虎ノ門虎之助 さん プロフィール

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虎ノ門虎之助さん: 虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ハンドル名虎ノ門虎之助 さん
ブログタイトル虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tora15433-biotope/
サイト紹介文屋外(ベランダ)ビオトープでの水生生物や植物、野菜や花といったガーデニングなどの記録を残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 123日(平均9.3回/週) - 参加 2017/05/19 17:56

虎ノ門虎之助 さんのブログ記事

  • オオクワガタの羽化
  • オオクワガタ(メス)が羽化していた。8月30日に蛹になっているのを見つけて驚いたし、無事に羽化するか心配であったが、本日羽化しているのを確認。ただ羽化して1ヶ月は体は固まらないのでしばらく様子見となる。取り出すタイミングが難しい。オオクワガタのメスが羽化している。あまり動かない。そっとしておく。 [続きを読む]
  • 台風一過!ビオトープをなぎ倒す!!
  • 台風一過!今日はそんな日であった。台風一過の意味を調べると「台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。転じて、騒動が収まり、晴れ晴れとすること。」 だそうだ。昨夜からの強風で覚悟はしていたものの、ベランダに出てみて改めて本日未明においての強風は凄まじいものであった事を知った。昨夜は少し窓を開けて寝ていたが風の音がゴーゴーを聞こえてうるさくて起きてしまった。この風だと、ビオはかなりやられ [続きを読む]
  • 【剥製になったザリガニ】ザリガニ容器の整理
  • ザリガニの容器を整理した。5月14日に近くの側溝でザリガニ10匹を捕ってきたが、どうなっただろうか?というのはホテイ草を水面一面に敷き詰めており、たまにホテイ草の隙間からザリガニが見えていたが、どうなっているのか?ホテイ草が枯れてきたので撤去したが結果は予想していたよりもはるかに生き残りが少なかった。全部でたった3匹。9匹もいなくなっていたし死骸もなかった。生き残ったザリガニはいずれもメスである。 [続きを読む]
  • オオクワガタの幼虫割り出し
  • オオクワガタの幼虫の割り出しを行なった。クヌギの木が掘りまくって貫通しており、もう割り出した方がいいかなと思い本日決行した。結果は幼虫が15匹で卵が2つあった。カブトムシの幼虫掘り出しを本日実行したがカブトムシ以上に幼虫が小さいのでかなり早かったかな?割り出し途中に成虫が穴の中に潜んでいるのを発見して取り出そうとして挟まれてしまうハプニングもあったが、うまく取り出せた。オオクワガタの繁殖はカブトム [続きを読む]
  • カブトムシの幼虫掘り出し
  • カブトムシの成虫が全て死んだので、幼虫の掘り出しをした。以前、容器の外から観察したときは7匹はいたので、プラスアルファ分多くいればいいと思いながら、掘り返した。結果は幼虫が10匹で卵が7つあった。幼虫も小さいのでちょっと早かったかな?卵の一つは中に幼虫が透けて見えており卵の殻が動いていて今にも幼虫が産まれそうな卵だった。昨年は4匹(2匹は購入)だったので、かなりの成果だ。カブトムシは1度の産卵で3 [続きを読む]
  • 夏を生き残ったメダカたち
  • 季節は9月になった。今年の夏は曇りが多く熱波のような夏が少なかった。メダカには都合のよい季節かと思ったが今年の夏のに亡くなったメダカは相変わらず多かった。その中でも生き残った親メダカもいるが今年孵化したメダカは元気だ。もう親と変わらない大きさのメダカとまだ子供のメダカと色々な大きさのメダカが混じっている。今年孵化したヒメダカ。今年孵化した白メダカ。親白メダカ。数はかなり少なくなった。今年孵化したヒ [続きを読む]
  • ツルレイシの花が咲いた
  • ツルレイシの花が咲いた。9月6日に咲いていたが、その時は咲いていた状態は見れずに花が落ちていたが、今回は花が咲いているところが見れた。息子が7月に小学校で植えたものを夏休み前に持って帰ってき後に鉢に植え替えて育てていたが、ようやくこの季節になって花が咲いた。今日は3つの花が確認できた。ツルレイシは4月頃にタネをまいて8〜9月で収穫できるので9月だとかなり遅い。同じ株に雄花と雌花がつき、自然に受粉し [続きを読む]
  • イナゴはコガマに滞在中!
