イギリス生活を気ままに綴るブログ さん プロフィール

  •  
イギリス生活を気ままに綴るブログさん: イギリス生活を気ままに綴るブログ
ハンドル名イギリス生活を気ままに綴るブログ さん
ブログタイトルイギリス生活を気ままに綴るブログ
ブログURLhttps://rintk.muragon.com/
サイト紹介文イギリスでの駐在妻生活を気ままに綴ってみたり、単なる独り言をつぶやいてみる予定のブログ。これからイギ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 85日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/19 17:54

イギリス生活を気ままに綴るブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日vs英 物価比較 食材編②
  • 引き続き朝食の材料になりそうなもの(てかなり独断ですが)の比較。 (※1£=150円前後で読んでください) パン パンはですね・・・もうとにっかくイギリスが安いっ! ていうか、だからこそイギリスに来てから我が家は朝食をパン食に切り替えたようなもんで。 大体食パンが1袋800gで売ってます。調べたら日本の食パン約2斤分です。ってことは大体日本で売ってる食パン4袋分てことです。これがですね・・・平均1 [続きを読む]
  • 日vs英 物価比較 食材編①
  • 外国に住むとなると気になるのが物価。イギリスは物価が高いことで有名だ。 私は幸い、円高傾向のときに在英しているので、1£=130〜150円くらいの感覚で生活している。1£=250円時代にイギリスに住んでいた方は本当に大変だったろうと思う。 そんな円高感覚な私の独断にはなるが、「日本とイギリスの物価比較」やりたいと思います。結局海外生活の物価感覚なんてレート次第なので、時代が変わると評価も変わるのは [続きを読む]
  • イギリスで”ぢ”になったら・・・
  • 私は痔主です。 子供2人も産めば誰でも一つや二つ持ってますよね? イギリスに来て、ずっとお腹下しっぱなし、ウィシュレットない、加えて天気も悪くて寒い、出歩けず子供と家に引きこもり、お風呂もあまり浸かると肌荒れするから回数減る。 今思えば痔の大敵である、「血行不良(冷え、運動不足)、刺激、便秘or下痢」が全部揃ってしまい、見事に再発。日本から薬を持ってきていたが、あまり効かず。 しかも、上記の環境要 [続きを読む]
  • イギリスの硬水問題あれこれ④
  • 子育て編 これは非常に驚いたのだが、イギリスで長男を出産した際、母乳が足りずミルクと混合で育てていたのだが、ミルクの缶をよく読むと、「軟水化装置を通した水やミネラルウォーターでは作らないように」と書かれていた。 赤ちゃんがお腹壊した困るし、と軟水のものがいいと思ってしまいそうだが、イギリスの粉ミルクは、イギリスの水に合わせてミネラル分を調整しているらしく、それ以外の水で作るとミネラルバランスが崩れ [続きを読む]
  • イギリスの硬水問題あれこれ③
  • 飲用編 そして気になるのが、「水道水を飲むか否か」ということ。 結論から言うと、体に害はないので、飲めないことはない。 ただ、体質によってはお腹が緩くなる。 一時期、日本でも硬水のミネラルウォーターを飲むと便秘が治って痩せる、と言われて流行ったが、要はそういうことで、元々お腹が弱い人だったら、便秘が治るを通り越してお腹を壊す。 気を付けたいのは、水道水でお腹を壊したからってミネラルウォーターを買っ [続きを読む]
  • イギリスの硬水問題あれこれ②
  • 美容編 人間のほうも、あまり頻繁にお風呂に入ると肌荒れの原因になる。乾燥してしまうらしい。 なので、こちらの女性、水洗顔しないそうです。 基本的にふき取り式のメイク落としで拭き取ったらそのまま洗わず、化粧水もつけず(これはなぜなのか不明)クリームや美容液を付けておしまい。 なのでイギリスには保湿用化粧水というものがほとんどない。 確かに、前回滞在時に化粧水を買って使ったらものすごく乾燥して使うのを [続きを読む]
  • イギリスの硬水問題あれこれ①
  • イギリスの水道水はかなりの硬水らしい。 日本の水(軟水)よりミネラル分(石灰など)を多く含んでいるため、これによって、思っているよりも生活上いろいろと不便が生じる。ほんと、いろいろ。 家事・掃除編 ・食器を自然乾燥させると水垢(ライムスケール)がくっきり残ってしまうので、ガラス製品なんかはそもそも全体的に曇った感じになってしまうので、洗ったらすぐに拭くのがおススメ。(あ、私はズボラ主婦なんで滅多に [続きを読む]
