わってん さん プロフィール

  •  
わってんさん: 国語教育と自然言語処理
ハンドル名わってん さん
ブログタイトル国語教育と自然言語処理
ブログURLhttp://nanashikokugoya.blogspot.jp/
サイト紹介文読むこと・書くこと・生きること
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 71日(平均15.4回/週) - 参加 2017/05/19 13:27

わってん さんのブログ記事

  • 豊かで人間らしい日雇い労働
  • ある人が私に素晴らしい労働モデルを示してくれました。彼は親の実家があり、車も持っています。実家に住み、生活費は親が負担する。親が退職までに、残り2,30年ほどの自分の寿命分を生きるだけのお金を蓄えておく。以上の状況の元、夜のドライバー業でお金を貯めていくものです。ドライバー業は特に忙しいわけでもなく、オーダーの度に送り、待機し、帰る。仕事自体は少なく、また、対人関係の苦労も少ない。多少の、界隈のリスク [続きを読む]
  • 死闘の末、さらに死闘が続く……
  • 研究一段落しました。結果的にはダメでしたが、どうしたらダメなのかが分かりました。また、次に向かって性懲りもなく続けるようです。さて、ライブラリーの試験が近づいています。研究が終わったと思えば、すぐに試験、そして試験が終われば……目の回るような忙しさ。さて、今日は久しぶりにアイドルの話です。我がRYUTistがペンギンディスクの命運をかけてニューアルバムを出します。名付けて柳都芸妓という。名付けて文〇序〇 [続きを読む]
  • 当ブログはストレス解消用です
  • 人が朝5時から、留年を覚悟しながら論文書いているというのに、なぜ、あのM2の無能は人に仕事を押し付けようとして、仕事内容も決めてないのに、「とりあえずやって」と言えるのですかね?頭いかれてますね。「内定も論文もないだろ」と、よく人を貶めること簡単に言えますね。その通りです。就職先の企業の大きさで人間の価値を測るのがなんで大学院にいるんですかね?そして、大企業だと自慢してますけど、あなたの採用職種の地 [続きを読む]
  • 呑気な国語教科書 るんるん♪るさんちまん♪
  • 小学生が今どんな説明文を読んでいるか。・テレビとの付き合い方・新聞の読み方・環境保全啓発昔から小学生にとってこんな文章「どーでもいいー」のです。いわんや、小学生の間でyoutuberが流行り、自分でも動画を投稿し、ソシャゲに課金する今日、テレビとか、新聞とか呑気なこと言ってられないのです。何でもありのネット社会。自分の顔をさらすこと、誰だか分からなない人間とつながること、不用意な発言によって他者に恨まれる [続きを読む]
  • 生きがい
  • 野球の試合を見ながら、球場でパソコンで論文をカタカタ。ビールを口に含み、野球をみる。攻守交替、私も論文に視線を変える。なんか、追い込まれているのに多幸感。 [続きを読む]
  • 答えの時代・問いの時代
  • フォーク全盛期の動画を見ました(論文も終わらずに)。ボブディランとか。ザ・フォーク・クルセダーズとかです。この動画を見て、一つの違和感がある。なぜか、これは老人会のような気がする(実際おじいちゃんの歳の頃の動画)。その人々の「問題」があって、それに答えようとするプロセスと言ってよい。人種差別や、戦争反対、自分とは、生きる意味は………。こんな解答困難な問題に全身全霊でとりくんできた、おじいちゃんたち [続きを読む]
  • 魔法の言葉
  • 「黙れ!お前が努力しないから悪い」これを言えるようになれば一人前です。そして、その人がその人の努力をして精神疾患になったらいってあげましょう。「努力の仕方を間違えるから悪いんだ」 [続きを読む]
  • 人間宣誓
  • 宣誓、我々人間一同は既存の尺度で人の価値を測り、たまたま持ち合わせた自分の能力でもって、自分を下回る人間を見下し、貶め、命令に背くやつは排除し、人間としての尊厳を奪うことを誓います。 [続きを読む]
  • エゴ
  • 今まで生きてきました。学んだことがあります。人は人を殺さざるをえない。人を見下しても良い。自分のために人を殺そうが、見下そうがしてよい。法律に違反しなければよい。法律に違反しても、良い。お金があればよい。人を見下せばよかった。人を蹴落とせばよかった。人をイジメればよかった。人を虐げればよかった。そうしたら、自分が死なずに済んだのに。 [続きを読む]
  • 進路選択について
  • 地方公務員は面接で落ちました。どうしても、面接はクリアできない。面接本通りに、ノックを三回し、ドアの前で奥に聞こえるように「失礼いたします」といい、ドアに入り、再び「失礼いたします」という。椅子の左に立ち、受験番号と、名前をいう。そして「本日はよろしくお願いいたします」という。座れいわれたら、また「失礼いたします」といい、座る。私ができるのはここまでだ。初めの質問でもう失格である。「なんで大学院を [続きを読む]
  • 大人の概説書