  • また会社から帰ってきてから探してしまった。イナゴを見かけてから10日あまり経つが旅立つ様子はない。今日はサジオモダカ、今日はウキヤガラ、今日はミニシペルスと居場所変えて食事をしているようだ。でもコガマにしがみついている姿を見たのは初めてだ。コガマの葉を食べるのだろうか?やはりサジオモダカ、ウキヤガラ、ミニシペルスは美味しくないのかな。でも食痕はあたから食べれたみたいだけど。もう旅立ってしまったと思 [続きを読む]
  • 今年最後のカブトムシ死す!次世代へ。
  • カブトムシのメスが死んだ。7月中旬ぐらいから毎夜騒がしく楽しませてくれたカブトムシのシーズンは終わった。カブトムシが死ぬと夏がおわったんだな〜としみじみと感じる。他はだいぶ前に死んでしまい、オス一匹とこのメス一匹が生き残ったが、8月末にオスが死んでしまい、このメスだけは生き残っていたが10日ぐらいで死んでしまった。寂しかったのだろうか?また来年、産卵してくれた子孫たちを大事に育てて立派な成虫にしよ [続きを読む]
  • カブトムシの幼虫孵化
  • カブトムシの幼虫が孵化した。親カブトムシはメスが残り1匹となった。ここ2、3日は夜に見てもマットに潜っており、生存確認もできていない。プラケースの裏を見てみると、カブトムシの幼虫が孵化していた。外から確認できるのは全部で7匹だ。昨年は4匹(購入追加して6匹)なので、今年の産卵成績はかなり良い。孵化タイミングの違いからか幼虫の大きさはまちまちである。親カブトムシが生きている最中はこのままにして、死ん [続きを読む]
  • ベランダビオトープにいるイナゴ
  • イナゴを見かけてから10日あまり経つが旅立っていく気配はない。ウキヤガラやサジオモダカの葉を食べていたが、最近はミニシペルスを食べている。会社から帰宅してビオトープを観察すると気になってすぐに探してしまう。今日はビオトープにいなかったので、ついに旅立ってしまったのか?とちょっとガッカリしたが、よく見るとミニシペルスの茎にしがみついていた。可愛い。ここは5階のビオトープなので天敵がおらず居心地がいい [続きを読む]
  • ツルレイシの花
  • ツルレイシが咲いていた。咲いていたという過去形は、受粉に失敗して実にならずに、すでに花が落ちてしまっているから。残念。息子が7月に小学校で植えたものを夏休み前に持って帰ってきたので、ようやくこの季節になって花が咲いたらしい。ツルレイシは4月頃にタネをまいて8〜9月で収穫できるので、9月はかなり遅い。同じ株に雄花と雌花がつき、自然に受粉して結実するので次の花を待つ。だいぶ成長したツルレイシ。何か落ち [続きを読む]
  • トマトとナスの再生物語
  • この夏は天候不順で曇りばかりの日が続いた。トマトとナスは夏、8月中旬までは実をつけてくれたが、そのうちに元気がなくなり大部分が枯れてしまった。ただ全て枯れたわけではないので枯れた部分をカットして元気になるのを待った。トマトとナスは徐々に再生してきており、両者とも花や蕾をつけるまでになっている。秋に晴天に恵まれれば再び実を沢山つけるまでに回復するだろうが、如何せん曇りばかりが続いているこの天候だと、 [続きを読む]
  • 【白旗】ハスをタネから育てる
  • 今年はハスのタネから育てることにチャレンジしてみた。これまで4粒試したと思う。しかしながら、いずれの発芽したタネも思ったように育たず枯れていってしまった。最後のタネは7月30日に鉢に植え替えた。季節は夏なので、次から次へ葉(浮き葉)が開いて最初は順調かと思われた。しかしながら、この夏の天候は曇りばかりであり、これが少なからずハスの生育に影響を与えたのか。葉がでてこなくなってしまった。立ち葉も枯れて [続きを読む]
  • 今日もイナゴはベランダビオトープに滞在中!
