダメだ」と言う言葉に打ち勝つことだ。                   ー ジェームズ・クック 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。 ー 高橋 尚子 革命は一日に [続きを読む]
  • リトル ターンがみずから語った物語。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 思うに20世紀は、高く飛ぼうとする時代だった。今は逆に飛べなくなって呆然としている鳥たちの時代だ。                  ー 五木 寛之智慧はやがて楔帷子(くさりかたびら)。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 大尊敬している、「てっぺんの朝礼」で有名な「居酒屋てっぺん」大嶋 啓介さんがおっしゃっているように、世界でも最も大人を [続きを読む]
  • 生き抜くための叫びを、死に抜くための叫びを。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。 本当の死が見えないと本当の生も生きられない。等身大の実物の生活をするためには、等身大の実物の生死を感じる意識(こころ)をたかめなくてはならない。死は生の水準器のようなもの。死は生のアリバイである。           ー 藤原 新也 穢れも滋養、煩悩も滋養。滋養特濃で、今日も「鎌倉 うごかす文庫」、 [続きを読む]
  • ゆれる。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 「愛してる」なんて、大きな言葉、 大人になるまで取っておこう。      ー 14歳 学生 『日本一短い愛の手紙』 たまには愛の話。今夜も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 この心がゆれる時がある。それは、本のなかに答えを見つけた時だったり、ふとした瞬間に幸せの全てを知った時だったり、ふれた手のあたたかさに命を感じた時 [続きを読む]
  • たった独り 切に勝ちたいと願っている人へ。【待つ part2】
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 最終的には「自分自身」ですよ。一番のライバル。一番の敵というのは。            ー 白鵬 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし、人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。            ー 西郷 隆盛 真夜中すぎても、日本一アツ苦しい書店、「鎌倉 うごかす文庫」はじめます。 五月病 [続きを読む]
  • 待つ。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。私の待っているのは、あなたでない。それではいったい、私は誰を待っているのだろう。旦那さま。ちがう。恋人。ちがいます。お友達。いやだ。お金。まさか。亡霊。おお、いやだ。もっとなごやかな、ぱっと明るい、素晴らしいもの。なんだか、わからない。たとえば、春のようなもの。         ー 太宰 治『待つ』今日もフルメンタルな言葉で。「鎌倉 うごかす文庫 [続きを読む]
  • トンネル抜けて、トンネル抜けて。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。全ての同胞たちよ、栄光をつかめ。路地裏にくすぶる魂よ、栄光をつかめ。壁を砕け、向こう側の夜明け向かえ、今日のひらめきを明日へつなげ。       ー THA BLUE HERB今夜も、トピックは外見じゃなくて内面。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 不思議な詩があります。「行間を読む」という言葉がありますが、この詩は歌詞なので、 [続きを読む]
  • 「願いは叶わない、でも思いは通る」94歳・女性理容師の遺言 その③
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主の」おーじーです。苦労のない人はいません。それを態度に出すか出さないか、しょげちゃうか、笑って過ごすか、その違いなのです。       ー 加藤 寿賀挑戦、たかが 決心と行動。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 1915年 東京・京橋に生まれる。1923年 関東大震災。(7歳)1926年 母親が病死。(10歳)1928年 父親が再婚。(12歳)193 [続きを読む]
  • 94歳・女性理容師の遺言 その①
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。「昨日より今日がよかった」と言えるように生きていきなさい。          ー 加藤寿賀今日も真夜中のまん真ん中。本屋の言葉よ、はたらけ内側へ。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 読むたびに、いつも、いつも泣いてしまう本があります。小さいとき、おばあちゃんが、あったかい手で、手をつないでお散歩道で教えてくれたこと。いつの間にか心の奥 [続きを読む]
  • 心のテロリストたち。
  • こんにちは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。悲しみは魂に悟りを開かせる数ある体験の中でも、特に深甚なる意味を持つものです。悲しみはそれが魂の琴線にふれた時、いちばんよく魂の目を覚まさせるものです。          ー シルバーバーチ 私たちの世代の人間はよくこう言われて育ちました。「お客様は神様だ」。人間とは面白いもので、言葉に対して自分の心がどう反応するか、を見ることで、自分の抱え [続きを読む]