  • 概説書を読み直すと、初めて読んだときよりも多くの情報が入手できる。東大大学出版会の『言語学』は大学1年で読んだが、今になって読むと、何か、新しい本を読んでいるような新鮮さがある。理解は、知識ネットワークの中への位置づけなのか。「大人になれば分かる。」これは、「何が」分かるというものではない。決して、みんな同じ正しいところに行きつくという意味ではない。あなたにとって、その固有の意味が分かる、という意 [続きを読む]
  • 言葉を紡ぐ支援
  • 公務員の2次合格いただきました。あと、最終面接を残すのみです。さて、ドクター進学の意志が確信に変わりつつある昨今です。どうしてもやりたい研究がある。言葉を紡ぐ支援の研究。生きていて、ふと心の中に生じる一つの言葉がある。「苦しい」感じるのは、苦しさだけ。苦しいという言葉がまた、苦しさを増幅させるだけ。これならいっそ、言葉などない方がいい。懸命に忘れようとする。でも、これは毎日繰り返されます。自分の心 [続きを読む]
  • 金スイ大先生の式辞
  • 阪大の金スイ先生の卒業セレモニーの式辞がtwitterで拡散されています。その内容は、まとめると文学部の学問は何に役に立つか分からないが、自分の人生の岐路に立った時、問を見つけ考える手がかりになる。というものです。このtweetを見て、喜ぶ人々がいます。俺、文学部出たんだよね、とか、さすが文学部!、とか、文学部でてないから大事なもの失ってるかも、とか。その式に出ていた文学部生がどう思ったかわかりませんが、気持 [続きを読む]
  • 作文指導とクレーム
  • お仕事で作文添削をしています。必ず採点基準を示して、点数をつけます。ところが、生徒様の中には文句を言う人がいる。「〇〇で添削してもらったときは、こんなに点数がひどくなかった!適当に採点しているんじゃない!!(怒」「点数のひどさと、採点の怠慢は関係ありません。点数のひどさではなく、採点基準に文句を言ってください」と返答します。教育産業による採点というのはどうやら甘くなるようです。減点する項目といえば [続きを読む]
  • 狂え、狂いまくれ。
  • お前の言うことは分かる。だけど誰も聞きやしない。そして、誰も楽しくなく、お前も楽しくない。いっそ、狂えばいい。狂ったおもしろい変な人になればいい。中途半端に適応しようとするから上手くいかない。狂え、狂いまくれ。ぼく「東大卒エリートに言われてもねえ……説得力ないのぉぉお゛ぉぉ゛っ‼」 [続きを読む]
  • 理屈について「〜だから〜せよ」
  • 神妙な顔で新入生に聞かれました。質問の内容は以下のものです。・〜だから〜せよ。・この命令が主にネットなどメディアにあふれる。・「〜せよ」はすべきなのか、すべきでないのか不明。・でも、しないと叩かれそうで不安になる。ピュアピュアハートな素晴らしい質問でした。クレーマーに対する過剰な自主規制、異常なまでの他者攻撃については「〜だから〜せよ」のルールを考えなくては裁けない。まず具体例。(1)低学歴は無能だ [続きを読む]
  • 卑屈
  • 割り切ることは普通に生きるのに必要なことだ。人を殺してもよし、人を欺いてもよし、自分の行動によって何が起こるかわからない。別に法律に触れても、ばれなければ良い。とにかく人に裁かれないようにし、他人を上段から裁くこと。これが普通に生きるために必要なことだ。あいつは生まれが〜だから、だめ。あいつは低学歴だから、だめ。あいつは〇〇人だから、だめ。何かわからないけど、生理的に無理。ついカッとなって、殺した [続きを読む]
  • 月火水木金金金
  • おはようございます。金曜日二日目の朝です。文系叩きを受けており、全国の文系のみなさまに申し訳なく思います。文系が悪いのではないのです。私がただ日本語が使えないだけです。再び留年の恐れ。 [続きを読む]
  • 2歳下の有能
  • 無能は何をやってもダメです。これは良い言葉だ。有能な人、無能な人にとって良い言葉だ。これを発する人は、優越感がある。もし無能がこれを真剣に受け取れば、既に勝っている人が、奮起した無能に追い越されることはない。無能な人にとって、俺は無能だ。無能は、何をやっても無駄。努力は無駄。やめよう。みんなハッピーだ。無能は無能、有能は有能。すばらしい。そして、私は無能。今に見てろ、糞野郎。 [続きを読む]
  • 数学教師未満
  • 後輩が数学の教採を受けるそうです。彼は、高校数学の教科書傍用問題集を勉強しています。ちらほら解けない問題があるようです。彼は「さすがに文系よりはできますよ」というが、君の目の前の文系は……なぜだか、これから入ろうとする業界に暗さしか感じない、日差しが強いまぶしい朝だった [続きを読む]
  • 男子高校生よ
  • 今日は都合上、母校の高校の近くの駅を利用しました。母校の学生がたくさんいました。彼らが持っているのは、だいたい、携帯式のゲームか、参考書です。(私は前者でしたが)女の子は全員不細工で、いくら勉強ができたとしても悲惨である。私は高校生のとき、通勤するスーツの大人を見下して、かつ、自分も見下したものにしかなれないと落ち込んでいた。そんな僕に似た男の子が駅の待合室の席に座った。僕の隣で彼は数学の参考書を [続きを読む]