  • イギリス版Eテレ? 〜CBeeBies~
  • 日本でもイギリス版NHK(つまりは国営放送)のBBC放送は有名だが、まさにイギリス版Eテレとも言うべきCBeeBiesはあまり知られていないのではなかろうか。てか海外番組に疎い私が知らなかっただけか? これがなければ、いつまでも学校が決まらず暇している息子(4歳)と、同じく暇を持て余す娘(1歳)との生活は早々に破たんしていたと思う。 日本のEテレよりも、CBeeBiesが素晴らしい点は、なにより一 [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜燻製サバ〜
  • 「Smoked Mackerel」という名前で売ってます。これはもうイギリスに住む日本人のオアシス(?)とでも言おうか。日本の味が普通にスーパーで売られている幸せ。と言っても、れっきとしたイギリスの食材だ。塩サバを燻製にしたもので、脂も乗ってて、フライパンで焼いて食べるだけで美味しいし、なんともごはんのお供にぴったりなのである。 「日本食が食べたい!」とわめく夫にはこれを出しときゃ大体OKかと。 [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜ムール貝〜
  • ムール貝といえばベルギーが有名だが、イギリスでも少なくとも日本よりも安く手に入って美味しい食材だ。こればっかりは日本で売っている小さくて少量でいいお値段(そのうえ冷凍)のは買う気がしない。 こちらでは日本のアサリよりも手ごろな値段で、お腹いっぱい食べられる。身もぷりぷりで太ってて、個人的には加熱した牡蠣より美味しいんじゃないかと思う。(生牡蠣はもちろん別格だけど、リスクが伴うので、、、ね) ベルギ [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜サーモン〜
  • 日本のように刺身で食べられるような新鮮な魚介には滅多に巡り合えないイギリス(周りを海に囲まれているのに不思議)。スーパーの格によって、歴然と違いが出るのが魚介コーナーの質ではないかと思う。 「お手頃」と言われるスーパーの魚介コーナーはもはや表面が干からびた魚が数種類並ぶのみ。これを買うくらいなら肉食べるわ、というレベルである。日本人が許容できるのはちょっといいスーパーの対面販売コーナーの中でも、比 [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜ベジタリアン料理〜
  • 意外にベジタリアンが多いイギリス、レストランに必ずと言っていいほどベジタリアンメニューがある。実はこれが意外に美味しい。 ベジタリアンだからヘルシーというよりも、どちらかと言うと肉を使わずとも満足感を得られるように工夫されていて、その工夫の結果、単純な味付けの肉料理よりもおいしい、という結果になっている気がする。 肉の代わりにチーズを使ったり(ベジタリアンも色々と種類があるらしく、ヴィーガンと呼ば [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜スープ〜
  • インドカレーの次くらいにイギリスで美味しいものは、あまりイメージにないかもしれないが、スープだと思う。どこの店(カフェやパブ)に行っても、「soup of the day(今日のスープ)」があり、当たり外れが少ないうえに、むしろ日本で出会えない美味しさに出会えることがあるくらいだ。 イギリスには、日本ではあまりお目にかからない根菜が豊富にある。 白い人参のようなパースニップ、見た目はごつごつしてい [続きを読む]
  • イギリス美味しいもの 〜インド料理〜
  • イギリスはインドカレー屋だらけ 植民地支配のお蔭で、イギリスではインド料理は非常にポピュラーで、至る所にインド料理屋がある。失礼ながらイギリスに日本より美味しいものはほとんどないと思うが、数少ない一つがインド料理だと私も夫も信じている。 バックパッカーだった私は3週間ほどインドを旅したことがあるのだが、その際にインド料理の虜になり、帰国後も美味しいインド料理屋を探して食べ歩いた(一人インドカレー) [続きを読む]
  • イギリスは不味いか美味いか
  • 衝撃のイギリス料理初体験 ほとんどの日本人が、イギリスというと「ご飯が耐え難いほどまずい」というイメージを抱いていると思う。私もその一人だった。食べること、酒を飲むことが人生最大の楽しみだと考えているタイプなので、食事が今一つという噂(ぐだぐだになるまで茹でたインゲン豆と人参の付け合わせ、しかも味がついてない、とか)のイギリスには来たいと思ったことはなかったし、住むことになった時点で一番の心配事は [続きを読む]