  • イナゴを見かけてから1週間あまり経つが、他の場所に飛んでいく気配はない。それどころか、ウキヤガラやサジオモダカの葉を食べてゆっくり滞在中である。いつまでもゆっくりしてもらって構わない。しかし子孫を残す使命があるだろうから伴侶のいないこの場所では目的を果たせない。他の場所に移動するとして5階のベランダから無事飛んで行けるだろうか。無事飛び降りても目の前は公園や学校なので子供に捕まる可能性が大である。 [続きを読む]
  • ベランダビオトープの夜の虫たち
  • 先日、イナゴがベランダビオトープがいた話(8月27日 ベランダビオトープの来訪者)をしたが、もうすでにどこかに飛んで行ってしまっていると思っていた。今日、会社から帰った後にベランダビオトープで観察していると、イナゴがウキヤガラにしがみついていた。夜に目の前で『ガサッ』としたからビックリしたが、まだ滞在してくれていた。住みやすいのだろうか?何処かに行くあてがないのだろうか?などと心配してしまうが、滞 [続きを読む]
  • オオクワガタが蛹になるまで話
  • 先月、産卵木から割り出したオオクワガタの幼虫を使い古し(入れ替え後のすぐに成虫になってしまって勿体無いと思いそのまま使用)の菌糸ビンで育てていたオオクワガタの幼虫を新しい菌糸ビンに入れ替えた。全部で6匹育てていたのだが、入れ替え時には5匹に減っていた。実は菌糸ビンが足りなくて一部の幼虫を同居させていたのが原因だと思う。オオクワガタの幼虫は凶暴で共食いをしてしまうのは知っていたが、足りないものはどう [続きを読む]
  • ベランダビオトープの来訪者
  • 今日もベランダビオトープの世話をせっせと行っていた時の事。いきなりバタバタ〜っと羽ばたく虫がいた。たぶん下にいたんだと思う。後で思ったが踏まなくてよかったと思う。さて正体だがよく見るとイナゴだ。ビオトープの水生植物やガーデニングの植物を食べにきたのであろうか。イナゴを捕ってきた記憶はないし、何かの植物にくっついてきたわけでもなさそうだ。そんなに長い間隠れていたわけでもなさそうだ、しかしながら、ここ [続きを読む]
  • 残暑のカブトムシ、オオクワガタ、鈴虫、エンマコオロギ
  • 久しぶりに朝から日光を見た。もうかれこれ10日ぐらい見てないと思う。しかしながらあいかわらず蒸し暑い残暑となったが、そろそろ季節が終わりそうな者たちがいる。まず鈴虫だが7月中旬ぐらいから鳴きはじめたが最近あまり鳴き声をきかなくなってきた。容器を開けてみても人がきたから飛び跳ねるといったことがなくなって活力が失われてきた。エサ箱のエサが減る量が少なくなってきた。いよいよ今シーズンは終わりだろう。はた [続きを読む]
  • 玄米にうごめく虫、その名はコクゾウムシ!
  • 我が家は玄米をネット通販で購入して食べている。カミさんは玄米を主食としているが、私は玄米は嫌いなので精米機にかけてもらい白米にしてもらい食べている。先週は子供とカミさんが夏休みで家を一週間ほど空けた。私は留守番だったがその間はゴハンを炊いて食べるなんて芸当はなく、外食オンリーになった。帰宅したカミさんが玄米の入っている袋を開けたら、かなりの数の虫が蠢いていた。調べると、コクゾウムシという虫だそうだ [続きを読む]
  • ついに綿がついた綿花の栽培記録
  • 綿花を栽培している。今日よく見ると綿花に綿がついている。花は沢山咲いていたのだが、受粉作業を怠っていたので綿にはならずにそのまま花が落ちてしまっていた。今のままでは綿にならないだろうと思いつつ、受粉するタイミングを逸することが多々あり。ちょっと難しいなと思っていた矢先であった。綿がついている!綿1つも見れない可能性があったからちょっと感動。強風で茎がポッキリ折れてしまったが、その後脇芽が順調に育っ [続きを読む]
  • 子メダカ達の成長+カメの成長
  • 白メダカ、ヒメダカの子供たちはだいぶ大きくなった。体長の大きさをあまり気にせずにエサをせっせとあげていたが、よく見ると親メダカと遜色ないほどに大きくなっていた。もう親と一緒にいれてもいい体長だと思うが過酷な夏で親も死んだでいるので一緒にいれることで環境の変化で死んでしまう可能性もあるので秋口になったら親も場所に移すとしよう。白メダカは春先に産卵しただけでその後まったく産卵しなくなったので、限られた [続きを読む]
  • 穂がついたイネの栽培
  • イネを栽培しているが穂がついた。5月5日に発芽してから100日ぐらい、田植え後だと50〜80日、バケツ稲だと80〜100日で出穂と言われているので丁度いいのかな。中干ししてから元気に育つかと思ったが、あんまり変わらない。アメリカカブトエビをイネを栽培している容器で育てていた(アメリカカブトエビは寿命で亡くなった)が、中干し後に再度水を入れたら地中に産卵しているかもしれない卵が孵化してしまう懸念があ [続きを読む]
  • ハスの立ち葉がようやく出た!
  • ハスをタネから育てている。水につけた容器で発芽させたタネを植えたがいずれも日照不足で枯れてしまった。まず鉢を置いている場所が悪いのと鉢自体が大きくて深いので日光がそこまで届かないのだ。よって元気よく育っているスイレンの鉢と場所を交換した。これで深い鉢にも日の光も届くので以前に水につけて発芽させたタネを鉢に植え替えてみた。このタネで4つ目となったが、効果があったのか日の光を浴びて立ち葉が出てきた。な [続きを読む]