  • 私の目にはじめてあふれる獣の涙。
  • こんばんは「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。しずかに耳を澄ませ。見きわめなければならないものは目の前に、えり分けなければならないものは、手の中にある。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 今ではこんなことをしてますが、もともと音楽畑出身のパータリン。20代半ばまでロクに本も読まず、読んでも数ページで爆睡...本一冊読むなんて、夢のまた夢。そんな人間が人生に悩んで、最初に手をつけ [続きを読む]
  • みみをすまして。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。今日はそっと、真夜中の音に、みみをすまして。自分の心に、みみをすまして。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 少し長い詩ですが、週末には、そして夜にはもってこいの詩です。 ひとつのおとに、ひとつのこえに、みみをすますことが、もうひとつのおとに、もうひとつのこえに、みみをふさぐことにならないように。 あたたかくも人間の業全てを包み込む [続きを読む]
  • 「憧れる」とは挑むこと。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。今日も24時間営業。今夜も真夜中。日本最硬のハードコア書店、「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 憧れるってことは、勝負を挑むってことだと思ってるので。遠くから眺めて「ああすごい」って言うことじゃない。「好きです」って言われたら、「やってみろよ」って俺なら言うもん。やらねえならそんな好きじゃないんだよ、って。    [続きを読む]
  • super stupid.
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。今日も丑三つ時過ぎ、硬い石を掘り進む水滴のように。「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 思えば音楽業界から、書店業界に移って、売場に立って以来、よく「よそ者」、「お前は異端だ」とか、「そんなことでこの業界は動かない」とか、言われたものです。 最近、虎視眈々、地下に潜っていることもあり、あまり言われることもなくなった、「異端」というお言葉 [続きを読む]
  • 今日ですべてがひっくり返るゲーム。
  • こんにちは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。 四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め         ー 釈迦今日は昼間っから24時間営業。いつでも一対一、「鎌倉 うごかす文庫」はじめます。 もし今日、喜びを感じる事がひとつでもあったなら、あなたの人生すべてに丸をしよう。 あなたがこ [続きを読む]
  • やってみなけりゃ、 わかりまへんで。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。やってみなはれ。やらせてみなはれ。やってみなけりゃ、わかりまへんで。(サントリー創業者 鳥井信治郎)今日も一人、一対一で、「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 あなたが命を懸けて伝えてたいことはなに?ずっと、ずっと、ためこんで、こらえて、伝えたかったこととはなに?あなたの許せないこと。あなたの悲しんだこと。あなたの心が涙したこと。あなたがい [続きを読む]
  • 再入荷!!『君たちはどう生きるか』
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。「王位を奪われた国王以外に、誰が、 国王でないことを不幸に感じる者があろう」(パスカル)今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 子供たちは聞く。「大人ってなんで、あんなに苦しそうに生きているの?」大人たちは言う。「大きくなれば、きっと分かるさ」 本当??大人になったら「何で?」に答えは出た?? もう一度、王位を奪われた王に [続きを読む]
  • 1mmづつ変える。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。王様がいつしか囚人になるように、冒険者がいつのまにか地図を失うように、繰り返される言葉は、「どうせ、何も変わらないよ」。そんなあなたに。今日も「鎌倉 うごかす文庫」、はじめます。 連休が終わって、また日常の繰り返し。体も、心も、疲れ果て、また繰り返す。「何も変わらない」と言うけれど、何も変わらないのは、「あなたが何も変えないから」。 気 [続きを読む]
  • あなたがはじめたドラマ。
  • こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。黄金週間だというのに、深く、深く、潜っている。そんな皆様に、真夜中に。今日も、「鎌倉 うごかす文庫」はじめます。 今、あなたがはじめたドラマの一番前に立って、前に進むと同じだけ後ろが落ちていく道の上から見下ろす景色。 それを美しいと思っても、それを醜いと思っても、それはあなたがはじめたドラマ。 誰と出会い、何を語り、 [続きを読む]