  • 借金してでも旅に出ろ 旅行記まとめ②
  • 妊婦だけどまだまだ行くぞ 年明けはオランダで両親と落ち合って旅行するはずだったが、残念ながらキャンセルし、妊婦生活に突入。とりあえず行きたいところは行ったから悔いなーし。 欧米の妊婦さんは、あんまり行動制限されない(それこそ体重制限とかもない)ので、安定期に入ったら旅行もどーぞ、という感じ。「じゃあ、ちょっと行ってみるか」と調子に乗ってまたパリ(近場だから)。 前回行けなかったルーブル美術館を廻る [続きを読む]
  • 借金してでも旅に出ろ 旅行記まとめ① 
  • 先日、「イギリス赴任ったって別にそんなに旨みはない」とつらつら書いたが、何よりもヨーロッパにふらっと旅行に行けてしまうのが最大の旨みだと思う。 長らくバックパッカー(もどき)だった私は「ヨーロッパは老後にとっておこう」と思ってポルトガルとスペインくらいしか行ったことがなかったので、ここに来てのヨーロッパ行き放題。 とっておいて、良かった〜。 イギリスからヨーロッパ各地にLCCが飛んでおり、飛行機代 [続きを読む]
  • イギリスで専業主婦になる→健康を取り戻す
  • ”バリバリ”からの専業主婦生活 就職して8年間、体育会系精神をモットーとする(?)会社で働いていた。良くも悪くも男女差別なし。しばしば仕事が深夜まで及ぶことがあったが当然「夜道危ないから先帰りなよ」などと言われることは一度もなく(たぶん言ってくれる人がいたらそれだけで惚れたね)、9割が男性の職場だったこともあって、はっきり言って自分が女だということを忘れていた。 夫は会社は違うが同じく多忙で、結婚 [続きを読む]
  • 初めてのイギリス赴任顛末記③ 〜2011年春〜
  • いざ、イギリスへ ヒースロー空港に迎えに来た夫の車に乗り込み、イギリスの風景を目の当たりにして出た最初の言葉は「ていうかここ北海道?」だった。 どこまでも広がる草原、なだらかな丘、所々で羊が無心に(そう見えるだけか)草を食んでいる。そうか、イギリスって北海道だったのか・・・。 車で一時間、景色は一向に変わらずどこまで行ってもその風景が広がっているのだった。イギリスって田舎だったのか・・・。 イギリ [続きを読む]
  • 初めてのイギリス赴任顛末記② 〜2011年春〜
  • それでも新婚旅行へ 実は、2011年12月に式を挙げたばかりだった私たちは、イギリスに行く前にモルディブへの新婚旅行を予定していた。 しかし、成田エクスプレスも運休したまま。 原発もどうなるかわからない状況で、行くべきかどうか迷ったが、2人とも貧乏性でキャンセル料を払いたくない上に、もうモルディブなんか一生行けないかもしれないし、日本にいたところで会社も開店休業状態だし、ということで、売る予定にし [続きを読む]
  • 初めてのイギリス赴任顛末記① 〜2011年春〜
  • 最初の転勤は新婚当初で、私は当時勤めていた会社を辞してイギリスで専業主婦になった。 学生時代からなんちゃってバックパッカー旅行に味を占め、勤め始めてからも、無理やり長期連休をもらっては微妙にマイナーの国々(モンゴルとかウズベキスタンとか)を一人で旅することを趣味としていた私にとって、イギリスというと「先進国だし、料理はまずい、天気は悪い、なんとなく地味」というイメージで、ちっとも魅力的ではなく、一 [続きを読む]
  • イギリスのイメージを検証してみる
  • 「夫の転勤が決まりまして・・・」「あらま!どちらへ?」 ここで、近年多い、インドやら中国です、となると、(それはお気の毒に)という流れになるのだろうが、「イギリスです」となると、なぜだか「羨ましい!」とか「ご栄転ですね」とか、果ては「おしゃれ〜」「かっこいい!」「セレブ〜!」などと言われてなんとなく居心地が悪いことになる。 イギリスは“おしゃれ”で“かっこいい”のか?  一応イギリスに住んだ経験が [続きを読む]
  • はじめまして(愚痴からのスタートですいません)
  • この記事を書いている2017年5月中旬。 4月頭にイギリスの家に引っ越してきて一か月半。 ようやく、ようやくインターネットが開通した。 それまでプリペイドのデータ通信で凌いでいたので、データ使用料が気になって思うようにインターネットが使えず、それはそれはストレスだった。 4歳と1歳の娘と異国で引きこもり状態の生活。 テレビも英語、日本からの荷物が来ないので日本語の本も読めない。 夫も、もちろん日中 [続きを読む]
  • 過去の記事 …